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2018年6月

2018年6月19日 (火)

6月第3週 キツリフネ ミヤマハハソ ホタルブクロ ハクウンボク

 最近梅雨空でしたが17日だけ快晴で神鍋高原マラソンが行われ

コースで神鍋山に向かう一番の登り坂 老若男女が楽しんでいました

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 キツリフネ 細い管でつられた不思議な花弁は 動物のマルハナバチ

が入りやすい形と受粉を助けて共生しているそうです 

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 ミヤマハハソ  蜜が多いのかミツバチが飛び交っています

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 ホタルブクロ   蛍のシーズンになりました

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 萼片が上にめくれ上がっているのが 特徴です

        Img_2094 ヤマホタルブクロは見つかりません

三川山頂上で 久しぶりに出会いました

ハクウンボク エゴノキ科 少しぼけていますが

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                          (izumi)
           

2018年6月12日 (火)

2018 6月12日例会 但馬高原植物園

6月最初の例会は、「はちまき展望台&兎和野教育センター」が予定されていましたが、雨模様で高原はガスがかかっています。

観察場所を近くの「但馬高原植物園」に変更し、会員20人が初夏から・梅雨の草花を楽しみました。
 
但馬高原植物園                   オーレン(花後)
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                    ヤマアジサイ 
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キョウカノコ                    アカショウマ 
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ギボウシ                       ユキザサ(実)
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                       ウリノキ
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オオナルコユリ                  ハナイカダ
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和地の大カツラ                  トチバニンジン
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シライトソウ                     クガイソウ(蕾)
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森の息吹を感じ                 木道を歩く
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イボタノキ                          ギンリョウソウ
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ミズタビラコ                    ハリギリの落ち葉
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ツルアリドウシ                    ウツギ
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クサアジサイ                ナツツバキ
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ヤマボウシ                      ムサシアブミ        
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                 ササユリ 
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細かい雨が降り続く半日でしたが、野草たちには嬉しいお湿りかも知れません。
普段は野山を観察するのが常の愛でる会です。
観察していても花の名前に迷うことがない「花知りメンバー」に助けられ、高原植物園の奥深い魅力を感じました。
 
次回は6月26日(火)、神鍋渓谷周辺の観察とともに、特定外来生物「オオキンケイギク」の除去作業を予定しています。
                                      ( izayamiki )
 
 
 

2018年6月 5日 (火)

6月第1週 アザミ アジサイ ツツジ ツクバネ

梅雨らしい天候です 土日は神鍋山リフトが稼働してプラスノスキーが

冬の装備そのままで楽しめます 新緑の景色は 冬とは違い格別です 

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 今見頃のキク科 アザミで見分けやすい3種が見られました

 ノアザミ 各地に普通に見られます

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 ヒレアザミ 茎にひれが付いていることから 綿毛になって飛んでいます

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 キツネアザミ 葉は柔らかく 棘が無い

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 今年の花はヤマボウシを始め花を沢山付けるものが多いその一つ

 ヤマツツジ         ヤマアジサイ このカメラでは色が出ない    
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 ツクバネ  ビャクダン科 半寄生植物で落葉低木 雌花です

とにかく目立ちにくい 植物ですが生活の中に利用されてきました

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