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2018年4月

2018年4月24日 (火)

2018 4月例会 十戸周辺散策

天気は終日雨模様ですが、傘やカッパ持参で17人が参加しました。
観察場所は神鍋山に登る途中にある十戸(じゅうご)で、蘇武・神鍋に降った水が溶岩に堰き止められ地中に潜り、湧き出る場所で知られています。
豊かで清らかな湧水は年中温度が一定し、ニジマスやイワナ・チョウザメの養殖やワサビの栽培が行われています。
 
コンロンソウ                    シャガ
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カキドオシ                     ジュウニヒトエ
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オオカワジシャ                  オドリコソウ
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ヨウラクツツジ                  カラー
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ハルジオン                     フジ
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ガマズミ                      クサノオウ
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マツバウンラン                  ムラサキケマン 
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ホウチャクソウ                  コウゾ
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十戸滝から始まって養殖場や集落の里を観察し、湧水池を訪れ、山地とはひと味違う野草に出会うことができました。
花を撮る写真家は、霧吹きスプレーでしっとり感を出す人もいると聞きます。
雨のおかげで、普段と違う優しい顔のように見えました。
                                                                                               ( izayamiki )
 
 
 
 
 
 
 

2018年4月17日 (火)

4月第3週 西宮の野草花

 4月から孫の世話で来ています 神鍋高原でも見られる花が

阪急電車沿線の道端で 20種近く見られます 

  アカカタバミ         キュウリグサ

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 コメツブツメクサ       スミレ
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 タチイヌノフグリ        ツメクサ

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 ナズナ              ノボロギク

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 ノミノツヅリ           マツバウンラン

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 この他 オニタビラコ、オニノゲシ、カタバミ、カラスノエンドウ

シロツメグサ、セイヨウタンポポ、ツルニチニチソウ、ホトケノザ

オランダミミナグサ、ハハコグサ等々 主に外来種がたくましく

生き抜いています

 震災で再建された住宅街ではハナミズキも満開で 

1キロほどの散歩道でも野草は楽しめました

                                       (izumi)

2018年4月10日 (火)

2018 4月例会 クリーン活動

3月27日の総会で活動開始した「愛でる会」の4月例会は、神鍋山周辺のゴミを拾いながら野草を観察しました。
道の駅をスタートして、神鍋山周辺を巡る班と神鍋山を登り噴火口からゲレンデを歩く二班に分かれます。
雪もすっかり消え、あちこちに春が芽生えていました
 
野草?ゴミ?                  キイチゴ
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満開のヤマナシ                 ウグイスカグラ
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ナワシログミ                    クロモジ
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噴火口から残雪の山並み           キジムシロ 
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ゲレンデを下る                  可燃と不燃の仕分け
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参加者25人 
P4100124_3 毎年続けていることで、随分ゴミが減ったことがわかります。
少しでも放置すると、ゴミがゴミを呼ぶのでしょう。
他にニリンソウ・ショウジョウバカマなど観察しました。
 
神鍋の豊かな自然を守る活動として、6月に特定外来植物のオオキンケイギクの駆除作業を行います。        ( izayamiki )

2018年4月 5日 (木)

4月第1週 神鍋周辺の野草たち

あまりの暖かさに、ついついアウトドアの虫が騒ぎ、蘇武岳登山道の夫婦カツラの開花と神鍋周辺の山野草をチェックしてきました。
早春から仲春へ、いずれも今が盛りとばかりに咲いてきます。

イチリンソウ                     ニリンソウ
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キクザキイチゲ             アズマイチゲ
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ミヤマカタバミ                  エンレイソウ
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                   ヤマエンゴサク
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イカリソウ                      シュンラン
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キブシ                   フサザクラ
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( izayamiki )
 
 

2018年4月 4日 (水)

夫婦カツラの花が咲きました

万場から蘇武岳へ登る登山道の巨樹の谷入り口にある夫婦カツラに会いに行ってきました。

ちょうどこの時期に、葉が出る前に小さな花を咲かせます。
雌雄異株で、雄花は多数の雄しべがあり淡紅色で、雌花は3~4個の雌しべがあり、柱頭は糸状で淡紅色です。
 
              巨樹の谷 夫婦カツラ(魚眼撮影)     
P4030335_2
 
雄株                   雄花
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雌株                    雌花
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カツラは水が流れるところを好むというように、谷の水辺に自生し大きくなります。
但馬には、糸井の大カツラ、和知の大カツラ、別宮の大カツラ、兎和野の大カツラ、万劫の大カツラなどが有名ですが、巨樹の谷の入り口に並んで立つ夫婦カツラも立派です。
 
これからハート形の葉が出て、秋に紅葉して落ちた葉は甘いキャラメルの匂いがすることも知られています。
「光合成をしてでんぷんを葉に蓄え、その葉が枯れることで化学反応を起こし、一種のブドウ糖に変わる。それが甘い香りのもとになっている」そうです。
 
( izayamiki )
 

2018年4月 3日 (火)

4月第1週 サンインネコノメソウ バイカオウレン フサザクラ

 雨が降らない日が12日続きました 青空は花も美しく見えます

清滝 桜 満開になりました 今年は早い 

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雪融け水が多い 一ツ滝 渓谷には雪が残っています

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 サンインネコノメソウ ユキノシタ科ネコノメソウ属

 渓谷沿いの湿地に咲く

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フサザクラ 桜の仲間でなくフサザクラ科一科一属です葉の展開前開花 

花は花弁や萼はなく垂れ下がった多数の雄しべが目立つ

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バイカオウレン  キンポウゲ科オウレン属

白く大きく開くのは萼片で花弁に見える 

緑っぽく見える小さな5個が花弁です しばらく見いってしまいます

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ツノハシバミ カバノキ科ハシバミ属 

 今年は枝いっぱいに花を付けました 雌雄同株

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 8日雨が降らなければ 神鍋噴火口の山焼きが行われます

                                     (izumi)

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