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2018年10月

2018年10月30日 (火)

10月 第5週 センブリ リンドウ 

 今年の秋は セイタカアワダチソウ(要注意外来植物)がとても

大繁茂してどのエリアに行っても ススキを追いやる勢いで 心配です

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センブリ  (リンドウ科)  蘇武岳付近では見られなくなりました

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  2年草で 1年目のロゼット根生葉があれば来年は咲く

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リンドウ   やっと満開になりました

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ヨウシュヤマゴボウ実   ゴンズイ実 (ミツバウツギ科)

                花は目立たないが実は美しい

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                        (izumi)

2018年10月23日 (火)

2018 10月例会 蘇武岳・大杉山

秋も次第に深まり、樹木の紅葉が山上から中腹に少しずつ下ってきています。

10月後半の例会は蘇武岳(1074m)、大杉山(1007m)、といっても9合目付近まで「兵庫県森林基幹道を」利用するらくちんルートです。
 
腰に色気を感じる?女郎滝        キバナアキギリ
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                 ダイモンジソウ(大文字草)
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ウバユリ(花後)               蘇武展望台から鉢伏山・氷ノ山
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山頂まで約10分                 山頂直下のブナ林
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案内図                        記念写真
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アキノキリンソウ               リンドウ
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                    ツルリンドウ
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北方向:三川山                   東方向:豊岡市
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                    ブナ林の紅葉
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蘇武岳で周囲の景色とブナ林の紅葉を楽しんだ後、林道をさらに進み大杉山付近から道なき道を上ります。
足元へ積み重なる「ふかふか」の落ち葉がやがて腐葉土となり、木々の栄養となり、雨や雪を蓄えたり濾過してくれて、麓へ恵みの水を伝えてくれるのです。
 
大杉山山頂                大杉山から神鍋高原・北東に続く山並み
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道なき道を林道へ下山             奧神鍋第5リフト付近から眺め
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大杉山下山後は林道を北へ、奧神鍋スキー場最上部から一足早い紅葉を楽しみました。
ダイモンジソウ、キバナアキギリ、アキノキリンソウ、リンドウの花に出会えましたが、お目当てのセンブリに会えなかったの後少し心残りです。
 
台風や豪雨で林道もあちことで崩落があり、修復工事がなされていますが、通行は制限されませんでした。
気軽に一足早い秋を山上から楽しみむには「兵庫県森林基幹道」利用がお奨めです。
 
次回例会は、11月13日(火)9時半から、深まる神鍋の秋を楽しんだ後、食事をかねた懇親会を予定しています。
                                    ( izayamiki )
 
 

2018年10月16日 (火)

10月 第3週 ジンジ、ダイモンジソウ ムラサキマユミ

溶岩流ジオエリア 二段滝 歴史的景観の変化に出合えました

ここでのガイドは腕の見せ所 少し経過と写真が必要です

 現在10月の姿          9月の姿

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ユキノシタ科 花を付ければ同定出来ますが 葉だけでは

 判別は難しい   

 ダイモンジソウ

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 ジンジソウ

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ムラサキマユミ   ニシキギ科  ツリバナやマユミの仲間

 常緑低木 日本固有種だそうです  鹿の被害か現在1か所です

今月確認した実です    5年前別の場所で見た7月花 

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                         (izumi)

2018年10月 9日 (火)

2018 10月例会 神鍋溶岩流

10月前半の例会は、神鍋溶岩流コースを山宮チェーン脱着場から石井へ少し下り、右岸を栃本まで遡り、左岸を通り元に戻ります。

溶岩流コースも集中豪雨や台風による増水で、二段滝の景観が変わったり、八反の滝近くの橋が外れたりして通行禁止となっています。
 
神鍋溶岩流
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ツクバネ(雄木)                ツクバネ(雌木-羽根状の実)
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オヤマボクチ(蕾)                  テイカカズラ(実)
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シュロソウ                       オドリコソウ 
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ガマズミ(実)                    ミゾソバ
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                   サラシナショウマ 
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キツネノマゴ                  シャクチリソバ
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  アオツヅラフジ (実)                      ビナンカズラ(実) 
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シロバナサクラタデ                アキチョウジ
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ギンリョウソウモドキ                 タツナミソウ
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 ツチグリ                     シロヨメナ
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コウヤボウキ               アキノキリンソウ
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アクシバ(実)                  ツルアリドウシ(実)
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ハナイカダ(黒い実)              ホシアサガオ(おまけ・府市場圃場)
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曇りときどき晴れのお天気で、春や夏に観察した花が実になったり、
稲刈り後の藁の匂いに秋が感じられました。 
例会で初めてスダ シイの実を 愛でる事が出来ました。
 
次回は10月23日(火)、蘇武・大杉山へ弁当持参で、
一足早い高山の紅葉を楽しみます。
 
                               ( izayamiki )
 
 

2018年10月 2日 (火)

10月 第1週 アイナエ サンシチソウ

 9月は台風で大雨が続き 溶岩流の二つ滝も姿を変えました

そば畑が 花盛り 新そばが楽しみです

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 アイナエ マチン科 いち早く紅葉が始まる 希少種で大切にしたい

 日当たりのいい 草原で見られます 葉は1㎝ 花は2,5㎜と小さい

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 サンシチソウ  キク科 江戸時代初期に薬草として入ってきた

     葉は虫刺され 擦り傷の止血など 野生化している 

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ミカエリソウ 例会で蕾 紹介しましたが 満開になりました

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