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2020年3月21日 (土)

3つ目の城跡山田(奥神鍋スキー場と並ぶ)を巡る

同じ時期に山名一族が築いたといわれる城で尾根の 平地を選択している

東西は尾根急斜面を利用して 南北を城下 2段 上を2段が掘られている

この城は当時無かったスキー場の北側 別尾根を利用して 尾根頂上は

村岡越えの 古道が走る場所に出る 頂上に 道しるべの 石像がある

山田(奥神鍋)駐車場から。地図に記された古城と左折してスキー場下る

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雪が無く 鹿害で下草が無く 落葉樹林で葉が無いのが見通し良く歩きやすい

  入口付近の橋     尾根の両サイドは雪融け水が流れ川を渡る

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いきなり上級者の急斜面右回りもあり ここを超えると緩斜面 尾根歩き

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季節外れのセミの抜け殻      鹿のねぐらと 毛変わり抜け毛

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一段目の堀       その東側真横尾根はスキー場リフトが見える

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 2段目の堀          緩やかな尾根斜面間もなく城跡か

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いたるところに 鹿糞や フジの幹が食べられる 緑の葉はアセビ以外は無い

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南側尾根はリフト乗換場所が見え  城跡らしき平地に見える

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 ここにきても尾根はアセビの葉 タムシバの今にも咲きそうな花芽

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外気温8℃で汗は出ないマンサク。 ナツツバキの幹も鹿害で樹皮食べる

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最終場面に来て 堀が 2つ続く  尾根を歩くのでコース間違いは無い

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 しばらく尾根歩きして 右 尾根過ぎるとスキー場に出るので下るのも良し

ゆっくり歩いても 3時間以内の変化に富んだ花と古城の 山登りでした

 残り万場、名色、太田古城も訪ねたいが ガイド役を探している。

神鍋の歴史が面白い 火山群から縄文、奈良から 室町 江戸と連続する

西気誕生の歴史に気多郡が欠かせないが 竹野町史から新たな事実

が明らかになった、

1715年の江戸時代の絵図日高が但馬の中心地 当時の神鍋高原絵図       

 1715_20200320161301 1715

 奈良時代 715年 に竹野奥山岳地気多地方に所属し 交流が1,200年以上

昭和初期まで あり 古道として残る 老人に聞くと 三原との婚姻関係も多く

愛でる会も 三原方面の山野草を4月愛でる事にしている 平家伝説も楽しみ

           715

                            (izumi)

 

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風物・歳時記」カテゴリの記事

コメント

行ってみたい魅力的な登山コースですね。近いうちに、地図でコースを教えて下さい。岡本

14日の計画実施できて良かったですね 次の機会は ぜひ一緒に参加させてください
知見のトンガリヤマ 楽しみにしています いつもコメントありがとうございます
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