丹後の自然

2024年4月20日 (土)

テンナンショウの仲間たち

4月の中旬以降になると、但馬や丹後からテンナンショウの仲間たちの報告が相次ぎました。

ムサシアブミ
S__11403272
( reported by S@城崎 )

ウラシマソウ
10176

ユキモチソウ
10294
  ( reported by S@網野 )

ムサシアブミは馬に付けて足を乗せる鐙(あぶみ)、ウラシマソウは長く伸びた先端が、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿、ユキモチソウは白いお餅、 それぞれ形から付けた名前が面白いですね。これらはどこでも見られるものではなく、一番よく見かける仲間は「マムシグサ」です。
鹿が嫌うマムシグサは、「茎」のマムシの銭形模様から名付けられたそうです。

マムシグサ
P4230039

 

 

 

     

 

 

2024年2月14日 (水)

2024 2月 春めく丹後の海

昨日は何事にもいい日和でしたね。私も裏の海岸ヘ。
9358 9354

海の底まで見えました。
9355

海鵜ものんびりと日向ぼっこ。
9383

( reported by S@網野 )

  

2023年12月22日 (金)

2023 12月 依遅ケ尾山の朝日と高天山の朝焼け

東山公園のモルゲンロートに続いて、京丹後の依遅ケ尾山の朝日と高天山の朝焼けのレポートです。

依遅ヶ尾山
8697 8698

高天山(昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まるモルゲンロートです)


8699 8700

( reported by S@網野 )





 

 

2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

神鍋山野草を愛でる会(前半)

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

伊佐屋三木のblog2

最近のコメント