例会活動

2018年4月10日 (火)

2018 4月10日例会 クリーン活動

3月27日の総会で活動開始した「愛でる会」の4月例会は、神鍋山周辺のゴミを拾いながら野草を観察しました。
道の駅をスタートして、神鍋山周辺を巡る班と神鍋山を登り噴火口からゲレンデを歩く二班に分かれます。
雪もすっかり消え、あちこちに春が芽生えていました
 
野草?ゴミ?                  キイチゴ
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満開のヤマナシ                 ウグイスカグラ
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ナワシログミ                    クロモジ
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噴火口から残雪の山並み           キジムシロ 
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ゲレンデを下る                  可燃と不燃の仕分け
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参加者25人 
P4100124_3 毎年続けていることで、随分ゴミが減ったことがわかります。
少しでも放置すると、ゴミがゴミを呼ぶのでしょう。
他にニリンソウ・ショウジョウバカマなど観察しました。
 
神鍋の豊かな自然を守る活動として、6月に特定外来植物のオオキンケイギクの駆除作業を行います。        ( izayamiki )

2018年3月27日 (火)

2018 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

3月1日の「春一番」の大風と気温上昇で一気に雪解けが進み、神鍋にも早い春の訪れが感じられます。
「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始しました。
 
会則にあるように我々が大切にしているのは、第2条(目的)「神鍋の自然美の恵みを愛しむとともに、会員相互の親睦を図ります。そして山や野を荒らさず、自然環境を守り保護することを肝に銘じ、活動を行います」のスタンスです。
 
残雪もわずかな神鍋高原                  新年度総会
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総会では、昨年同様例会の準備・運営を6班で分担することが決まりました。
一部の役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。
 
終了後さっそく観察開始です。
神鍋高原の豊かな自然も、シカなどの獣害と人による採掘や外来植物の繁茂など徐々に姿を変えつつあります。
これらの被害に耐えて生き続けているものが大半ですが、人による「コロニー化」の支援を受けて種を保っているもの双方が確認できます。
 
ヤマハンノキの雄花と雌花                 柳の新芽
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ダンコウバイ                         フキノトウ
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ミツマタ                            アツミカンアオイ
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ナニワズ                           シュンラン(蕾)
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キンキマメザクラ                      タムシバ 
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フクジュソウ                          ヤマエンゴサク 
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                         ミスミソウ 
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ミヤマカタバミ                        ショウジョウバカマ
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                        ザゼンソウ
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アズマイチゲ                        キクザキイチゲ
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エンレイソウ                          チャルメルソウ
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早咲きで知られるキンキマメザクラも目立たないほど、里の桜が早く開花しました。
ブログ記事の写真はマクロモードがほとんどです。
今まで花だけをクローズアップしていましたが、カタバミのハート型の葉やユキノシタ科のチャルメルソウの葉、イチゲのように葉を入れると違いがわかるようになりますね。
 
次回例会は、4月10日(火)、シーズンが終わった高原スキー場周辺のゴミ拾いをしながら野草を観察します。
 
( izayamiki )
 
 
 
 

2017年11月14日 (火)

2017 11月14日例会&懇親会

今年最後の例会が14日に神鍋山周辺を巡る(神鍋カントリーロード)で開催され、30人を超える会員で賑わいました。
赤や黄色に染まった周辺の山々ですが、神鍋山から蘇武岳方向、万場を中心とするのブナの紅葉が特にきれいでした。
 
道の駅近くのイチョウ並木の紅葉       万場・奧神鍋の紅葉
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サンキライ(実)                   センボンヤリ
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ヤマボクチ                 ヨモギの虫瘤(異常成長) 
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アザミ                        ヤマハッカ
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オミナエシ                     オトコエシ        
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東:手前ぶにブリ山、奧に床ノ尾山      知見のとんがり山、右はアマワリ
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噴火口越しに雲海                紅葉の散策道
Pb140104 Pb140105
 
ツルアリドウシ(実)               ツルリンドウ(実)
Pb140111 Pb140113
 
ブタナ                         スズメウリ(実)
Pb140091   Pb140119
 
リンドウ                      クサボタン(穂)                   
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イロハモミジの紅葉               奧神鍋スキー場
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午前の観察のあと、道の駅神鍋高原で昼食と懇親会が行われました。
最後を締めくくる例会として納会の意味も持っています。
 
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懇親会では一年の活動を振り返り、全員が感想を述べました。
今年度から例会の準備・運営を6班に分けて担当することが決まり、山の恵みを頂く会や若桜町から氷ノ山渓谷、小代渓谷、京丹後市琴引浜、兎和野高原など場所を変えた観察ができました。
 
メンバーが確実に歳を重ねる中、役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫として評価されたように思います。
一方、移動中の交通事故や観察中の事故に対する対応が必要なこと、会の趣旨・目的を今一度考える必要性が指摘されました。
 
山野草の宝庫である神鍋高原の自然が、シカによる食害のため危機に瀕していて、捕獲活動が進められています。
被害は神鍋高原から香美町、新温泉町までシカの移動につれて拡大していて、実態を広く知らせていくことも強調されました。
 
2015年5月開設の「神鍋山野草を愛でる会のブログ」記事は、2012年からの過去記事も合わせて280件となり、ページビューは15,500を超えました。
カテゴリーのメインは「例会活動」と「神鍋山野草だより」ですが、「環境・まちづくり」でシカによる食害で但馬の自然が壊されていることにも触れています。
 
神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うこともできます。
たまに訪れてください。
                                  ( izayamiki )
 
 

2017年10月24日 (火)

2017 10月24日例会報告  神鍋高原

例会も残すところあと1回です。

10月後半は秋が深まりつつある神鍋高原で、キャンプ場周辺を観察しました。
イチョウ並木も色づき、ギンナンがあちことに落ちて異臭を放っています。
 
色づき始めたイチョウ並木            鈴なりのギンナン
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キチジョウソウ                   アオツヅラフジ(実)
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ナギナタコウジュ                  ムラサキサギゴケ               
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コナスビ                       コナスビ(実)
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カタバミ                       ヤマボクチ
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チャ                         ベニバナボロギク
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ガマズミ(実)                    マムシグサ(実)
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ヤマノイモ(雌株)                スイカズラ(実)
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タチシオデ(実)                  コマユミ(実)
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ムラサキシキブ                  ヤマウド
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ツルアリドウシ(一両)               ツルアリドウシ(花)2013年6月
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ヤブコウジ(十両)                クマシデ(実)
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キカラスウリ (実)                 シロダモ(花)
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                   ゲンノショウコ(種と飛散後残った花柄) 
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花から実になり、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。
 
一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
会員女性が茸やクリ・アケビなど木の実に執着するのも、太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れませんね。 (^_-)
 
次回は11月14日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原でランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
 
                                          ( izayamiki )
 
 

2017年10月10日 (火)

2017 10月10日例会報告  兎和野高原

10月前半の例会は場所を変えて、香美町にある木の殿堂周辺を散策しました。

参加者は23人、サラシナショウマとトリカブトが盛りを迎えている地元神鍋を観察した後、木の殿堂に移動します。
 
イブキトリカブト                 サラシナショウマ
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キバナアキギリ               ソウシシヨウニンジン(実)             
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ツリガネニンジン                 木の殿堂周辺を観察  
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                      センボンヤリ
Pa100101 Pa100106
 
ツルリンドウ                    ママコナ
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アキノキリンソウ                  ヤブレガサ
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シュロソウ                   オケラ
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イシミカワ(実)                  リンドウ
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                展望台から蘇武岳・妙見山を望む Pa100127 Pa100128_2
 
センブリ                      コナスビ
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キッコウハグマ                   オタカラコウ
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その他、ヤマハッカ・ダイコンソウ・フシグロセンノウの花、ツルアリドウシ・ナナカマドなどの実を観察しました。
木の殿堂から兎和野野外教育センターまでの林間の観察、途中の観察デッキでの弁当タイムでは、今が旬のナツメやヤマブドウのジャムも楽しませていただきました。
兎和野の大カツラ付近ではカツラの紅葉した葉から甘いカルメラ臭が漂い、山の秋を匂いでも感じることができました。
 
デジカメのバッテリー切れで、スマホでの慣れない接近写真でピンぼけとなり、ご迷惑をおかけしました。
次会例会(10月24日)は、神鍋周辺を観察します。
                                    ( izayamiki )
 

2017年9月26日 (火)

2017 9月26日例会報告  神鍋高原

9月2回目の例会は神鍋山周辺を巡りました。

彼岸明けで、「秋の花を愛でる」のにうってつけの晴天となりました。
 
コウゾリナ                     アキノノゲシ
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アレチマツヨイグサ                  シュンラン(実)
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                     ナンバンギセル
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ミゾソバ                       イヌタデ
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キンミズヒキ                    トウバナ
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ホウチャクソウ(実)                チャの花
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ツリフネソウ                    クロバナヒキオコシ
P9260900 P9260910
 
ヤマハッカ                     クルマバナ
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アカネ                       クサボタン
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イヌコウジュ                 オトギリソウ
P9260952   P9260956
 
ヒヨドリバナ                      ノアザミ               
P9260958   P9260972
 
ハギ                          ツルリンドウ
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オトコエシ                     オミナエシ
P9260991 P9261022
 
タチシオデ(実)                  オケラ
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                       キブシ(花芽と実)
P9261003   P9261004
 
シラヤマギク                    ヤマジノギク
P9261019 P9261026
 
ツリガネニンジン                 ヤクシソウ
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ススキ                        ホソバウンラン
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コシオガマ                観察風景
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さわやかを通り越して汗ばむお天気でしたが、春とは違った高原の秋を満喫できました。
花が終わって実になったものも多く、アケビやクリなどの秋の恵みにも目が移りました。
 
                                    ( izayamiki )
 

2017年9月12日 (火)

2017 9月12日例会報告  京丹後市

9月例会は京丹後市へお出かけ、網野の八丁浜シーサイドパークから、海岸線の遊歩道を鳴き砂で知られる琴引浜まで、海岸特有の野草を観察しました。

八丁浜シーサイドパークを出発        ハマゴウ
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ハマセリ                       ノブドウ
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ハマエノコログサ                 エノコログサ
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                     ハマナス
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ネコノシタ                      イソギク
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ハマベノギク                   ニシキミヤコグサ
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ハマボッス                     タカサブロウ
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ハマニガナ                  海岸線の遊歩道
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ツリガネニンジン                  シラヤマギク
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ヒヨドリジョウゴ                  ヌスビトハギ
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ヤマジノホトトギス                カセンソウ
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アキノキリンソウ                 キンミズヒキ
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シュロソウ                      ヒヨドリバナ
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サンキライ(実)                  オケラ(蕾)
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アキギリ                      クズ
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ツルリンドウ                    センニンソウ
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トウテイラン                    ウンラン
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秋雨前線の通過も北部の回復は早いとの希望的観測は見事に外れ、午後過ぎまで小雨が降り続きました。
人間には迷惑な雨も、野草にとって引き立て役となります。
今回の案内人は網野町在住のSさん、お陰で神鍋山近辺の山野草とは違う、海岸線の固有種や亜種を楽しむことができました。
 
「白砂青松と鳴き砂を巡る琴引浜コース」は山陰海岸ジオパークの人気コースです。
雨天のため鳴き砂体験はできませんでしたが、遊歩道はよく手入れされ、海岸線から眺める奇岩や岩礁も楽しめました。
 
次会例会は9月26日(火) 神鍋山周辺の秋の野草を観察します。
                                          ( izayamiki )
 
 

2017年8月22日 (火)

2017 8月22日例会報告 神鍋

7月と8月の例会は月1回、顔を合わせると「お久しぶり」の挨拶となります。

21日(日)から暑さがぶり返して、暑がりの私は水とタオルをダブルで用意します。
シカによる食害もあり、当初予定していた神鍋渓谷から溶岩流に変更されました。
 
トウバナ                ヒメヒオウギズイセン
P8220495  P8220498
 
クズ                        ゲンノショウコ
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ノコンギク                    ツユクサ
P8220504 P8220508
 
ミヤコグサ                   ヤマノイモ雌花
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ボタンヅル                  ミツバフウロ
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オトギリソウ                   フユイチゴ
P8220525 P8220527
 
ミョウガ                      ハグロソウ
P8220535 P8220539
 
アケボノシュスラン               ミツバウツギ(実)
P8220545 P8220547
 
ハナイカダ(実)                 マタタビ(実)
P8220550 P8220553
 
ミヤマイラクサ                   ツリバナ(実)
P8220555 P8220560
 
イワタバコ                     オオナルコユリ(実)           
P8220563 P8220566
 
ハンショウヅル                 ホドイモ
P8220570 P8220572
 
カノツメソウ                    キツネノカミソリ 
P8220575  P8220577
 
マツカゼソウ                   フシグロセンノウ
P8220581 P8220582
 
キンミズヒキ                     ミズヒキ
P8220588  P8220599
 
ツルリンドウ                   八反の滝からの登りP8220595 P8220591
立秋も過ぎ花から実に、冬や春にむけて準備している木々や野草も見られるようになりました。
9月から第2第4火曜の2回開催に戻ります。
花が少ない時期ですが、京丹後市のジオエリア、八丁浜から琴引浜を歩きます。
 
                                      ( izayamiki )
 
 
 
 

2017年7月11日 (火)

2017 7月11日例会報告 小代渓谷

7月例会は4班の担当、香美町小代地区まで足を伸ばしました。

ホームの「道の駅かんなべ高原」から西へ、蘇武トンネルを越えると香美町村岡区、国道9号線を北上し、南に矢田川沿いを遡る小代渓谷が今回の観察場所です。
 
小代渓谷                      ギンバイソウ
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                      ヤマアジサイ      
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                       マタタビ           
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ホタルブクロ                     ツユクサ
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ウバユリ(蕾)                ゴヨウアケビ(実)
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エンレイソウ(花後)               ナツトウダイ(葉)
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エビガライチゴ(蕾)                キツリフネ
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                                             クマノミズキ
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サワギク                      アカショウマ
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マタタビ(花)                    ミゾホウズキ
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ギボウシ                   ヒナノウスツボ
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小代渓谷から場所を移して、矢田川支流の新屋川の奧「とちのき村」近くの新屋(にいや)の八反滝付近を観察しました。
 
新屋の八反滝                   ウツボグサ
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ヤグルマソウ                   オニルリソウ
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ニシノヤマタイミンガサ                   八反滝から左:青ヶ丸、右:仏ノ尾を望む
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ノコギリソウ                      オカトラノオ
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豊かな自然が残っているのは、雪深い急峻地であることから鹿が生息できないことが影響しています。
 
神鍋周辺の観測も季節による変化が楽しめますが、足を伸ばすことでいろいろな自然が観察できます。
 
次回例会は8月22日(火)、1班が担当します。
                                                                                       ( izayamiki )
 

2017年6月27日 (火)

2017 6月27日例会報告

本格的な梅雨に入り 曇り空 神鍋山周辺で6月ならではの花を愛でました

22名の 会員が 花を見つけては名前当てクイズ 先輩のアドバイスあり

20種以上です、 紛らわしい花の見分け方の説明も参考になりました。

 ウツボグサ             ウメガサソウ(小さいけど木です)

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 クララ                クリ (雌しべと雄しべ)

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 ササユリ              スズサイコ

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 テリハノイバラ          ドクダミ(どこでも見られる)

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ナガバモミジイチゴ 実美味しい  ノアザミ

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 ハナニガナ            ヒメジヨオン

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 ヘラオオバコ            ヤマアジサイ

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 ヤマツツジ             オカトラノオ

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 カワラナデシコ             キキョウ

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 クマノミズキ            ホタルブクロウ

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 ムラサキシキブ         オオキンケイギク(特定外来植物)

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本日も参加者全員で 1時間かけて オオキンケイギクの駆除作業を

しました 毎年の定例作業で なれたもの実になっている物や蕾 若葉

も根こそぎ抜き取り 4つの大袋一杯になり 焼却処分とします。

伝統的な美しい花を守るため 爆発的な繁殖をする植物を駆除しましょう

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次回の定例会は 7月11日(第2火曜)です
                                  (izumi)

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