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2019年9月

2019年9月27日 (金)

神鍋高原湿地の植物

24日の例会で高原では20年前から9月15日には彼岸花が咲いて

いたが今年は未だ咲かない 何が起こったのか 昼と夜の時間が同じ

ことや 最低気温が15度を記録した事で 咲く事と思っていたが 

そうでもない しかし25日いつもの所に行くと 小さな蕾が見つかり 

27日朝には一部 花が開いたので 報告します

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26日家の周りの草刈していると地上30㎝の草の茎にカマキリが卵を

産みつける

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子供の頃は 低い所に卵を付けると その年は雪が少ないと聞か

された温暖化が深刻になってきた 鹿や猪が高原に住み続けられる

のも 同じことではないでしょうか

国連で16歳の少女が 温暖化阻止の演説した内容は 感動した

植物変化を観察して 出来る事から  発信し 取り組みたい。

    今まで山や渓谷や草原を中心に観察してきたが 高原にも

不耕作湿地が 広がりを見せた 周辺は稲が作られている為

湿地で放棄されている 所有地は個人で気になるが観察した 

コウノトリ公園の湿地を5年ほど見てきたが 山深い場所では外来種は少ない 

湿地の植物   キクモ   5㎜程の小さな花です

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チャガヤツリ             トキンソウ

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チョウジタデ 花後          アカバナ 日が沈むとしぼむ姿

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最近新しく 見た花 

イヌハギ                イヌショウマ

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ツクシハギ

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         アケボノソウ 26日咲きだしました

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10月1日はゲンノショウコ特集します 蕾~種までの生態  (1zumi)

                                      

 

 

2019年9月24日 (火)

2019 9月例会 神鍋山周辺

彼岸に入り秋も進んできました。
前回は溶岩流周辺を巡り、今回は神鍋山周辺の秋を観察します。

パイプ似のナンバンギセル と ミゾソバ
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ミズヒキ と キンミズヒキ
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ユウガギク と ツリフネソウ
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クロバナヒキオコシとフユノハナワラビ
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ヤマハッカとコブナグサ
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ヒヨドリバナ と サワヒヨドリ この付近では 違いが判別出来ます 
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イヌタデとハナタデ
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オトコエシとオミナエシ
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ヤブマメ と ミョウガの花
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オトギリソウ と クサボタン
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ケシロヨメナ と シラヤマギク (ヤマシロギクとの違いを強調しました)

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イナカギク(別名ヤマシロギク) と ヤマハギ

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蝶が蜜を吸うノアザミ と ヒメノハラアザミ
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ノササゲ花風景 と 花姿
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カラスノゴマ と ヒメミカンソウ  
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メナモミ と  ヒメキンミズヒキ
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アキノノゲシ と リンドウ蕾
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ゲンノショウコ と 花後種が飛び散った姿(別名ミコシバナの所以)
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ツルニンジン と ツリガネニンジン
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観察風景
P9240232気圧の谷の通過で午前中は曇り時々雨の予報でしたが、なんとか雨に遭わずに済みました。

次回の観察は10月、第2週はブリ火山(385m)17万年前噴火 周辺午前散策

第4週三川山(888m)山頂周辺を9時30分~15時まで観察する予定です。

 

                                 ( izayamiki )

 

 

 

 

 




2019年9月17日 (火)

9月第3週 神鍋高原山野草

最近キジが良く来ます 望遠で撮りました 

尾羽根が短いようです?    シオカラトンボ

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アクシバ 実          ムベの実 高原では初めて

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オタカラコウ           ツリフネソウ

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サンインクワガタ      ナンバンギセル 雄しべに焦点当てました

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キクイモ オオブタクサに負けそう   ツルヨシ

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タカサゴユリ          ヤブマオ

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初めて見る花 アメリカキンゴジカ (米金午時花)昼間2時間咲く

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イボクサ             ヒメジソ

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イヌトウバナ           ワルナスビ

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ヤハズソウ           コシロネ

Photo_20190916160001  Photo_20190916160002           

最近 にわか雨が 良く降るので 稲刈りが大変です (izumi)

 

2019年9月10日 (火)

2019 9月例会 溶岩流周辺

9月例会は「秋の気配を見つける」をテーマに、久しぶりの溶岩流周辺観察です。
午後から雷雨の予報でもあり当初計画を変えて、急ぎ足で午前中だけの観察にしました。
35度を超える酷暑の中で、15人が「道の駅かんなべ高原」に集まり、山宮チェーン脱着場まで移動し、石井から栃本をめぐりました。

ニシキソウとヒメムカシヨモギ    
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カラムシとキツネノマゴ
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マルバルコウソウとヤブラン
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センニンソウとボタンヅル
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マメアサガオとネコハギ
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タカサブロウとツクバネ実
P9100057_20190911083501  P9100067

ホソバシュロソウとヤマジノホトトギス
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ダンドボロギクとベニバナボロギク
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ミズヒキとキンミズヒキ
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クサネムとアゼナ
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ゲンノショウコ 雌雄異熟(雌しべ・雄しべ)
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雌雄異熟のゲンノショウコの花とツルボ
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ハグロソウとオモダカ
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クサノオウとヘクソカズラ
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オオカワヂシャとミゾホウズキ
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ミゾソバと ユウガギク 
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コナスビとツルアリドウシ(実)
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ツユクサとムラサキサギゴケ
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オオニシキソウとカノツメソウ
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カタバミとミツバフウロ
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ハシカグサとミヤマフユイチゴ
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モリアオガエル
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溶岩流周辺は田や畑、民家も近く、山野草だけでなく雑草の類も数々見られました。
ヒエ・オモダカ・ホタルイ、メヒシバ・オヒシバ・ハキダメギク・タカサブロウ・アゼナ・エノコログサ・ヌスビトハギなどなど、それぞれ「名」をお持ちなのです。
もう一つ目立ったのは外来種の進出です。
午後予定していた名色から上流で観察する予定だったものは下見の写真を入れました。

次回は9月24日(火)9時30分 「道の駅かんなべ高原」集合で、神鍋山周辺の観察予定です。 

 

                                 ( izayamiki )

 

 

 

 

 


2019年9月 3日 (火)

9月第1週 神鍋山野草

孫は花より 昆虫が大好きで 撮って PCで拡大して見せると

大喜びです 私の子供の頃は 生の昆虫しか見たこと無いのに

 時代の変化を感じています

 ナナホシテントウムシ      コオロギ (水溜りに浮く) 

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畑には キジの親子が やってきました 撮ったのは初めて

 一番上に 雄の親子 下が雌の親子 4羽です

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神鍋高原を取り巻く 山では 下草が鹿に食べられ 地面がむき

出しですが 現在は鹿が食べないイワヒメワラビ(イヌワラビ)

が生い茂る 今ではこれでもましかと思えるようになりました

無念です    Photo_20190902170201

 やっと咲きだした          想定外の場所で実になったから目立つ

  サンシチソウ          ツチアケビ

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 オオアブラススキ       キツネノマゴ

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チヂミザサ            ツルリンドウ

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コケオトギリ           ナツズイセン

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ヤブミョウガ           ヘラオモダカ(最後の花弁)

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第2週火曜日10日は溶岩流の計画ですが 午前だけ参加でもok 

                            (izumi)

 

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