例会活動

2019年6月25日 (火)

2019 6月例会 万場周辺

7月例会を前倒して25日に万場周辺を観察しました。
万場ゲレンデ上の蘇武岳・大杉山登山道から前回めぐった蘇武岳の中腹まで登ります。
お天気は上々で関西の梅雨入りは27日頃とのことで、記録的に遅いそうです。

登山道入り口とキツネノボタン
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マタタビ
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ミゾホウズキとタチカタバミ
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ツリバナ(実)とフサザクラ
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エンレイソウ(実)とフタリシズカ         
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サルナシ(実)とキランソウ
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オオバアサガラとエビネ
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夫婦カツラの大木とと雌株の実
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夫婦カツラは巨樹の谷の入り口に仲良く連れ添っている大木です。
但馬各地の森に数百年から二千年近いカツラの大木がありますが、雌雄どちらも揃っているのは珍しいとのことでした。
水が流れる場所を好み、和地の大カツラ、兎和野の大カツラ・別宮の大カツラなど、まるで根元から水が湧きでているようです。
花は4月始めに咲きます。

万場の夫婦カツラの花については → 「夫婦カツラの花が咲きました」をご覧ください。

キジムシロとルイヨウボタン(実)
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イワギリソウとギンバイソウ
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サワギクとミヤマキケマン
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ミズタビラコとヤマシャクヤク(実)
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ヤマアジサイ
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キブシ(実)とノリウツギ
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ササユリとマルバイチヤクソウ
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春に咲き蝶や蜂を誘ったものが今度は実をつけていて、これから赤や紫に熟して鳥や虫たちを誘うことでしょう。

七月の観察はお休みして、次回は8月27日(火)の予定です。

                                           ( izayamiki )

 

 

2019年6月18日 (火)

2019 6月例会 蘇武岳周辺

通常例会は第2・第4の火曜日の月2回、6月は梅雨時期の7月を前倒しして3回予定されます。
900mから1,000m近い蘇武岳周辺の観察に弁当持参で14人が集まりました。

1週間前の前の下見写真も合せてアップしています。

イワガラミとツルアジサイ どちらもツルで遠目では間違えます
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ウツギとタニウツギ 高い山では残っています
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イボタノキとカラスシキミ(下見の花は終っていました) 
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ニセアカシアとサワフタギ
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サルナシとマタタビ(キュウイと同じ仲間で実は食べられます)雌雄別株
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ギンリョウソウとショウキラン(どちらも腐生植物)
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カキツバタ群生地
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コナスビとツチアケビ(下見のときは有りましたが18日は鹿被害に遭いました)
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蘇武岳山頂と日高町側ブナ林
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バイケイソウとフタリシズカ
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ネジキとハクウンボク
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ヤマアジサイとヤマボウシ
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ヤブデマリとミズタビラコ
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マムシグサ(雄花)とホナガクマヤナギ
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ミヤマハハソ(蕾)とヤマブドウ
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ヤマツツジ
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次回は6月25日(火)神鍋の万場周辺を観察します。

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2019年6月11日 (火)

2019 6月例会 神鍋山周辺の観察と駆除

各地で梅雨に入り、ぐずついた天気が続いている近畿地方もまもなくと思われます。
6月例会は神鍋山周辺を観察し、特定外来植物のオオキンケイギクの駆除作業を行いました。

ヒメジョン                  ノアザミ
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ウツボグサ                 カワラナデシコ
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ウツギ                   ヤマツツジ
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ナルコユリ                 ヤマニガナ
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サルトリイバラ(実)            シバグリ(雄花と雌花)
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観察風景                  ウメモドキ
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ノイバラ                   ヤマイチゴ
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ヤマナシ(実)               ハンショウズル(花後)
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ヤマボウシ                 スズサイコ
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イワガラミ                  ミヤコグサ
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                ウメガサソウ
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カノコソウ(ハルオミナエシ)      ツレサギソウ
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ヤブレガサ(蕾)              クララ
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ヒゴスミレ(閉鎖花)           ヒゴスミレ (葉)
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イチヤクソウ(蕾)             オオキンケイギクの駆除
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いつの頃からか「オオハンゴンソウ」とともに神鍋山で目立つようになり、毎年のように「愛でる会」メンバーを中心に駆除を続けています。
予報通りお昼前になると雨が降り出して、参加者19人でオオキンケイギクの駆除をおこないました。

次回は6月18日(火)に蘇武岳を観察します。

                                   ( izayamiki )


2019年5月28日 (火)

2019 5月例会 神鍋高原

5月後半は神鍋山の噴火口の中を観察する予定でしたが、前夜の雨で足場が悪く、三川山へと続く稲葉周辺を観察しました。
6月となると赤系のタニウツギから白のウツギへリレーされます。
この時期あちこちの山でウツギやハクウンボク、ヤマボウシなど白系が目立ちます。

タニウツギ                 ウツギ
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ヤブデマリ                 キブシ(実)
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キランソウ                 ニホンタンポポ
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ヤマボウシ                 モリアオガエルの卵(下に小川)
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マムシグサ(銭形模様の茎が名の由来)      イボタノキ
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サワグルミ                 ミズタビラコ
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サワフタギ                                          蜘蛛の巣にかかって空中遊泳
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ハンショウヅル              ツルアジサイ
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トチの花                                              ハクウンボク
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雨の予報でしたが、小雨程度でなんとか2時間の観察を終えました。

                          ( izayamiki )

 

 

2019年5月14日 (火)

2019 5月例会 竹野・猫崎半島・白滝・床瀬

5月例会は竹野・猫崎半島・白滝・床瀬へのお出かけ観察会です。
対馬暖流や潮風の影響もあって、高原とは違う野草たちに出合えるのが楽しみです。

トベラ                   ハマハタザオ
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クサイチゴ(甘い)             ハンショウヅル
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ジシバリ                  クシバタンポポ(在来種)
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               ムサシアブミ
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ヤマアイ                  ウラシマソウ
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キンギンボク              オニタビラコ
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雨宿りしながらランチ            紅茶にクッキーのサービス
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猫崎ではテンナンショウの仲間である「マムシグサ」「ムサシアブミ」「ウラシマソウ」に出合えました。
ウラシマソウは花が終わっていて、辛うじて残り花が確認できました。

ランチ後は弁天浜に出て、ハマ特有の植物を観察しました。


ハマダイコン                ハマボウフウ  
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ハマニガナ                  ハマエンドウ
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マンテマ                  マムシグサ            
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コナスビ                  マユミ
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香美町から竹野海岸に向けて雨雲が発生し、約1時間キャンプ場の施設をお借りし、ランチを済ませました。
午後からは段の白滝・床瀬に移動し観察を続けました。

白滝                     タニギキョウ
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タニウツギ                  ムシカリ
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ニリンソウ                  ゴマギ
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ヒメレンゲ
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次回は5月28日(火)、神鍋山周辺を観察します。

                          ( izayamiki )

 



         

2019年4月23日 (火)

2019 4月例会 神鍋山

7日 3年振りに火口の山焼きが行われ すがすがしい

春の花を愛でながら ゴミひらいも 例年どうり行いました

先ず驚いたことに 日本タンポポの群生地に出合えたこと

草刈が豆に行われ セイヨウタンポポの開花前に咲いたこと

が原因か クシバタンポポの昔の姿が浮かびます

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タムシバ             ウマノアシガタ

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シャガ              レンゲツツジ

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アオキ雌株の花        アケビ

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ムラサキケマン        長い期間シュンラン見られる

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ヤマナシが満開です      ナガバモミジイチゴ

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定例会で初めての       図鑑を開きながら現場で

センボンヤリの春の花    同定 フデリンドウ

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この写真は会員の班長MさんSさんの写真から編集しました この他

ハナイカダ、ハルザキヤマガラシ ニワトコ タチツボスミレ ツボスミレ

キジムシロ ミツバツチグリ クサイチゴ 等々

 5月は14日竹野川流域 28日神鍋高原を四角班の計画で開催します

アズキナシや なんじゃもんじゃの開花状況も お知らせします (izumi)

 

 

2019年4月 9日 (火)

2019 4月例会 大岡山

麓の桜は散り始めましたがさすが神鍋高原、標高が高い清滝の大桜や高原周辺では満開です。
4月例会は大岡山で、昨年9月例会とはちがって春の野草たちに出会うことを楽しみに17人が参加しました。
少し風は冷たいものの空は晴れ、空気も澄んで遠くまで見渡せます。

日本海竹野方向               ゴルフコース越しに氷ノ山      
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観察風景                  キンキマメザクラ
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                キブシ
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ショウジョウバカマ             クロモジ
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ダンコウバイ                カンスゲ
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ハシリドコロ                ハシリドコロ(黄)
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ヤマシャクヤク(蕾)            お宝発見!
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根茎に毒を持ちシカが食べないハシリドコロが多く咲くところに、ヤマシャクヤクが残っています。
ハシリドコロが、今や貴重となったヤマシャクヤクを守っているようでした。

サンインネコノメソウ            エンレイソウ
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葉ワサビ                  ヤマエンゴサク
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ヤマルリソウ                ニシキゴロモ
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ナニワズ                  キクザキイチゲ
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タムシバ                  コブシ
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ミカエリソウの柵を修繕          旧大岡寺からの眺望を楽しむ
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マムシグサ                オオカメノキ(ムシカリ)
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道中の話題はフキノトウの雌雄の区別・繁殖の仕組み、ダンコウバイとアブラチャン、タムシバとコブシ、ニシキゴロモとキランソウの違いなど、話題に富んだ観察でした。
以前は群生していたミカエリソウもシカに食べられ、僅かに鉄柵に守られているものだけとなり、針金でしっかり補強してきました。

スマホに入れた登山用地図アプリ「YMAP」の記録によると、活動距離4.3km、時間は3時間17分(昼食を除く)でした。
高低差が163mだったこともあって、膝にハンディがある私もなんとかついていくことができました。

               満開の清滝小学校の桜
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次回は23日(火)神鍋周辺のゴミ拾いをしながら観察します。

                       ( izayamiki )

 

   

2019年3月26日 (火)

2019 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

春の訪れとともに、「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始しました。
3月26日事務局のある「道の駅神鍋高原」で、21人が参加し一年の活動を話し合いました。

※ ココログが全面リニューアルされました。
  投稿方法が大きく変わり、従来とは異なる表示になりました。
  写真はクリックすると大きくなり、閉じるボタン(×)を押すと元に戻ります。
  izumiさんともどもいろいろ試行錯誤しています。
  慣れるまでしばらくお待ちください

総会の後、さっそく観察に出かけました。
暖冬の影響が今後どう出るのか?興味あるところです。
いつものところでいつものように花たちが迎えてくれました。


総会                     観察
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ダンコウバイ                ナニワズ
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ヒイラギナンテン              タジマタムラソウ(5月末頃開花予定)
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                                        アツミカンアオイ               
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キンキマメザクラ              フキノトウ
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シュンラン(蕾)              フクジュソウ
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ミヤマカタバミ               ミスミソウ
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スハマソウ                 ショウジョウバカマ
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                                        ザゼンソウ二種
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アズマイチゲ               キクザキイチゲ
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エンレイソウ                チャルメルソウ
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ヤマエンゴサク               ヤドリギ
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ツノハシバミ                ヤマナラシ
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フサザクラ                 アオキ
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サンインネコノメソウ            ヤマヤナギ
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マンサク                  サンシュユ
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ニリンソウ                 アセビ
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セリバオウレン                                      ミツマタ
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次回例会は、4月9日(火)に予定されています。
午前9時30分、道の駅かんなべ高原集合です。

                                                                                       ( izayamiki )

 

  

 

  

2018年11月13日 (火)

2018 11月例会 神鍋山周辺&懇親会

今シーズン最後の例会は神鍋山周辺の観察と懇親会です。

あいにく曇りひょっとしたら雨の予報に、道の駅神鍋高原に15人の会員が集まりました。
今シーズン何度か観察している場所ですが、秋の花の名残や赤や紫の実を付けているもの、穂になっているものなどの変化が観察できます。
 
イチョウ並木                    傘を差して観察
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センボンヤリ(穂)                アオツヅラフジ
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サルトリイバラ                   ヤブレガサ 
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オヤマボクチ                    ヨメナ
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ノコンギク                      キツネノマゴ
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クズ(実)                     アキノキリンソウ
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コマユミ(実)                             ムラサキシキブ(実と黄葉)
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ヤマイモ(実)                   ナワシログミ(実)
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シラヤマギク                  ヤマシロギク
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ヤマツツジ                                      オケラの綿毛                   
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ツリガネニンジン                   クロモジの紅葉
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ツルリンドウ(実)                 ナルコユリ(実)
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ノハラアザミ                 ホッコクアザミ
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ダイコンソウ                      フユノハナワラビ
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ハキダメギク                   ヤブコウジ(実)
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ナギナタコウジュ(穂)          ゲンノショウコ
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クサボタン(穂)                  リンドウ
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アレチマツヨイグサ               オトコエシ
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マムシグサ(実)                 アカツメグサ
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キチジョウソウ                紅葉の絨毯
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約2時間の観察終了後、「道の駅神鍋高原」で昼食です。
テーブルに秋の野草を生け、箸置きにも飾って頂いたのは、会員のNさんのお心遣いです。
 
季節の野草の生け花              お昼のご馳走
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和やかな食事会                        場所を替えて1年を振り返る 
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各自が一年を振り返って感想を述べ、次年度の活動に対する意見を交わしました。
 
「なかなか花の名前が覚えられない」という悩みは、私だけはありませんでした。
覚えては忘れの繰り返しですが、毎年頭の中の在庫が増えているのを感じます。
例会観察だけで無く、自宅や周辺の木々や草花や自然に関心を持つようになったことがあげられました。
 
来年度の活動については・・・
「定点を季節毎に観察すると、新芽~花~実など同じ植物でも変化が感じられるのが楽しい」「溶岩流、阿瀬渓谷、神鍋渓谷、神鍋山、大岡山のほか、他所に出かけていくのも楽しみ」などいろいろな意見で盛り上がりました。
 
なお、今後のブログは神鍋の住人izumiさんが、冬の神鍋の様子を毎週火曜日に記事にして頂けます。
また、毎日更新の「丹後の野山を歩こう会」のブログとも繋がります。
これからもアクセスしてください
 
次年度の活動スタートは、3月26日(火)、総会議事終了後、雪解け直後の早春の花々を観察します。
                                  ( izayamiki )
 
 
 

2018年10月23日 (火)

2018 10月例会 蘇武岳・大杉山

秋も次第に深まり、樹木の紅葉が山上から中腹に少しずつ下ってきています。

10月後半の例会は蘇武岳(1074m)、大杉山(1007m)、といっても9合目付近まで「兵庫県森林基幹道を」利用するらくちんルートです。
 
腰に色気を感じる?女郎滝        キバナアキギリ
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                 ダイモンジソウ(大文字草)
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ウバユリ(花後)               蘇武展望台から鉢伏山・氷ノ山
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山頂まで約10分                 山頂直下のブナ林
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案内図                        記念写真
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アキノキリンソウ               リンドウ
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                    ツルリンドウ
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北方向:三川山                   東方向:豊岡市
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                    ブナ林の紅葉
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蘇武岳で周囲の景色とブナ林の紅葉を楽しんだ後、林道をさらに進み大杉山付近から道なき道を上ります。
足元へ積み重なる「ふかふか」の落ち葉がやがて腐葉土となり、木々の栄養となり、雨や雪を蓄えたり濾過してくれて、麓へ恵みの水を伝えてくれるのです。
 
大杉山山頂                大杉山から神鍋高原・北東に続く山並み
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道なき道を林道へ下山             奧神鍋第5リフト付近から眺め
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大杉山下山後は林道を北へ、奧神鍋スキー場最上部から一足早い紅葉を楽しみました。
ダイモンジソウ、キバナアキギリ、アキノキリンソウ、リンドウの花に出会えましたが、お目当てのセンブリに会えなかったの後少し心残りです。
 
台風や豪雨で林道もあちことで崩落があり、修復工事がなされていますが、通行は制限されませんでした。
気軽に一足早い秋を山上から楽しみむには「兵庫県森林基幹道」利用がお奨めです。
 
次回例会は、11月13日(火)9時半から、深まる神鍋の秋を楽しんだ後、食事をかねた懇親会を予定しています。
                                    ( izayamiki )
 
 

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