神鍋山野草だより

2019年2月19日 (火)

2月第3週 フクジュソウ シキミ アツミカンアオイ

 テリガシ滝  プールが出来るまでの昔の水遊び場でした

 Img_2999 Img_2998

 二段滝 の今       滝の上から覗いた 一段です

 Img_3012 Img_3010

  洗い流された後 溶岩の表面が 現れた洞窟

         Img_3011

周辺で見られた花 

シキミ

 Img_2990 Img_2994


フクジュソウ 雪融け直ぐ咲きだしました 昨年より1ヶ月早い

 Img_3000 Img_3001

ジャノヒゲ実         ヤブツバキ2年前の種

 Img_3006 Img_3008今年は蕾なし

アツミカンアオイ

 Img_3005 Img_3004

                         (izumi)

2019年2月12日 (火)

2月第2週 春一番の花

例年より1m以上少ない雪 連休はかろうじて雪遊びが楽しめました

11日 奥神鍋スキー場    中央ゲレンデ 雪の遊園地

 Img_2987  Img_2989

立春が過ぎ少しの晴れ間でも 高原から7キロ下り離れた十戸の

 湧水12度付近で見る花は 山野草愛でるスタートです。

ノボロギク 昨年末から茎が残っていて雪融けで咲きだす

         Img_2980_2

 フキノトウ   

 Img_2962 Img_2963

 ヒメオドリコソウ

 Img_2960 Img_2961

セイヨウサクラソウ 花壇を飛び出した園芸種

 Img_2964 Img_2965

 オオイヌノフグリ
 Img_2984 Img_2969

 オオカワジシャ

 Img_2971 Img_2975

 スイセン           ヒメリュウキンカ

 Img_2977 Img_2979

コハコベ            セイヨウタンポポ          

 Img_2986 Img_2981

 12月の晴れ間でも咲いていた花も
雪融けすると直ぐ咲きだす たくましい野草から元気をむらう

                                (izumi)

2019年2月 5日 (火)

2月第1週 ロウバイ ウメ ヒマラヤユキノシタ


立春が過ぎました 神鍋高原は少し暖かな2月で始まりました

 神鍋溶岩流で唯一 神の名前が付いた場所があり 散歩して見ました

七福神では女性で ここは洞窟から湧水の守り神として祀られています

 Img_2949 Img_2952
 上流で川の水が無くても ここから川が復帰して十戸滝に続きます

 Img_2948 Img_2951
高原では積雪20cm以上でも ここは少なく 水溜りは氷です

         Img_2956

この周辺で 見られる花

ロウバイ 蠟梅) 中国原産で江戸時代に渡来 1月中頃から咲きだす

 Img_2940 Img_2943

ウメ (紅梅) 中国原産 花の名前に梅が付く植物が多い

 Img_2946 Img_2945

ヒマラヤユキノシタ  ヒマラヤ山脈原産 園芸品

 Img_2954 Img_2953

快晴で2時間の散歩でしたが 美しい花に出合えました

                            (izumi)

2018年12月18日 (火)

12月第3週 アスナロ ムラサキシキブ

氷の山(1509)後山(1344)那岐山(1255)国定公園神鍋渓谷公園

の看板がある 兵庫県最高峰 氷ノ山で豊岡市最高峰の蘇武岳1074m

の水系にある稲葉川上流公園では滝を始め 万劫の大カツラや 植物を

年中 楽しめます。

         Img_2851

 一ツ滝の雪景色

 Img_2849 Img_2850

二ツ滝 向かって左と   右です

 Img_2865 Img_2863

獣たちから守るナツエビネの金網ネット を初雪~3月下旬まで

2mを超える積雪で 壊れる為 取り外します 葉は常緑で元気です 

         Img_2853

アスナロの葉 県指定天然記念物 の群生地もあります

  ヒノキに似ていますが 葉が厚く見れば判別できます

         Img_2864

ムラサキシキブの実 熟すとこんな色になるのですね 小鳥が喜ぶ

Img_2858 Img_2862
                          (izumi)

2018年12月11日 (火)

12月第2週 積雪 ナニワズ

高原では20cmの積雪 冬の景色がやってきました 

8日~10日 朝 昼でも小雪が舞って15日奥神鍋スキー場開始

 Img_2846 Img_2847 

溶岩流 八反滝 は水が少ない 降り口の階段が整備されました

 Img_2734 Img_2730 マボの鏡の様な川面

 サラシナショウマ実    チャセンシダ

 Img_2703 Img_2731

記録的な温かい日が続き 春一番の花が咲きだす

 ナニワズ 鹿が食べない ので あちこちで見られます

         Img_2793

                        (izumi)

2018年12月 4日 (火)

12月第1週 サザンカ タカノツメ

神鍋高原は2日朝も霜が降り 紅葉は 終わりですが 少し下がると

紅葉が未だ楽しめます 大岡山の麓には般若の郷の石碑があり

サザンカ(ツバキ科)が咲き始めました

            Img_2820

キササゲの実を写真に撮りに 行ったところ 近くに黄色の紅葉

 Img_2822 が目立ち 近寄ると 幹回り40㎝の大木

タカノツメ (ウコギ科) 春の新芽は山菜になる 3枚葉が特徴です

 Img_2824 Img_2833


紅葉は下から仰ぐのが 美しく見える事から 挑戦しました

透明感のある 青空でありませんでしたが 今年最後の紅葉風景です 

 Img_2827 Img_2830

 ソヨゴの赤い実      ビナンカズラ 実

 Img_2832 Img_2795

暖かい日が続き 気温12℃では秋の花や早春の花が楽しめます

 ムラサキサギゴケ     カタバミ 

 Img_2814 Img_2813 

 コハコベ    よく見ると 美しい形ですハキダメギク

 Img_2819 Img_2835_2

                           (izumi)



              

2018年11月27日 (火)

11月第4週 初雪便り

昨年より5日遅れて 23日初雪 です 海抜900mまでが白く見える

奥神鍋スキー場の人工雪と12月中旬につながるのも まもなくです 

           Img_2763

神鍋山の自然林の紅葉に ドウダンツツジの紅葉を入れてみました

           Img_2738

神鍋山頂上から 初日の出 を見ました 雲海もきれいです

紅葉の終わりごろも 神鍋高原は素晴らしい景観を見せてくれます

           Img_2751

25日 小春日和 海抜400m付近の 山野草を愛でに散歩しました

 セイヨウタンポポ      スミレ 

 Img_279 Img_2773


 イヌタデ           ヒメジョオン 

 

 Img_2776 Img_2777


 アカツメグサ        ケシロヨメナ

 Img_2778 Img_2781


 シロツメグサ        コウゾリナ 

 Img_2804 Img_2783 

                        (izumi)

2018年11月20日 (火)

11月第3週 アシの群生

昨年の今頃は 蘇武岳頂上付近は雪化粧でしたが 今年はない

朝日が当たる 奥神鍋スキー場は 人工雪が見られ 束の間の朝焼け

 Img_2696     Img_2697

稲葉川 流域には 上流でも アシ(ヨシ) 花穂が見られ

 高さは3mを超える イネ科

 Img_2729 Img_2724

付近を散策すると 暖かいせいか 早春に咲くキブシの花が咲く

 Img_2711 Img_2713

ホッコクアザミも咲き誇っている  キク科

 Img_2732 Img_2733

食べると美味しい フユイチゴの実  バラ科

         Img_2708

色が 特徴的で目立つ サワフタギの実  ハイノキ科

         Img_2702

13日の例会終了後 道の駅で 但馬方言の取材を受け盛り上がり

その風景が17日神戸新聞に掲載されています 心当たりの方必見

                                     (izumi)

2018年10月30日 (火)

10月 第5週 センブリ リンドウ 

 今年の秋は セイタカアワダチソウ(要注意外来植物)がとても

大繁茂してどのエリアに行っても ススキを追いやる勢いで 心配です

            Img_2654

センブリ  (リンドウ科)  蘇武岳付近では見られなくなりました

 Img_2618 Img_2636

  2年草で 1年目のロゼット根生葉があれば来年は咲く

 Img_2642 Img_2639

リンドウ   やっと満開になりました

 Img_2599 Img_2605_2

ヨウシュヤマゴボウ実   ゴンズイ実 (ミツバウツギ科)

                花は目立たないが実は美しい

 Img_2650 Img_2653
                        (izumi)

2018年10月16日 (火)

10月 第3週 ジンジ、ダイモンジソウ ムラサキマユミ

溶岩流ジオエリア 二段滝 歴史的景観の変化に出合えました

ここでのガイドは腕の見せ所 少し経過と写真が必要です

 現在10月の姿          9月の姿

 Img_2566 Dscf1581

ユキノシタ科 花を付ければ同定出来ますが 葉だけでは

 判別は難しい   

 ダイモンジソウ

 Img_2533 Img_2538


 A Img_2540


 ジンジソウ

 Photo Photo_2


         Photo_3

ムラサキマユミ   ニシキギ科  ツリバナやマユミの仲間

 常緑低木 日本固有種だそうです  鹿の被害か現在1か所です

今月確認した実です    5年前別の場所で見た7月花 

 Photo_4 Photo_5


                         (izumi)

より以前の記事一覧

2019年2月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ