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2020年4月

2020年4月29日 (水)

神鍋溶岩流の花たち Ⅱ

さわやかな 五月晴れの様な 天気 コロナに負けず 咲き誇ります

セントウソウ&マムシグサ
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コンロンソウ&ミツバウツギ
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ラショウモンカズラ蕾&ヤエムグラ
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ハナイカダの雌花と雄花
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 タガラシ&ヤマルリソウ
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ホウチャクソウ&オオバタネツケバナ
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エビネ新芽&サンインクワガタ(クワガタの由来2本角)
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アケビ(五葉)(雌花と雄花)
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サルトリイバラ&コナラ
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 ゲンゲ(レンゲ) ナズナ(ペンペングサ)

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       タゲリ?ヒレンジャク?
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                           ( izayamiki )

 

  

2020年4月28日 (火)

神鍋溶岩流の花たち Ⅰ

4月末に神鍋溶岩流の遊歩道で見られる花たちを紹介します。
溶岩流ウオークも中止され、外出自粛が要請されています。
「エア観察」・・ブログでご覧ください。

トキワイカリソウ&ノジシャ
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スミレ&アリアケスミレ
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チゴユリ&ウスギヨウラク
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ヤマネコノメソウ& タチイヌノフグリ
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ヒトリシズカ& オオバタネツケバナ
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カキドウシ&ムラサキケマン
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ウリハダカエデ&ガマズミ(蕾)
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イチリンソウ&ニリンソウ
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キランソウ&クサノオウ
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タニギキョウ&ヒメウズ
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クサイチゴ&ナガハノモミジイチゴ
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ヒレアザミ&ヤマザトタンポポ(日本種)
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オドリコソウ&ヒメオドリコソウ
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ショカッサイ&シャガ
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ノミノツヅリ&スカシタゴボウ
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セリバオウレン(花後)実& ツルオドリコソウ
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オニグルミ雄花&アツミカンアオイ
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サワハコベ&フデリンドウ
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                                                                   ( izayamiki )



 

2020年4月24日 (金)

再チャレンジ小城越え古道 小雨山は雪でした

今回は車2台使用 二段滝に配車 小城側から小雪で歩く事にした

綿密な 地図の確認、谷と尾根確認 古道は 頂上の村岡との

境界を越えるときだけ 着地点はヘアピンカーブで稲葉川最上流

に到着を 頭の中に入れる  24日早朝大杉山1007m積雪

              Aa24

小城に行く前に 雪崩の残雪      小雪が積雪している

Img_6411  Img_6411_20200424074901

小城分岐点                 小城 万劫迄の古道入口

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入口に 前回紹介したブナ林 看板   前回紹介三峰分岐点看板

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日高と村岡境界ここが唯一峠越え下る  最上流の沢を右手に下る

Img_6402  Img_6403k

しばらくすると滝の様になるここで ルート外れ下り左南東に変更して出口

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ここからは川沿いを二つ滝まで下る  新緑と 滝 落ち葉の色が美しい

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タムシバ ムシカリ クロモジが満開を迎えていた 前回の ブログと合わせて

お楽しみください 下りの多い4kmで4時間 楽しみました 他の花も紹介します

   シロモジに似ています         マムシグサ

Photo_20200424081801  Photo_20200424081802

ニシノヤマタイミンガサ 中央の一葉   タニウツキ 相対的に花が美しい

Photo_20200424081803  Photo_20200424081901

                                     (izumi)

 

 

2020年4月20日 (月)

古道を歩く 万劫から村岡小城を楽しむ

小雨が降ったものの 曇り時々ガスの天候で おお汗もか きませんでした

名色ドームや神鍋盆地始め村岡小城 三川山 浜坂竹野海岸が展望

二つ滝に車停めて 歩き始めると 右に小城と案内お地蔵様が迎えてくれた

 9時から16時の古道巡りです          新緑が始まった渓谷の美しさ

Photo_20200420094101  Photo_20200420094102

2又の川に出合う             古道らしき道を登ると

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尾根らしき 獣道が案内   広大なブナ林に出合う?尾根歩き無いはずだ

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村岡と日高の尾根沿いに 古い石柱が50m毎見つかる ここでコース外れる

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小城側からブナリン案内の札を確認して 三峰に向かっていることにきずいた

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タムシバ、ムシカリ、カラマツ林が多く見られ ブナの新緑は連休ぐらいか

16時帰着に焦って下ること 稲葉コースの古道で帰り20分オーバーする

s会員との 初めての体験 地図とコンパスで確認しながら 何度も立ち止まり

さながらの登山 訓練のようで コロナを吹き飛ばす 感激の1日でした

花も16種類 楽しみました が 本日まで掲載した花は割愛します

セイヨウカラシナ 全体      花穂 葉を食べると辛味がある

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今まで春一番でフキノトウ ツクシは載せましたが その後が気がかりです

フキノトウ雌株綿毛とフキ葉         ツクシとスギナ シダ

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シロバナニシキゴロモ 葉裏赤い   良く似た 再掲載のキランソウ

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ギンリョウソウ    猪にあらされて1本もタケノコ見つからない 跡ばかり

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                    クサノオウ

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                                 (izumi)

 

 

2020年4月15日 (水)

4月 5月の神鍋山野草愛でる会の例会はコロナ対策で中止します

4月第2火曜日9時30分 緊急班長会議開催し 見えない敵

コロナ対応で 高齢者の多い 団体でもあり 4月と5月の活動を

            中止します

2009年結成から初めての出来事です 詳しくは班長と連絡取り合って

お聞きください 

この間 各個人が 責任をもって 山野草を愛でる行為まで 制限

することは しません 密閉 密接 密集を避け 自らの対策として

心がけてください 植物は 来年も 咲きます しかし体力維持の為

リフレッシュする事も大切です ちょっと寄り道して 花を愛でました

カタヒバ(シダ)     タムシバ

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イワタバコ 葉   オニワラビ

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サワハコベ   ツルカノコソウ

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ヤマブキ    オドリコソウ

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ブログの週1回は続ける 計画です 新しい花は お知らせ下さい。

                                  (izumi)

 

 

2020年4月14日 (火)

4月末に咲く花が見られます 美しいハウチワカエデ

コロナ騒動で 初めての例会中止になりました せめてブログ

により 嘘のない植物の成長の姿を 紹介して行きます  

やはり温暖化が災いしています 大荒れの週末でしたが

山歩きは新しい発見に出合いました ハウチワカエデ 

例年であれば4月下旬ですが周辺の風景に無い紅紫色の花に出合う

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一枝だけ頂いて 自宅の花瓶に入れると4日目に葉が開く これで確信した

花10個ぐらい付き 色合いが美しく目立つ 山渓ハンデ図鑑と睨めっこする

11列に裂けた毛が多い葉  1㎝超える萼片や花弁 雄花と両性花混じる

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この間の1週間で 見られた今年最初の花を紹介します

 イワナシ         ヤマザトタンポポ(日本産)

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セイヨウアブラナ  外来種 一般的に菜の花  花弁拡大

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 葉裏が紫色シハイスミレ      クサイチゴ

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オオイワカガミ         正面から見ると

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ウスギヨウラク             カキドウシ

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ムシカリ(本名)と言えば例会ではオオkメノキと返事が返ってくる風景はない

  5弁の萼 と中心の花弁を拡大する        

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                      (izumi)

 

 

2020年4月 7日 (火)

春爛漫 桜満開  古城巡り最終回

コロナ一色のニュースですが 神鍋は少し早く桜が満開で休日も人はまばら

です、人の出入り有る限り油断はできません、3つの密状態(閉、集、接)避け

行動して 家の出入りにはアルコール消毒で家族も守りましょう。

6日の写真 清滝小学校         山宮ブリ山スキー場跡地

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神鍋高原ロマンスロード  スイセンも咲ます ユキヤナギ,アセビ

満開で桜と3種が咲き誇るのは珍しい光景です                                  

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クシバタンポポ(日本在来種) アマナ 快晴で午後2時ごろ咲きます 

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キランソウ                ヒメウズ

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神鍋山周辺の古城最終回 名色と太田 全て石垣の無い6城です

名色 地元の人に聞きました 4月上旬ぎりぎりで葉の無い木花も楽しむ

山の姿 落葉樹林が多いようです  ドームと名色集落が見られます

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 堀らしい左急斜面           尾根らしき風景

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平らな城跡らしい やはり名色が一望 下りこう配で別尾根に向かう

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太田の古城 巡り タムシバダンコウバイ 三つ葉ツツジの花が群生している

下草が無く歩くには支障ない 地元の人から必ず城でなく緊急避難場所もある

右奥に ブリ火山が見える          最初から檜林の急斜面で見通し悪い

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城跡に行く古道の様です        檜林の尾根が続きます

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平地が見える城跡か           堀の様な感じ

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大岡山からブリ山へ尾根獣道が案内 降りると水田のため池にダンコウバイ

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新緑の季節 今週には 樹の芽、葉が茂り 展望が悪くなります。

 5日 会員3名で神鍋山周辺に 4本の盗掘防止の看板設置しました

(神鍋観光協会と西気連合区長会と神鍋山野草を愛でる会の団体で作成)

14日第2週 例会ですが自分の身は自分で守るよう注意して下さい。

                                      (izumi)

 

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