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2021年12月14日 (火)

今年最後の尾根巡りを楽しみました

12月11日積雪前の どんな植物に出会えるか 快晴の 尾根巡りです

先ずは西気盆地から見る 小城越え~三川方面の尾根景色です

        11831721

帰着して作成されたヤマップの尾根ルートで F さんの作品で

私が加工し便利です コース・時間・高低・写真場所が記録されます

今回も私は失敗し 終了せずに車で移動しルートが複雑になりました

        Img_1280

驚きの景色 鹿被害で 殆ど 緑の葉が無く尾根が獣道になっています

歩いた時間は5時間 約4kmでした が 途中で見られた植物は

ナナカマド実・ ジキタリス葉

Img_1237  Img_1239

三川山の電波塔・ ミツマタの蕾群生

Img_1240917m  Img_1246_20211213210301

ブナの落ち葉を見ると厚みがある 地表の水を蒸発させない役割が

あるようだ 自然環境を守っているとも考えられる 話しが出た。

ヤドリギがブナ林と共生し・ ユズリハも食べられている

Img_1241  Dsc_0027

今回の最高峰831m頂上三角点・ ナツツバキ木肌 鹿の被害

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動画で見られる 熊の寝床 ブナの実を食べる時に作り休憩するところ

小城峠を通過する昔の生活の道路 神鍋郵便局が小城に配達していた

小城の集落は栗栖野大円寺の檀家さんが多いと住職に聞きました歴史

ある古道で地図にも載っている当日もそのルートで登ってきた2人がいた

799mの頂上 ・カラマツの落ち葉 樹林

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今回の特徴は 831m頂上で村岡区と日高町の境界が90度直角に東に曲がる

事で 景色が 大きく変わる 大岡山や 蘇武岳の位置が変化するため話が

弾む 2日前に下見したときは 縦貫道は 閉鎖してなっかたが鎖がしてあった

積雪時は 閉鎖するようです 落葉したブナ林の間から下界を見たり山の景色

は格別です やはり住んでいる場所が見られると手を振りたくなる。

ドーム ブルーリッチH バンベール・オオイワカガミ群生地

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今回の最高峰831mは50m四方 ブナ林が伐採されている 三角点で360度動画

                                                                             (izumi)

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但馬の自然」カテゴリの記事

コメント

昨年の例会で途中まで行きました。今の体力ではいっぱいで、尾根巡りは有志がよいいと思います。ゴール地点に車をデポすると、ピストンでない縦走が楽しめますね。
動画にある樹上の塊はクマの昼寝場所でしょうか。

基幹林道から尾根へはかなりの急登。
831m地点は、沢山の木が切り倒してある平坦地で、その広さに驚きました。
神鍋のシンボル?ドームと、ブルーリッジ、ブァンベールのマンション、三川山のアンテナは、地理に疎い私でも確かな目印になり、納得です。
それにしても見る位置、高さが違うと、全く山が違って見えるのも、当たり前ですが今更ながら感動です。落葉してしまったこの季節ならではの見え方です。
舗装のない林道は、深い轍が出来ていて、四輪駆動の車でないと無理ではと思いました。(運転未熟者)
831mで出逢ったお2人。二つ滝に駐車して、小城越えの古道をピストンとの事。小休憩後、日暮れの早さを考えてかさっと引き返されました。(凄いです)
楽しかったです。いつも有難うございます。

動画の最初の方に出てくる 枯葉が絡まった場所は熊の寝床だと思います
里の方では柿の木でよく見られます  歩きだしが700m 最高峰831m
ゴールで700m ペースを落とせば 仲間が助けます 私たちは登山ではなく
植物を中心に 楽しむことです 景色 歴史 運動 交流を楽しみましょう
自然を大切にすることが 活動の中心です。 2日前の下見と大きな変化があり
少し急いだかな オカリナが聞かれる 余裕が必要ですね 反省

Sの地点から片道コースですか? 往復コースですか?

正月明け久しぶりに開けました oka様の疑問に 返事します S~G迄 車3台の
ローテンションで尾根歩き 片道コースです 西気尾根巡り も残すところ 5コース
です 今年中に完了できれば幸いです 大岡山・妙見山・三川山コースが残っています

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