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2020年3月17日 (火)

古城2つ目 稲葉 にもあり マンサクも愛でました

気温が上がらず 尾根山歩きは 最高です 鹿被害で下草が無く

気持ち良く 落葉樹林では 下界の景色が 見られる  前回紹介

しましたが、室町時代 武将山名氏らが築き 神鍋高原に6城ある

三川アンテナ917m南下方 周辺地図で稲葉からと水口からの車道が近い

917m  13_20200316164101

稲葉集落奥から 尾根沿いに歩く ミツマタ 群生地に出合う 鹿は食べない

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鹿食べないアセビがいたるところで咲く 尾根沿いでは目立たないマンサク

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 一ツ目の土堀               2つ目の堀

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江戸時代に向け戦国時代に入るが 神鍋高原では山奥過ぎたのか戦いの

歴史は記録されていない 当時の農民の暮らしはどうだったのか知りたい

 一段平地があり 入口から60分   頂上付近 城跡らしい雰囲気

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 北三川側 一ツ目の堀 東西は堀をしのぐ絶壁を利用2つ目の堀と思われる

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 落葉樹林から下界見るが 最終堀から西気平野が一望できる場所がある

 

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3月中旬だから見られる花や 汗をかかない心地よさは 3時間以内の山歩き

水口から入る 車道は4月~11月は 営林作業専用道になり 難しいが

横歩きコースで2時間30分以内の下り半日コース、 車回送が必要です

                          (izumi)

 

 

 

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コメント

稲葉地区からのコースがよさそうですね。岡本

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