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2018年7月

2018年7月31日 (火)

7月第5週 アカバナ ソバナ ジャコウソウ

7月は大雨から始まって 20日雨降らずの真夏日30日は台風の雨

一つ滝 が 異変 上旬の洪水から滝の岩肌が黄土色に変色 

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アカバナ アカバナ科 湿地に生え紅葉するから 赤花と呼ばれる

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ソバナ キキョウ科 切り立った崖で 鹿は近寄れない

 先端が広がった鐘形で5裂する

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ジャコウソウ シソ科 蕾から 満開までを 追いかけました

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                          (izumi)

2018年7月24日 (火)

7月第4週 オオハンゴンソウ イワタバコ ノカンゾウ

 オオハンゴンソウ (キク科) 環境省指定 特定外来植物

北アメリカ原産 明治中期に観賞用として導入したが 野生化して

 在来植物を駆逐するほど勢いが強く  現在は栽培禁止

駆除するよう指定されている  休耕田で目立つ

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ノカンゾウ (ユリ科) 先週は見つかりませんでした 咲ています

花弁が6枚で ほとんどが八重のヤブカンゾウですが 区別出来ます

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キツネノカミソリ (ヒガンバナ科) 花が咲くときは葉がありません

冬目立つ葉がカミソリに似ていることから 名が付いています

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イワタバコ (イワタバコ科)

 この季節 清流の湿った 岩肌に張り付くように 咲く 

 毎年見たい花の一つです

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                              (izumi)

2018年7月17日 (火)

7月第3週  ヤマトウバナ ニガクサ 

15日 神鍋火山祭り  夜には花火大会で 火文字を背景に

花の様な景色です 日中の最高気温は連日30度を超えています    

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 ニガクサ  シソ科  湿っぽい草原で見られます

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 クズ マメ科  少し早い秋の七草が咲きました

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 ハグロソウ キツネノマゴ科 

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 ヤブカンゾウ ユリ科 ノカンゾウを探しに行きましたが見つかりません

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 ヤマトウバナ シソ科 薄暗い深山で唇形の白い花が目立ちます

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                        (izumi)

2018年7月10日 (火)

2018 7月10日例会 栃本~田の口

当初予定していた溶岩流周辺の観察は、「西日本豪雨」の影響でコースが荒れていて、急遽「栃本~田の口」に林道周辺を観察しました。

梅雨明けも宣言され、これからは30度を超す暑さが続きます。
 
林道周辺観察                  ノリウツギ
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リョウブ                      エゴ
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アケビ                       タムシバ
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ハギ                          ノギラン
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モリアオガエル                   ゴンズイ
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アカショウマ                    オカトラノオ
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タケニグサ                    ガマズミ
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ヤマジノホトトギス                ヒヨドリバナ
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ホタルブクロ                   ムラサキニガナ
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林道沿いは日陰も多く、時折涼しい風が吹き抜けて一息つかせてくれます。
春の花があちこち実をつけているのと、夏や秋の花も見受けられます。
 
一方でタケニグサ・アカメガシワ・洋種ヤマゴボウなど外来植物が幅をきかせていることが気になりました。
獣道も目立ち、鹿が在来植物の生態系に影響をおよぼしていて、あちこちに鹿ワナが仕掛けられています。
 
ヒメヒオウギズイセン         清流にバイカモ
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林道周辺から場所を荒川区に移しました。
上流にある十戸区からの湧き水が流れ、温度も12度~13度に保たれているそうです。
ここで珍しいバナナを観察しました。    
苞葉が順に伸びてきて内側に花がつき、実になって連なっていく仕組みがわかります。
食べられるほどには成長しないそうです。
 
                   バナナ
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                   バナナの実と花・苞
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炎天下の観察は厳しいので、7月と8月は例会も月一度としています。
 
                                  ( izayamiki )
 
 
 

2018年7月 3日 (火)

7月第1週クモキリソウ オカタツナミソウ ツチアケビ 

梅雨明けのニュースが聞かれるようになりました 異常気象かな

20時過ぎると神鍋でも ヒメホタルが 楽しめます

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ノリウツギ ユキノシタ科 アジサイ属 山地の日当たりの良い所

  少し早いが真白い花が目立ちます 四弁の装飾花がアジサイに

     似ています

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クモキリソウ ラン科 林内に生息し花はどれも昆虫の様に見える

 二つの葉が特徴です

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オカタツナミソウ シソ科 名前は花が片方を向く様子を波にたとえた

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ツチアケビ ラン科 葉緑素をもたない 腐生植物  こんな大株

見たことない9月頃の実がアケビに似る事から名前が付けられる

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7月の定例会は10日です 9時30分~12時まで夏の溶岩流

 希望者は午後も2時間ほど観察したいと思います
                                  (izumi)

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