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2020年2月11日 (火)

6日初雪です 全てのスキー場がオープンしました 

 先ずは スキー場 飛び連休 日曜日の風景を一回りして 賑っています

  駐車場は 大型バスや自家用車が停まり 雪を待ち望んだ様です

 奥神鍋                    万場

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 アップ神鍋  栗栖野              初心者 

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  北壁  太田                初心者

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     ハンノキの芽吹きが 目立ちます

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古道巡り 第2回 東河内から三原 迄の交流の証です

雪が降る前 1月25日 西気に85年間住み続けたO様の案内で 60年振りに

東河内から三原の古道を歩きました 熊は冬眠中で 安心して歩けます

国土地理院の地図 では 約4㌔弱  車2台で 片道20㌔三原に1台配置して

東河内ゴルフ場に駐車して歩くと ゴルフを楽しんでいる人も沢山いました

ゴルフ管理棟海抜449m  頂上水山峠554m 三原車道225m の高低差

  中央線グリーンがコースです     ゴルフ場一番奥から山歩き 

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 入口には欅の大木と地蔵様がお迎え  光沢ある葉のイワカガミ

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間もなく頂上の景色 Oさんが大きな松の木があったと思い出を語るが枯れる 

 緑の下草は無く 獣道の様な   振り返ると奥神鍋スキー場が見える

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松の木は三原側に倒れ60年の歴史 ここで休憩 三原側から頂上を見る

               地図では水山峠とある 昔の県道

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その直ぐ下に落ち葉下に倒れる地蔵さま  東河内から三原に送電していた

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 鹿に檜の皮が食べられる被害   三原側 北斜面の方が荒れている

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人工物らしきもの発見  砥石 の原石を掘り出しトロッコとレールが残る

この場所もOさんは 案内された すごい記憶力で年齢を感じさせない

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三原に近づくとダム土石で満杯   今後の対策が求められる

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古道も倒木や 川沿いがえぐられ 植物観察している 余裕がない

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戦国時代 江戸時代 昭和初期まで 交流してきた古道で 三原にも東河内

にも飯田姓があるし 大岡寺や大円寺の檀家もある 繋がりある古道でした

8時30分から12時30分 4時間  歩くのは3時間弱で車の回送で1時間強

鹿や猪は雪の降った今 どんな生活しているのか 心配もしている

 いよいよ人が暮らす集落に 餌を求めて 総攻撃 賭けるかもしれない

後一つ東河内村奥から 山城跡を超え 三原本村に開通している古道もある

 歩いてみたい 源平合戦から 平家の隠れた時代の ロマンを感じる

                             (izumi)

 

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