例会活動

2021年6月 8日 (火)

2021 6月例会 兎和野高原

梅雨らしかったのは、16日~21日までの5日間で、それ以後好天が続いています。
例会日の8日も曇りときどき晴れの予報です。
兎和野高原は500~600m近い標高なのと、雑木林歩きのためほとんど暑さを感じません。

木の殿堂をスタート & 満開のヤマボウシ
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ヤブレガサ(蕾) & イチヤクソウ(蕾)
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ヤマツツジ & エビネ
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ギンリョウソウ & トチバニンジン
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ミズキの食害 & 下手人「キアシドクガ」
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お昼は森の工作館広場 & 恒例のオカリナ演奏
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ヒメハギ & フタリシズカ
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咲き始めたウリノキの花
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下見の時には蕾だったものが、ヤブレガサ・イチヤクソウ・ウリノキでした。
1週間経って開花していたのが、1番人気のウリノキだけでした。
この花を見て、ある人は「簪(かんざし)」に、ある人は幕を真ん中で結ぶ「房紐」に似ているといいます。
いずれにしても自然による見事な芸術品です。

リョウブ & ニワトコ(実)
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葉と同化しているモリアオガエル & ウツギ(ウノハナ)
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兎和野の森は子供たちの野外活動をメインに、アスレチックやオリエンテーリング・キャンプファイヤーなど楽しい仕掛けが用意されています。
コロナ禍で生徒の利用は停止されているようですが、清々しいお天気に森に分け入り、山野草の花や実を愛で、鳥のさえずりを聞き、蝶が舞うのを楽しみました。 

定例化した広大な野鳥の森エリアでのオカリナ演奏 贅沢な 時間です

6月16日 第3水曜日 13時30分~15時30分(今回だけの特別時間です)

    西気コミュニテイ主催 案内人泉 7年かけて7集落を7か月計画

    西気花巡り 先着5名様 西気公民館集合で 東河内地区

6月22日 第4火曜日 定例会 万場 大杉谷渓谷 (初めてのコース) 

    道の駅 9時30分集合 午後自主参加 オオキンケイギク除去等

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2021年6月 5日 (土)

2021 6月例会 兎和野高原下見編

神鍋山野草を愛でる会の活動は、6班が交代で例会を運営することにしています。
6月は3班が担当し、前半は木の殿堂をスタートに兎和野の森を観察し、後半は地元神鍋の万場渓谷を予定しています。
8日(火)の例会に向けて班員3人で下見してきました。

兎和野高原Map(クリックで拡大) & 木の殿堂

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ニセアカシア & ヤブレガサ(蕾) 
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エビネ
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クルマバソウ & ?
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キイチゴ & キンラン(花後)
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ウワミズザクラ(実)美味しいらしい
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ヤマボウシ & サワフタギ
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キアシドクガ被害のミズキ & クロモジ(実)
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ハゼの花 & ウリノキ(蕾)
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キケマン & ムラサキケマン
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イチヤクソウ(蕾) & タツナミソウ
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「緊急事態宣言」の再延長が決まりました。
集合は「道の駅神鍋高原」を経由して香美町「木の殿堂」駐車場で、感染対策として乗り合わせなしとします。
マスク着用、互いの距離を保ち、昼食も密にならぬよう配慮します。

兎和野高原の「雑木林と蝶の森」「花木の森」「野鳥の森」を巡り、樹木や山野草だけでなく蝶や野鳥も楽しめることでしょう。

                                                                      ( izayamiki   )

 

          

2021年5月25日 (火)

2021 5月例会 大岡山周辺

6月後半の例会は大岡山山麓の頃垣をスタートし、河江まで1,2kmを観察しました。
不安定な天気が続いていますが、曇りときどき晴れ、夕方に雨が予報されています。

観察風景 & ウツギの花
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チマキザサの花 時々見られますが 1年がかりで調査します
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ヤブムラサキ & キブシ(実)
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? 柔らかく毛が多く6月に咲くヤブムラサキで調査したところ

 松江植物図鑑で同じような写真見つけました26日

ノアザミ & ニガナ 
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サルトリイバラ(実) ヘビイチゴ
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サルトリイバラは、カシワ餅を作るとき代用されます。
カシワの葉がなかなか手に入らないのと、表がツルツルして餅がくっ付きにくい利点があります。ヘビイチゴと呼ぶのは、食べられるが美味しくないからだそうです。

ホウノキと花と蕾 & キササゲ(去年の実)
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ヤマボウシ
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ヤマツツジ & コツクバネウツギ
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ガンピ   和紙の材料になる  例会で初めて見る花です
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エゴノキ & ノイバラ やはり白い花です
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頃垣と河江を結ぶ道は比較的広く歩き易い道でしたが、あちこちで倒木が邪魔をしていました。
コロナ禍で外出がままならぬ中、広い森に入り青々とした木々や、この時期に咲く白い花々に出合うと、身も心も洗われるような気がします。

「網野のS」さんに、「透明になったサンカヨウ」に扇ノ山で出合った話をお聞きしました。
『丹後の野山をあるこう会」ブログ 「とっておきの一枚」← クリックしてご覧ください。

私も2015年にハチ北で「透明になったサンカヨウ」に出合いました。
白い花が露や霧の水分をしっとりと含んで、ガラス細工のように透けて見えます。
身近にツユクサでも見られます。
       
サンカヨウの白花 & 透明になった花(クリックで拡大してご覧ください)
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次回6月前半の例会は、蘇武トンネルを越え香美町村岡区まで足を伸ばします。
木の殿堂からスタートして、兎和野高原の森に入り、雑木林や花木・蝶や野鳥も楽しめるでしょう。

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2021年5月11日 (火)

2021 5月例会 竹野猫崎半島

5月例会は原生林が広がる「近畿自然歩道猫崎線」、続いて昼食も兼ねてお隣の弁天浜の観察です。
緊急事態宣言下で「外出自粛」が呼びかけられていますが、高齢者の特定メンバーで、でき得る限りの感染対策をして楽しみます。
趣味と健康と精神衛生など、生活の質を守る必要な活動です。

竹野浜から猫崎半島を、標高141m賀嶋山を越え、猫崎灯台まで1.2kmのコースです
対馬暖流や潮風の影響もあって、高原とは違う野草たちに出合えます。

タニウツギが満開 & 青と茶のムサシアブミ
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アブミ(鐙)とは、馬具の一種で鞍の両側に下げて、乗るときや乗っているときに足を置きま。花の形がこの鐙に似ていることから付けられたものです。
サトイモ科テンナンショウ属で、ウラシマソウやマムシグサの仲間です。

クサイチゴ & キイチゴの花
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賀嶋公園で海岸線を展望 & 花が終わったウラシマソウ 
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観光協会のパンフには、「春にウラシマソウ・トキワイカリソウ、夏はユウスゲ・カワラナデシコが、秋はツルニンジン・ツワブキが、冬はヤブツバキが紹介されています。

クシバタンポポ(在来種) & ノアザミ
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ハマダイコン & ハマハタザオ
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ハマエンドウ & ハマニガナ
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ハマボウフウ & ハマヒルガオ
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コマツヨイグサ & 岩場の「ど根性ハマダイコン」
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コウボウムギ(雌花) & マンテマ
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猫崎灯台
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甌穴(ポットホール)
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オカヒジキ & 鬼ハマダイコン(駆除対象外来植物)
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ジシバリ & オニタビラコ
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コウゾ &  キツネノボタン車降りてから頂上まで確認されました
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アマドコロ &  ハンショウズル蕾
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堆積岩の勉強 & ランチ後のオカリナ演奏
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覚悟していた午前の雨も、浜に着くなり柔らかい日差しに変わりました。
潮騒を聞きながら凪いだ海を眺めて、「浜辺の歌」「野に咲く花のように」のオカリナ演奏も風景に馴染みます。
山野草の観察だけでなく、山陰海岸ジオパークで、日本列島が大陸から分離した話やマグマの噴火・地殻変動・長年の堆積による岩石の話など勉強になりました。

日本海と松林と猫崎半島を望みながらのオカリナ演奏
 

      ( izayamiki )

2021年4月13日 (火)

2021 4月例会 神鍋山周辺

例会開催は原則として第2・第4火曜日と決まっています。
雪が溶けてあちこちに芽吹きが見られる神鍋高原です。
いつもどおり4月の初例会は、ごみ拾いをしながら観察します。
神鍋山の山頂からゲレンデを下るコースと麓の外周を巡るコースの二手に分かれます。

トキワイカリソウ & ヤマブキ(どちらも名色八反滝付近)
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道の駅かんなべ高原集合・観察とごみ拾い
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タチツボスミレ & スミレ
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アケビ・ミツバアケビ
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クシバタンポポ & ミツバツチグリ
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ムラサキサギゴケ & カキドオシ
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トネリコ   モクセイ科 トネリコ属 雌雄別株 アオダモの仲間
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ナガバモミジイチゴ & クサイチゴ
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キランソウ & ノアザミ
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ニリンソウ & コブシの花
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ヤマナシ & ショウジョウバカマ
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ウグイスカグラ & レンゲツツジ
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クロモジ & サルトリイバラ
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ムシカリ(オオカメノキ)・太田ゲレンデ山焼き

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スイセン畑と神鍋山
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カンスゲ & キブシ
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今年拾ったごみ & 2013年に拾ったごみ
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雪解け後の4月に毎年ごみ拾いを行ないますが、年々少なくなっています。
積雪はあったもののコロナ禍でお客が伸びなかったことと、マナーがよくなってポイ捨てが減ったこともあるでしょう。

3月例会の山野草管理地の清掃・網や柵修理に続き、「山や山野草を荒らさず、自然環境を守り保護することを肝に銘じ活動します」が、「愛でる会」の活動スタンスです。  
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神鍋山頂上から 奥神鍋、万場スキー場や大杉山の残雪を望みブナ林

の新緑が目立ちます、兵庫県でも有名な民家の裏山にブナが迫り1日毎

に大杉山の頂上に向け駆け上がる 自然の営みを 観察出来ます。

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 新緑の木漏れ日         ブナの花

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ブナ林栗栖野新緑動画です40秒

来週第3火曜日 急な計画ですが ブナ新緑を楽しむ 計画をしました

4月20日 9時30分道の駅集合 3時間コースで 予定としては15時までとします。

4月21日西気花巡りは先着5名 9時30分公民館集合  申し込み下さい

4月27日定例会 9時30分集合 水山峠 弁当持ち ハイキングです 

                                                     izumi

2021年3月23日 (火)

2021 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

彼岸が過ぎ、里では桜が咲き始めました。
こんなに早い開花は覚えがありません。
灰色だった山が全体としてピンクがかり、タムシバの白い花や早咲きのヤマザクラが目立つようになりました。
平成2年度は新型コロナウイルスの感染が広まり、行事の中止や見直しが続き、私たちの生活に大きな変化をもたらしました。

春の訪れとともに「神鍋山野草を愛でる会」が活動を開始しました。
昨年度からの継続で、組織運営を簡略にしながら、分担して活動するスタイルです。

神鍋の自然美の恵みを愛しむとともに、会員相互の親睦を図ります。
山や山野草を荒らさず、自然環境を守り保護することを肝に銘じ活動します。

残雪の神鍋高原 & 総会風景
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愛でる会管理地の落ち葉・枯れ枝の除去と柵・網の修理
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フクジュソウ & タジマタムラソウ群生地
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ミスミソウ
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ナニワズ & シュンラン
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ザゼンソウ2種
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ザゼンソウの群生 & ショウジョウバカマ
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キクザキイチゲ & ヤマエンゴサク
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昨年亡くなったOさんが管理していただいた3ヶ所の「コロニー」整備は会の責任で行います。一方、地元の方に知っていただき、愛でて育んでいただけるようにできるかが課題です。

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2020年11月10日 (火)

2020 11月例会&納会

秋が深まるにつれ、山上から山麓へそして里へと紅葉が下ってきます。
山の季語で秋を「山粧(よそお)う」といいますが、「錦秋」とともにぴったりの表現です。
因みに、「山眠る」は冬、「山笑う」は春、「山滴(したた)る」は夏をいいます。

粧いが目立つ神鍋高原で11月例会と納会が開催されました。
雨も心配される冬型のお天気のもかかわらず、観察に15人、納会には21人が参加しました。

イチョウ並木の紅葉
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噴火口 & 火口周囲から神鍋高原の粧いを眺める
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キチジョウソウ & ヨウシュヤマゴボウの実
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サルトリイバラ実とセンボンヤリ穂 & ガマズミの実
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サンキライ実 & ツルリンドウ実  
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アオツヅラフジ実 & コウヤボウキ 
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ツタウルシ & カエデの紅葉
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観察後の納会(道の駅かんなべ高原)
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お弁当 & 食事後の意見交換
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2020年の活動と観察記録
Pb100371_20201112083401 新型コロナ感染防止対策で、4月・5月は例会を中止せざるを得なくなりました。
その後も車の乗り合わせを避けるため現地集合現地解散が出来る場所に変更し、マスク着用、人との間隔を空けたり工夫しながらの活動でした。

活動を開始して10年、メンバーも入れ替わり、会のスタイルも変化してきました。
ただ、活動の基本「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護することを肝に銘じ活動します」は変わりません。

雪解け後のゴミ拾いや特定外来生物オオキンケイギクの駆除など環境を守る活動、盗掘防止看板の設置やミカエリソウやナツエビネなど希少種をシカや人間から守る活動を行ないました。

一方で、亡くなったOさんに管理していただいた3ヶ所の「コロニー」整備、地元地域との交流を通じて地域活性化に資するなど、課題にも取り組むことを確認しました。

会としての活動は終えましたが、発信人の一人izumiさんが動画入りの記事づくりに嵌まっていて、神鍋の自然を中心に投稿されます。

これからも「神鍋山野草を愛でる会のブログ」へのお越しをお待ちしています。

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2020年10月27日 (火)

2020 10月例会 栃本~田の口観察

秋が深まり紅葉が高山から麓に下ってきます。
高気圧に覆われ、朝は10度近くに下がっても、お昼頃には20度を越える爽やかな秋晴れのお天気です。
10月後半の観察は、神鍋から南、蘇武岳の西に位置する林道周辺を観察しました。

ナンバンギセル & ヨウシュヤマゴボウ実 
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ヘビイチゴ & フユイチゴ
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アキチョウジ & ミゾソバ
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シロヨメナ & ゲンノショウコ
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ツリフネソウ & ヒヨドリジョウゴの実
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ツルリンドウ実 & マムシグサ実
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ヒヨドリバナ  & オオナルコユリ実
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キツネノマゴ & ソヨゴ実
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ウツギの実 & タニウツギの実 
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イタドリ & ヤクシソウ
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リンドウ 
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センボンヤリ閉鎖花と穂
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コウヤボウキ & オトコエシ
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ゴンズイ & ツルアリドウシ実(えくぼが花の後)
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 ガマズミ実 & サルトリイバラ実
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シカによる食害はあるものの、秋の花があちこちに顔をだしています。
先に花を付けたものは、受粉によって実を結び、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。

一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
ほとんどの女性会員がクリ・アケビなどの木の実や・ヤマイモのムカゴに執着します。
これらは太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れません。(^_^;)

ヤマハギ & フユハナワラビ
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キクバヤマボクチ ウリカエデ実
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イヌコウジュ & アケビ実
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キバナアキギリ & オハラメアザミ 
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アキノキリンソウ & テイカカズラの実
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観察風景 & タラの花後の紅葉
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ヘクソカズラ青実 & イブキトリカブト  
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バショウ(ジャパニーズバナナ)
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近くに湧きでる伏流水のお陰で、年中12~13度の水が流れます。
バナナの仲間ですが、気温の関係で食べられるほど成長しないそうです。

バイカモの花も1輪見つかりました

次回は11月10日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原で
ランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
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2020年10月13日 (火)

2020 10月例会 神鍋高原周辺観察

観察の前に3ヶ所の「山野草コロニー」の清掃を行ないました。豊岡市の

支援も有り今年亡くなったOさんが、柵や網を張って獣や人から

守っていた場所です。近くの稀少植物もここに移して定着させました。
春にはザゼンソウ、フクジュソウ、ミスミソウ、夏にはタジマタムラソウが

群生し秋フシグロセンノウ、アケボノソウ他にも貴重な野草が楽しめる

場所でした。それぞれに分かれて、Oさんに感謝しながら、モウソウ竹

伐り、杉などの落ち葉や枝を取り除く作業です。

ツリフネソウ & 顔を出したザゼンソウの新芽
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アケボノソウ
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サクラタデ & ミゾソバ
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サラシナショウマ & タンナトリカブト
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秋風に揺れるサラシナショウマとタンナトリカブト
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ケシロヨメナ & ノコンギク
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アキチョウジ & ヤクシソウ
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ムカゴニンジンの花とムカゴ
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リンドウ & コウヤボウキ
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キクバヤマボクチ & オトコエシ
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アキノキリンソウ & シロダモ
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キバナアキギリ &ツクシハギ
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季節が進むにつれて、秋を代表する花々が目立つようになりました。


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2020年9月 8日 (火)

2020 9月例会 神鍋高原周辺

前夜の台風10号の強風で倒木等が予想され、当初予定の神鍋溶岩流の観察から、 

神鍋山周辺の秋の山野草を50種程 観察しました。

ツリフネソウ & コケオトギリ 
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ミゾカクシ & アゼトウガラシ
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ミゾソバ & イボクサ
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ダンドボロギク蕾と穂
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クロバナヒキオコシ & イヌタデ
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ヒヨドリバナ & ムカゴニンジン(セリ科)
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シシウド咲き始め & アケボノソウ蕾
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チョウジタデ & ミソハギ
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アブラガヤ & コシロネ
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ヨモギ & オニノゲシ
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キンエノコロ & エノコログサ
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コナスビ & ホッコクアザミ
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チカラシバ & ノコンギク
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ベニバナボロギク & キンミズヒキ
P9080088   P9080132  

ヤブツルアズキ   & トキワハゼ
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アカバナ 
P9080111  P9080109  

ヤマノイモ雌株実 & ヤハズソウ 
P9080115 P9080125  

アキノノゲシ & ヌスビトハギ
P9080124  P9080120   

カラムシ & ウバユリ実
P9080129 P9080139

ツリバナ実 & ヤブマメ
P9080142 P9080145  

ツルニンジン蕾と花 
P9080151 P9080185

ミツバフウロ  & オタカラコウ
P9080186   P9080155

アオツヅラフジ & ゲンノショウコ
P9080157 P9080177   

サクラタデ & ツユクサ
P9080161  P9080112

イヌトウバナ & タラノキ
P9080134_20200909083201  P9080188

 タカサブロウ & テッポウユリ
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次回は22日(火)に床瀬、三原方面、「6月例会の観察」 初夏とは違った秋の野草を観察します。

                            ( izayamiki )

  

   

 

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