西気花めぐり

コミュニティ西気・7区の自然をめぐります

2022年3月16日 (水)

花巡りスタートです

2022年西気花巡り 16日 快晴で 今年のスタートです

先ずは栗栖野に流れる稲葉川から西の山を望むと 田圃一面積雪

川ではネコヤナギが芽吹きます 奥神鍋スキー場は動いています

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今回は西気盆地を離れ 神鍋山から流れた溶岩が盆地や滝を作り

湧水が発生する十戸の滝に出向きました、この場所では県立山岳

公園の石碑を始め 氷ノ山国定公園、世界ジオパーク認定起点で

ヒマラヤスギの大木と松傘 雪解け水の爆音、湧き水場所では石炭、

軽石の現物を見ながら 湧き水の原理 温度計では水温は12℃でした。

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ワサビを始めバイカモ、ニジマス、チョウザメの養殖が盛んです

十戸に住むN様は サプライズ ガイドで湧き水場所 バナナの話

飲料水としていた場所 等 少し 地域交流が進みました。 

 フクジュソウ           バナナの枯株  野菜の仲間です

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春一番の花 ツクシ          フキノトウ 雌雄別株です

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オオイヌノフグリ           ヒメオドリコソウ

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セイヨウタンポポ 花弁何枚ですか?     ヤマハンノキ

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リュウキンカ            ヒマラヤユキノシタ

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春一番の花見としては充実した半日でした 次回は4月20日 山田地区です

                   (izumi)

                  

 

 

2022年3月 8日 (火)

浜坂駅 鉄子の部屋 3月末で閉鎖

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浜坂駅舎内にある部屋には 100年の歴史ある 国鉄の歴史品や

写真集が展示されている 餘部鉄橋や SL機関車 等々懐かしい

品々が見られ 歴史の流れも 見られます。

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鳥取からの開通が早くて 遅れて香住方面からが開通する歴史見られる

今までは浜坂町の国鉄職員OBが 案内人を務めていたが 駅舎工事で

3月末で 閉められることが 決まりました 一抹の寂しさを感じます

 

3月16日 第3火曜日 西気花巡り開催します

 今年の大雪の為 西気火山群が影響する 湧き水地区の十戸地区で

早春の花を楽しみたいと思います  午前9時30分 西気コミュニテイ

集合でお願いします。

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2021年9月15日 (水)

2021 西気花めぐり 稲葉編

9月は稲葉区をめぐります。
平成15年から日高町の西の玄関口になり 海抜372mの集落 渓谷の花もあるかな?
夏の終わりと秋の訪れを知らせる、夜には秋の虫がパートナーを求めて盛んに美しい音を奏でます。


密を避けてミーティング & 植村直己さん『日本縦断発祥の記念碑』
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ハッカ & ヤブツルアズキ
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秋の花 ススキ & ヒガンバナ
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ツユクサ & ヤブラン
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ケイトウ & ギンパイソウ
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カタバミ & ハシカクサ
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ミツバフウロ & アキノノゲシ
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ヒメジョオン & ノササゲ 
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タカサゴユリ & ミズヒキ(交差点にカエル)
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キツネノマゴ & アキアカネ
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クロバナヒキオコシ & ゲンノショウコ
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ツリフネソウ & アキチョウジ
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イヌトウバナ & ヤマジノホトトギス
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観察風景 & ノコンギクに蝶
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カラスビシャク & キンミズヒキ
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ハナミョウガ & ツリバナ(実)
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オタカラコウ & オトコエシ
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ヒヨドリバナ & ワレモコウ(吾亦紅)
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< 番外編 三柱神社>

稲葉

区の氏神様、三柱神社の向背に小規模ながら木鼻に獅子と象、手挟みに鳥の彫刻があります。
中備(なかぞえ)に龍が彫られていて、裏の銘に「丹後宮津 彫刻師 九代目 中井権次 元丹波柏原」と書かれています。
江戸期に活躍した丹波の彫刻師「中井権次一統」の九代目とあります。
九代目なら昭和期かも知れません。
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銘札 & 中井権次顕彰会パンフ(温泉寺の龍) 
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特に但馬・丹波の名ある神社仏閣の彫り物は中井一統のものが多く残されていて、日高町の社寺では、日前山進美寺、布金山隆国寺、神門神社、水生山長楽寺の彫刻が知られています
社寺彫刻に興味がある方は、パンフレットに北近畿の社寺仏閣作品Mapが付いていて便利です。

次回の「西気花めぐり」は、10月20日(水)山田区、今年度最終となります。

 9時30分西気コミュニティ集合 11時45分まで

                                     (izayamiki)




2021年7月21日 (水)

自然豊かな環境は心や体までも 健康にしてくれます

梅雨から真夏がやって来ました 季節感溢れる神鍋高原です

アジサイから ヒマワリに バトンタッチしました

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ハス・大机山と神鍋山を背景にして絵になります

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クサレダマ・道端に咲くカワラナデシコ 何時までも見たい光景です

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ミソハギ・ザクロソウ小さくて可愛い

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メマツヨイグサ早朝・道淵で見せてくれる園芸種リアトリス

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13日西気花巡り 万場地区 真夏日ですが 森の木陰のアスファルト道を

歩くことで 季節感あふれる 花に出会えました。8月は栗栖野地区です

ソウシシヨウニンジン実・ネコジャラシ本当の道淵アスファルトの隙間から

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キンミズヒキ・ノウゼンカズラ

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カラムシ・ヤブマオ 何れもイラクサ科です

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ヒヨドリバナ・オミナエシ 秋の七草が出始めます

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チャセンシダ・ヒメフウロ 他30種楽しみました

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花巡りは 工夫次第で 大木の木陰を利用した場所や 渓谷の散歩道

でも  賑やかに  真夏でも 涼しい神鍋高原に楽しみに来てください

次回は水の少なくなった溶岩流の動画を撮りに行きたいです お楽しみに

               (izumi)

 

 

2021年6月16日 (水)

2021 西気花めぐり 東河内編

「自然豊かで、折々の花が楽しめる我が町」を知る活動の一つ、「西気花めぐり」は今年で3年目、5月の万劫区に続いて、東河内区をめぐります。

案内には「この地は70万年~2万年前、大机山を始めとする4つの火山群に囲まれ焼土となりました。350mを超える高原には1万年前、北但馬で最初に人が住みついた場所で、縄文遺跡が発見されてからの歴史が感じられる地区です」と紹介されています。

毎月第3水曜日の9時半からですが、他の行事の都合で午後からの開催となりました。
午前中の雨も止み、しっとり水分を含む環境は、花の観察にもってこいの条件となりました。

コウノトリも飛来 & 観察風景
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イワガラミ & ドクダミ
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ヒメジオン & ホタルブクロ
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ヨウシュヤマゴボウ & ジャコウソウ
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スイカズラ 咲き始め白、しばらくすると黄色に変化が楽しめます
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コモチマンネングサ & ユリノキ 
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ユリノキの黄色い花は1輪だけ残っていました。
葉の形が半纏に似ていることから、ハンテンボクとも呼ばれ、大きくなるので街路樹に使われます。

2004年10月、但馬を襲った台風23号は各地に被害をもたらしました。
舞鶴から福知山に抜ける国道で、水没したバスの屋根に37名の乗客が励まし合いながら歌を歌い救助を待ちました。
バスが流されるのを防ぐために、乗客が街路樹のユリノキとバスを竹の棒でつないだピソードが残っています。

ツタウルシ & ツクバネ
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ツタウルシはかぶれの木としては最強で、触っては危険だそうです。
先月の万劫区でも各所に見られ、目印はツタ状で3枚葉です。
ツクバネは秋になると実ができて、お正月の羽根つきの羽根に似ていることから名がついています。

ウツギの花と実
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ヤブムラサキ・ヤマアジサイ

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ソヨゴ & ホナガクマヤナギ
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ウツボグサ & マユミ
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クリの穂状の雄花と根元にある2つの雌花 & 小川のクレソン
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キツネノボタン & キツリフネ
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オカトラノオ ネムノキ(蕾)
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ネムノキは7月になると花を付け、ソバや小豆を播く目安に使われます。
この日の参加者は15人、次回は7月21日万場区をめぐります。

15日4名で下見した大杉渓谷の 秘境スポット 夏とは思えない涼しい 
   
 

                    <izayamiki>

 

 

2021年5月19日 (水)

2021 西気花めぐり 万劫編

豊岡市では旧地区公民館の区域を基本に、全29地区で地域コミュニティづくりを進めています。
神鍋高原に位置する「西気明日のいしずえ会」の活動に、案内人Iさんのお世話で参加させていただきました。
「自然豊かで、折々の花が楽しめる我が町」を知る活動の一つ、「西気花めぐり」です。
地区内区を年間かけて、ヶ月(4月~10月)の月替わりで花を観察する「スリーセブン(7・7・7)」の活動は、今年で3年目を迎えるそうです。

5月の観察先は万劫(まんごう)区で、案内人Iさんの紹介文は「アスナロの群生やブナ林の新緑、カツラの大木、奥深い神鍋渓谷公園もあり、地下は蘇武トンネルが貫通しています

ヤマボウシ(手裏剣型の花) & トチの花
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キショウブ & サワフタギ
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ヤブデマリ & オオデマリ
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タニウツギ(田植え花)& ナナカマド
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ムラサキサギゴケ & カキドウシ
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ツボスミレ & サワオグルマ
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ハナイカダ &  ホウチャクソウ
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コマユミの花 & ツリバナ
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ゲッケイジュ & コナスビ
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シャガ & マタタビ

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ツルアジサイ & オダマキ
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サラサドウダン & ウシハコベ
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フジの花 & マムシグサ(茎の下部が銭形模様)
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残っていたニリンソウ & 珍しいササの花
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雨の観察風景
P5190275観測史上最も早い梅雨に入った近畿地方です。
円山川沿い標高約10mの国府地区は、曇りながらも雨がありませんでした。

ところが山沿い標高300m超の神鍋高原では、「シビシビ」と霧雨が降り続きました。
明るく暖かい初夏の観察も楽しいものですが、しっとり濡れ淑として咲く花も風情があります。

( izayamiki )

 






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