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2023年3月

2023年3月28日 (火)

2023 3月例会 活動開始

彼岸が過ぎ、里でも高原でも桜が咲き始めました。雪解けであちらこちらに山野草が顔を見せています。
灰色だった山が全体としてピンクがかり、タムシバの白い花や早咲きのヤマザクラが目立つようになりました。
新型コロナウイルスも落ち着きを見せ、行動制限がなくなりました。
マスク着用も一部を除き個人の判断となり、徐々に減ってくることでしょう。
春の訪れとともに「神鍋山野草を愛でる会」が活動を開始しました。
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退会及び新入会員も紹介され、6班体制で分担しながら活動を行ないます。
今年は兵庫県立「全但バス但馬ドーム」さんと協力して、「神鍋高原の山野草を守り、育てる活動」に取り組むことになり、「ひょうご環境保全創造事業」として承認を受けました。
今までの活動の延長ですが、「全但バス但馬ドーム」の敷地を利用して保存・育成を始めます。

山野草コロニーで落ち葉や枯れ枝の除去 & 広がったタジマタムラソウ
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ショウジョウバカマ & ウグイスカグラ
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ヤマエンゴサク & エンレイソウ
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キクザキイチゲ
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コブシ
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タムシバ & カタクリ
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朝夕はひんやり、お昼はぽかぽかとなる春の陽気です。
4月の例会は11日(火)9時30分、「道の駅かんなべ高原」集合で、クリ-ン活動(ゴミ拾い)を行ないます。
      

 

2023年3月16日 (木)

2023 3月有志観察会(神鍋高原)

春暖が続いていたのが、13日の冬のような寒気に神鍋はマイナス2度で霜柱が立ったそうです。
一年の始まりに、各班の班長と三役が集まり今年のの基本方向を話し合いました。
班編制の手直しと分担する時期をずらすこと、絶滅の危機にある山野草の保護に資するため新たな活動拠点を検討することなどでした。

会議終了後の午後から有志による観察会が行なわれました。
3月に入ってからの陽気で、野草の開花も早まっているのでしょう。
「まず咲く」が語源とされる「マンサク」を始め、春の使いを紹介します。

マンサク & ウグイスカグラ
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フクジュソウ & ナニワズ
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ミスミソウ
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アツミカンアオイの花 & ヤマネコノメソウ
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キンキマメザクラ & アオキの実
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ザゼンソウ2種
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ツノハシバミ(雌花・雄花) & ヤマナラシ雌木
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ダンコウバイ & ショウジョウバカマ(蕾)
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愛でる会の活動開始は、28日(火)9時30分神鍋道の駅に集合します。
年度初めの班分けと活動方針を確認して、さっそく早春の観察会を始めます。
今年度も自然や山野草に親しみながら、会員相互の親睦を深めつつ、自らの健康維持に努めましょう。
併せて自然環境を守ることを肝に銘じて活動します。

 

 

 

 

      

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神鍋山野草を愛でる会(前半)

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

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