神鍋山野草だより

2019年4月 2日 (火)

4月第1週の花 アマナ ニリンソウ ワサビ

31日火口の山焼きは悪天候の為中止となり4月7日〈日)12j時00分になりました

30日から2日まで雪模様の天候で次回の例会の下見も6日に変更

この時期の花は日が照れば開き 夜や日陰になるとしぼむ特性があります

 1日の朝                 2日の朝

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アマナ  葉を見つける事はよくありますが 花に出合う事は至難の業

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ニリンソウ 今の時期は一輪は蕾のままがほとんどです

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ワサビ 昔をしのび写真を撮って愛でるだけの花になりました

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                 ブログ作りにこれだけで3時間経過(izumi)

2019年3月24日 (日)

驚きの雪景色 アセビの花に雪かぶる

今年は2月末に平地で雪が無く 早く春がやってきました
 山地渓谷ではその後の天候は 強烈な 霜や 低温現象 が続き
 雪により守られてきた 植物は 直接 低温の影響を 受ける 
環境が出来たのか 少し開花が遅れているようです
 これも温暖化の影響か プラスチックゴミや二酸化炭素発生問題など
 急がなければなりません。 24日朝の景色です
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                                         (izumi)

2019年3月19日 (火)

3月第3週 ホトケノザ ハナネコノメ フラサバソウ 他

18日 朝の風景 気温-2℃ の大杉山(1007m)の雪景色

神鍋渓谷公園 も残雪が少なくなりました 雪融けで水量が多いです

 Img_3174  Img_3167一つ滝

普通の気候では 今が 見頃ですが温暖化で 昨年から咲きだす

 ナニワズ    鹿の被害が無く 増えています

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ホトケノザ シソ科  唇形花 拡大して見ると顔に見えます

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フラサバソウ ゴマノハグサ科 花弁が基部で合着している

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タガラシ  キンポウゲ科  神鍋では初めて見ました

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ハナネコノメソウ  ネコノメソウの仲間で種類が多い

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オランダミミナグサ      ミツマタ 鹿は食べません

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 サンシュユ 葉の展開する前に咲く花は春の訪れを感じます

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いよいよ 春到来 26日の例会が楽しみです (izumi)

2019年3月12日 (火)

3月第2週 マルバマンサク

コウノトリがやってきました  春の代表植物 ツクシ

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神鍋ゴルフ場も開幕寸前です  残雪ありません

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海抜600m 尾根沿いで例年より1週間早く 花開きました

雪が少なく 鹿や猪が 大暴れしています 下草や樹木の

下草が食べられています 山の木の花で春一番に咲く事で名ずく

人里近くではマンサクは見られなくなる 人による被害も影響

マルバマンサクの蕾  実が落ちた殻

 Img_3078     Img_3079 葉の展開前に花が咲く

快晴のときは 花が目立ちません 木肌を確認しながら探します

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1週間後に咲きだし 往復2時間残雪も所々ありました

 Img_3088 Img_3085 日本海側の多雪に適応する

                               (izumi)

2019年3月 5日 (火)

3月第1週 スハマソウ

神鍋高原も平地では積雪がなくなりました 私は初めて経験します

神鍋山北の壁スキー場 噴火口に残雪が見られ 春到来です

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高原の杉林 セリバオウレン

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スハマソウ 雪割草とも呼ぶ 3つに分かれた葉の先端が

 円頭と毛が多いことでミスミソウと区別 日本海側では 

花色が豊富で 肉眼で見る色はもっと鮮やかです 

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フクジュソウ 高原でも咲き始めました

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3月 例年より早い野草花が 咲き始めています 

今年もじっくり山野草を愛でていきたいと思います

3月26日(火)9時30分神鍋高原道の駅 例会スタートです

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2019年2月26日 (火)

2月第4週 十戸滝 隆国寺 シナマンサク

雪融け水が多い 十戸滝付近は 雪が全くなく3月の陽気

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この場所に 但馬山岳県立自然公園の始まりとなる石碑が
           Img_3023かれている

此の少し下った所に 花の寺 隆国寺(入園料200円)で

2月から咲き始めた 春一番の花を見つけに行きました

シナマンサク  中国原産 で昨年の枯れ葉が残るのと

 2月から咲き始める 特徴があり 初めての出会いです

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ウメ              ヤブツバキ

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ビワ              タネツケバナ

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           隆国寺の歴史板

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                       (izumi)

2019年2月19日 (火)

2月第3週 フクジュソウ シキミ アツミカンアオイ

 テリガシ滝  プールが出来るまでの昔の水遊び場でした

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 二段滝 の今       滝の上から覗いた 一段です

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  洗い流された後 溶岩の表面が 現れた洞窟

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周辺で見られた花 

シキミ

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フクジュソウ 雪融け直ぐ咲きだしました 昨年より1ヶ月早い

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ジャノヒゲ実         ヤブツバキ2年前の種

 Img_3006 Img_3008今年は蕾なし

アツミカンアオイ

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                         (izumi)

2019年2月12日 (火)

2月第2週 春一番の花

例年より1m以上少ない雪 連休はかろうじて雪遊びが楽しめました

11日 奥神鍋スキー場    中央ゲレンデ 雪の遊園地

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立春が過ぎ少しの晴れ間でも 高原から7キロ下り離れた十戸の

 湧水12度付近で見る花は 山野草愛でるスタートです。

ノボロギク 昨年末から茎が残っていて雪融けで咲きだす

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 フキノトウ   

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 ヒメオドリコソウ

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セイヨウサクラソウ 花壇を飛び出した園芸種

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 オオイヌノフグリ
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 オオカワジシャ

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 スイセン           ヒメリュウキンカ

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コハコベ            セイヨウタンポポ          

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 12月の晴れ間でも咲いていた花も
雪融けすると直ぐ咲きだす たくましい野草から元気をむらう

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2019年2月 5日 (火)

2月第1週 ロウバイ ウメ ヒマラヤユキノシタ


立春が過ぎました 神鍋高原は少し暖かな2月で始まりました

 神鍋溶岩流で唯一 神の名前が付いた場所があり 散歩して見ました

七福神では女性で ここは洞窟から湧水の守り神として祀られています

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 上流で川の水が無くても ここから川が復帰して十戸滝に続きます

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高原では積雪20cm以上でも ここは少なく 水溜りは氷です

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この周辺で 見られる花

ロウバイ 蠟梅) 中国原産で江戸時代に渡来 1月中頃から咲きだす

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ウメ (紅梅) 中国原産 花の名前に梅が付く植物が多い

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ヒマラヤユキノシタ  ヒマラヤ山脈原産 園芸品

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快晴で2時間の散歩でしたが 美しい花に出合えました

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2018年12月18日 (火)

12月第3週 アスナロ ムラサキシキブ

氷の山(1509)後山(1344)那岐山(1255)国定公園神鍋渓谷公園

の看板がある 兵庫県最高峰 氷ノ山で豊岡市最高峰の蘇武岳1074m

の水系にある稲葉川上流公園では滝を始め 万劫の大カツラや 植物を

年中 楽しめます。

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 一ツ滝の雪景色

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二ツ滝 向かって左と   右です

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獣たちから守るナツエビネの金網ネット を初雪~3月下旬まで

2mを超える積雪で 壊れる為 取り外します 葉は常緑で元気です 

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アスナロの葉 県指定天然記念物 の群生地もあります

  ヒノキに似ていますが 葉が厚く見れば判別できます

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ムラサキシキブの実 熟すとこんな色になるのですね 小鳥が喜ぶ

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                          (izumi)

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