« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年3月

2022年3月30日 (水)

八反滝の雪解け水

3月26日気温12℃の気温で強風注意が発表された 1日中の暖かい

風が吹くことで 神鍋高原の雪は 一気に溶けた 八反滝は大増水

24mの滝に見えない。27日朝風景  下の木橋は増水で渡れない

 Img_1670  Img_1669

29日朝の気温5℃ 普通の気温の八反滝は美しい清流に戻っていて

 流れ橋は歩けました       マボ~八反滝の通路は荒れていた

 Img_1712  Img_1713

今年初めて見る花 

 キクザキイチゲ           マンサク 満開です

 Img_1658   Img_1690

 ダンコウバイも咲きだした

 Img_1708  Img_1706

 ホトケノザ           フラサバソウ

 Img_1661  Img_1662

 キンキマメザクラ         ツノハシバミ

 Img_1719  Photo_20220329150601

 異常な温暖化現象でタケノコの猪害やアオキの葉の鹿害が目立つ

 次々と花が咲き始めます。

                     (izumi) 

 

 

       

2022年3月25日 (金)

早春の使者 ユキワリイチゲ

3日前は蕾だったユキワリイチゲ(雪割一華)が、20度を超す春の陽気で開花しました。
山野草仲間から場所を教えていただきました。
「みんなの花図鑑」で調べると、「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味とあります。毎年2月下旬から3月中旬頃に可憐な淡紫色の花を咲かせ、他のイチゲの仲間との区別は、大きい葉が3枚づつあるところです。

高地ではない目立たない場所でひっそりと咲いています。
セツブンソウ・セリバオウレンとともに早春の使者と言われます。

22日の様子(蕾膨らむ)
P3220139 P3220143

25日(開花)
P3250186 P3250174

こちらは神鍋高原のアズマイチゲ(蕾) & セリバオウレン
P3220098 P3220119

                         ( izayamiki )




 

 

2022年3月22日 (火)

2022 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

総会風景
P3220072 2020年1月?に新型コロナウイルス感染が中国武漢で確認されてから丸2年経ちました。
感染拡大は6波を数え、今日から各地のまん延防止措置が解除になりました。
この間「愛でる会」は特定の愛好家による自主的自発的組織でもあり、感染防止に留意しながら活動を続けてきました。

2018年から例会の準備・運営を各班で分担することになっていて、今年も6班編成が決まりました。
役員にかかっていた負担をみんなで分かち合い、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。

終了後さっそく行動開始です。大雪の影響で神鍋の各所で残雪があり、雪解け直後の野草を楽しむどころか、雪で傷んだ観察場所の手入れもできません。それでもじっくり観察すれば春の息吹は感じられるものです。

チャルメルソウ & ミヤマカタバミ
P3220092P3220087

ヤブツバキ & フキノトウ
P3220100 P3220102

セリバオウレン & アツミカンアオイ
P3220119  P3220133

ヤマエンゴサク & シキミの花
P3220135 P3220113

フクジュソウ & 雪解け水が流れる滝
P3220109 P3220114

ピンクに膨らむブナの芽吹き & ユキワリイチゲ
P3220104  P3220143
2022年も自然や山野草に親しみながら、会員相互の親睦を深めつつ、自らの健康維持に努めます。併せて自然環境を守ることを肝に銘じて活動します。

                      ( izayamiki )









2022年3月16日 (水)

花巡りスタートです

2022年西気花巡り 16日 快晴で 今年のスタートです

先ずは栗栖野に流れる稲葉川から西の山を望むと 田圃一面積雪

川ではネコヤナギが芽吹きます 奥神鍋スキー場は動いています

          Img_1623

今回は西気盆地を離れ 神鍋山から流れた溶岩が盆地や滝を作り

湧水が発生する十戸の滝に出向きました、この場所では県立山岳

公園の石碑を始め 氷ノ山国定公園、世界ジオパーク認定起点で

ヒマラヤスギの大木と松傘 雪解け水の爆音、湧き水場所では石炭、

軽石の現物を見ながら 湧き水の原理 温度計では水温は12℃でした。

 Photo_20220316152601  Photo_20220316152701

ワサビを始めバイカモ、ニジマス、チョウザメの養殖が盛んです

十戸に住むN様は サプライズ ガイドで湧き水場所 バナナの話

飲料水としていた場所 等 少し 地域交流が進みました。 

 フクジュソウ           バナナの枯株  野菜の仲間です

 Photo_20220316153001     3_20220316161301

春一番の花 ツクシ          フキノトウ 雌雄別株です

 Photo_20220316161502   Photo_20220316161501

オオイヌノフグリ           ヒメオドリコソウ

 Photo_20220316161801      Photo_20220316161901

セイヨウタンポポ 花弁何枚ですか?     ヤマハンノキ

 Photo_20220316162002      Photo_20220316162001

リュウキンカ            ヒマラヤユキノシタ

 Photo_20220316164301      Photo_20220316163601

春一番の花見としては充実した半日でした 次回は4月20日 山田地区です

                   (izumi)

                  

 

 

2022年3月 8日 (火)

浜坂駅 鉄子の部屋 3月末で閉鎖

         Img_1603   

浜坂駅舎内にある部屋には 100年の歴史ある 国鉄の歴史品や

写真集が展示されている 餘部鉄橋や SL機関車 等々懐かしい

品々が見られ 歴史の流れも 見られます。

Img_1604  Img_1605

鳥取からの開通が早くて 遅れて香住方面からが開通する歴史見られる

今までは浜坂町の国鉄職員OBが 案内人を務めていたが 駅舎工事で

3月末で 閉められることが 決まりました 一抹の寂しさを感じます

 

3月16日 第3火曜日 西気花巡り開催します

 今年の大雪の為 西気火山群が影響する 湧き水地区の十戸地区で

早春の花を楽しみたいと思います  午前9時30分 西気コミュニテイ

集合でお願いします。

              (izumi)

 

 

 

2022年3月 1日 (火)

春の気配 感じます

28日快晴 奥神鍋スキー場を展望  車道淵は150㌢積雪

20年で初めての 積雪 を体験しました お年寄りに聞くと昔は

もっと大雪だったと 話された 除雪車も 無い 生活はどれ程か

想像もできない。

       Img_1600

 

 2023年春から始まる NHK朝の連続ドラマ(らんまん)が決定。

愛でる会で使用する 山渓植物図鑑にも名前が載る 植物博士 牧野 富太郎

を題材にした 内容です 明治維新から昭和の敗戦までを生きた植物学者

です 高知県に生まれ 兵庫県にも 何回も調査に訪れ 新しい植物を発見

今の植物を愛でる原点を作った人です。

       Img_1601

 今年の秋から撮影が始まりますが 現在の戦争やコロナ等と似通った

不安と混迷の時代を生きた 共通性を感じます。美しい草花や 里山の

風景で 朝(らんまん)の放送が始まるのが楽しみになるよう 期待します。

 NHK連続テレビ小説「らんまん」  ← クリックしてご覧ください 

 牧野富太郎 でも検索 
   

               (izumi)

 

 

« 2022年2月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ