風物・歳時記

2022年6月21日 (火)

本格的な梅雨入り植物は喜んでいます

夏至昼が一番長い季節樹木は年輪で時を刻み平和を望む植物。

温暖化で鹿の被害に会い絶滅する姿を見る時  世界的規模で

対策を取り組む時代に 戦争を選択する気持ちは理解できない。

 

※まず初めに特定の植物と共生する平和的な昆虫 2種の紹介

※ジンガサハムシはヒルガオの葉の中央部に小さな穴を空ける

食草で  陣笠(ジンガサ)に似た透明で昼間は金色に輝く

普通上から見た姿と  ヒルガオの葉が食べられた跡

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虫かごに入れ腹から写真 紹介した人全員が初めて見る昆虫

8ミリぐらいの大きさで餌を食べた後 元気に飛び立ちました。

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※ 4月から飼っている蚕は桑の葉をひたすら食べて6月やっと

繭玉を作り 途中玉を振るとコト、コトと音がしてサナギになる

音がしなくなると脱皮し穴が開き蚕の成虫カイコガが誕生した

真っ先にしたことは黄色い排出物を出し 羽が大きく成長する

左は一番早く出たガ 3日目に右は2番目 5個のガが誕生したが

どれが♂♀わからないが  雌がフェロモンを出し 誘われて

雄が羽を振って交尾するようです 5時間ぐらい続くようです。

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繭から素早く出るものや穴は空くが胴体大きく難産で私がハサミで

切り出すもの等 世話が掛かりますしかし何も食べずに次は♂♀交尾

して卵迄観察したいのですが 1匹は猛烈にアピールするが失敗です

同性同志だったのか 10個の繭ではダメなのか一番遅く小さな繭選ん

だ. 5個は繭のままです 繭を作った日を記録すれば良かったのか?

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奈良時代から養蚕が行われ平安時代には39か国に絹を輸出してきた

古代から受け継がれた技術と文化に触れ 飼いならされたカイコガは

飛ぶことは無い。日本の伝統産業 次回を楽しみに待ってください。

 

※神鍋高原の自然界では絶滅した サンカヨウ 5月例会はハチ北で

観察した 6月梅雨入りしてO様から一株頂いて 万場 鹿の被害が

及ばないエリアに移設しました. 道路側溝に積もった土砂も撤去した

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最近の花 紹介

ネギの仲間アサツキとノビル花の付き方に特長があります

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マツブサ           オモト

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カキツバタ 鹿の被害で絶滅    ミゾホウズキ

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クモキリソウ         ラン科独特の花弁

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 ホタルブクロ        コモチマンネングサ

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オカタツナミソウ       アカシデの若実

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ギンリョウソウ&イチヤクソウ

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ねばりあるノアザミにモンキチョウ&冷気が出る場所キキョウ

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ツルアリドウシ  &  9月実は1個で2つの花跡が見える

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間もなく満開を迎える景色

クマノミズキ         ヒメジオン群生

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28日 三原例会 昔 気多郡のエリアで東河内と交流していた

           (izumi)

 

 

2022年4月 6日 (水)

4月に入り晴天が続く溶岩流コースを散歩する

山は残雪が見られるが 平地では なくなり桜の蕾

は大きく膨らみ数個の花が咲くのが見られます。

まぼ付近ではキブシ

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シロバナネコノメソウ

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ショウジョバカマ          5日 八反滝

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2回目のNHK神戸の取材で案内役を務めました、神鍋山から溶岩が十戸滝

まで流れた 自然の風景を撮影されました。  花ではキクザキイチゲと

ヤマエンゴサクが満開を迎え紹介されます。

 12日午前清掃作業 午後万場希少種公園整備です、当日大木の伐採もして

もらいます、男性の方はノコギリも持参してください。

                    (izumi)

 

 

 

2022年3月30日 (水)

八反滝の雪解け水

3月26日気温12℃の気温で強風注意が発表された 1日中の暖かい

風が吹くことで 神鍋高原の雪は 一気に溶けた 八反滝は大増水

24mの滝に見えない。27日朝風景  下の木橋は増水で渡れない

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29日朝の気温5℃ 普通の気温の八反滝は美しい清流に戻っていて

 流れ橋は歩けました       マボ~八反滝の通路は荒れていた

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今年初めて見る花 

 キクザキイチゲ           マンサク 満開です

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 ダンコウバイも咲きだした

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 ホトケノザ           フラサバソウ

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 キンキマメザクラ         ツノハシバミ

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 異常な温暖化現象でタケノコの猪害やアオキの葉の鹿害が目立つ

 次々と花が咲き始めます。

                     (izumi) 

 

 

       

2022年1月18日 (火)

1/17震災記念日 と 満月 高評価頂いた動画3点

15日久しぶりの晴れ間 府市場から神鍋方面の山並みを撮影

 izayamiki様は いつもこの景色見て暮らしているのですね

近くの100円ショップで 野菜買いました 三峰は直線で25キロ

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17日 朝 5時は 満月でした  27年前の震災記念日で 忘れない

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家族、親戚、友人等々 色々な関りがある方が多いと思いますが

忘れない内に 私の当日を お聞きください  写真はありません

先ず当日屋根の積雪30㎝ 寒い早朝 地震では初めての大揺れで目覚める

その時の職場は JR福知山電力指令勤務でしたが 休みの為自宅にいる

TVをつけても 震源地は明らかでなく 要領を得ない 直ちに豊岡駅に出る

もちろん電車はストップしている 電力指令に電話して 回送電車で城崎

変電所に向かう 変電所の機器の状態を確認 報告した,すると城崎~福知山

の初電車確認運転するので電気関係諸設備確認(電車線に添乗指示され

先頭運転室に乗る40キロ運転 重要な仕事です 福知山到着 異常なし報告

何処で食事したか いつ帰ったか覚えていません 翌日勤務すると 播但線・

山陰本線が 山陽本線の代行ルートで 多くのお客様が利用されました。

当日の 行動が 震災後の重要な交通網の う回路作る事  毛頭考えていない

 この災害の後は 神鍋高原のスキー客は激減したのは覚えています 

我が事 その後寝室に運動靴を常備していましたが 今では行方不明です

動画3編 再掲

2021年 動画を30本近くブログに掲載しましたが内3点に高評価が付く

やりがいがあります 考えて撮った訳でなく ブログに 載せる 事務作業

で苦労した 1年でした 今ではスマホの使用に悩んでます 便利さに苦心

コウロギの♂が鳴き 鳴かない♀を 呼ぶ鳴き声に ♀が寄って来ました

夏ゼミで ヒグラシゼミの声に圧倒され 捕るのを あきらめた孫

巣から落ちたのか 保護色で 一人では 撮れなかった 皆様のおかげです

何れも 自然現象 の鳴き声 で 自然豊かな 神鍋高原を代表する風景。

                             (izumi)

2021年11月30日 (火)

三川山尾根巡り

28日 快晴 しかし 山は積雪ある, 当初妙見山尾根巡りで参加募集したが

 金山 大杉山 奥神鍋頂上  三川山方面は南向きの為積雪少ない

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参加者6名で相談して 2台の車で 三川山系 尾根巡りに変更した

神鍋から床瀬~森本~佐津~梨園 に差しかかると看板地図 がある

女性は初めてのコース   周辺ではナニワズの蕾とアセビの 群生

 入口(赤字現在地)看板        それ以外の緑は無い 

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途中佐津の高速が見られ  落葉した後の紅葉が見られる 3頭の鹿出会う

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積雪は500m付近無いが  写真休憩 で 何回も止まる

香住方面の紅葉と日本海が美しい 太陽の日差しで イイギリ実が目立つ

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三川~東側の展望も豊岡盆地~丹後半島間人 が くっきりと見られ

浜坂方面 久斗山と日本海  雪道ウサギの足跡 三川山付近に来ると積雪5㎝

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浜坂方面 雪と紅葉 久斗山 日本海  三川展望台記念写真

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丁度昼が下山予定の 道路合流点 太陽の日差しで温かく外で昼食7度

 三川国有林無線中継所917mから南側ブナ林の1500m尾根下り

一番の展望は西気盆地 ブルーリッチホテル・バンベールマンション

 ・但馬ドーム・アルビレオ天体望遠鏡が反射して 目印になる。

       三角点 721・2mを確認して少し下り終了

この付近でも新雪に鹿やウサギの足跡 エゾユズリハの葉が見られた

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頂上付近 日陰では10センチの積雪ですが 快晴の天気が満足感を増幅 

往復100㎞の車の移動も 苦にはならなかった。 15時30分解散

 ヤマップの初めての 使用で まだスマホからの写真転用や 活用は

出来ません。 今年あと1回ぐらいは尾根巡りを計画したい。     

               (izumi)

 

2021年10月24日 (日)

冬型の天候で秋晴れが続きません

16日植村直己エベレスト登頂50周年記念フォーラムに参加しました

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登山映像、一緒に登頂した人と対談、市毛良枝さんの朗読の3部構成

Img_0869 愛でる会5名 も参加されていました

日高町生まれ植村様の エベレスト登頂記録 映像 と一緒に登頂した77歳

の話では エベレストの周辺ではゴミが増えて 入山料金を受け取り

地元の生活にも貢献するため 山登りも1千万円以上の高額になるという

  迫力のある映像は感動しました   300名の椅子は満席 。

 

19日 は26日定例会の下見に行って来ました 登山ではありません

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快晴を祈ります 日高町と村岡区と八鹿町が交わる尾根を歩きたいと

思いますが 車で1000m地点に行き 90分 80mぐらい登るコースです

   時間が有れば 蘓武岳1074mの頂上からの展望を楽しみたい。

 

20日小雨模様の 西気花巡り でした 今年最後は山田地区奥神鍋

ヤナギタデ(辛味)・フユノハナワラビ

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ミゾカクシ・ムラサキツユクサ

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最近 毎日しぐれていますが 神鍋高原で見た 花です

ジンジソウ ・  ミョウガの実を6年ぶりに見ました

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クロヤツシロラン種・ナギナタコウジュ

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                    (izumi)

 

 

2021年10月 5日 (火)

秋本番 さわやかな快晴が続きます 

山ではキノコが目立つ 知っている方教えてください

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手のひらサイズ以上の大型です

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こんな色見たことない 熊の糞とは違います

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ヒカゲノカズラ胞子・サンヨウブシ

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ブナの実 が豊作の様です 熊が喜ぶでしょう

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コセンダングサ・アイナエ 今年も元気でした

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アケボノソウ・オオバショウマ Ýさんから写真提供

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イヌショウマ・7月畑の隅に種を撒いたアカソバが見頃です

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神鍋溶岩流 で 一番最初に 稲葉川で俵滝を作った 動画

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                        (izumi)

 

 

2021年9月21日 (火)

サプライズ花火動画と温泉町扇ノ山裾野シワガラ滝の景色

コロナも少し下火になりつつありますが 対策を取って行動しましょう

19日サプライズ全国一斉 打ち上げ花火があり 私も驚き 自宅から動画を

    最後でご覧ください38秒

先週 シワガラの滝に 初めて行って来ました 感動報告

先ずは入り口の看板と大きな駐車場が迎えてくれます

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神鍋でも見られるオオカニコウモリ・モミジハグマ

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シシウド・ギンバイソウ

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 オオヤマハコベ・ サラシナショウマが早くも咲いていた

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 深く切れ込んだ渓谷は植物がびっしりで見ごたえがある 山から

下りると直ぐ・入り口付近で靴を脱ぎサンダルに履き替え水の中に入る

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中に入って奥・奥から入口方面

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洞窟になった これから先は動画でご覧ください   一度は行ってみたい場所です

9月19日サプライズ花火 動画 38秒

このブログ表紙右側の道の駅神鍋高原のブログをクリックして下さい 3F展望台を

模様替えして 神鍋山野草を愛でる会のコーナーも作っていただきました。

9月28日 定例会は 昼食と移動の密を考え 半日とし 神鍋山と周辺で行います

                  (izumi)

2021年7月21日 (水)

自然豊かな環境は心や体までも 健康にしてくれます

梅雨から真夏がやって来ました 季節感溢れる神鍋高原です

アジサイから ヒマワリに バトンタッチしました

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ハス・大机山と神鍋山を背景にして絵になります

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クサレダマ・道端に咲くカワラナデシコ 何時までも見たい光景です

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ミソハギ・ザクロソウ小さくて可愛い

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メマツヨイグサ早朝・道淵で見せてくれる園芸種リアトリス

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13日西気花巡り 万場地区 真夏日ですが 森の木陰のアスファルト道を

歩くことで 季節感あふれる 花に出会えました。8月は栗栖野地区です

ソウシシヨウニンジン実・ネコジャラシ本当の道淵アスファルトの隙間から

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キンミズヒキ・ノウゼンカズラ

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カラムシ・ヤブマオ 何れもイラクサ科です

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ヒヨドリバナ・オミナエシ 秋の七草が出始めます

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チャセンシダ・ヒメフウロ 他30種楽しみました

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花巡りは 工夫次第で 大木の木陰を利用した場所や 渓谷の散歩道

でも  賑やかに  真夏でも 涼しい神鍋高原に楽しみに来てください

次回は水の少なくなった溶岩流の動画を撮りに行きたいです お楽しみに

               (izumi)

 

 

2021年6月 2日 (水)

西気尾根巡り第3弾万劫6月1日

梅雨の中休み 快晴に恵まれ 雨の心配は ありません気温も23度

歩きだす前は西気盆地を 堪能して 尾根から村岡方面が見られた

氷ノ山やハチ北スキー場・小代スキー場扇ノ山 

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ツルアジサイ・ナナカマド

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ハクウンボク、ギンリョウソウ

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ナツツバキの黄肌冷たい・恒例になった860m尾根でオカリナ演奏

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白菅山896m登り60分下り30分の山登りの頂上は村岡のみならず

大机山ゴルフ場や大岡山・豊岡盆地迄の眺望に 感動しました

豊岡市で一番高い山蘓武岳    ・白菅山896m

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兵庫県で一番高い山氷ノ山 ・ 但馬大仏

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 展望場所も用意されている ・ 若いブナ林

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看板も整備されています    思ったより展望良いのに感激した

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昼食後のオカリナ演奏 Ý様が腕を磨き 曲目も増え 楽しい一時です。 

 3日 白菅山から見えた神鍋ゴルフ場に行って 白菅山を確認しました手前に歩いた尾根や 

万劫の尾根が見えますがその奥に 展望用樹木切り取りが見えました 近くで直ぐ行動する

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キアシドクガ の 生態 観察 動画

ミズキの葉の上に咲く白い花が見られなくなりました その原因はキアシドクガの毛虫

が葉を食べ尽くしているようです   蛾になった成虫が乱舞します  名前は毒蛾になっていますが

人体に影響する毒はありません ある意味ミズキと共生しているようでもあります。

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食べ尽くされたミズキの無残な姿 被害に会わなければ白い花です

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乱舞の様子は 観察風景になります ミズキは復活して 葉が出てきているようです

                         (izumi)

 

 

 

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