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2022年11月

2022年11月29日 (火)

晩秋の神鍋高原で最後の紅葉観察

神鍋山の頂上付近も高木の落葉樹林は落葉しています でも低い落葉樹は

太陽の光をしっかり受け止め 鮮やかな黄色を見せてくれます マグワ

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ツルウメモドキ実&ガマ

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カラマツ&栗栖野集落裏のブナ林は終わりを告げる

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花も見られます

マツヨイグサ&オトコエシ

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ウツボグサ&アキノキリンソウ 暖かい空気が染み出る場所

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低木では雌雄別株で♀株に紅葉と実が楽しめます

ダンコウバイは春の花芽や実です 初めての写真で紅葉真っ最中

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クロモジの紅葉 雌雄別株 で 餅花木で香りが楽しめます

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アオキ&ヤマナシが数個残っていました

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ヤマグワ&サルトリイバラ光沢のある紅葉も良いものです

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春の山菜も高原では茶色くなっていますが落葉樹林では紅葉する

ワラビ&ゼンマイ

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ムラサキシキブ&サンショの紅葉も初めて写真に納めました

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アカメガシワの紅葉も目立ちます&イロハモミジの落葉と色が美しい

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神鍋山火口から大岡山方面を望む

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ドーム敷地ではメタセコイヤ(スギ科)の紅葉ですが 生きた化石とも

50㌢の伐採株20年以上年輪 早く大きくなりすぎて管理が難しい

落葉樹でも成長する不思議は今後の楽しみです

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             (izumi)

 

 

 

 

2022年11月22日 (火)

2回目の霜が降りましたが雨が多い日が続きます

山の紅葉は終わり蘓武・三川方面の尾根は落葉が進み串歯状に成りました

神鍋山西側の温かい風が吹き出す散歩道では紅葉や実・花が楽しめます。

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単体ではドウダンツツジ&ユリノキ

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実ではクロウメモドキ&マユミ

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シロダモ&クサギ

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散歩道のモミジの落葉と紅葉をご覧ください 雨が降り出す

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雨の中での植物も美しい 暖かい風が出る付近です

ナニワズ&ムラサキサギゴケ

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ゲンノショウコ&クルマバナここでしか見られない

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タチツボスミレ&ノアザミ

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ツルリンドウ&クサボタンの綿毛が美しい

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来年春に咲く花芽アセビ&春まで落ちない葉ヤマコウバシ

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 神鍋高原で鹿の被害で絶滅していく植物を 守る取り組みを

但馬ドームから相談され 話しを進めています 無理のない範囲で協力

したいと思います タジマタムラソウ、ミスミソウ、ザゼンソウ、

オキナグサ、サンカヨウ、カタクリ、アツミカンアオイ等 囲いをして

ドーム管理地で見られるように するそうです 長い 取り組みになります

ドーム内の自然を利用した環境を観察することから始めたいと思います。

メタセコイヤやトチノキの紅葉は見応えが有りますが

ヌマスギ紅葉沼に育つ植物です&カツラもありました

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 コブシ新芽&オカメザサ

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ドーム敷地内 太田・名色の境界の散歩から始めましょう

           (izumi)

 

 

2022年11月15日 (火)

木枯らし1号の神鍋山 秋の終わりを楽しみました

落ち葉の上を歩くと秋の終わりを感じます、周辺の尾根のブナ林は

クシの歯状になり全ての葉が落ちている姿 神鍋山から見るブナ林は

今が見頃です。

栗栖野4月の新緑と 11月の紅葉姿を紹介します

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神鍋山の新緑4月と 11月紅葉姿

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小城越えのダム湖の姿  と 栗栖野ススキ郡をバックに 

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今週は4組のガイドを担当しましたが春も参加したいと喜ばれました

神鍋山周辺での花は外来種のブタナとリンドウ見られ実も楽しめます

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マムシグサ&タニウツキ

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ギンナン&ノブドウ

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アオツヅラフジ&ハクウンボク

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ウバユリは思わず種を飛ばしてみたくなる

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カラスを始めに小鳥の餌になる柿&年2回咲くセンボンヤリ綿毛

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ウツキ&ヘクソカズラ(ヤイトバナ)

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コマユミの実は特徴的で可愛らしい

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ヤブラン&アクシバ

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ムラサキシキブ&ガマズミ

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サルトリイバラ&ジネンジョ雌株実 多くの人がヌカゴを実と間違える

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モミジの紅葉で思わず立ち止まる

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落葉を踏みしめタカノツメ紅葉楽しむ

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カニクサが元気&火口の紅葉とススキ

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アカメガシワ雌株&ブナ科コナラ根芽 手に取ろうとしたら地面に付く

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落ちた実から芽を出し繁殖する植物の生命力に元気を頂きました。

            (izumi)

 

 

 

2022年11月 8日 (火)

2022 11 月例会 希少種保存区整備 & 納会

 山の季語で秋は、「山粧(よそお)う」といいます。神鍋高原も蘇武岳山頂から高原へ麓へと粧いが下ってきます。
昨日は初霜が降りたそうで、「山眠る」冬が間近に迫っています。

大杉山からゲレンデに紅葉が下る & 道の駅横のイチョウ並木
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   23人が道の駅かんなべ高原に集合
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11月例会は、ザゼンソウ・ミスミソウ・タジマタムラソウなど希少種保護区の草刈りと枯れ枝・落ち葉の除去など、23人の会員で整備を行ないました。
愛でる会では、3月の初例会時と年2回整備を計画しています。希少種の保護と、私たちを楽しませてくれたことに感謝の気持ちです。

タジマタムラソウ(落ち葉を除くと繁殖が広がっている)
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整備後の保護区
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ツルリンドウ & 二つえくぼのツルアリドウシ(一両)
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ヤブコウジ(十両) & キチジョウソウ
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ツルマサキ実 & オヤマボクチ
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ヤクシソウ & アキノキリンソウ
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道の駅「お食事処かんなべ」の特製弁当 と 納会で意見交換
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納会では一年間の活動として、参加状況、保護活動、例会ごとに愛でた花や実が報告されました。
昨年末からスマホ利用者23人が参加するグループLINE「神鍋山野草を愛でる会」が立ち上がりました。
報告や連絡、旬の草花の紹介など情報の共有と意思疎通に大きな役割を果たしました。
一方で、例会時の林道や谷筋など車の運転に心配な場面があり、今後はさらに安全を優先しながら観察場所を選ぶことが確認されました。

サイト内検索窓(オレンジ囲い)
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2015年5月開設の「神鍋山野草を愛でる会のブログ」記事は、過去記事も合わせて7年間で552件となり、ページビューは6万を超えました。
神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは週一度を目途に更新される予定です。
新規観察記事は減っても、過去記事から以前であった花々に会うことができます。 

なお、スマホ画面でブログを閲覧中に「PC版サイト」にチェックを入れると、PC(パソコン)表示に変えられます。
PC版に切り替え、サイト内検索窓に言葉を入れて検索を押すと、「愛でる会のブログ」の中から関連記事が出てくるので利用してください。

                                      ( izayamiki )

 

2022年11月 1日 (火)

神鍋マロニエまつり 3年ぶり復活

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コロナで中止されていたマロニエまつりが3年ぶりに開催

道の駅駐車場で大根、ネギを始め多数のテントが並びます

神鍋火山太鼓 アメリカの女性も加わり 鳴り響く

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餅まきも午前と午後2回開催 

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当日は植村直己公園その他で多くの祭りと競合しましたが賑やかでした

道の駅周辺で見られた花

ナギナタコウジュ

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キチジョウソウ

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オハラメアザミ

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セイヨウタンポポ&セイタカアワダチソウ

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11月1日 道の駅東側で営業開始される宿泊施設

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名前は フェア  フイールド バイ マリオット コンビニや道の駅利用して

宿泊施設だけの様です 最近スキー場にテント泊が増えオートキャンプ場も

あるとき 神鍋高原が賑わうか楽しみです。

朝は6時過ぎには明るくなります が 夜は17時30分でライトが必要です。

              (izumi)

 

 

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