« 2018年10月 | トップページ

2018年11月

2018年11月20日 (火)

11月第3週 アシの群生

昨年の今頃は 蘇武岳頂上付近は雪化粧でしたが 今年はない

朝日が当たる 奥神鍋スキー場は 人工雪が見られ 束の間の朝焼け

 Img_2696     Img_2697

稲葉川 流域には 上流でも アシ(ヨシ) 花穂が見られ

 高さは3mを超える イネ科

 Img_2729 Img_2724

付近を散策すると 暖かいせいか 早春に咲くキブシの花が咲く

 Img_2711 Img_2713

ホッコクアザミも咲き誇っている  キク科

 Img_2732 Img_2733

食べると美味しい フユイチゴの実  バラ科

         Img_2708

色が 特徴的で目立つ サワフタギの実  ハイノキ科

         Img_2702

13日の例会終了後 道の駅で 但馬方言の取材を受け盛り上がり

その風景が17日神戸新聞に掲載されています 心当たりの方必見

                                     (izumi)

2018年11月13日 (火)

2018 11月例会 神鍋山周辺&懇親会

今シーズン最後の例会は神鍋山周辺の観察と懇親会です。

あいにく曇りひょっとしたら雨の予報に、道の駅神鍋高原に15人の会員が集まりました。
今シーズン何度か観察している場所ですが、秋の花の名残や赤や紫の実を付けているもの、穂になっているものなどの変化が観察できます。
 
イチョウ並木                    傘を差して観察
Pb131149 Pb131233
 
センボンヤリ(穂)                アオツヅラフジ
Pb131164 Pb131168
 
サルトリイバラ                   ヤブレガサ 
Pb131175 Pb131177
 
オヤマボクチ                    ヨメナ
Pb131179 Pb131196
 
ノコンギク                      キツネノマゴ
Pb131188   Pb131190
 
クズ(実)                     アキノキリンソウ
Pb131195 Pb131202
 
コマユミ(実)                             ムラサキシキブ(実と黄葉)
Pb131206   Pb131208
 
ヤマイモ(実)                   ナワシログミ(実)
Pb131211 Pb131230
シラヤマギク                  ヤマシロギク
Pb131222 Pb131264
 
ヤマツツジ                                      オケラの綿毛                   
Pb131223 Pb131231_2
 
ツリガネニンジン                   クロモジの紅葉
Pb131155_2   Pb131183
 
ツルリンドウ(実)                 ナルコユリ(実)
Pb131236_2 Pb131240_2
 
ノハラアザミ                 ホッコクアザミ
Pb131271_2 Pb131247
 
ダイコンソウ                      フユノハナワラビ
Pb131245_2   Pb131250
 
ハキダメギク                   ヤブコウジ(実)
Pb131253 Pb131239
 
ナギナタコウジュ(穂)          ゲンノショウコ
Pb131261   Pb131265
 
クサボタン(穂)                  リンドウ
Pb131268 Pb131275
 
アレチマツヨイグサ               オトコエシ
Pb131279 Pb131284
 
マムシグサ(実)                 アカツメグサ
Pb131287 Pb131292
 
キチジョウソウ                紅葉の絨毯
Pb131293    Pb131285
約2時間の観察終了後、「道の駅神鍋高原」で昼食です。
テーブルに秋の野草を生け、箸置きにも飾って頂いたのは、会員のNさんのお心遣いです。
 
季節の野草の生け花              お昼のご馳走
Pb131297 Pb131301
 
和やかな食事会                        場所を替えて1年を振り返る 
Pb131306_4 Pb131309_3  
各自が一年を振り返って感想を述べ、次年度の活動に対する意見を交わしました。
 
「なかなか花の名前が覚えられない」という悩みは、私だけはありませんでした。
覚えては忘れの繰り返しですが、毎年頭の中の在庫が増えているのを感じます。
例会観察だけで無く、自宅や周辺の木々や草花や自然に関心を持つようになったことがあげられました。
 
来年度の活動については・・・
「定点を季節毎に観察すると、新芽~花~実など同じ植物でも変化が感じられるのが楽しい」「溶岩流、阿瀬渓谷、神鍋渓谷、神鍋山、大岡山のほか、他所に出かけていくのも楽しみ」などいろいろな意見で盛り上がりました。
 
なお、今後のブログは神鍋の住人izumiさんが、冬の神鍋の様子を毎週火曜日に記事にして頂けます。
また、毎日更新の「丹後の野山を歩こう会」のブログとも繋がります。
これからもアクセスしてください
 
次年度の活動スタートは、3月26日(火)、総会議事終了後、雪解け直後の早春の花々を観察します。
                                  ( izayamiki )
 
 
 

2018年11月 6日 (火)

11月第1週 雲海 キッコウハグマ

5日朝 神鍋高原の紅葉が山頂から 里に下りてきました

           Img_2675

朝快晴で日の出前に神鍋山に沈む 月は 晩秋の風景

           Img_2656

同日 6時過ぎの日の出と円山川雲海 大岡山~とんがり山

中央がブリ山、八鹿~日高に向けて雲海が流れる姿が見れる

           Img_2664

キッコウハグマ(キク科)

なかなか開花が見られないのは 閉鎖花で終ることが多い

 Img_2594 Photo

       閉鎖花から綿毛の種が出てきました

          Img_2679_2

秋のセンボンヤリ(キク科) 中央が閉鎖花 右が実を付けた綿毛

          Img_2607

フユノハナワラビ 此のころから芽を出し成長し冬を迎える

          Img_2597  シダの仲間

ツルシキミ(ミカン科) 実   コウヤボウキとマルハナバチ

 Img_2596    Img_2649

ミヤマシキミと同じですが    花もなくなる 急げ蜜の収穫

多雪地区ではツル状になる            (izumi)

低木常緑 雌雄別株 有毒です

« 2018年10月 | トップページ

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ