例会活動

2020年3月24日 (火)

2020 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

2020年1月?に新型コロナウイルス感染が中国武漢で確認されてから、爆発的に感染が広がりました。
韓国・日本などアジア諸国からヨーロッパ・中東・アメリカ大陸・オーストラリアなど世界的流行(パンデミック)となりました。
10年前に上映された映画「感染列島」を思い出します。

記録的な暖冬となり、桜も明日からの好天気でまもなく開花するでしょう。
福島県三春町は、春になると梅・桃・桜の3つの花が一度に咲くことからこの名前がついたといいます。
当地でもモクレン・レンギョウ・ユキヤナギ・スモモなど順番に咲く花々が同時に開花しています。

春の訪れとともに「神鍋山野草を愛でる会」が活動を開始しました。
会員21人がマスク着用で、窓を開け換気し、寒気に震えながらの会議は異様なものです。
新型コロナ対策としては、各自が体温測定を初めとする体調管理に心がけて参加することが強調されました。

マスク着用、窓あけ換気で会議      エンレイソウ
P3240056 P3240074

ヤマエンゴサク(白と青)
P3240059 P3240071

アズマイチゲとタチツボスミレ
P3240060 P3240079

チャルメルソウとミヤマカタバミ
P3240087 P3240068

ヤマネコノメソウとヒュウガミズキ
P3240100 P3240174   

ザゼンソウ               アオザゼンソウ
P3240115_20200327103101  P3240117

ウグイスカグラとミツマタの花
P3240125 P3240156

ダンコウバイとサンシュユ(庭植え)
P3240150 P3240179_20200325093501  

シュンランとタジマタムラソウの株
P3240151  P3240161  

ナニワズとショウジョウバカマ
P3240127 P3240109  


キクザキイチゲとキンキマメザクラ
P3240172 P3240167   

フクジュソウとヒサカキ
P3240129 P3240145

アツミカンアオイの株と花
P3240160 P3240158

スハマソウとミスミソウ
P3240135 P3240140
P3240136_20200325093901 P3240142_20200325093901   
会議後の周辺観察は、北西の風に乗って寒気が入り込むあいにくの天気に、咲き始めた花達も花びらを閉じ気味で、まるで震えているようでした。
今年度も4月から11月まで、6班に分かれて例会を担当することになりました。

午後から有志が万場の巨樹の谷の番人、「夫婦カツラ」の開花を観察に行きましたが、あいにく三分咲きということでした。
万場の「夫婦カツラ」の開花は2018年のブログ、「夫婦カツラが咲きました」をクリックしてご覧ください。

「神鍋山野草を愛でる会」へのお問い合わせは、事務局:道の駅「神鍋高原」まで。


                                                                                                                                                          ( izayamiki )

 

 

 

 

 

2019年11月12日 (火)

2019 11月例会&納会

秋も深まり周辺の山々は紅葉が一層進んでいます。

    神鍋高原イチョウ並木
   Pb120038

11月最終例会は12日(火)「栃本~田の口」に林道周辺を観察しました。
盛りの時期に観察した花々が実をつけ、赤や青に色づき鳥や虫を誘い、タネを風で飛ばしたり繁殖に励んでいます。

アキノキリンソウ と ヤクシソウ
Pb120042 Pb120046

イナカギク と フジ(実)
Pb120047 Pb120051

ヤブツルアズキ(サヤ) と ヒヨドリバナ
Pb120065 Pb120069

ヤマノイモ雌花 と  ムカゴ
Pb120082 Pb120101

テルハノイバラ    と フユイチゴ 
Pb120088 Pb120080

アカバナ と サヤの中のタネ
Pb120070 Pb120073

ミコシグサ(ゲンノショウコ)とアオツヅラフジ
Pb120076 Pb120077

ボタンズル と ヒメジオン
Pb120091_20191113125401 Pb120096

センニンソウ と アオミズ
Pb120100 Pb120106

リョウメンシダ と キバナアキギリ
Pb120110 Pb120113

ゴンズイ と ツルニンジン(実)
Pb120111 Pb120116

ヤマジノホトトギス と ヤブムラサキ 
Pb120118 Pb120121

リンドウ と ホコリダケ
Pb120139 Pb120126

センボンヤリ(穂) とマツカゼソウ
Pb120137 Pb120129

納会は道の駅かんなべ高原
Pb120147 Pb120149

スライドショーでおさらい 今年度の反省と次年度に向けて
Pb120156 Pb120153
懇親会では一年の活動を振り返り、全員が感想を述べました。
次年度も6つの班に分け、例会の準備・運営を担当することになりました。

神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは神鍋高原住人のI会長によって週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うこともできます。
ブログ画面右端の「サイト内検索」にキーワードを入れると、ブログに残っている関連記事が出てきます。
気になる花の名前や場所など何でも入れてみてください。
                                ( izayamiki )

 

2019年10月22日 (火)

2019 10月例会 三川山

10月22日(火)、林道を使い三川山(888m)の山頂周辺を観察してきました。
登山なら「神鍋の稲葉ルート」、「香美町三川権現からのルート」がありますが、いずれも3時間強かかる中級以上のレベルです。
今回は「兵庫県森林基幹道」の「三川線」を自動車で利用しました。
曇りの予報ですが麓から見ると三川山山頂付近は、ガスがかかっています。

三川山山頂付近の林道 & 紅葉始めの山々
Pa220102 Pa220114  

ガスがかかる山頂
Pa220104 Pa220103  

センブリ & リンドウ
Photo_20191023081703 Photo_20191023081704

アキノキリンソウ  & イナカギク(ヤマシロギク)
Photo_20191023081701 Photo_20191023081702

ヤクシソウ & ケンポナシ
Photo_20191023094302 Photo_20191023094304

サルナシ & ヤマブドウ
Photo_20191023094301 Photo_20191023094305

    ナナカマド
    Photo_20191023094303     
驚いたのはシカの食害が全山に渡っていて、下草が全くないことです。
残っていたのは、イワヒメワラビ、アセビ、ウリハダカエデ、イワカガミくらいでした。
ご覧のようにブナ林も下草は一切無く、隅まで見通せます。

神鍋山方向のブナ林
Pa220109 Pa220112  

鹿が食べないイワヒメワラビ & イワカガミ
Pa220113_20191023083801 Pa220106_20191023083801

オヤマボクチ & ハッカ
Pa220096 Pa220100

サクラタデ 
Pa220123  

ソバ畑(赤い花)
Pa220118 Pa220117

終日曇りで雨がぱらつくお天気で、林道からの大展望は楽しめませんでした。
参加者19人が少し色づき始めた三川山(888m)周辺の秋を楽しみました。

                     ( izayamiki )

 

   

2019年10月 9日 (水)

2019 10月例会 ブリ火山

神鍋高原で見つかっている6つの火山は、・・・約70万年前の西気火山の活動に始まり、以後大机(おつくえ)火山、ブリ火山、太田火山、清滝(きよたき)火山へと続き、最も新しい神鍋火山の噴火まで断続的だったことがわかっています。玄武岩の溶岩は流れやすいため、稲葉(いなんば)川に沿って円山川まで溶岩流となって流れ下りました。(日高神鍋観光協会 神鍋の歴史から)

神鍋山が一番新しくて約25,000年前、ブリ火山は3番目に古く17万年前から18万年前に誕生したと言われます。
神鍋高原道に繋がる道で、大岡山の横に位置しアンテナが立つ山がブリ山で、名の由来は不明です。
10月例会は初めてこのブリ火山周辺を観察しました。

ヤブミョウガ実 と サラシナショウマ蕾
Pa080026 Pa080030

ホソバウンラン と ツルドクダミ  
Pa080022 Photo_20191009211301

チャの木 と シオン
Pa080033 Pa080024

シラヤマギク と ノコンギク
Pa080034 Pa080036   

ツリフネソウ と チジミザサ
Pa080027 Pa080029

ホウズキ
Pa080040  Pa080041

ミゾソバ と クサギ萼
Pa080049 Pa080044

ソバ と シャクチリソバ
Pa080047 Pa080091

イヌホウズキ実と花
Pa080058 Pa080061

ムカゴ と ヤクシソウ   
Pa080064 Pa080073

ゴンズイ と オオバショウマ
Pa080076 Pa080057_20191011090301    

カニクサ と フユノハナワラビ 
Pa080079  Pa080077

イタドリ
Pa080083Pa080080

     






ブリ山の麓の太田川をさかのぼり、人里と隣接した周辺の観察です。
各所に獣被害を防止する鉄柵が張り巡らされ、人と生きものが共生していた頃の里山とは違う風景です。
草や獣と闘いながら続けている畑の中に、長年手が入っていない耕作放棄の畑も点在しています。
「今年は柿がなっていないなぁ」が参加者の感想でした。

次回は10月22日(火)、林道を使い三川山(888m)の山頂周辺を観察します。
三川山は但馬でもっとも遅く雪が残っている山で、「神鍋山野草を愛でる会」では初めての観察です。
蘇武神鍋とは違った新しい出会いがあるかも知れません。

                       ( izayamiki )


 

 

 

2019年9月24日 (火)

2019 9月例会 神鍋山周辺

彼岸に入り秋も進んできました。
前回は溶岩流周辺を巡り、今回は神鍋山周辺の秋を観察します。

パイプ似のナンバンギセル と ミゾソバ
P9240306 Photo_20190925105701

ミズヒキ と キンミズヒキ
P9240194   Photo_20190925105702

ユウガギク と ツリフネソウ
P9240200 P9240236

クロバナヒキオコシとフユノハナワラビ
P9240216   P9240284

ヤマハッカとコブナグサ
P9240219 P9240235

ヒヨドリバナ と サワヒヨドリ この付近では 違いが判別出来ます 
P9240198  Photo_20190925111101

イヌタデとハナタデ
P9240233 P9240240

オトコエシとオミナエシ
P9240249 Photo_20190925111801

ヤブマメ と ミョウガの花
1_20190925112101 P9240230

オトギリソウ と クサボタン
Photo_20190925112301 Photo_20190925112302

ケシロヨメナ と シラヤマギク (ヤマシロギクとの違いを強調しました)

P9240276P9240253

イナカギク(別名ヤマシロギク) と ヤマハギ

P9240291  P9240254

蝶が蜜を吸うノアザミ と ヒメノハラアザミ
Photo_20190925120001    P9240244

ノササゲ花風景 と 花姿
Photo_20190925120003 Photo_20190925120002

カラスノゴマ と ヒメミカンソウ  
Photo_20190925120402 Photo_20190925120501

メナモミ と  ヒメキンミズヒキ
P9240238 P9240202

アキノノゲシ と リンドウ蕾
P9240298 P9240281   

ゲンノショウコ と 花後種が飛び散った姿(別名ミコシバナの所以)
P9240269 P9240264

ツルニンジン と ツリガネニンジン
P9240258   P9240302

観察風景
P9240232気圧の谷の通過で午前中は曇り時々雨の予報でしたが、なんとか雨に遭わずに済みました。

次回の観察は10月、第2週はブリ火山(385m)17万年前噴火 周辺午前散策

第4週三川山(888m)山頂周辺を9時30分~15時まで観察する予定です。

 

                                 ( izayamiki )

 

 

 

 

 




2019年9月10日 (火)

2019 9月例会 溶岩流周辺

9月例会は「秋の気配を見つける」をテーマに、久しぶりの溶岩流周辺観察です。
午後から雷雨の予報でもあり当初計画を変えて、急ぎ足で午前中だけの観察にしました。
35度を超える酷暑の中で、15人が「道の駅かんなべ高原」に集まり、山宮チェーン脱着場まで移動し、石井から栃本をめぐりました。

ニシキソウとヒメムカシヨモギ    
P9100018 P9100022

カラムシとキツネノマゴ
P9100024 P9100037

マルバルコウソウとヤブラン
P9100030  P9100035  

センニンソウとボタンヅル
P9100040 P9100094

マメアサガオとネコハギ
P9100047  P9100054
 
タカサブロウとツクバネ実
P9100057_20190911083501  P9100067

ホソバシュロソウとヤマジノホトトギス
P9100071 P9100075

ダンドボロギクとベニバナボロギク
P9100065  P9100109

ミズヒキとキンミズヒキ
P9070062  P9100077_20190911084101

クサネムとアゼナ
P9100099 P9100108     

ゲンノショウコ 雌雄異熟(雌しべ・雄しべ)
P9100079 P9100081

雌雄異熟のゲンノショウコの花とツルボ
P9100091  P9100116   

ハグロソウとオモダカ
P9100084 P9070035

クサノオウとヘクソカズラ
P9100126 P9100121

オオカワヂシャとミゾホウズキ
Photo_20190911085101 P9070067

ミゾソバと ユウガギク 
P9070065P9070076

コナスビとツルアリドウシ(実)
P9100118 P9100143

ツユクサとムラサキサギゴケ
P9070016 P9070013 

オオニシキソウとカノツメソウ
P9100132_20190911085801  P9100135_20190911085801

カタバミとミツバフウロ
P9070019 P9070055

ハシカグサとミヤマフユイチゴ
P9070037_20190911090501 P9070069

モリアオガエル
P9070072 P9070074
溶岩流周辺は田や畑、民家も近く、山野草だけでなく雑草の類も数々見られました。
ヒエ・オモダカ・ホタルイ、メヒシバ・オヒシバ・ハキダメギク・タカサブロウ・アゼナ・エノコログサ・ヌスビトハギなどなど、それぞれ「名」をお持ちなのです。
もう一つ目立ったのは外来種の進出です。
午後予定していた名色から上流で観察する予定だったものは下見の写真を入れました。

次回は9月24日(火)9時30分 「道の駅かんなべ高原」集合で、神鍋山周辺の観察予定です。 

 

                                 ( izayamiki )

 

 

 

 

 


2019年8月27日 (火)

2019 8月例会 神鍋山周辺

地蔵盆も過ぎさすがの猛暑も少し和らぎました。
神鍋高原に一足早い秋を求めてきました。

エビツルとアレチマツヨイグサ
P8270196 P8270199

カラスザンショの木とヘラオオバコ(外来種)     
P8270202P8270208

クズとキキョウ      以下唯一神鍋高原で 秋の七草を愛でる 
P8270205 P8270233

ヤマハギとススキ
P8270213 P8270241

オミナエシとヒヨドリバナ
P8270303 P8270305

カワラナデシコ

            1_20190829083201

鹿が食べない植物 2種 花が違いますが 良く勘違いされます

アキカラマツ と マツカゼソウ

Photo_20190829083401 Photo_20190829083501

   シシウドとヤマニガナ

Photo_20190829083901 Photo_20190829083902

ガガイモとゲンノショウコ
P8270226 P8270228

ケシロヨメナとホソバウンラン(外来種)
P8270215_20190828151101 P8270253

シラヤマギクと コウゾリナ
P8270261 P8270244

コマツナギとヤマハギ   良く似ていますが花の付き方が違います
P8270257_20190828151501 P8270320

ツリガネニンジンと  カワラケツメイ
P8270262 P8270273

シバグリとツユクサ
P8270299_20190828151801 P8270290_20190828151801

クルマバナと     アキノノゲシ(秋を代表するこれから咲き誇ります)
P8270279 P8270307

オトコエシとコオニユリ 
P8270304 Photo_20190828152003

キセワタとボタンズル
Photo_20190828152101   Photo_20190828152302

ナンバンハコベ
Photo_20190828152303 2_20190828152301

ネバリタデとハナタデ 
Photo_20190828152301 Photo_20190828152304

ヤマジノホトトギスとミズタマソウ
Photo_20190828152702 Photo_20190828152501

モリアザミ(蕾)とヤマハッカ
Photo_20190828152502 Photo_20190828152801

ヒルガオとスズサイコ
Photo_20190828152202 Photo_20190828152902  
神鍋高原で秋の七草はすべて観察できます。

次回は9月10日(火)、久しぶりに溶岩流コース9時30分~15時を観察します。

                                   (izayamiki)




 

2019年6月25日 (火)

2019 6月例会 万場周辺

7月例会を前倒して25日に万場周辺を観察しました。
万場ゲレンデ上の蘇武岳・大杉山登山道から前回めぐった蘇武岳の中腹まで登ります。
お天気は上々で関西の梅雨入りは27日頃とのことで、記録的に遅いそうです。

登山道入り口とキツネノボタン
P6250001 P6250004

マタタビ
P6250009 P6250014

ミゾホウズキとタチカタバミ
P6250024 P6250034

ツリバナ(実)とフサザクラ
P6250019 P6250030  

エンレイソウ(実)とフタリシズカ         
P6250042 P6250043

サルナシ(実)とキランソウ
P6250038 P6250045

オオバアサガラとエビネ
P6250072 P6250056

夫婦カツラの大木とと雌株の実
P6250058 P6250066 

夫婦カツラは巨樹の谷の入り口に仲良く連れ添っている大木です。
但馬各地の森に数百年から二千年近いカツラの大木がありますが、雌雄どちらも揃っているのは珍しいとのことでした。
水が流れる場所を好み、和地の大カツラ、兎和野の大カツラ・別宮の大カツラなど、まるで根元から水が湧きでているようです。
花は4月始めに咲きます。

万場の夫婦カツラの花については → 「夫婦カツラの花が咲きました」をご覧ください。

キジムシロとルイヨウボタン(実)
P6250087 Photo_20190626072007

イワギリソウとギンバイソウ
Photo_20190626072003  Photo_20190626072001

サワギクとミヤマキケマン
Photo_20190626072002 Photo_20190626072005

ミズタビラコとヤマシャクヤク(実)
Photo_20190626072401 Photo_20190626072006

ヤマアジサイ
Photo_20190626072004 P6250031

キブシ(実)とノリウツギ
P6250069 P6250027_20190626070201

ササユリとマルバイチヤクソウ
1561765252927 1561765261663  
春に咲き蝶や蜂を誘ったものが今度は実をつけていて、これから赤や紫に熟して鳥や虫たちを誘うことでしょう。

七月の観察はお休みして、次回は8月27日(火)の予定です。

                                           ( izayamiki )

 

 

2019年6月18日 (火)

2019 6月例会 蘇武岳周辺

通常例会は第2・第4の火曜日の月2回、6月は梅雨時期の7月を前倒しして3回予定されます。
900mから1,000m近い蘇武岳周辺の観察に弁当持参で14人が集まりました。

1週間前の前の下見写真も合せてアップしています。

イワガラミとツルアジサイ どちらもツルで遠目では間違えます
Photo_43 Photo_45

ウツギとタニウツギ 高い山では残っています
Photo_44 Photo_50

イボタノキとカラスシキミ(下見の花は終っていました) 
Photo_47 Photo_49

ニセアカシアとサワフタギ
Photo_57 Photo_53

サルナシとマタタビ(キュウイと同じ仲間で実は食べられます)雌雄別株
Photo_52 Photo_58

ギンリョウソウとショウキラン(どちらも腐生植物)
Photo_55 Photo_51

カキツバタ群生地
Photo_46 A

コナスビとツチアケビ(下見のときは有りましたが18日は鹿被害に遭いました)
Photo_56 Photo_54

蘇武岳山頂と日高町側ブナ林
P6180065 P6180075

バイケイソウとフタリシズカ
Photo_63 Photo_59

ネジキとハクウンボク
1 Photo_61

ヤマアジサイとヤマボウシ
Photo_72 Photo_69

ヤブデマリとミズタビラコ
Photo_66 Photo_65

マムシグサ(雄花)とホナガクマヤナギ
Photo_70 Photo_71

ミヤマハハソ(蕾)とヤマブドウ
Photo_64 Photo_68

ヤマツツジ
Photo_67 P6180066
次回は6月25日(火)神鍋の万場周辺を観察します。

                                         ( izayamiki )

2019年6月11日 (火)

2019 6月例会 神鍋山周辺の観察と駆除

各地で梅雨に入り、ぐずついた天気が続いている近畿地方もまもなくと思われます。
6月例会は神鍋山周辺を観察し、特定外来植物のオオキンケイギクの駆除作業を行いました。

ヒメジョン                  ノアザミ
P6110014  P6110016

ウツボグサ                 カワラナデシコ
P6110059 P6110020

ウツギ                   ヤマツツジ
P6110043 P6110051

ナルコユリ                 ヤマニガナ
P6110057 P6110049

サルトリイバラ(実)            シバグリ(雄花と雌花)
P6110027 P6110036

観察風景                  ウメモドキ
P6110072 P6110076

ノイバラ                   ヤマイチゴ
P6110080 P6110066

ヤマナシ(実)               ハンショウズル(花後)
P6110084 P6110091

ヤマボウシ                 スズサイコ
P6110088 P6110069

イワガラミ                  ミヤコグサ
P6110061 P6110096

                ウメガサソウ
P6110103 P6110107_1

カノコソウ(ハルオミナエシ)      ツレサギソウ
Photo_40 Photo_39

ヤブレガサ(蕾)              クララ
Photo_42 Photo_38

ヒゴスミレ(閉鎖花)           ヒゴスミレ (葉)
Photo_41 Photo_37

イチヤクソウ(蕾)             オオキンケイギクの駆除
P6110098_1 P6110116_1
いつの頃からか「オオハンゴンソウ」とともに神鍋山で目立つようになり、毎年のように「愛でる会」メンバーを中心に駆除を続けています。
予報通りお昼前になると雨が降り出して、参加者19人でオオキンケイギクの駆除をおこないました。

次回は6月18日(火)に蘇武岳を観察します。

                                   ( izayamiki )


より以前の記事一覧

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ