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2021年1月12日 (火)

但馬の代表的な登山家加藤文太郎の生地を尋ねました

雪の少ない海岸 浜坂に行って来ました 一度は行きたかった場所

加藤文太郎の歴史を知るためです 植村直己は日高に記念館あります

浜坂東側に城跡公園から歩いて1kのところに 記念碑が歩いて見られる

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M38年浜坂生まれ 14歳で神戸造船所で働き山歩きの会に入って

19歳頃 休みには 数回 神戸から浜坂まで160キロ 一日で歩いて帰る

23歳で 乗り物は汽車移動、鉢伏山・氷ノ山の冬山単独登頂する

24歳2月真冬に金をかけずに 妙見山・蘓武岳を単独で走破した

記録が残されているが 30歳 2人組槍ヶ岳登頂で遭難して亡くなる。

 もちろん植村直己S16年生 も大きな影響を受け単独行動は必読書

として高く評価しているが43歳マッキンリ―登頂下山中に遭難する 

石碑散歩道で見られた 植物 文太郎も見ていたと思いながら歩く

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左テイカカズラ実が弾けて綿毛種  ヤブツバキ

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アオキの実 鹿の被害が見られる   ツワブキの綿毛の種

看板や歩道が整備     石碑場所から雪景色の浜坂町並みが一望

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神鍋も大雪ですが コロナの影響か 人は少ないようです

柿の実が鈴なりになったままで大雪 神鍋GCも雪に埋まっています

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                       (izumi)

 

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コメント

加藤文太郎さんは私も20代頃より大変興味を持ち、調べました。
本は少ないですが、作家 新田次郎著「孤高の人」、本人の書いた「単独行」の2冊があり若い頃、読みました。他の人の山の書籍にも『彼の山の超人・・』のことが出たりしています。
 彼は但馬の山を北アルプスに似た名前をつけていますね。但馬の山への彼の愛着を感じます。例えば、氷ノ山を「兵庫槍ヶ岳」など。 氷ノ山登山は八鹿駅より歩いていますね。北アルプスも風のように駆け抜けて・・。凄い人ですね。
 植村直己、加藤文太郎と2人も、但馬は山の世界の凄い超人的な人を生んでいますね。どちらも「単独行」、そして地味、但馬牛のような粘り強さ、残念なことに2人とも若くして遭難死しています、、、、ゆかりの地を訪ねるのも楽しいですね。

コメント有難うございます 交通機関が国鉄時代の 金をかけずに 歩きまくる姿に感動
します、山歩きは 神鍋高原の周辺だけでも 工夫して 私は登れば 楽しいです。 

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