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2022年1月

2022年1月25日 (火)

神鍋山野草を愛でる会 発足当時を振り返る

2009年に発足しました。この会のメンバーは事務局の三木様を除き

殆どが 入れ替わりました 高齢化が一番の問題と思いますが当時

の苦労を振り返る事で 何か参考になればと思います。

 

2009年 平成21年 一番の悩みは平成と西暦で 私は西暦表示です

 2008年11月ごろから準備していた資料  20人

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発足メンバーには道の駅駅長や日高振興公社専務、観光協会、西気区長

等日高町内の人達で オープンガーデン愛好家も名前を連ねています。

3月1日発足会  4月9日総会で役員と規約作成 本年度の活動記録

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この時期 蘓武~三川方面では鹿被害は無くサンカヨウが見られました

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2010年 2年目 

この年から恒例行事として 神鍋高原の清掃活動が今でも継続してます。

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36人の会員と   三川山が国定公園の入り口写真 2009年5月カタクリ

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神戸新聞 に 会員8名が提供した 活動記録作品展の記事掲載

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2011年 3年目 例会を4月~11月迄 月1回実施 神鍋山中心

 4月総会で役員改選 会長病気休養の為 副会長が案内人を務める

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2年目の恒例神鍋山清掃活動        神戸新聞7月2日

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活動風景            豊岡市広報 8月25日発行

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2011年活動経過報告 月1回となり行事増える 400種を超える花見

事前調査した花写真はA4用紙に21枚張り付け  例会で楽しむ

冬は人と自然博物館主催 ジオパークと山野草の合同発表会を開催

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2012年 4年目 例会を 月二回第2 第4火曜日 開催決める

2月14日県民局主催生物多様性  ・ 県民局から支援金援助承認書

    愛でる会発表原稿       猪 鹿対策 柵 等資金援助

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2012年経過報告 会員62人     はがきで毎月連絡していた時代

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神鍋山から絶滅したオキナグサ  2013年度カレンダー 11年度撮影

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 神鍋山野草を愛でる会の ブログが izayamiki様の協力で発行される。

 2013年度から会則変更 会費年2000円

 山や野を荒らさず自然環境を守り保護することを肝に銘じて活動する

2013年以降は現会員も多数参加されていますので省略します

                      (izumi) 

 

 

 

2022年1月18日 (火)

1/17震災記念日 と 満月 高評価頂いた動画3点

15日久しぶりの晴れ間 府市場から神鍋方面の山並みを撮影

 izayamiki様は いつもこの景色見て暮らしているのですね

近くの100円ショップで 野菜買いました 三峰は直線で25キロ

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17日 朝 5時は 満月でした  27年前の震災記念日で 忘れない

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家族、親戚、友人等々 色々な関りがある方が多いと思いますが

忘れない内に 私の当日を お聞きください  写真はありません

先ず当日屋根の積雪30㎝ 寒い早朝 地震では初めての大揺れで目覚める

その時の職場は JR福知山電力指令勤務でしたが 休みの為自宅にいる

TVをつけても 震源地は明らかでなく 要領を得ない 直ちに豊岡駅に出る

もちろん電車はストップしている 電力指令に電話して 回送電車で城崎

変電所に向かう 変電所の機器の状態を確認 報告した,すると城崎~福知山

の初電車確認運転するので電気関係諸設備確認(電車線に添乗指示され

先頭運転室に乗る40キロ運転 重要な仕事です 福知山到着 異常なし報告

何処で食事したか いつ帰ったか覚えていません 翌日勤務すると 播但線・

山陰本線が 山陽本線の代行ルートで 多くのお客様が利用されました。

当日の 行動が 震災後の重要な交通網の う回路作る事  毛頭考えていない

 この災害の後は 神鍋高原のスキー客は激減したのは覚えています 

我が事 その後寝室に運動靴を常備していましたが 今では行方不明です

動画3編 再掲

2021年 動画を30本近くブログに掲載しましたが内3点に高評価が付く

やりがいがあります 考えて撮った訳でなく ブログに 載せる 事務作業

で苦労した 1年でした 今ではスマホの使用に悩んでます 便利さに苦心

コウロギの♂が鳴き 鳴かない♀を 呼ぶ鳴き声に ♀が寄って来ました

夏ゼミで ヒグラシゼミの声に圧倒され 捕るのを あきらめた孫

巣から落ちたのか 保護色で 一人では 撮れなかった 皆様のおかげです

何れも 自然現象 の鳴き声 で 自然豊かな 神鍋高原を代表する風景。

                             (izumi)

2022年1月11日 (火)

マツ科の植物の不思議

高原の積雪も道淵は60㌢ぐらいになり 快晴の10日 散歩すると

サザンカ・ナニワズが咲き誇っています

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マツ科のヒマラヤスギの松ぼっくりを12月写真撮りました ところが

これは 昨年の雌花が 今年実をつけ ドライフラワーとして楽しまれて

いる事に 驚きを 覚えました 同じマツ科でもアカマツの花は春に咲き

ヒマラヤスギは秋に咲く違いがあります。明治時代に日本にやって来る

実松かさの若い物 と 雄花 12月  同じエリアで撮影しました

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アカマツの春の雄花と雌花 で確認します 時々花の下の方に 1年前の

松かさが見られます

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花穂ですが下部の黄色が花粉出す雄花 上の穂が雌花です

受粉して雌花が 松かさの状態になるのは1年後だそうです

これと同じようにヒマラヤスギも昨年の雌花の種を付けた松かさと

今年の雄花が 見られただけで この時点で雌花は 確認されていません

雄花は花粉を放出すると落下して目立つ 2年経った完全に熟した種と球果軸

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種鱗・種子の薄い膜質の翼で遠くに飛ばされるプロペラ状

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人気あるドライフラワー

ヒマラヤスギ ・ カラマツ の松ぼっくり

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我が家には驚くほどの松ぼっくりが集まった総合写真

 左端には15㎝の定規Img_1450

20㌢を超える物やドイツトウヒ 等 集めてみると面白いものだ

マツ科でも スギと名前を付けた 不思議な植物を 探索するのも

新しい発見があり 楽しい時間でした。

                   (izumi) 

 

 

2022年1月 4日 (火)

2022年 新年の花火 ・ SLD51 ・初すべり

ブルーリッチホテルホテルから1日午前0時に打ち上がりました コロナが終りますよう

 

50年ぶりに乗車したSLD51 孫と楽しく乗車した2時間 煙は出すが 迫力満点

沿道では撮り鉄や地域の人が旗を振っての応援が見られ 地域とSLが一体化している

人気ある場所で 予約は 直ぐ 満員 になります 孫は大喜び展望車で 長く眺望

機関士も その人達にこたえて 汽笛を鳴らす サービスです。

 

1日 パウダースノーで孫と初すべり4時40分終了間際まで楽しみました

 パウダースノーで午後2時間 太田国内最長150mの動く歩道

 ベルトスーパーウエイでは ビニールハウス状態で春の山野草見学

 ムラサキサギゴケやセイヨウタンポポの綿毛を発見 

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2年ぶりに会う 孫との交流が進み 楽しい正月を過ごせました。

                    (izumi)

 

 

 

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