西気花めぐり

コミュニティ西気・7区の自然をめぐります

2021年7月21日 (水)

自然豊かな環境は心や体までも 健康にしてくれます

梅雨から真夏がやって来ました 季節感溢れる神鍋高原です

アジサイから ヒマワリに バトンタッチしました

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ハス・大机山と神鍋山を背景にして絵になります

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クサレダマ・道端に咲くカワラナデシコ 何時までも見たい光景です

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ミソハギ・ザクロソウ小さくて可愛い

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メマツヨイグサ早朝・道淵で見せてくれる園芸種リアトリス

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13日西気花巡り 万場地区 真夏日ですが 森の木陰のアスファルト道を

歩くことで 季節感あふれる 花に出会えました。8月は栗栖野地区です

ソウシシヨウニンジン実・ネコジャラシ本当の道淵アスファルトの隙間から

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キンミズヒキ・ノウゼンカズラ

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カラムシ・ヤブマオ 何れもイラクサ科です

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ヒヨドリバナ・オミナエシ 秋の七草が出始めます

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チャセンシダ・ヒメフウロ 他30種楽しみました

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花巡りは 工夫次第で 大木の木陰を利用した場所や 渓谷の散歩道

でも  賑やかに  真夏でも 涼しい神鍋高原に楽しみに来てください

次回は水の少なくなった溶岩流の動画を撮りに行きたいです お楽しみに

               (izumi)

 

 

2021年6月16日 (水)

2021 西気花めぐり 東河内編

「自然豊かで、折々の花が楽しめる我が町」を知る活動の一つ、「西気花めぐり」は今年で3年目、5月の万劫区に続いて、東河内区をめぐります。

案内には「この地は70万年~2万年前、大机山を始めとする4つの火山群に囲まれ焼土となりました。350mを超える高原には1万年前、北但馬で最初に人が住みついた場所で、縄文遺跡が発見されてからの歴史が感じられる地区です」と紹介されています。

毎月第3水曜日の9時半からですが、他の行事の都合で午後からの開催となりました。
午前中の雨も止み、しっとり水分を含む環境は、花の観察にもってこいの条件となりました。

コウノトリも飛来 & 観察風景
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イワガラミ & ドクダミ
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ヒメジオン & ホタルブクロ
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ヨウシュヤマゴボウ & ジャコウソウ
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スイカズラ 咲き始め白、しばらくすると黄色に変化が楽しめます
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コモチマンネングサ & ユリノキ 
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ユリノキの黄色い花は1輪だけ残っていました。
葉の形が半纏に似ていることから、ハンテンボクとも呼ばれ、大きくなるので街路樹に使われます。

2004年10月、但馬を襲った台風23号は各地に被害をもたらしました。
舞鶴から福知山に抜ける国道で、水没したバスの屋根に37名の乗客が励まし合いながら歌を歌い救助を待ちました。
バスが流されるのを防ぐために、乗客が街路樹のユリノキとバスを竹の棒でつないだピソードが残っています。

ツタウルシ & ツクバネ
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ツタウルシはかぶれの木としては最強で、触っては危険だそうです。
先月の万劫区でも各所に見られ、目印はツタ状で3枚葉です。
ツクバネは秋になると実ができて、お正月の羽根つきの羽根に似ていることから名がついています。

ウツギの花と実
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ヤブムラサキ・ヤマアジサイ

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ソヨゴ & ホナガクマヤナギ
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ウツボグサ & マユミ
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クリの穂状の雄花と根元にある2つの雌花 & 小川のクレソン
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キツネノボタン & キツリフネ
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オカトラノオ ネムノキ(蕾)
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ネムノキは7月になると花を付け、ソバや小豆を播く目安に使われます。
この日の参加者は15人、次回は7月21日万場区をめぐります。

15日4名で下見した大杉渓谷の 秘境スポット 夏とは思えない涼しい 
   
 

                    <izayamiki>

 

 

2021年5月19日 (水)

2021 西気花めぐり 万劫編

豊岡市では旧地区公民館の区域を基本に、全29地区で地域コミュニティづくりを進めています。
神鍋高原に位置する「西気明日のいしずえ会」の活動に、案内人Iさんのお世話で参加させていただきました。
「自然豊かで、折々の花が楽しめる我が町」を知る活動の一つ、「西気花めぐり」です。
地区内区を年間かけて、ヶ月(4月~10月)の月替わりで花を観察する「スリーセブン(7・7・7)」の活動は、今年で3年目を迎えるそうです。

5月の観察先は万劫(まんごう)区で、案内人Iさんの紹介文は「アスナロの群生やブナ林の新緑、カツラの大木、奥深い神鍋渓谷公園もあり、地下は蘇武トンネルが貫通しています

ヤマボウシ(手裏剣型の花) & トチの花
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キショウブ & サワフタギ
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ヤブデマリ & オオデマリ
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タニウツギ(田植え花)& ナナカマド
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ムラサキサギゴケ & カキドウシ
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ツボスミレ & サワオグルマ
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ハナイカダ &  ホウチャクソウ
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コマユミの花 & ツリバナ
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ゲッケイジュ & コナスビ
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シャガ & マタタビ

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ツルアジサイ & オダマキ
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サラサドウダン & ウシハコベ
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フジの花 & マムシグサ(茎の下部が銭形模様)
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残っていたニリンソウ & 珍しいササの花
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雨の観察風景
P5190275観測史上最も早い梅雨に入った近畿地方です。
円山川沿い標高約10mの国府地区は、曇りながらも雨がありませんでした。

ところが山沿い標高300m超の神鍋高原では、「シビシビ」と霧雨が降り続きました。
明るく暖かい初夏の観察も楽しいものですが、しっとり濡れ淑として咲く花も風情があります。

( izayamiki )

 






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