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2022年8月

2022年8月30日 (火)

秋の季節29日朝最低気温15℃です

10年振りに出会う カエンタケ 猛毒のキノコです

神鍋高原中心地神鍋山で発見されました 食べても触ることも

危険です、最近の適度な降雨が原因かもしれません。

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発生場所はコナラ等広葉樹林の倒木、立ち枯れの根っこ発生する

今年は全国的に発生しているようです 十分注意してください。

※ 秋の七草  29日神鍋山20分散歩して写真撮りました。

調べて見ると面白い、奈良時代 万葉集で山上憶良が読む

秋の野に咲きたる花を指折りかき数ふれば七種の花

 萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、朝顔 と漢字で記入

何れも記録に残されていることで、今日でも当時を想像し

楽しまれ、疑問もわいてくる、100年前の牧野富太郎も朝顔に

疑問を持ちキキョウで有ることを証明する、神鍋山周辺でも今

秋の七草は見られるがしかし ナデシコは8月上旬で終わり

秋9月には見られない 温暖化か人間の関りが無くなっているか

奈良時代はススキは屋根材として綺麗に管理されていた時代で

放置された環境では 見られなくなるかもしれない。

ヤマハギ&ススキ(尾花)

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クズ&秋には見られないカワラナデシコ8月の花

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オミナエシ&藤袴は絶滅 同種のヒヨドリバナ

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朝顔は 外来種で当時は無かったのでキキョウであると牧野富太郎が証明

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今は全てカタカナ表示で 全国統一されたことで 私たちの楽しみが広がり

奈良時代から大正12年スキー場で管理されてきた場所は当時を忍ばしてくれます

花を愛でることは歴史を楽しみ、自然環境を体験する事につながります   

※ 最近見た花

ツルボ&ヤブツルアズキ

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アキノノゲシ&シラヤマギク

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ベニバナボロギク&マルバルコウ

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ツリガネニンジン&タラノキ

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9月行事

 第2火曜日9日 定例会

 第3水曜日西気花巡り 栗栖野 写真集代100円参加費 要予約

 第4火曜日23日定例会 

                   (izumi)

 

 

 

2022年8月23日 (火)

2022 8月例会(神鍋溶岩流・栃本~八反の滝)

7月12日の京丹後市例会以後、暑さを避けて久しぶりの例会開催です。神鍋溶岩流は今年2回目、5月後半の例会では、山宮~石井~栃本~山宮までの一周でしたが、今回は栃本から八反の滝まで往復しました。新入会のNさんも入れて16名の参加です。
今日は24節季の「処暑」にあたり、暑さは峠を越し、朝夕には涼しい風が吹き、心地よい虫の声が聞こえるはずですが、昨日の36度ほどではないものの、猛暑の予報が出ています。

キバナコスモス & ナツズイセン
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ヘクソカズラ & ハグロソウ
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二段滝(増水で二段滝復活してます ) & ミズタマソウ
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キンミズヒキ & ミズヒキ
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ミツバフウロ & ゲンノショウコ
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ボタンズル & センニンソウ
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エゴの実 & ツリバナの実
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アケボノシュスラン & キツネノマゴ
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フシグロセンノウ & サワフタギの実
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溶岩流沿いの観察路
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カノツメソウ & マツカゼソウ
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オオハンゴンソウ & ムラサキニガナの残り花
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オオナルコユリの実 & 八反の滝
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観察スタート直後に黒雲が出て、土砂ぶりの雨に見舞われました。雨の予報は無かったと思われますが、女性達の日傘兼雨傘が活躍しました。
雨の後は一気に湿度が上がり、身体からも汗が噴き出て、暑がりの私はずぶ濡れ状態でした。

別荘地から八反の滝までの右岸は、ツクツクボウシやミンミンゼミの鳴き声が響き、夏の花だけでなく、花が終わり実をつけた野草たちが迎えてくれました。

次回例会は9月13日(火)、さすがの猛暑も去って、涼しい風と心地よい虫の声を期待します。

                                ( izayamiki )

 

 





2022年8月17日 (水)

神鍋山頂上から花火

神鍋山が見える家庭から見学できる花火が10日20時30分

から10分間打ち上げ 蜜を避けた 配慮の様です 終了2分間

 

※コープこうべ雑誌のガイドを担当して10日発売された報告です

 神鍋山の楽しみ方を紹介して頂きました この雑誌は有料で105頁250円です

                   Img_3006_20220816162501 

※ コロナ感染者が連日と消防署からの熱中症防止での不要不急の外出しない様

要請がされていますが 自然の植物は 休んではいません この時期に咲く花を

ご覧ください、

ヤブラン&アケボノシュスランも久しぶりに楽しみました

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ハナトラノオ&ナツズイセン

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クサネム&ハッカ

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サンシチソウ&ノコンギク

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ツリガネニンジン&フシグロセンノウ

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ヤマニガナ& ヤマハギ一輪の花 

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 17日西気花巡りは大雨の予想でしたが当日曇り決行しました

何時降るかわからない模様、花が咲く場所迄 車で移動して観察

20種以上の山野草を確認して1時間ほどで終了しました。こんな

やり方も今後に生かしたいと思います。

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確実に植物の多様性は少なくなり鹿の食べない植物が人里でも目立つようになってきています。 

                 (izumi)

 

      

 

2022年8月 9日 (火)

神鍋渓谷公園で驚きの風景

猛暑の中涼しさを求めて神鍋渓谷公園に行って来ました。

この時期イワタバコは咲き始めで 20種近い花が楽しめます

しかし公園までの道路沿いにいつものミツバチの巣箱が置かれ

工事残土が廃棄されている場所があり20㎡の広場が花盛りで、

ミツバチも飛び交っています、スマホで検索してヒメイワダレソウと

表示され そのまま信用して使用しています 山渓図鑑によると

海岸近くで繁殖すると解説、温暖化の影響かもしれません。

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清滝地区で観察した ヒレアザミ に似たアメリカオニアザミ

も数株見られました

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花に変わりなく渓谷を代表する場所では違和感があります。

清涼感ある滝の景色

一つ滝&トチノキと小滝

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ウバユリ全開&アブラガヤ

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ヒオウギ&カタバミ

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オトギリソウ&ケンポナシ

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ミズタマソウ&ハシカグサ

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コナスビ&サルスベリ

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鹿の被害無いマツカゼソウがはびこる&オトコエシ

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最近は急な落雷や大雨が続き 線状降水帯に巻き込まれたら大災害発生

自然観察は長い歴史の一頁を見ている感じで温暖化問題が深刻です。

                   (izumi)

 

2022年8月 2日 (火)

不要不急の外出控えるように警報が出されています

7月下旬から8月上旬は愛でる会の例会は休んでいます。

この時期に咲く花は例会では紹介出来ませんがブログで

お楽しみください。 ナガバノコウヤボウキ

枝の先端に付くコウヤボウキの花は9月に見られます。

束生した葉の中央に咲く全体 & 1輪

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※今年度2名の新会員が入会しました 今年度から新しい取り組みで

昨年までは葉書による例会報告 案内を行っていました、スマホ活用

して出欠連絡や近況報告を共有しています、風景や花の咲き始めが

いち早く共有でき 通信費もかかりません会費も年間1000円です

入会の条件は会員の紹介と自然を大切にして山野草を愛でながら

自然を守る掟(おきて)、「とっ
てよいのは写真だけ」、「持ち帰

のは思出だけ」、「置いていくのは足跡だけ」、この原則を守

て頂くことです。今後とも宜しくお願いします

※今咲く花 鹿と温暖化の影響か 山野草にも影響が出ています

チゴユリ実花6月&ヤブコウジュ実花7月

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ヤブマオ & ハグロソウ

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イワタバコ&キツネノカミソリ

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セリ&ミヤマイラクサ

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ボタンヅル & 葉が細いオモダカ

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神鍋高原ハス&アメリカホドイモ 根を食べる野生化してる

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クサギ&ヒヨドリバナ

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地域交流西気公民館 東河内花巡り報告 広報より

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  8月17日9時30分~11時30分 万場地区花巡り

8月23日 神鍋山野草を愛でる会 8月例会 6班企画

                  (izumi)

 

 

 

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