風物・歳時記

2020年5月19日 (火)

小城越古道続報 万劫、稲葉の村岡境界尾根新緑

渓谷の美しさは前回 楽しみましたが 頂上の尾根は高さ831m

を頂点に三川山迄733m峠から799m、683mのピークを通過する

今回は831mの三角点がある周辺の風景を紹介します

 何故か頂点には 緑が無い 伐採と 鹿の影響です30m四方

Img_6647-831m  Img_6648

その周辺は 風雪に耐えた 見応えのある樹木に感動する

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 ブナの巨木と新緑も美しい

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 途中ホンカイミツバツツジ 花弁の中央の赤い模様が見られる

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 鹿の被害に遭わない不思議 ウリハダカエデの群生にも出合う

 下草が無い状態から 一変 緑のじゅうたんで 気持ちいい

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小学2年生の孫が コロナ感染で休校 時間をもて遊んでいる

自然豊かな神鍋高原を満喫し 縄文時代の史跡を見学して

石斧作り かやぶき小屋作り 体験をしたいと言い出し 行動した

 近代の道具や材料は使わず ツルと枯れたススキを集めて 2日

かけて 歓声を上げた  さらにアリジコクを沢山見つけ 1匹だけ飼育

する   1ヶ月前からアマガエルを飼育していたが自然に戻した

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   アリジコク      中にいたウスバカゲロウの幼虫

植物図鑑や昆虫図鑑も開くようになったし パソコンも少し慣れてきた

  親も祖母も 完成品を見て共に 楽しんだ 今年は雪が無くススキ

が倒れず 立ち枯れしていたので 収穫しやすく 軽いので作業は早い

      Img_6764 早く学校を開校してほしい

近くで見られる花

 イブキジャコウソウ            ヒキノカサ

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ヒメフウロ             セイヨウジュウニヒトエ

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 オオモミジ             ウリカエデ 実が水平に開くのが特徴

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  ミヤコワスレ  田植えの準備 前会長T様が運転 神鍋山の影映る 

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  コケイランの群生(ササエビネ)

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 キバネツノトンボ 兵庫県では絶滅危惧種Aランクだそうです 体長25㎜ 

 孫のおかげで 初めて見る事が出来ました          

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                                        (izumi)

 

 

2020年5月 1日 (金)

清滝地区 山宮古城を巡る 7つの古城で最後

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最後だと思っていた 城跡はM様から借りた、豊岡市の城郭

集成の本で 西気、清滝で7つの城が有ることが解り巡る

初めての縄張り図をコピーして登ると 今までと2つほど

大きな特徴が有り 正面は堀の役割をする大岡川に囲まれ

登りは蛇紋岩等岩場が多く 小さな2つの尾根を利用して

カーブしている点です。

縄張り図を見るとさらに興味が湧いて来るそこで立ち止まる

 城とは 土の成と書き土塁を築く土木作業 基本縄張りでは曲線や堀

など城の根幹をなす配置を決め3次元の世界を 2次元で表す図面です 

斜面ケバ や斜面の頂部、溝に当たる場所 カーブしたケバ等が図式化

されている 登りは蛇紋岩等で覆われ 登りにくいが 攻めにくい

上部は大岡山の裾野にあたり 大きな掘りも見られた

 左登り口は大岡川の小さなダムもあり 急騰すると尾根らしくなる

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平らな部分     いわゆるケバといわれる 急斜面 城跡らしい

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 大きな 深い 堀が見える中心部   頂点のカーブ地点

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           展望は 清滝トンネル方面

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春も後半 新緑の季節 花も渓谷歩きも 楽しいシーズンです

ヒメオドリコソウ,オオイヌノフグリ,スミレ等が 群生している

ヒメスイバ 大群生 で思わず座り込む  カラー

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 ハルザキヤマガラシ群生する  ホトケノザ 今の季節が美しい

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 ヤマナシ             モモ

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 ミツバアケビの上雌花下雄花    シロヤマフジ一足先に咲きます

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                           (izumi)

 

2020年4月 7日 (火)

春爛漫 桜満開  古城巡り最終回

コロナ一色のニュースですが 神鍋は少し早く桜が満開で休日も人はまばら

です、人の出入り有る限り油断はできません、3つの密状態(閉、集、接)避け

行動して 家の出入りにはアルコール消毒で家族も守りましょう。

6日の写真 清滝小学校         山宮ブリ山スキー場跡地

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神鍋高原ロマンスロード  スイセンも咲ます ユキヤナギ,アセビ

満開で桜と3種が咲き誇るのは珍しい光景です                                  

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クシバタンポポ(日本在来種) アマナ 快晴で午後2時ごろ咲きます 

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キランソウ                ヒメウズ

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神鍋山周辺の古城最終回 名色と太田 全て石垣の無い6城です

名色 地元の人に聞きました 4月上旬ぎりぎりで葉の無い木花も楽しむ

山の姿 落葉樹林が多いようです  ドームと名色集落が見られます

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 堀らしい左急斜面           尾根らしき風景

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平らな城跡らしい やはり名色が一望 下りこう配で別尾根に向かう

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太田の古城 巡り タムシバダンコウバイ 三つ葉ツツジの花が群生している

下草が無く歩くには支障ない 地元の人から必ず城でなく緊急避難場所もある

右奥に ブリ火山が見える          最初から檜林の急斜面で見通し悪い

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城跡に行く古道の様です        檜林の尾根が続きます

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平地が見える城跡か           堀の様な感じ

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大岡山からブリ山へ尾根獣道が案内 降りると水田のため池にダンコウバイ

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新緑の季節 今週には 樹の芽、葉が茂り 展望が悪くなります。

 5日 会員3名で神鍋山周辺に 4本の盗掘防止の看板設置しました

(神鍋観光協会と西気連合区長会と神鍋山野草を愛でる会の団体で作成)

14日第2週 例会ですが自分の身は自分で守るよう注意して下さい。

                                      (izumi)

 

2020年3月31日 (火)

3月最後の山野草 と 西気4っ目の万場古城

3月も終りです例会からぐずついた天候ですが早や8種の花が見られます

 トキワイカリソウ          ユキグニミツバツツジ 枝の先端に一輪

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 コバノミツバツツジ 群生        コバノミツバツツジ花 

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 ヤマルリソウ               一輪のヤマルリソウ

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 コオニタビラコ初めての出会いです   ニリンソウ

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 ハルトラノオ                ミヤマキケマン

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西気地区の古城めぐり 万場です 東河内、稲葉、山田(奥神)に続き

4っ目何故これほどまでも 沢山あるのか 不思議です 清滝地区も有ります

万場第一リフトの右尾根にそって歩き 約1時間で 第2リフト乗り場です

万場集落を過ぎスキー場から右尾根を見る 最初に急斜面が待っている

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檜林に道の様な斜面が見られる    少し平らな場所が有りました

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 鹿害なのか尾根は歩きやすい    リフトや中間点が見られる

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 深い土堀が見られる         尾根が続く 檜林で見通しが悪い

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 尾根が続きます            突然第2リフト乗り場に到着

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 スキー場上部から神鍋山、大岡山を見、その左尾根が城山の様です

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                                  (izumi) 

 

2020年3月21日 (土)

3つ目の城跡山田(奥神鍋スキー場と並ぶ)を巡る

同じ時期に山名一族が築いたといわれる城で尾根の 平地を選択している

東西は尾根急斜面を利用して 南北を城下 2段 上を2段が掘られている

この城は当時無かったスキー場の北側 別尾根を利用して 尾根頂上は

村岡越えの 古道が走る場所に出る 頂上に 道しるべの 石像がある

山田(奥神鍋)駐車場から。地図に記された古城と左折してスキー場下る

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雪が無く 鹿害で下草が無く 落葉樹林で葉が無いのが見通し良く歩きやすい

  入口付近の橋     尾根の両サイドは雪融け水が流れ川を渡る

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いきなり上級者の急斜面右回りもあり ここを超えると緩斜面 尾根歩き

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季節外れのセミの抜け殻      鹿のねぐらと 毛変わり抜け毛

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一段目の堀       その東側真横尾根はスキー場リフトが見える

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 2段目の堀          緩やかな尾根斜面間もなく城跡か

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いたるところに 鹿糞や フジの幹が食べられる 緑の葉はアセビ以外は無い

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南側尾根はリフト乗換場所が見え  城跡らしき平地に見える

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 ここにきても尾根はアセビの葉 タムシバの今にも咲きそうな花芽

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外気温8℃で汗は出ないマンサク。 ナツツバキの幹も鹿害で樹皮食べる

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最終場面に来て 堀が 2つ続く  尾根を歩くのでコース間違いは無い

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 しばらく尾根歩きして 右 尾根過ぎるとスキー場に出るので下るのも良し

ゆっくり歩いても 3時間以内の変化に富んだ花と古城の 山登りでした

 残り万場、名色、太田古城も訪ねたいが ガイド役を探している。

神鍋の歴史が面白い 火山群から縄文、奈良から 室町 江戸と連続する

西気誕生の歴史に気多郡が欠かせないが 竹野町史から新たな事実

が明らかになった、

1715年の江戸時代の絵図日高が但馬の中心地 当時の神鍋高原絵図       

 1715_20200320161301 1715

 奈良時代 715年 に竹野奥山岳地気多地方に所属し 交流が1,200年以上

昭和初期まで あり 古道として残る 老人に聞くと 三原との婚姻関係も多く

愛でる会も 三原方面の山野草を4月愛でる事にしている 平家伝説も楽しみ

           715

                            (izumi)

 

2020年3月17日 (火)

古城2つ目 稲葉 にもあり マンサクも愛でました

気温が上がらず 尾根山歩きは 最高です 鹿被害で下草が無く

気持ち良く 落葉樹林では 下界の景色が 見られる  前回紹介

しましたが、室町時代 武将山名氏らが築き 神鍋高原に6城ある

三川アンテナ917m南下方 周辺地図で稲葉からと水口からの車道が近い

917m  13_20200316164101

稲葉集落奥から 尾根沿いに歩く ミツマタ 群生地に出合う 鹿は食べない

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鹿食べないアセビがいたるところで咲く 尾根沿いでは目立たないマンサク

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 一ツ目の土堀               2つ目の堀

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江戸時代に向け戦国時代に入るが 神鍋高原では山奥過ぎたのか戦いの

歴史は記録されていない 当時の農民の暮らしはどうだったのか知りたい

 一段平地があり 入口から60分   頂上付近 城跡らしい雰囲気

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 北三川側 一ツ目の堀 東西は堀をしのぐ絶壁を利用2つ目の堀と思われる

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 落葉樹林から下界見るが 最終堀から西気平野が一望できる場所がある

 

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3月中旬だから見られる花や 汗をかかない心地よさは 3時間以内の山歩き

水口から入る 車道は4月~11月は 営林作業専用道になり 難しいが

横歩きコースで2時間30分以内の下り半日コース、 車回送が必要です

                          (izumi)

 

 

 

2020年3月10日 (火)

古城観察 の 楽しみと 春本番の花

8000年前 縄文時代の遺跡が太田で発見 日高町で初めて人が住み着く

発見です

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東河内の城跡 探索 は 楽しいコースでした が調べて見ると神鍋高原には

城跡 が3か所あることが判明 稲葉 山田 万場 にあるそうです

雪のない季節 火山、史跡 城跡 古道 巡りも楽しみの一つです

機会があれば歩いてみたいPhoto_20200309175801

 火山活動70万年~2万5000年の後は 神鍋高原の尾根沿いに

早くから人間が 住み着き 神鍋高原の歴史が 楽しめます

24日 例会を待たず 9日快晴で春の花が咲き誇ります

神鍋溶岩が流れついた 円山川で初めて見た花です

ユキワリイチゲ 葉が特徴的です      シロバナタンポポ  

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 ネットに絡まった ノウサギを解放しました 

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 ヒュウガミズキ          ウグイスカグラ

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 ミツマタ             アセビ

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 ウメ               チャルメルソウ

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 ヤマネコノメソウ          ミスミソウ

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フクジュソウ            キンキマメザクラ

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24日例会は9時30分集合 12時まで 万場周辺 湿地あるので長靴持参

                          (izumi)

 

 

2020年3月 3日 (火)

春の花 と 城跡・古道巡りです

溶岩流を歩くと 花が見られます

 紅梅                  白梅

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       セリバオウレン  写真撮るたびに 違った花弁

に見えてきましたが 成熟度で 株により雄花や雌花、両性花 があるとの事

               Img_5814 不思議な薬草です

 ヤブツバキ              ネコヤナギ

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山は少しの残雪がありますが 歩くには支障はありません 

東河内の2本目の三原集落上部への古道と 城跡をめぐりました

一部車道がありますが 尾根頂上まで行き昔のアスレチックを通る

地図で東河内区域を➡で表示 国道から見るが中腹に右肩上がりの車道判別

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鹿が食べないと言われていたシャガも被害 古道らしい雰囲気

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落葉樹林では 今の時期西気盆地確認 下草は無い

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頂上部の古道入口             車道 の頂上三叉路を通過

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車道から西気盆地 ホテルも見える ここでもイイギリの実が見られた

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少し下ると一ツ目の城堀が見られる アスレチックの看板 41か所残る

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山側に2つ目の堀 平らな城跡らしい雰囲気が過ぎると 又堀が見られる

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高度な運動能力が求められる   アスレチック終点場所から 直ぐ駐車場

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 2時間30分のコースで三原越えの古道と城跡・アスレチック跡の 

当時の運動能力の高さにびっくり 戦後の 歴史を感じます 

鹿にやられた白菜 楽しみにした 春キャベツの20株 中心部食べられる 

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7年前からネットはしています少し弛んでいる所から飛び込んだであろう

Img_5804  山に食べる植物無い状態が影響 

3月2日 スキーは出来ませんが 学校が休みの子供達は 除雪した雪

捨て場を利用して カマクラ作りして 楽しんでいます 雪質に注意

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道の駅ギャラリーでは 愛でる会の1000種類写真展 開催中3月末まで

                           (izumi)

 

2020年2月25日 (火)

春の気配 例年より1ヶ月 早い感じがします

墨絵の様な 景色が見られます、奥神鍋スキー場だけはOKです

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19日今年最初で最後のスキー   ヤドリギが沢山見られ

景色も良く何事も忘れ ストレス発散 パウダースノーでした

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初心者コースもあり  周りの景色で ミズメの赤い芽吹きが目立ちました

Img_5735  Img_5738 

清滝地区の頃垣 の散歩です 天平4年(732)比曽寺山

山頂にあり 跡地を見る 歴史ある場所だ 鎌倉時代に現在地に移転される

裏山の景色で歩いて30分ぐらいの   相変わらず鹿が荒らしています

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比曽寺を起点にして ハ十ハ観音が点在する 寺跡らしい

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此の寺は源氏系で平清盛が寺を包囲したが(1159年)救われた言い伝えあり

    昔は 見晴らしの良い 山寺であったことが 伺えます

           Img_5682 十戸方面展望  

2月24日快晴 3月の花が見られます

  ザゼンソウ                 ミスミソウ

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 フクジュソウ                  オウバイ

Img_5757  Photo_20200224151701  

 アツミカンアオイ

Img_5762

山歩きができ火山巡り 古道巡り 古墳巡り 寺跡巡りと楽しみました

来月から定例会(24日)が始まりです お楽しみに (izumi)

                         

 

2020年2月18日 (火)

神鍋火山群を楽しみましょう

春の様な 季節 又雪が消えました 奥神鍋スキー場だけ楽しめます

今回は 70万年~2万5千年前の間に 噴火した 火山を歩きます

先ずは火山群 の配置を見て下さい   大机山火山 ゴルフ始まると入れない

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見るからに火山らしいブリ山火山 70万年前の 西気火山は目立たない

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西気公民館裏山がその場所で   頂上は 蚕餌 桑の木を植えていた・オモト

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鹿の被害が目立つ エゾユズリハ 何十年人が管理していない檜をフジ締め付け

  Img_5606   Img_5611

 噴火口らしき場所 雰囲気はある 植林地 地面はスコリア層で覆われている

次は太田火山 10万年前の噴火場所は神鍋山の直ぐ近く

 西側から見ると   昭和32年と40年国体のジャンプ場でした

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頂上付近は火口らしき窪みがある 50年前のジャンプ台が残っている

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猪がヤマノイモを食べた跡 ジャンプ下部スロープはモウソウチクで下は見えない

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 落ち葉が堆積しているが シシガシラ   フユヅタ 葉 実が目立つ

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清滝火山は場所 年代等不明の部分が多いので対象外 何万年の 違いが 

どう植物に関係しているか 鹿猪被害もあるが わくわくする 

その周辺では 花も咲くスイセン     オオイヌノフグリ

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     ツルニチニチソウ     タラヨウも赤実になりだした

 Photo_20200215212203   Photo_20200215212204

ブリ火山 西気火山 太田火山 植生の違いもあり ジオとして火山巡りも楽しい

                            (izumi)

 

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