例会活動

2017年11月14日 (火)

2017 11月14日例会&懇親会

今年最後の例会が14日に神鍋山周辺を巡る(神鍋カントリーロード)で開催され、30人を超える会員で賑わいました。
赤や黄色に染まった周辺の山々ですが、神鍋山から蘇武岳方向、万場を中心とするのブナの紅葉が特にきれいでした。
 
道の駅近くのイチョウ並木の紅葉       万場・奧神鍋の紅葉
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サンキライ(実)                   センボンヤリ
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ヤマボクチ                 ヨモギの虫瘤(異常成長) 
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アザミ                        ヤマハッカ
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オミナエシ                     オトコエシ        
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東:手前ぶにブリ山、奧に床ノ尾山      知見のとんがり山、右はアマワリ
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噴火口越しに雲海                紅葉の散策道
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ツルアリドウシ(実)               ツルリンドウ(実)
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ブタナ                         スズメウリ(実)
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リンドウ                      クサボタン(穂)                   
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イロハモミジの紅葉               奧神鍋スキー場
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午前の観察のあと、道の駅神鍋高原で昼食と懇親会が行われました。
最後を締めくくる例会として納会の意味も持っています。
 
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懇親会では一年の活動を振り返り、全員が感想を述べました。
今年度から例会の準備・運営を6班に分けて担当することが決まり、山の恵みを頂く会や若桜町から氷ノ山渓谷、小代渓谷、京丹後市琴引浜、兎和野高原など場所を変えた観察ができました。
 
メンバーが確実に歳を重ねる中、役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫として評価されたように思います。
一方、移動中の交通事故や観察中の事故に対する対応が必要なこと、会の趣旨・目的を今一度考える必要性が指摘されました。
 
山野草の宝庫である神鍋高原の自然が、シカによる食害のため危機に瀕していて、捕獲活動が進められています。
被害は神鍋高原から香美町、新温泉町までシカの移動につれて拡大していて、実態を広く知らせていくことも強調されました。
 
2015年5月開設の「神鍋山野草を愛でる会のブログ」記事は、2012年からの過去記事も合わせて280件となり、ページビューは15,500を超えました。
カテゴリーのメインは「例会活動」と「神鍋山野草だより」ですが、「環境・まちづくり」でシカによる食害で但馬の自然が壊されていることにも触れています。
 
神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うこともできます。
たまに訪れてください。
                                  ( izayamiki )
 
 

2017年10月24日 (火)

2017 10月24日例会報告  神鍋高原

例会も残すところあと1回です。

10月後半は秋が深まりつつある神鍋高原で、キャンプ場周辺を観察しました。
イチョウ並木も色づき、ギンナンがあちことに落ちて異臭を放っています。
 
色づき始めたイチョウ並木            鈴なりのギンナン
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キチジョウソウ                   アオツヅラフジ(実)
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ナギナタコウジュ                  ムラサキサギゴケ               
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コナスビ                       コナスビ(実)
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カタバミ                       ヤマボクチ
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チャ                         ベニバナボロギク
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ガマズミ(実)                    マムシグサ(実)
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ヤマノイモ(雌株)                スイカズラ(実)
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タチシオデ(実)                  コマユミ(実)
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ムラサキシキブ                  ヤマウド
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ツルアリドウシ(一両)               ツルアリドウシ(花)2013年6月
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ヤブコウジ(十両)                クマシデ(実)
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キカラスウリ (実)                 シロダモ(花)
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                   ゲンノショウコ(種と飛散後残った花柄) 
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花から実になり、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。
 
一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
会員女性が茸やクリ・アケビなど木の実に執着するのも、太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れませんね。 (^_-)
 
次回は11月14日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原でランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
 
                                          ( izayamiki )
 
 

2017年10月10日 (火)

2017 10月10日例会報告  兎和野高原

10月前半の例会は場所を変えて、香美町にある木の殿堂周辺を散策しました。

参加者は23人、サラシナショウマとトリカブトが盛りを迎えている地元神鍋を観察した後、木の殿堂に移動します。
 
イブキトリカブト                 サラシナショウマ
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キバナアキギリ               ソウシシヨウニンジン(実)             
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ツリガネニンジン                 木の殿堂周辺を観察  
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                      センボンヤリ
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ツルリンドウ                    ママコナ
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アキノキリンソウ                  ヤブレガサ
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シュロソウ                   オケラ
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イシミカワ(実)                  リンドウ
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                展望台から蘇武岳・妙見山を望む Pa100127 Pa100128_2
 
センブリ                      コナスビ
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キッコウハグマ                   オタカラコウ
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その他、ヤマハッカ・ダイコンソウ・フシグロセンノウの花、ツルアリドウシ・ナナカマドなどの実を観察しました。
木の殿堂から兎和野野外教育センターまでの林間の観察、途中の観察デッキでの弁当タイムでは、今が旬のナツメやヤマブドウのジャムも楽しませていただきました。
兎和野の大カツラ付近ではカツラの紅葉した葉から甘いカルメラ臭が漂い、山の秋を匂いでも感じることができました。
 
デジカメのバッテリー切れで、スマホでの慣れない接近写真でピンぼけとなり、ご迷惑をおかけしました。
次会例会(10月24日)は、神鍋周辺を観察します。
                                    ( izayamiki )
 

2017年9月26日 (火)

2017 9月26日例会報告  神鍋高原

9月2回目の例会は神鍋山周辺を巡りました。

彼岸明けで、「秋の花を愛でる」のにうってつけの晴天となりました。
 
コウゾリナ                     アキノノゲシ
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アレチマツヨイグサ                  シュンラン(実)
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                     ナンバンギセル
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ミゾソバ                       イヌタデ
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キンミズヒキ                    トウバナ
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ホウチャクソウ(実)                チャの花
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ツリフネソウ                    クロバナヒキオコシ
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ヤマハッカ                     クルマバナ
P9260916 P9260917
 
アカネ                       クサボタン
P9260941 P9260944
 
イヌコウジュ                 オトギリソウ
P9260952   P9260956
 
ヒヨドリバナ                      ノアザミ               
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ハギ                          ツルリンドウ
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オトコエシ                     オミナエシ
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タチシオデ(実)                  オケラ
P9261000 P9261011
 
                       キブシ(花芽と実)
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シラヤマギク                    ヤマジノギク
P9261019 P9261026
 
ツリガネニンジン                 ヤクシソウ
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ススキ                        ホソバウンラン
P9261039 P9261044
 
コシオガマ                観察風景
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さわやかを通り越して汗ばむお天気でしたが、春とは違った高原の秋を満喫できました。
花が終わって実になったものも多く、アケビやクリなどの秋の恵みにも目が移りました。
 
                                    ( izayamiki )
 

2017年9月12日 (火)

2017 9月12日例会報告  京丹後市

9月例会は京丹後市へお出かけ、網野の八丁浜シーサイドパークから、海岸線の遊歩道を鳴き砂で知られる琴引浜まで、海岸特有の野草を観察しました。

八丁浜シーサイドパークを出発        ハマゴウ
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ハマセリ                       ノブドウ
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ハマエノコログサ                 エノコログサ
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                     ハマナス
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ネコノシタ                      イソギク
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ハマベノギク                   ニシキミヤコグサ
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ハマボッス                     タカサブロウ
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ハマニガナ                  海岸線の遊歩道
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ツリガネニンジン                  シラヤマギク
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ヒヨドリジョウゴ                  ヌスビトハギ
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ヤマジノホトトギス                カセンソウ
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アキノキリンソウ                 キンミズヒキ
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シュロソウ                      ヒヨドリバナ
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サンキライ(実)                  オケラ(蕾)
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アキギリ                      クズ
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ツルリンドウ                    センニンソウ
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トウテイラン                    ウンラン
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秋雨前線の通過も北部の回復は早いとの希望的観測は見事に外れ、午後過ぎまで小雨が降り続きました。
人間には迷惑な雨も、野草にとって引き立て役となります。
今回の案内人は網野町在住のSさん、お陰で神鍋山近辺の山野草とは違う、海岸線の固有種や亜種を楽しむことができました。
 
「白砂青松と鳴き砂を巡る琴引浜コース」は山陰海岸ジオパークの人気コースです。
雨天のため鳴き砂体験はできませんでしたが、遊歩道はよく手入れされ、海岸線から眺める奇岩や岩礁も楽しめました。
 
次会例会は9月26日(火) 神鍋山周辺の秋の野草を観察します。
                                          ( izayamiki )
 
 

2017年8月22日 (火)

2017 8月22日例会報告 神鍋

7月と8月の例会は月1回、顔を合わせると「お久しぶり」の挨拶となります。

21日(日)から暑さがぶり返して、暑がりの私は水とタオルをダブルで用意します。
シカによる食害もあり、当初予定していた神鍋渓谷から溶岩流に変更されました。
 
トウバナ                ヒメヒオウギズイセン
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クズ                        ゲンノショウコ
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ノコンギク                    ツユクサ
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ミヤコグサ                   ヤマノイモ雌花
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ボタンヅル                  ミツバフウロ
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オトギリソウ                   フユイチゴ
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ミョウガ                      ハグロソウ
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アケボノシュスラン               ミツバウツギ(実)
P8220545 P8220547
 
ハナイカダ(実)                 マタタビ(実)
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ミヤマイラクサ                   ツリバナ(実)
P8220555 P8220560
 
イワタバコ                     オオナルコユリ(実)           
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ハンショウヅル                 ホドイモ
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カノツメソウ                    キツネノカミソリ 
P8220575  P8220577
 
マツカゼソウ                   フシグロセンノウ
P8220581 P8220582
 
キンミズヒキ                     ミズヒキ
P8220588  P8220599
 
ツルリンドウ                   八反の滝からの登りP8220595 P8220591
立秋も過ぎ花から実に、冬や春にむけて準備している木々や野草も見られるようになりました。
9月から第2第4火曜の2回開催に戻ります。
花が少ない時期ですが、京丹後市のジオエリア、八丁浜から琴引浜を歩きます。
 
                                      ( izayamiki )
 
 
 
 

2017年7月11日 (火)

2017 7月11日例会報告 小代渓谷

7月例会は4班の担当、香美町小代地区まで足を伸ばしました。

ホームの「道の駅かんなべ高原」から西へ、蘇武トンネルを越えると香美町村岡区、国道9号線を北上し、南に矢田川沿いを遡る小代渓谷が今回の観察場所です。
 
小代渓谷                      ギンバイソウ
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                      ヤマアジサイ      
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                       マタタビ           
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ホタルブクロ                     ツユクサ
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ウバユリ(蕾)                ゴヨウアケビ(実)
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エンレイソウ(花後)               ナツトウダイ(葉)
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エビガライチゴ(蕾)                キツリフネ
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                                             クマノミズキ
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サワギク                      アカショウマ
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マタタビ(花)                    ミゾホウズキ
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ギボウシ                   ヒナノウスツボ
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小代渓谷から場所を移して、矢田川支流の新屋川の奧「とちのき村」近くの新屋(にいや)の八反滝付近を観察しました。
 
新屋の八反滝                   ウツボグサ
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ヤグルマソウ                   オニルリソウ
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ニシノヤマタイミンガサ                   八反滝から左:青ヶ丸、右:仏ノ尾を望む
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ノコギリソウ                      オカトラノオ
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豊かな自然が残っているのは、雪深い急峻地であることから鹿が生息できないことが影響しています。
 
神鍋周辺の観測も季節による変化が楽しめますが、足を伸ばすことでいろいろな自然が観察できます。
 
次回例会は8月22日(火)、1班が担当します。
                                                                                       ( izayamiki )
 

2017年6月27日 (火)

2017 6月27日例会報告

本格的な梅雨に入り 曇り空 神鍋山周辺で6月ならではの花を愛でました

22名の 会員が 花を見つけては名前当てクイズ 先輩のアドバイスあり

20種以上です、 紛らわしい花の見分け方の説明も参考になりました。

 ウツボグサ             ウメガサソウ(小さいけど木です)

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 クララ                クリ (雌しべと雄しべ)

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 ササユリ              スズサイコ

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 テリハノイバラ          ドクダミ(どこでも見られる)

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ナガバモミジイチゴ 実美味しい  ノアザミ

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 ハナニガナ            ヒメジヨオン

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 ヘラオオバコ            ヤマアジサイ

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 ヤマツツジ             オカトラノオ

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 カワラナデシコ             キキョウ

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 クマノミズキ            ホタルブクロウ

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 ムラサキシキブ         オオキンケイギク(特定外来植物)

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本日も参加者全員で 1時間かけて オオキンケイギクの駆除作業を

しました 毎年の定例作業で なれたもの実になっている物や蕾 若葉

も根こそぎ抜き取り 4つの大袋一杯になり 焼却処分とします。

伝統的な美しい花を守るため 爆発的な繁殖をする植物を駆除しましょう

             Photo_22

次回の定例会は 7月11日(第2火曜)です
                                  (izumi)

2017年6月13日 (火)

2017 6月13日例会

6月13日例会は少し遠出して、氷ノ山の山野草を観察しました。

といってもおなじみの養父側ではなく、西に回り込んで鳥取県若桜町から氷ノ山スキー場の「仙谷登山口」から谷を山頂方向に遡ります。
 
            氷ノ山登山 主要8コース
   P6130466_2
集合場所の「道の駅ようか但馬蔵」から約1時間半、大屋を抜けて戸倉から若狭街道を北上し氷ノ山スキー場に到着しました。
かって賑わった国道29号線も並行して走る鳥取自動車道ができると通行量が激減し、廃止となったドライブインが目立ちました。
 
氷ノ山スキー場                  ちょっと怖い看板
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クルマバソウ                    モミジガサ
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                       ツリバナ   
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タチカメバソウ                   調査中
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ミヤマタニソバ                  サンヨウブシ(トリカブトの仲間)
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ブナ林                        宿り木はニレ科のオヒョウ   
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落ち葉が甘く香るカツラ         残雪
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仙谷コースは氷ノ山登山ルートの中で多様な自然が楽しめる魅力的なコースです。
残雪も遅くまであって、他の山と較べて1ヶ月以上遅れた季節が楽しめます。
 
ミヤマケマン                   ホウチャクソウ
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フタリシズカ                    マムシグサの由来、銭形の肌
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                「つくよね」の棚田
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この例会の担当は5班、Yリーダーには下見を含めていろいろお世話いただきました。
この日の参加者は19人、神鍋周辺を離れた観察も大いに勉強になりました。     秋には丹後の観察も予定されています。
                                  ( izayamiki )

2017年5月23日 (火)

2017 5月23日例会

5月例会の後半は、久しぶりの大岡山で、山頂のゴルフ場の近くから大岡山北→旧大岡寺までの周回コースです。
 
ヤマボウシ                      タンナサワフタギ
P5230150 P5230154
 
タニウツギ                     ヤマツツジ
P5230151 P5230159
 
コバノガマズミ                    オオイワカガミ
P5230161 P5230166
 
ザ!スミレ                      ハナイカダ
P5230170 P5230172
 
ハンショウズル(蕾)          シロバナニシキゴロモ
P5230178 P5230194
 
シライトソウ                 クルマバソウ                
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                   ヤブデマリ
P5230202_2 P5230206
 
コマユミ                        マムシグサ
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ウリハダカエデ                   ハクウンボク
P5230228 P5230239
 
ギンリョウソウ               ナニワズ(実)
P5230234   P5230235
 
ムラサキサギゴケ                 サギゴケ
P5230222 P5230250
 
コケイラン(ササエビネ)
P5230244_3半月以上も雨が無く、カラカラのお天気で北面のぬかるみが心配されましたが、長靴不要でした。
神鍋山周辺、神鍋渓谷、溶岩流、大岡山、阿瀬渓谷などそれぞれに自然の特徴が見られます。
 
次回は6月13日(火)、27日(火)、少し遠出して天滝や氷ノ山周辺の観察も企画されているようです。
 
                       ( izayamiki )
 

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