神鍋山野草だより

2017年3月25日 (土)

情報紙の取材を受けました

                                                                    パネルを見ながら神鍋の魅力を説明
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先日フリー情報紙、「Hidaka Emotion(ひだかエモーション)」さんから取材を受け、「愛でる会」設立の動機、メンバー構成、活動内容など泉会長がお答えしました。
 
「Hidaka Emotion」は「日高町で暮らす幸福感をお届けしたい」を目的に、「ASA江原まるにし」さんが編集発行されていて、Vol.7まで発行されています。 (izayamiki)
 
 

2017年3月20日 (月)

3月第3週 ネコヤナギ

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20日 快晴の朝 未だ40㎝の積雪です

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 ネコヤナギ            高原の梅が咲きだしました

   フクジュソウやミスミソウは雪の下で春を待っています

                                  (izumi)

2017年3月12日 (日)

3月第2週 アツミカンアオイ

スギ林でも 積雪がありますが 南側斜面の雪は融けています

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アツミカンアオイ

昨年と同じ所で 咲いていました 例年より少し開花が遅れていますが

花を見ると心が落ち着きます 少しずつ春がやってきました。

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目立たない花ですが 常緑で、ギフチョウや、葵の御紋、等話す内容が

多い植物です

                                     (izumi)

2017年3月 5日 (日)

3月第1週 早春の花 コハコベ

5日神鍋高原の平地積雪40㎝ 春まだ遠い風景

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奥神鍋スキー場を望む 田園風景 道路以外は雪景色

外気温13℃ 十戸の湧水付近では積雪なしです、早春の花が楽しめ

ました。 川面ではバイカモの茎が見られます 手を浸けると温かい。

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オオイヌノフグリ

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コハコベ

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ヒメオドリコソウ           セイヨウタンポポ

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湧水でニジマス養殖池風景です 

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                              (izumi)

2017年2月19日 (日)

北神鍋の大雪

19日 久しぶりに10℃の晴れ間 今朝も15㎝の積雪でしたが

除雪車が来て道路はアスファルトが見られるほどに融けました

が積雪は1mをはるかに超えています。

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 何か春めいた 写真を見つけました、落葉樹林では木の周辺

の雪融けが 進み穴が開いたようになります。

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大木に ヤドリギが 10株くらい見られます、カラスではありません

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 春まだ遠い 気持ち良い1時間の散歩でした。     izumi

2017年1月23日 (月)

1月第4週  カラー

神鍋高原は平常の冬景色で全スキー場で楽しめます

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神鍋山の地下水は 下流の十戸で水温12℃豊富な湧水として別世界の

環境を見せてくれます、6月頃のバイカモを始め 冬でもカラーの花が

見られます 

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 カラーは湿地性と畑地性がありますが 湧水がある湿地に自生する

場所があります、主な開花は春ですが、耐寒性もあり外気温が15度

になると 楽しめます。

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                                   (izumi)

2017年1月16日 (月)

1月第3週  ナニワズ

12日から雪が降りました 神鍋高原は80㎝の積雪があります

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普通は2月から咲く花も正月の気温から 雪の中でも満開です

  ナニワズ

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オニシバリの仲間ですが 山渓図鑑ではナニワズになっています

名前の由来も解りませんが 萼片と萼筒の長さが同等で決まりの様です。

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茎はしなやかで 鹿は食べません 夏になると葉を落とします。

                                (izumi)
 

2017年1月10日 (火)

1月第2週  ロウバイ

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1月7日快晴 神鍋山から大杉山1007mを望む 万場、奥神の姿

人工雪のコースではスキーが楽しめます 今週の寒波で雪期待されます

ロウバイの花が咲きだしました 中国原産で江戸時代に入ってきたようです

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山渓図鑑によると花片が黄色のものはソシンロウバイで掲載されている

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他の花に先駆けて咲くので庭木として植えられている

この写真も道路から見られる場所でした。         (izumi)

2017年1月 3日 (火)

1月第1週 オニノゲシ

2017年 今年も 身近な山野草を 楽しみましょう

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高原の初日の出は神鍋山右 道の駅上空から7時15分登り始めます

オニノゲシ (キク科) ヨーロッパ原産 明治時代に日本に入った

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降雪があったが 南斜面で日向気温10度くらいでも咲いています

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茎は中空で葉の周辺に鋭い棘があり 触るといたいことで ノゲシと

区別できる、図鑑での花は4月~10月とありますが秋の名残かも

知れません。

昨年同様今年も 雪が少なく 長靴で散歩できます希少な晴れ間

日毎に昼間の時間が長くなる 春を感じに歩きます。      (izumi)

2016年12月27日 (火)

12月第4週 ワビスケ

 ジョウビタキ (スズメ目)

神鍋では11月から見られる  渡り鳥です

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家の周辺にあるナンテン、ムラサキシキブの実を食べています

車庫のシャッターを開けると 鏡にむかつて飛び込んできます

人懐こく 1m近くでも 逃げない 美しい鳥ですが 糞をするので

閉めて 追い出します、12月下旬でも 訪れてくれます。

ススキの穂が終わりになると 逆光で 美しい冬景色を見せてくれます

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  ワビスケ (ツバキとチャノキの雑種)
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12月下旬満開の花が見られます、豊臣秀吉時代楽しまれていた

茶花として有名で ワビ、サビのある花の姿から名前が付いたとか

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花は全開せずラッパ状に咲きツバキの様にポトッと散っていました。

                                     (izumi)

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