日記・コラム・つぶやき

2022年6月 7日 (火)

梅雨入りか 6月の花が楽しめます

両性花は一つの花に雄蕊、雌しべが有るものをいいますが

雌雄別株のサルナシが咲き、初めて両性花に出会いました

黒い雄蕊だけの花&両性花雌しべも付く両性花

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じっくり見ると 不思議発見です。

2014年金山廃村で 地面に落下していた実を人博覧の先生から

チャンチン?と言われ 山渓図鑑で調べても掲載されていず

放置してきましたが今年3月西気地区の山で 実を確認し急に

探求したくなり 何回となく調査しても 木の特定が出来ず

悩んでいると 牧野図鑑に掲載されていました、今はネット

検索で名前が解れば 十分参考になります後は本体を確認のみ

牧野図鑑       実の写真 7月の花が楽しみ

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牧野富太郎の兵庫県や但馬での活躍紹介記事参考まで

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来年4月放送が楽しみですね 但馬出身の橋本光政図鑑より

センダン科の仲間で 神鍋にも今咲いているセンダンの花

        5

6月 一番美しい花が咲き出しました この花は直ぐ終わりそうです

ウリノキ&イボタノキ

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サイハイラン&ツルマサキ

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蘇武登山で撮ったブナの新芽 全て食べ尽くされ ブナ林が多い

この地域では新しい幼木を見たことが無い 笹を含め下草が無い

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最近見た珍しい昆虫

ウスバシロチョウ&ジンガサハムシ名前調べて頂きました。

ゆったりと飛ぶ蝶&金色に輝く7㎜程のハムシ科 初めての昆虫

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外来種のブタナも群生し地面を塞ぐ最後は綿毛で飛び散ります

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ブタナ   &  ニワトコ実

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ナツハゼ&小さな4弁カナビキソウ

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蚕のその後 4月29日3㎜で200匹近い蚕を飼い始めましたが

今は全てが繭を作り 静かな日々です。 6月6日現在写真です

170個は東京の娘に送ります,  8個は観察用に残しました。

あと2週間ほどで繭から脱出しメスがオスを引き寄せ交尾して

卵産むまで 観察続けます。10回以上の変化を4か月楽しめます

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色の違いや 振ると幼虫の音がするが 中には小さいカイコが

小さな繭を作った左下の様子 ♂と♀の区別がつかず一発勝負

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育ちの悪い繭を割ると脱皮した殻~蛹(サナギ)殻を脱ぎ脱皮して

蛾に近い姿 蚕で繭を作らず亡くなるもの5匹可哀そうでした

 

来週14日は神鍋山のオオキンケイギク除去を予定しています

             (izumi)

 

 

    

2022年5月31日 (火)

卯月 6月 夏白い花が目立ちウツキが満開です

3月29日NHK下見ガイド 4月5日アナウンサー今城他4名撮影ガイド 

初めての体験でした 放送も4月16日朝と5月10日夕放送でしたがその

反響は神姫バス35名前後の団体5回 数人ガイド3回、蘓武 大杉山

登山1回を 5月担当しました 驚きの反応で 撮影エピソードも入れた

ガイドとなりました 写真は少ないですが 一生の思い出になりました

今城アナウンサー   撮影風景

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27日登山大杉山から展望 気温20℃   29日火口ガイド風景

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神姫バスは昼食も道の駅で腹いっぱい食べて大満足10時~15時ガイド

 勿論参加者には写真集を渡し3回改訂 6月に咲く花も紹介し再来期待

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来年4月から始まるNHK朝の連続ドラマ 牧野富太郎 の画集を拝見

1300ページ 厚さ10㎝   昭和15年戦争中の発行

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1ページ3種の花全てが写真でなく 植物を手書きに 驚きました

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来年のドラマが楽しみです 全国を歩き自然観察し 私たちが見ている

山野草を 今に残した 偉人の姿と 当時の時代背景がどう描かれるか

期待します。

 

蚕の今の姿です 飼ったことで 蚕の餌 クワ科の植物が 今でも

沢山見られます マグワ、ヤマグワ、ヒメコウゾ ですが 昔は

蚕から繭迄で出荷していましたが、繭から蛾になり 卵を産むまで

観察したいと愛おしく思うようになりました さてどうなる事か?

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今では餌場の近くに7階建てマンションを作ると餌を食べなくなった

蚕はほとんどはマンションに入っていく それを整理して別のトレイ

で保管しています未だ糸を吐いて繭を固めています、毎日が充実してます

植村直己公園前オオキンケイギクが満開です 神鍋山もチラッと咲いています

6月計画 Img20220526131004_20220530174801 Img_2111  

6月第2火曜日14日 神鍋山観察とオオキンケイギク処分

  早川様から頂いたオキナグサ種の配布

6月第3火曜日15日西気花巡り万劫地区 地域交流 100円

6月第4火曜日28日 定例会開催

そのほか 梅雨に入るとサンカヨウを1株 希少種保護区に移設計画

     カタクリの種まき

     西気地区で見られるチャンチンの花観察(センダン科)

このブログをバスの人にも紹介しています 今月は1000件のアクセス

がありました より多くの人に見て頂く様に努力します。

雑草と名の付く植物は無く 自然を大切に守りましょう。

 

              (izumi)

 

 

 

2022年2月 8日 (火)

降雪も終わり春の準備が始まります

西気花巡りの3月からの計画を載せる公民館 2月便りです

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 3月16日 第3水曜日 栗栖野から始まる定例会3月~11月日程です

先日いしずえ会 会長田原様と私で 7区の区長様を訪問し7年計画の

 4年目への協力を訪問してきた中で 古道の散歩コースやカタクリ

 が咲いていたことを初めて知り、各区3年分の花だより渡しました。

例会資料代金100円の参加費も協力お願いします 地元の関心が強まり

 愛でる会の目標自然を大切にする!を共有して行きたいと思います。

 

スキー場は十分な積雪です 先日の奥神鍋スキー場・万場スキー場の景色

920mの頂上から見える冬景色は 天候が良ければ 最高です

西気盆地から奥神鍋スキー場   登行リフトで望む

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 幻想的な雪景色        奥神鍋スキー~三川山方面

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下界来日山・矢次山・大岡山  万場スキー場頂上から大杉山とヤドリギ

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 2月中には ワクチン接種を済ませる予定です。

                  (izumi)

 

 

2022年2月 1日 (火)

快晴が続かない1月でした 新たな楽しみ方発見

31日 朝気温0度 風は無く ボタン雪が降ると 美しい景色です

3㌢の新雪にウサギの足跡 これは左から右に進んでいる

縦に前足 横に後ろ足      私はスノーシュウ履いて観察する

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ケヤキ林の姿です 裏の景色が青空だったらもっと感動するのに

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クワの木 と ウメの木花芽は未だ固い

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曇りでも西気地区の 神社・寺を見て回りました 村の守り神です。

自然災害、農業被害、火災、病気等々の安全祈願で新年から参拝します。

いつもの道路は積雪        東河内の神社

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大円寺        万場天神社 前の駐車場はスキー客で満杯です

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ワビスケ           栗栖野 この他にも数か所神社あります

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山田 (奥神鍋)        タラヨウ実 (モチノキ科)

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万劫               ヤブツバキ蕾

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水口            稲葉 2021年9月15日花巡り記事有

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トンネル内は 安全な 巾2mのジョギングコースになります

蘓武トンネルに入ると ジョギングする知り合い2人に会いました。

雪道の危ない場所と違って 外気温1度ですが 中は7度と暖かいし車椅子

でも通行できる広さ 3700m往復すると7kを越す 少し車音が賑やかです

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中央でなく村岡寄りに境界あり 両方の出口が見られる

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トンネル湧き水発電所の電力をトンネル照明に利用   ロウバイ

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                       (izumi) 

 

 

                     

 

2021年12月 6日 (月)

冬景色になりました 水が多い溶岩流を楽しみます

2段滝の現在姿 少ない時は1段ですが 2段です5年前と比べましょう

   昔の2段滝          増水した今の2段滝

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溶岩瘤(兵庫県指定天然記念物) 種が飛び散った後のウバユリ実

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何故指定されたのか 玄武岩が土手に馬の背中の様に盛り上がり

その後土手の土砂が流され空洞になっている場所は此処だけです

 

28日三川山尾根巡りの時 昼食時 腰を下ろそうと付近の木材を

移動したとき 発見し 今では我が家の虫かごで冬眠しています

無理やり 羽を手で広げると 黄色に黒模様でしたので 確定です

キタテハ蝶 擬態      11月頃羽を広げている状態

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何でも関心持ってみるべきですね 自然は不思議が一杯あります

 

今回は11月18日に案内した清滝小3年生の皆さんから嬉しい

便りが届きました 一人一人の感想文は 個性あふれる文章で

おおきな励みになりました。今回は裏表の表紙だけで報告です

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全員で書いたのか一人で書いたのか分かりませんが  90分の自然観察で

これほどの 記録が残せるのですね 左上から ノギク アオツズラフジ実

食たガマズミ実 ノイバラの実 ムラサキシキブ実 下には玄武岩を囲む植物

マムシグサ実 ツルアリドウシ花実  右側 表紙 アオキ葉 実 と 鹿害

道の駅一本松の下にキノコ(菌類の話) ヨウシュヤマゴボウの赤い色と実

雑草と付く植物の名前は無い 菌類、動物、植物は命の繋がりがある、植物は

温暖化を防ぎ動物にとってなくてはならないもの、神鍋火山が残してくれた

自然を大切にしよう と話した 気持ちが 全て反映されている 表紙です

一番多く書かれていたのは唯一咲いていたセイヨウタンポポの外来種の記事

一人の生徒さんは  次の2年生にも話してあげてね と書かれていました。

有難うございました 皆さんの温かい文章が 私のやりがいになります。

 

今年 3月に東河内の湿地で見て 12月5日16時ころ 休耕田で 真冬以外は年中

見られる 環境に なっているんですね コウノトリを見ると 自然復活が進んで

いることの 証明になり 安心します。 800m付近は積雪が残っています

   湿地を作ってやりたい        名色 備前山 雪景色バック 絵になります

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今年最後の取り組み 尾根巡り の計画 11日 (土)曇り晴れ

       天候が1日前に雨模様であれば中止です

行先変更有 八鹿側名草から妙見山 か 大岡山頂上から太田床瀬尾根巡り

   参加者募ります 9時道の駅集合 15時解散予定です

             (izumi)

 

 

 

2021年11月23日 (火)

初雪です いよいよ冬のシーズンです

23日朝7時 南の尾根に初雪です 平地ではタカノツメの紅葉が美しい

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21日快晴で東河内尾根巡りを楽しみました 盛りだくさんに 紅葉を始め

歴史ある三原集落への古道を歩き 南北朝時代に作られた城跡を縄張り図

と確認しながら じっくり 観察 途中昭和後期に楽しんだアスレチック

の閉鎖跡が見られ 作者の思いを1か所ごとに 看板に書かれていて感動

地元にいながら 見たこともない風景を 9時から15時まで 堪能しました

 先ずは東河内尾根巡り 地図です 水口との境界歩く

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先ずは下界は紅葉真っ盛り   アスレチック看板で当時を想う

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古城の最初の堀切   2番目の堀切 この上に主郭場所がある

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境界尾根を登         大木に枝一杯の赤い実イイギリ

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ブナリンの群生地に入り     741m東河内 最頂上で昼

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本日は初めてスマホで山ナビ デビュー 看板は有りませんが確認

ブナの姿 や 日本海 豊岡盆地 奥神鍋 西気盆地 但馬ドーム

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654mの三角点での展望はさらに良い 下りは三原古道を堪能した

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頂上付近のブナ林は落葉で見晴らしが良く 少し下ると紅葉の贅沢な

山歩き 落ち葉を踏む音は 心地よかった。盛りだくさんの山歩き

鈴を付け 熊や鹿、猪の被害や緑の葉が残る植物を見て楽しみました。

ご覧の様に獣道 足元には 緑がありません 温暖化が心配されます

              (izumi)

 

 

2021年6月29日 (火)

東河内古道三原線 水山峠 歴史探索

国土地理院の地図にも掲載される 水山峠 2回目 挑戦 する

昭和46年ゴルフ場神鍋CCが開設する前まで 県道として整備

されていた 縄文時代から交流があり 昭和30年三原が竹野町に

編入するまでは 生活の道路として気多郡として 繋がっていた

先ずはゴルフ場が開始前7時30分には 場内を通過しなければいけない

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場内の池にはモリアオガエルの卵とスイレン(ヒツジグサ)が見られる

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CC出口には大きなケヤキと 道中の安全を守る地蔵様が見られる

 以前は大欅の根元に日本ミツバチが巣作りしていたが見られない

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昔の婚礼の行列 があった 山道で 頂上 水山峠にも 地蔵様

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万場水力発電所から三原に電気が送られていた証拠品碍子や電柱もある

尾根から見られる西CC  奥神鍋スキー場 大杉山

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 北 三原方面     大岡山が見られる 尾根は楽しい

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 少し下ると 水飲み場にも 地蔵様が安置されている 

 割れていた水飲み茶碗を鑑定すると 江戸時代の出石焼と解る

      Img_2039 ブナ林を過ぎ

川筋に入ると 砥石 石切り場には 運搬用トロッコもあります

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今年の湿雪で倒木が多い     炭焼き窯の跡地も 林業の跡地です

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水山峠の由来が理解できる 橋までが今回のルート 水山川と表記

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この橋から下は 竹野川の本流になります 気多郡の影響があるのか

6時30分から12時まで歩いて楽しみました 昔の苦労が感じられます

最近の植物観察です ヤブカンゾウ・ミヤコグサ

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ワルナスビ・ネジバナ

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アカショウマ・クマノミズキ

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腐生植物ラン科 オニノヤガラ 花が終わり実になりつつあります

高さ1mにもなる 

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スズサイコ・ネジキ

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             (izumi)

2020年10月10日 (土)

動画5回目 村岡女郎滝

 

蘓武岳村岡側の滝 女性らしい雰囲気 滝壺や橋の上から見学ができる 花も美しい

2019年1月 8日 (火)

1月第2週  雪の花

快晴の氷点下での雪景色は短いひと時 感動を見せてくれます

日の出前の 雲海 正面の山は 旧名色スキー場備前山707m

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朝日が当たると

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神鍋山から初日の出では

 ハナミズキの春の新芽に 雪の花が咲く

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 ユキヤナギの白い花弁とは一味違った味わいです

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3月下旬まで雪に埋もれる 野菜畑

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                 (izumi)

2019年1月 1日 (火)

1月第1週 ユズリハ ナナカマド実 ナンテン実

2019年 新年明けましておめでとうございます 1週間ぶりに快晴

 積雪40㌢でスキーのできる正月が過ごせます 9時過ぎ先ずは

近くの神社に初詣です 松と同時に ユズリハも飾ってありました

 Img_2904_2 Img_2908_3近くにあったユズリハ

 朝から快晴 東方面の盆地風景 南は備前山 西は蘇武岳 北は三川山

に囲まれた 海抜300mを超える盆地は 雪を降らせる条件が整います

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 奥神鍋スキー場   駐車場のナナカマドの実

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 万場スキー場 と    ナンテンの実

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栗栖野中央スキー場 と今朝歩き回った野兎の足跡

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今年も宜しくお願いします              (izumi)

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