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2021年12月 6日 (月)

冬景色になりました 水が多い溶岩流を楽しみます

2段滝の現在姿 少ない時は1段ですが 2段です5年前と比べましょう

   昔の2段滝          増水した今の2段滝

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溶岩瘤(兵庫県指定天然記念物) 種が飛び散った後のウバユリ実

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何故指定されたのか 玄武岩が土手に馬の背中の様に盛り上がり

その後土手の土砂が流され空洞になっている場所は此処だけです

 

28日三川山尾根巡りの時 昼食時 腰を下ろそうと付近の木材を

移動したとき 発見し 今では我が家の虫かごで冬眠しています

無理やり 羽を手で広げると 黄色に黒模様でしたので 確定です

キタテハ蝶 擬態      11月頃羽を広げている状態

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何でも関心持ってみるべきですね 自然は不思議が一杯あります

 

今回は11月18日に案内した清滝小3年生の皆さんから嬉しい

便りが届きました 一人一人の感想文は 個性あふれる文章で

おおきな励みになりました。今回は裏表の表紙だけで報告です

         Img_1215_20211205062901

全員で書いたのか一人で書いたのか分かりませんが  90分の自然観察で

これほどの 記録が残せるのですね 左上から ノギク アオツズラフジ実

食たガマズミ実 ノイバラの実 ムラサキシキブ実 下には玄武岩を囲む植物

マムシグサ実 ツルアリドウシ花実  右側 表紙 アオキ葉 実 と 鹿害

道の駅一本松の下にキノコ(菌類の話) ヨウシュヤマゴボウの赤い色と実

雑草と付く植物の名前は無い 菌類、動物、植物は命の繋がりがある、植物は

温暖化を防ぎ動物にとってなくてはならないもの、神鍋火山が残してくれた

自然を大切にしよう と話した 気持ちが 全て反映されている 表紙です

一番多く書かれていたのは唯一咲いていたセイヨウタンポポの外来種の記事

一人の生徒さんは  次の2年生にも話してあげてね と書かれていました。

有難うございました 皆さんの温かい文章が 私のやりがいになります。

 

今年 3月に東河内の湿地で見て 12月5日16時ころ 休耕田で 真冬以外は年中

見られる 環境に なっているんですね コウノトリを見ると 自然復活が進んで

いることの 証明になり 安心します。 800m付近は積雪が残っています

   湿地を作ってやりたい        名色 備前山 雪景色バック 絵になります

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今年最後の取り組み 尾根巡り の計画 11日 (土)曇り晴れ

       天候が1日前に雨模様であれば中止です

行先変更有 八鹿側名草から妙見山 か 大岡山頂上から太田床瀬尾根巡り

   参加者募ります 9時道の駅集合 15時解散予定です

             (izumi)

 

 

 

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