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2020年2月

2020年2月25日 (火)

春の気配 例年より1ヶ月 早い感じがします

墨絵の様な 景色が見られます、奥神鍋スキー場だけはOKです

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19日今年最初で最後のスキー   ヤドリギが沢山見られ

景色も良く何事も忘れ ストレス発散 パウダースノーでした

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初心者コースもあり  周りの景色で ミズメの赤い芽吹きが目立ちました

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清滝地区の頃垣 の散歩です 天平4年(732)比曽寺山

山頂にあり 跡地を見る 歴史ある場所だ 鎌倉時代に現在地に移転される

裏山の景色で歩いて30分ぐらいの   相変わらず鹿が荒らしています

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比曽寺を起点にして ハ十ハ観音が点在する 寺跡らしい

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此の寺は源氏系で平清盛が寺を包囲したが(1159年)救われた言い伝えあり

    昔は 見晴らしの良い 山寺であったことが 伺えます

           Img_5682 十戸方面展望  

2月24日快晴 3月の花が見られます

  ザゼンソウ                 ミスミソウ

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 フクジュソウ                  オウバイ

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 アツミカンアオイ

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山歩きができ火山巡り 古道巡り 古墳巡り 寺跡巡りと楽しみました

来月から定例会(24日)が始まりです お楽しみに (izumi)

                         

 

2020年2月18日 (火)

神鍋火山群を楽しみましょう

春の様な 季節 又雪が消えました 奥神鍋スキー場だけ楽しめます

今回は 70万年~2万5千年前の間に 噴火した 火山を歩きます

先ずは火山群 の配置を見て下さい   大机山火山 ゴルフ始まると入れない

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見るからに火山らしいブリ山火山 70万年前の 西気火山は目立たない

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西気公民館裏山がその場所で   頂上は 蚕餌 桑の木を植えていた・オモト

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鹿の被害が目立つ エゾユズリハ 何十年人が管理していない檜をフジ締め付け

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 噴火口らしき場所 雰囲気はある 植林地 地面はスコリア層で覆われている

次は太田火山 10万年前の噴火場所は神鍋山の直ぐ近く

 西側から見ると   昭和32年と40年国体のジャンプ場でした

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頂上付近は火口らしき窪みがある 50年前のジャンプ台が残っている

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猪がヤマノイモを食べた跡 ジャンプ下部スロープはモウソウチクで下は見えない

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 落ち葉が堆積しているが シシガシラ   フユヅタ 葉 実が目立つ

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清滝火山は場所 年代等不明の部分が多いので対象外 何万年の 違いが 

どう植物に関係しているか 鹿猪被害もあるが わくわくする 

その周辺では 花も咲くスイセン     オオイヌノフグリ

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     ツルニチニチソウ     タラヨウも赤実になりだした

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ブリ火山 西気火山 太田火山 植生の違いもあり ジオとして火山巡りも楽しい

                            (izumi)

 

2020年2月11日 (火)

6日初雪です 全てのスキー場がオープンしました 

 先ずは スキー場 飛び連休 日曜日の風景を一回りして 賑っています

  駐車場は 大型バスや自家用車が停まり 雪を待ち望んだ様です

 奥神鍋                    万場

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 アップ神鍋  栗栖野              初心者 

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  北壁  太田                初心者

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     ハンノキの芽吹きが 目立ちます

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古道巡り 第2回 東河内から三原 迄の交流の証です

雪が降る前 1月25日 西気に85年間住み続けたO様の案内で 60年振りに

東河内から三原の古道を歩きました 熊は冬眠中で 安心して歩けます

国土地理院の地図 では 約4㌔弱  車2台で 片道20㌔三原に1台配置して

東河内ゴルフ場に駐車して歩くと ゴルフを楽しんでいる人も沢山いました

ゴルフ管理棟海抜449m  頂上水山峠554m 三原車道225m の高低差

  中央線グリーンがコースです     ゴルフ場一番奥から山歩き 

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 入口には欅の大木と地蔵様がお迎え  光沢ある葉のイワカガミ

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間もなく頂上の景色 Oさんが大きな松の木があったと思い出を語るが枯れる 

 緑の下草は無く 獣道の様な   振り返ると奥神鍋スキー場が見える

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松の木は三原側に倒れ60年の歴史 ここで休憩 三原側から頂上を見る

               地図では水山峠とある 昔の県道

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その直ぐ下に落ち葉下に倒れる地蔵さま  東河内から三原に送電していた

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 鹿に檜の皮が食べられる被害   三原側 北斜面の方が荒れている

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人工物らしきもの発見  砥石 の原石を掘り出しトロッコとレールが残る

この場所もOさんは 案内された すごい記憶力で年齢を感じさせない

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三原に近づくとダム土石で満杯   今後の対策が求められる

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古道も倒木や 川沿いがえぐられ 植物観察している 余裕がない

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戦国時代 江戸時代 昭和初期まで 交流してきた古道で 三原にも東河内

にも飯田姓があるし 大岡寺や大円寺の檀家もある 繋がりある古道でした

8時30分から12時30分 4時間  歩くのは3時間弱で車の回送で1時間強

鹿や猪は雪の降った今 どんな生活しているのか 心配もしている

 いよいよ人が暮らす集落に 餌を求めて 総攻撃 賭けるかもしれない

後一つ東河内村奥から 山城跡を超え 三原本村に開通している古道もある

 歩いてみたい 源平合戦から 平家の隠れた時代の ロマンを感じる

                             (izumi)

 

2020年2月 4日 (火)

50年前の古道を歩きました

雪が無い事で 山歩きが 楽しめます 昔江戸時代から神鍋高原集落は

竹野町の床瀬や三原等 山間集落と交流が始まり 歩道や近代の電気、

電話回線で繋がって来ましたが 町村合併で 竹野町と区分され車道も

整備された事で ほとんど歩く交通が無くなった古道を歩きました

太田から床瀬迄の幅1mぐらいの道なき道です,倒木や獣道になっています

60年前の神鍋から送電していた証拠品  道らしい頂上付近の切り取り

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上の写真1951年製のガイシ  倒木もあり日高町と竹野町境界下草無し

例年なら今の時期積雪の為 鹿猪は活動できない神鍋高原ですが大暴れ

  鹿の寝床          猪の濡場(泥塗で体を清潔にする)

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何となく古道ですが獣道      下草が無く 植物の食害がひどい

下部黒ずみ何となく古道らしく道案内 倒木で倒れたの葉が食べられ裸

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食べる物がなくの皮が食べられる  有毒で食べないナニワズの花

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食べられないと思っていたシロダモも食害 唯一実付けたエビネの葉が残る

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竹野側に来るとヤブツバキ群花が咲く 笹類は食害に合うが高木キブシ

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 ハイイヌガヤも食害           イヌツゲも食害

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途中落差2m小さな滝  鹿は近寄れずほっとする しかし下草が無いが

少しの植物が残る 葉の形からワサビ、ニシキゴロモと思われる   

人が生活した石垣や段々畑があり 昭和40年代に使用された耕運機 埋もれる

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 床瀬集落まじかで 1月下旬に カエルの鳴き声 と 産卵を見る

 ニホンアカガエル(産卵後また冬眠するらしい)イイギリの実が鈴なり 圧倒される

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2本のシラカバの白い木肌が目立つ    今年最初の 虹 に出合った

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温暖化が深刻な自然破壊につながる風景の中  感動的な風景に出合い

会員 y,k,i 3名 4時間の山歩きでした        (izumi)

 

 

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