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2018年3月

2018年3月27日 (火)

2018 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

3月1日の「春一番」の大風と気温上昇で一気に雪解けが進み、神鍋にも早い春の訪れが感じられます。
「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始しました。
 
会則にあるように我々が大切にしているのは、第2条(目的)「神鍋の自然美の恵みを愛しむとともに、会員相互の親睦を図ります。そして山や野を荒らさず、自然環境を守り保護することを肝に銘じ、活動を行います」のスタンスです。
 
残雪もわずかな神鍋高原                  新年度総会
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総会では、昨年同様例会の準備・運営を6班で分担することが決まりました。
一部の役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。
 
終了後さっそく観察開始です。
神鍋高原の豊かな自然も、シカなどの獣害と人による採掘や外来植物の繁茂など徐々に姿を変えつつあります。
これらの被害に耐えて生き続けているものが大半ですが、人による「コロニー化」の支援を受けて種を保っているもの双方が確認できます。
 
ヤマハンノキの雄花と雌花                 柳の新芽
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ダンコウバイ                         フキノトウ
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ミツマタ                            アツミカンアオイ
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ナニワズ                           シュンラン(蕾)
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キンキマメザクラ                      タムシバ 
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フクジュソウ                          ヤマエンゴサク 
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                         ミスミソウ 
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ミヤマカタバミ                        ショウジョウバカマ
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                        ザゼンソウ
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アズマイチゲ                        キクザキイチゲ
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エンレイソウ                          チャルメルソウ
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早咲きで知られるキンキマメザクラも目立たないほど、里の桜が早く開花しました。
ブログ記事の写真はマクロモードがほとんどです。
今まで花だけをクローズアップしていましたが、カタバミのハート型の葉やユキノシタ科のチャルメルソウの葉、イチゲのように葉を入れると違いがわかるようになりますね。
 
次回例会は、4月10日(火)、シーズンが終わった高原スキー場周辺のゴミ拾いをしながら野草を観察します。
 
( izayamiki )
 
 
 
 

2018年3月20日 (火)

3月第3週 マンサク カワラハンノキ サンシュウ

春らしくなりました  スキー場も18日終了した奥神鍋風景です

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神鍋渓谷公園の道路は雪崩がいっぱいで車では入れません

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 マンサク  花数は少ないですが咲いています

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カワラハンノキ    2月27日花芽から葉の展開前に満開です

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サンシュウ  年の実から花を観察しました
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ダンコウバイ

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今年は例年より雪が少なく 木の花は早く咲き始めましたが 

3月27日今年の例会が始まります 自然の恵みを愛しみ 会員

相互の親睦をはかり 山や野を荒さず自然環境を守り保護する事を

肝に銘じ活動をします。 
                           (izumi)

2018年3月13日 (火)

3月第2週 セリバオウレン カンアオイ

雪融け水が多く川幅いっぱいの滝は 見応えがあります

          Img_1758 畳滝

 シキミ             ヤブツバキ

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            セリバオウレン

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 アツミカンアオイ

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タイミング良く見学させてもらいました 

昨年から始まった 雪室 ハウスの雪の入れ替え風景です

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昨年の雪も少し残っていたようです名色ドームから運ばれ 

有り余る雪の有効活用で野菜を入れて夏保存してきた 

今後が楽しみです  アルミ箔で包まれた30㎝の断熱材が

見られます
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                                (izumi)

2018年3月 6日 (火)

3月第1週  ヤマナラシ と春一番花

高原は1日の春一番で一変し雪が大量に消え 春らしくなりました

   2月28日           3月4日

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         Img_1740 中央ゲレンデの姿

 ヤマナラシ 雌雄別株 ヤナギ科 (別名ポプラ・ハコヤナギ)

 落葉高木で材を箱の材料にしたことから箱柳とも呼ばれている

微風でも葉がこすれて さわさわと音を立てることからで覚えやすい

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 ヤナギらしい雄花芽が目立ちます  山梨の実が落ちていました
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 5キロ下ったた十戸の滝 付近では雪は全くなく 春一番の花が咲く

神鍋高原の地下水が湧き出す この滝の水量は年中枯れる事はない

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  ヒメオドリコソウ      セイヨウタンポポ綿毛

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  オオイヌノフグリ      フキノトウ
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                           (izumi)

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