« アスナロの巨木に出合った | トップページ | 6日初雪です 全てのスキー場がオープンしました  »

2020年2月 4日 (火)

50年前の古道を歩きました

雪が無い事で 山歩きが 楽しめます 昔江戸時代から神鍋高原集落は

竹野町の床瀬や三原等 山間集落と交流が始まり 歩道や近代の電気、

電話回線で繋がって来ましたが 町村合併で 竹野町と区分され車道も

整備された事で ほとんど歩く交通が無くなった古道を歩きました

太田から床瀬迄の幅1mぐらいの道なき道です,倒木や獣道になっています

60年前の神鍋から送電していた証拠品  道らしい頂上付近の切り取り

 Img_55191951  Photo_20200203143301

上の写真1951年製のガイシ  倒木もあり日高町と竹野町境界下草無し

例年なら今の時期積雪の為 鹿猪は活動できない神鍋高原ですが大暴れ

  鹿の寝床          猪の濡場(泥塗で体を清潔にする)

 Img_5520  Img_5554

何となく古道ですが獣道      下草が無く 植物の食害がひどい

下部黒ずみ何となく古道らしく道案内 倒木で倒れたの葉が食べられ裸

 Photo_20200203144501  Photo_20200203144601

食べる物がなくの皮が食べられる  有毒で食べないナニワズの花

 Photo_20200203145301  Photo_20200203145302

食べられないと思っていたシロダモも食害 唯一実付けたエビネの葉が残る

 Img_5549  Photo_20200203145601

竹野側に来るとヤブツバキ群花が咲く 笹類は食害に合うが高木キブシ

 Img_5551  Img_5559

 ハイイヌガヤも食害           イヌツゲも食害

 Img_5548  Photo_20200203150201

途中落差2m小さな滝  鹿は近寄れずほっとする しかし下草が無いが

少しの植物が残る 葉の形からワサビ、ニシキゴロモと思われる   

人が生活した石垣や段々畑があり 昭和40年代に使用された耕運機 埋もれる

 Img_5546  Img_5558

 床瀬集落まじかで 1月下旬に カエルの鳴き声 と 産卵を見る

 ニホンアカガエル(産卵後また冬眠するらしい)イイギリの実が鈴なり 圧倒される

 Img_5542   Img_5544

2本のシラカバの白い木肌が目立つ    今年最初の 虹 に出合った

 Img_5538   Photo_20200203151701

温暖化が深刻な自然破壊につながる風景の中  感動的な風景に出合い

会員 y,k,i 3名 4時間の山歩きでした        (izumi)

 

 

« アスナロの巨木に出合った | トップページ | 6日初雪です 全てのスキー場がオープンしました  »

コメント

20年以上前でしたか、三原に抜ける近道として万場のTさんの軽自動車に乗って通ったことがあります。
幅が狭く苦労して運転されていましたが、今や古道ですね。
この道を通じて神鍋と竹野町住民との婚姻などの交流があったと聞きました。

太田から床瀬までの古道を歩かれたのですね。この道がまだ歩くことができるとはびっくり。知りませんでしたここも歩いてみたいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« アスナロの巨木に出合った | トップページ | 6日初雪です 全てのスキー場がオープンしました  »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ