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2022年4月12日 (火)

2022 4月例会(クリーン活動&希少種保護地の整備)

4月例会は恒例の神鍋山周辺のクリーン活動から始まります。
会の基本理念である「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護することを肝に銘じ活動します」の実践です。
20人の会員が、神鍋山山頂コースと周回コースの二手に分かれ、ゴミを拾いながら神鍋の遅い春を楽しみます。周回コースでは倒木の除去も行ないました。

道の駅に集合 & 倒木の除去
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ナニワズ & ショウジョウバカマ(花は猩猩に、葉は袴に似る)
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キブシ & クロモジ
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ブナの芽吹きと大杉山 & 神鍋ゲレンデ
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ウグイスカグラ & キンキマメザクラ
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アケビ & カンスゲ
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センボンヤリ & タラの芽
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シュンラン & タムシバ
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ミツバツチグリ & ニワトコ
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ヤマナシ & ワラビ
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約2時間の作業を終え、今年はマスクが捨てられているのが目立ちました。
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昼食を挟んで午後からは、希少種保護地の出入り口を塞いでいる倒木の除去と倒壊した柵や網の補修、松葉や枝葉を取り除いて新芽や株・葉の成長を助けるなどの活動を行ないました。一方、雪解け後に芽を出し花を咲かせた野草たちの観察も行ないました。

倒木の除去
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シカよけ柵の補修 & 枝葉の取り除き
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アズマイチゲ & キクザキイチゲ(花は似ても葉が違う)
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ヤマエンゴサク
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ミヤマカタバミ & ニリンソウ
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エンレイソウ & ヤマシャクヤク(蕾)
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ザゼンソウ
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ミスミソウ & スハマソウ
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例年にない大雪で大木が倒壊していて、出入り口を塞いでいます。シカやイノシシ除けの柵も破損したり倒れています。
倒れた大木はプロにチェーソーでカットしていただいて片付け、網や柵は補修した後しっかり取り付けました。
希少種の保護活動は、亡くなったOさんの労苦に感謝しつつ、今後も会で続けていきます。

次回例会は第4火曜日の26日を予定しています。
                                      ( izayamiki )

 

 

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