但馬の自然

2022年3月25日 (金)

早春の使者 ユキワリイチゲ

3日前は蕾だったユキワリイチゲ(雪割一華)が、20度を超す春の陽気で開花しました。
山野草仲間から場所を教えていただきました。
「みんなの花図鑑」で調べると、「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味とあります。毎年2月下旬から3月中旬頃に可憐な淡紫色の花を咲かせ、他のイチゲの仲間との区別は、大きい葉が3枚づつあるところです。

高地ではない目立たない場所でひっそりと咲いています。
セツブンソウ・セリバオウレンとともに早春の使者と言われます。

22日の様子(蕾膨らむ)
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25日(開花)
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こちらは神鍋高原のアズマイチゲ(蕾) & セリバオウレン
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                         ( izayamiki )




 

 

2021年12月14日 (火)

今年最後の尾根巡りを楽しみました

12月11日積雪前の どんな植物に出会えるか 快晴の 尾根巡りです

先ずは西気盆地から見る 小城越え~三川方面の尾根景色です

        11831721

帰着して作成されたヤマップの尾根ルートで F さんの作品で

私が加工し便利です コース・時間・高低・写真場所が記録されます

今回も私は失敗し 終了せずに車で移動しルートが複雑になりました

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驚きの景色 鹿被害で 殆ど 緑の葉が無く尾根が獣道になっています

歩いた時間は5時間 約4kmでした が 途中で見られた植物は

ナナカマド実・ ジキタリス葉

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三川山の電波塔・ ミツマタの蕾群生

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ブナの落ち葉を見ると厚みがある 地表の水を蒸発させない役割が

あるようだ 自然環境を守っているとも考えられる 話しが出た。

ヤドリギがブナ林と共生し・ ユズリハも食べられている

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今回の最高峰831m頂上三角点・ ナツツバキ木肌 鹿の被害

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動画で見られる 熊の寝床 ブナの実を食べる時に作り休憩するところ

小城峠を通過する昔の生活の道路 神鍋郵便局が小城に配達していた

小城の集落は栗栖野大円寺の檀家さんが多いと住職に聞きました歴史

ある古道で地図にも載っている当日もそのルートで登ってきた2人がいた

799mの頂上 ・カラマツの落ち葉 樹林

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今回の特徴は 831m頂上で村岡区と日高町の境界が90度直角に東に曲がる

事で 景色が 大きく変わる 大岡山や 蘇武岳の位置が変化するため話が

弾む 2日前に下見したときは 縦貫道は 閉鎖してなっかたが鎖がしてあった

積雪時は 閉鎖するようです 落葉したブナ林の間から下界を見たり山の景色

は格別です やはり住んでいる場所が見られると手を振りたくなる。

ドーム ブルーリッチH バンベール・オオイワカガミ群生地

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今回の最高峰831mは50m四方 ブナ林が伐採されている 三角点で360度動画

                                                                             (izumi)

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