神鍋山野草だより

2018年8月14日 (火)

8月第2週花  ヤマニガナ オトギリソウの仲間

やっと夏らしく 雷や夕立が発生して 夜が涼しくなりました

稲葉川の 源流になる 清水が染み出る場所 一口頂いた

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ヤマニガナ 高さ2mにもなり倒れるように咲いていました

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オトギリソウの仲間   高さが低く見落としてしまいます

 サワオトギリ          コケオトギリ

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 ヒオウギ 庭にも植えられていますが 自生している姿は別格です

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2018年8月 7日 (火)

8月第1週 ウバユリ タニタデ キカラスウリ 

連日の猛暑 ですが 6日は小雨が降りました 夏野菜はひと息です

この暑い夏 花は夜の涼しさ感じて咲きだすのか 不思議です 

田園の一角に 植えられたハス と 大机山 神鍋山いずれも昔の火山

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 ウバユリ   ユリ科

高原では今見頃です 花が咲くころ葉が無いのが特徴ですが今年は

葉を付けたまま咲いています 四方に花を付けるので 写しやすい

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 キカラスウリ    ウリ科

昨年は 実を沢山見ましたが夜咲く花でも朝まで残っています

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 タニタデ  アカバナ科 ミズタマソウ属   節や茎が赤い

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 ギンバイソウ (ユキノシタ科)観察時期が遅すぎです 

 4年前は満開でしたが     葉が特徴的です

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                     (izumi)

2018年7月31日 (火)

7月第5週 アカバナ ソバナ ジャコウソウ

7月は大雨から始まって 20日雨降らずの真夏日30日は台風の雨

一つ滝 が 異変 上旬の洪水から滝の岩肌が黄土色に変色 

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アカバナ アカバナ科 湿地に生え紅葉するから 赤花と呼ばれる

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ソバナ キキョウ科 切り立った崖で 鹿は近寄れない

 先端が広がった鐘形で5裂する

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ジャコウソウ シソ科 蕾から 満開までを 追いかけました

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2018年7月24日 (火)

7月第4週 オオハンゴンソウ イワタバコ ノカンゾウ

 オオハンゴンソウ (キク科) 環境省指定 特定外来植物

北アメリカ原産 明治中期に観賞用として導入したが 野生化して

 在来植物を駆逐するほど勢いが強く  現在は栽培禁止

駆除するよう指定されている  休耕田で目立つ

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ノカンゾウ (ユリ科) 先週は見つかりませんでした 咲ています

花弁が6枚で ほとんどが八重のヤブカンゾウですが 区別出来ます

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キツネノカミソリ (ヒガンバナ科) 花が咲くときは葉がありません

冬目立つ葉がカミソリに似ていることから 名が付いています

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イワタバコ (イワタバコ科)

 この季節 清流の湿った 岩肌に張り付くように 咲く 

 毎年見たい花の一つです

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2018年7月17日 (火)

7月第3週  ヤマトウバナ ニガクサ 

15日 神鍋火山祭り  夜には花火大会で 火文字を背景に

花の様な景色です 日中の最高気温は連日30度を超えています    

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 ニガクサ  シソ科  湿っぽい草原で見られます

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 クズ マメ科  少し早い秋の七草が咲きました

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 ハグロソウ キツネノマゴ科 

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 ヤブカンゾウ ユリ科 ノカンゾウを探しに行きましたが見つかりません

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 ヤマトウバナ シソ科 薄暗い深山で唇形の白い花が目立ちます

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                        (izumi)

2018年7月 3日 (火)

7月第1週クモキリソウ オカタツナミソウ ツチアケビ 

梅雨明けのニュースが聞かれるようになりました 異常気象かな

20時過ぎると神鍋でも ヒメホタルが 楽しめます

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ノリウツギ ユキノシタ科 アジサイ属 山地の日当たりの良い所

  少し早いが真白い花が目立ちます 四弁の装飾花がアジサイに

     似ています

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クモキリソウ ラン科 林内に生息し花はどれも昆虫の様に見える

 二つの葉が特徴です

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オカタツナミソウ シソ科 名前は花が片方を向く様子を波にたとえた

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ツチアケビ ラン科 葉緑素をもたない 腐生植物  こんな大株

見たことない9月頃の実がアケビに似る事から名前が付けられる

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7月の定例会は10日です 9時30分~12時まで夏の溶岩流

 希望者は午後も2時間ほど観察したいと思います
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2018年6月19日 (火)

6月第3週 キツリフネ ミヤマハハソ ホタルブクロ ハクウンボク

 最近梅雨空でしたが17日だけ快晴で神鍋高原マラソンが行われ

コースで神鍋山に向かう一番の登り坂 老若男女が楽しんでいました

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 キツリフネ 細い管でつられた不思議な花弁は 動物のマルハナバチ

が入りやすい形と受粉を助けて共生しているそうです 

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 ミヤマハハソ  蜜が多いのかミツバチが飛び交っています

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 ホタルブクロ   蛍のシーズンになりました

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 萼片が上にめくれ上がっているのが 特徴です

        Img_2094 ヤマホタルブクロは見つかりません

三川山頂上で 久しぶりに出会いました

ハクウンボク エゴノキ科 少しぼけていますが

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2018年6月 5日 (火)

6月第1週 アザミ アジサイ ツツジ ツクバネ

梅雨らしい天候です 土日は神鍋山リフトが稼働してプラスノスキーが

冬の装備そのままで楽しめます 新緑の景色は 冬とは違い格別です 

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 今見頃のキク科 アザミで見分けやすい3種が見られました

 ノアザミ 各地に普通に見られます

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 ヒレアザミ 茎にひれが付いていることから 綿毛になって飛んでいます

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 キツネアザミ 葉は柔らかく 棘が無い

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 今年の花はヤマボウシを始め花を沢山付けるものが多いその一つ

 ヤマツツジ         ヤマアジサイ このカメラでは色が出ない    
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 ツクバネ  ビャクダン科 半寄生植物で落葉低木 雌花です

とにかく目立ちにくい 植物ですが生活の中に利用されてきました

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                              (izumi)

2018年5月 1日 (火)

5月 第1週 ツクバネソウ エビネ他

天候に恵まれた ゴールデンウイークに入りました

北の壁では風に弱い熱気球と違って 風を利用したスポーツが

賑わっています。

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 ツクバネソウ   ユリ科 エンレイソウ属

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 ミツバウツギ  ミツバウツギ科

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 ラショウモンカズラ  シソ科   後少しで開花する

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 エビネ   ラン科

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 タニギキョウ  キキョウ科

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 ハナイカダ  ミズキ科 雌雄別株

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                        (izumi)

2018年4月 5日 (木)

4月第1週 神鍋周辺の野草たち

あまりの暖かさに、ついついアウトドアの虫が騒ぎ、蘇武岳登山道の夫婦カツラの開花と神鍋周辺の山野草をチェックしてきました。
早春から仲春へ、いずれも今が盛りとばかりに咲いてきます。

イチリンソウ                     ニリンソウ
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キクザキイチゲ             アズマイチゲ
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ミヤマカタバミ                  エンレイソウ
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                   ヤマエンゴサク
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イカリソウ                      シュンラン
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キブシ                   フサザクラ
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( izayamiki )
 
 

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