但馬の自然

2024年4月10日 (水)

知見の大桜満開です

知見の大桜は満開でした!
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                            ( reported by S@城崎 )

日高町と八鹿町の境界にあるとんがり山頂付近に「知見の大桜」と呼ばれる古木があります。同じエドヒガンザクラの「樽見の大桜」「糸原のみづめ桜」ほど知られていません。
地元の人に聞くと、年によって花の付きが変わるそうです。

 


  

2024年3月11日 (月)

春の便り

会員から春の便りが届きました。

キンキマメザクラ
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( reported by H@竹野 )

セツブンソウ

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( reported by M@夏栗 )

セツブンソウ(1年目)
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( reported by F@豊岡 )

ハルトラノオ
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( reported by T@山本 )


 

 

 

2024年1月18日 (木)

2024 1月 兎和野高原で足跡探索

新雪を歩きたくて兎和野高原に行ってきました。動物達の足跡🐾を追っかけて。
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                     ( reported by S@城崎 )



 

 

   

2024年1月17日 (水)

2024 1月 六方たんぼにコハクチョウ

冬季灌水の六方田んぼにコハクチョウを見に行って来ました。そっと近づいたのですが、さっと田んぼから、円山川に移動してしまいました。
鳥を撮るのは難しいですね。
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( reported by F@豊岡 )

田んぼに冬期湛水が始まる12月になってからコハクチョウのグループが飛来します。ユーラシア大陸北部のツンドラ地帯で繁殖し、北海道を経由して飛来し、3月の北帰行までの間、当地に留まるそうです。
寒くて雪の降る豊岡が越冬地なんて・・・(゚o゚)ビックリ!!






2023年12月22日 (金)

2023 12月 来日岳のモルゲンロート

今朝の東山公園からの雪景色です。来日岳のモルゲンロートに出逢えました。

来日岳
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( reported by S@城崎 )

(モルゲンロートとは、昇り始めた太陽の光に照らされて山肌が赤く染まる現象)
(東山公園は、城崎温泉駅の北、円山川を見下ろす高台にある緑豊かな自然公園)





 

 

 

2022年8月11日 (木)

2022 真夏の床瀬・三原

6月28日の例会で、三原側の出口の岩影にイワタバコの葉が目立っていました。
ついでがあったので確認してきました。
夏真っ盛り、ダンドボロギクとタケニグサも目立っていました。

イワタバコ
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ダンドボロギク & タケニグサ
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マツカゼソウ & オトコエシ
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サルスベリ

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県道135号村岡・床瀬線
県道には、モミジやカエデがたくさん植えられています。
さぞ紅葉は見事なものでしょう。秋に訪れて見たい観察場所です。

 

 

 

 

 

       

 

 

2022年3月25日 (金)

2022 3月 ユキワリイチゲ開花

3日前は蕾だったユキワリイチゲ(雪割一華)が、20度を超す春の陽気で開花しました。
山野草仲間から場所を教えていただきました。
「みんなの花図鑑」で調べると、「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味とあります。毎年2月下旬から3月中旬頃に可憐な淡紫色の花を咲かせ、他のイチゲの仲間との区別は、大きい葉が3枚づつあるところです。

高地ではない目立たない場所でひっそりと咲いています。
セツブンソウ・セリバオウレンとともに早春の使者と言われます。

22日の様子(蕾膨らむ)
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25日(開花)
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こちらは神鍋高原のキクザキイチゲ & セリバオウレン
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2021年9月26日 (日)

2021 9月 行く夏と来る秋

先月末の上山高原で「山の会キャンプ」を楽しんできました。

上山高原と避難小屋 & スエーデントーチに秋の花
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気のおけない山の仲間達と、飲み食べ話し歌う、楽しいひとときでした。
神鍋高原周辺のキャンプ場は多くの家族客で賑わっていましたが、ここ上山高原避難小屋付近は我がグループだけ、お陰で密を気にせず楽しめました。
翌朝神鍋高原に立ち寄り、秋の野草を愛でてきました。

サラシナショウマ
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タンナトリカブト & ゲンノショウコ・ミコシバナ
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シシウド & ハグロソウ
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イタドリ & フシグロセンノウ
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ツリフネソウ & アザミ
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アメリカネナシカズラ & コスモス
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ミズヒキ & キンミズヒキ
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ノコンギク & ミゾソバ
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夏の残り花と盛りを迎える秋の花がそれぞれ存在を競っているようでした。









2017年4月19日 (水)

2017 長楽寺 春の野草

国府地区上石の山腹にある水生山長楽寺は、真言宗の古刹。
我が家から徒歩30分、「・・奈良朝の和銅年間 行基菩薩により開創された寺で・・・」と記されています。
山門から庫裏までのつづら折れの道に「段々あがりの長楽寺」として親しまれてきました。
「段々あがりの長楽寺」の由来の石段は、昭和44年、京都市電の廃止に伴い敷石を譲り受けて敷設したことでした。
標高70mの登りも7~8分あれば登ることができ、本堂薬師堂(瑠璃殿)へのお参りを兼ねてほどよい散歩コースです。

仁王門                       本堂薬師堂(瑠璃殿)
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庫裏の前の散りツバキ
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登り口からいろいろな野草が目に入ります。
在来種だけでなく、外来植物が目につきます。

シャガ                        ドウダンツツジ
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レンギョウ                      スミレ
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キランソウ                     イカリソウ

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ムラサキケマン                ホトケノザ

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オドリコソウ                 ヒメオドリコソウ(帰化植物)
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ウマノアシガタ                    イワニガナ 
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ミツバツツジ                    アザミ
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カキドウシ                     カタバミ
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カラスノエンドウ                  カキドウシ

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オキザリスの仲間                   キュウコンツリガネソウ
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シロバナタンポポ            ツルニチニチソウ(帰化植物)

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あちこちで獣道がつくられていて、近くにいたご婦人にお聞きすると、シカ・イノシシだけでなくサルもたまに来て、「もう動物園ですわ」と嘆いていらっしゃいました。

 

 

2017年3月14日 (火)

2017 活動間近

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昨年11月8日の例会を持って休眠した、「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始します。

3月28日、午前中に総会を開いて一年の活動を話し合い、総会終了後は万場近辺を散策します。
4月の例会は、11日(火)、25日の2回を予定していて、11日は恒例の環境を守るゴミ拾い活動を行います。

← 案内ハガキ

 

                                                                                                                                                               パネルを見ながら神鍋の魅力を説明
P3220046_2 また、先日フリー情報紙、「Hidaka Emotion(ひだかエモーション)」さんから取材を受け、「愛でる会」設立の動機、メンバー構成、活動内容など泉会長がお答えしました。

「Hidaka Emotion」は「日高町で暮らす幸福感をお届けしたい」を目的に、「ASA江原まるにし」さんが編集発行されていて、Vol.7まで発行されています。

 

 

 

 

 

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