神鍋山野草だより

2018年12月11日 (火)

12月第2週 積雪 ナニワズ

高原では20cmの積雪 冬の景色がやってきました 

8日~10日 朝 昼でも小雪が舞って15日奥神鍋スキー場開始

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溶岩流 八反滝 は水が少ない 降り口の階段が整備されました

 Img_2734 Img_2730 マボの鏡の様な川面

 サラシナショウマ実    チャセンシダ

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記録的な温かい日が続き 春一番の花が咲きだす

 ナニワズ 鹿が食べない ので あちこちで見られます

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2018年12月 4日 (火)

12月第1週 サザンカ タカノツメ

神鍋高原は2日朝も霜が降り 紅葉は 終わりですが 少し下がると

紅葉が未だ楽しめます 大岡山の麓には般若の郷の石碑があり

サザンカ(ツバキ科)が咲き始めました

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キササゲの実を写真に撮りに 行ったところ 近くに黄色の紅葉

 Img_2822 が目立ち 近寄ると 幹回り40㎝の大木

タカノツメ (ウコギ科) 春の新芽は山菜になる 3枚葉が特徴です

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紅葉は下から仰ぐのが 美しく見える事から 挑戦しました

透明感のある 青空でありませんでしたが 今年最後の紅葉風景です 

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 ソヨゴの赤い実      ビナンカズラ 実

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暖かい日が続き 気温12℃では秋の花や早春の花が楽しめます

 ムラサキサギゴケ     カタバミ 

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 コハコベ    よく見ると 美しい形ですハキダメギク

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2018年11月27日 (火)

11月第4週 初雪便り

昨年より5日遅れて 23日初雪 です 海抜900mまでが白く見える

奥神鍋スキー場の人工雪と12月中旬につながるのも まもなくです 

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神鍋山の自然林の紅葉に ドウダンツツジの紅葉を入れてみました

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神鍋山頂上から 初日の出 を見ました 雲海もきれいです

紅葉の終わりごろも 神鍋高原は素晴らしい景観を見せてくれます

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25日 小春日和 海抜400m付近の 山野草を愛でに散歩しました

 セイヨウタンポポ      スミレ 

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 イヌタデ           ヒメジョオン 

 

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 アカツメグサ        ケシロヨメナ

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 シロツメグサ        コウゾリナ 

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                        (izumi)

2018年11月20日 (火)

11月第3週 アシの群生

昨年の今頃は 蘇武岳頂上付近は雪化粧でしたが 今年はない

朝日が当たる 奥神鍋スキー場は 人工雪が見られ 束の間の朝焼け

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稲葉川 流域には 上流でも アシ(ヨシ) 花穂が見られ

 高さは3mを超える イネ科

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付近を散策すると 暖かいせいか 早春に咲くキブシの花が咲く

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ホッコクアザミも咲き誇っている  キク科

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食べると美味しい フユイチゴの実  バラ科

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色が 特徴的で目立つ サワフタギの実  ハイノキ科

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13日の例会終了後 道の駅で 但馬方言の取材を受け盛り上がり

その風景が17日神戸新聞に掲載されています 心当たりの方必見

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2018年10月30日 (火)

10月 第5週 センブリ リンドウ 

 今年の秋は セイタカアワダチソウ(要注意外来植物)がとても

大繁茂してどのエリアに行っても ススキを追いやる勢いで 心配です

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センブリ  (リンドウ科)  蘇武岳付近では見られなくなりました

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  2年草で 1年目のロゼット根生葉があれば来年は咲く

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リンドウ   やっと満開になりました

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ヨウシュヤマゴボウ実   ゴンズイ実 (ミツバウツギ科)

                花は目立たないが実は美しい

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                        (izumi)

2018年10月16日 (火)

10月 第3週 ジンジ、ダイモンジソウ ムラサキマユミ

溶岩流ジオエリア 二段滝 歴史的景観の変化に出合えました

ここでのガイドは腕の見せ所 少し経過と写真が必要です

 現在10月の姿          9月の姿

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ユキノシタ科 花を付ければ同定出来ますが 葉だけでは

 判別は難しい   

 ダイモンジソウ

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 ジンジソウ

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ムラサキマユミ   ニシキギ科  ツリバナやマユミの仲間

 常緑低木 日本固有種だそうです  鹿の被害か現在1か所です

今月確認した実です    5年前別の場所で見た7月花 

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                         (izumi)

2018年10月 2日 (火)

10月 第1週 アイナエ サンシチソウ

 9月は台風で大雨が続き 溶岩流の二つ滝も姿を変えました

そば畑が 花盛り 新そばが楽しみです

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 アイナエ マチン科 いち早く紅葉が始まる 希少種で大切にしたい

 日当たりのいい 草原で見られます 葉は1㎝ 花は2,5㎜と小さい

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 サンシチソウ  キク科 江戸時代初期に薬草として入ってきた

     葉は虫刺され 擦り傷の止血など 野生化している 

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ミカエリソウ 例会で蕾 紹介しましたが 満開になりました

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                                 (izumi)

2018年9月18日 (火)

9月 第3週 イボクサ サワヒヨドリ キクイモ 

  小雨の多い日が続きますが 稲刈りが始まりました 

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ナンバンギセル     イボクサ (ツユクサ科)

今年は咲く時期が遅い      一日でしぼむ

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サワヒヨドリ キク科 葉は対生で6枚針形もあります

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キクイモ  キク科 

 アメリカ原産で戦時中に栽培されていたが野生化している

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                                                         (izumi)

2018年9月 4日 (火)

9月第1週  ワレモコウ コシアブラ ミツバフウロ

9月になって 夜の気温が20℃を下がりましたが 台風の襲来

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 阿瀬渓谷 の渓流は 見どころ一杯 思わず足を浸けたくなる

 ワレモコウ バラ科 草原に先端から花序が咲きだしました

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 コシアブラ ウコギ科 タラノキと同じく 早春の山菜として珍重

される 高木で 紅葉すると淡いレモンイエローとして良く目立つ

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 ミツバフウロ  フウロソウ科  

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 ミゾカクシ   キキョウ科 5弁の半円は珍しい

 花冠の裂片は横に2個 下向きに3個と片寄って付く

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                           (izumi)

2018年8月21日 (火)

8月第3週 モミジガサ オオカニコウモリ ホツツジ

秋の気配が感じられます 海抜900mの枯れる事が無い 3mの小さな滝です

下の方は鹿の被害で食べ尽くされていますが 上部は崖で残っています 

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キク科 花は同じようです 葉の形が全く違い 同じ環境で見られます

 モミジガサ

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 オオカニコウモリ

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フシグロセンノウ   ナデシコ科 7月下旬から咲き始めていました

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 ホツツジ  ツツジ科  これ程多数の 花穂を見たことない

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 オタカラコウ キク科  咲きだしました9月末まで楽しめます

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28日(火)は滝の多い阿瀬渓谷(弁当持参)の例会日です 

                         (izumi)

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