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2018年2月

2018年2月20日 (火)

2月第3週 キヅタ  オモト 実

冬も峠を越えた感じで   19日神鍋山噴火口の写真です

今シーズン4回目のスキーを楽しんでいます 今年は安定した積雪

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キヅタ(別名フユヅタ) ウコギ科 常緑でツル性木本 

 冬景色、落葉樹林に はい登り ツリーの様子 まるで別世界を

見せてくれる 参考でブドウ科の落葉するツタをナツヅタと言います 

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 根元下2mぐらいは 鹿に葉を食べられ 丸裸 大好物の様です

30㎝の積雪で鹿の食物が少ない中 足跡が沢山残っています
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 春には果実が熟し 10月に花が咲きます          

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オモト(万年青)常緑で毒性の植物 鹿も食べずに自然環境で自生する

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                               (izumi)

2018年2月13日 (火)

2月第2週 エゾユズリハ の実

寒い日が続きます  写真でお知らせするには温度計が一番ですが

 真冬日で昼間でも0℃が今年は多いようで 木に積もった雪が太陽

で融けるがしずくはつららになっていまう 珍しい風景です

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 エゾユズリハ (ユズリハ科)

名前の由来は春先に新葉が出ると前年の葉が落ちるので譲葉となり

成長した子供にあとを譲るのにたとえた めでたい木とされ教育界では

ゆずりは賞がもうけられている。  

雌雄別株 常緑低木 日本海側多雪地の林床に多い

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 鹿は嫌いなようで葉が残り実は小鳥に食べられずに残っていました
         

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 ジャノヒゲ 実 ユリ科

 昔 遊び道具として楽しんで いましたが 今の子供達にも自然に

触れる機会を増やしたいものです         

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                                    (izumi)

2018年2月 6日 (火)

2月第1週 ヤマノイモ実

天気予報では 雪でしたが 5日午後快晴になり気温1℃ 

積雪1m やはり雪景色は 青空が似合う

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雪質が良い奥神スキー場   除雪された山道

 ヤマノイモ 実(ジネンジョ) 雌雄別株

冬になると 枯れたツルと 実が目立ちます 

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愛でる会でも良く質問されますが 雄株、雌株に付くむかごは実では

ありません 雌株だけに実が付き 目立つのです 最近は猪の被害

で根やむかごが食べられて山では少なくなっています  

      今の時期むかごと実が珍しく同時についていました

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                                   下むかごと上実です

名前が判明するまで 苦労しました 植樹された ピラカンサの実

(バラ科)が昨年11月頃から 目立ちます

 Img_1687 Photo


                                   (izumi)

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