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2017年11月14日 (火)

2017 11月14日例会&懇親会

今年最後の例会が14日に神鍋山周辺を巡る(神鍋カントリーロード)で開催され、30人を超える会員で賑わいました。
赤や黄色に染まった周辺の山々ですが、神鍋山から蘇武岳方向、万場を中心とするのブナの紅葉が特にきれいでした。
 
道の駅近くのイチョウ並木の紅葉       万場・奧神鍋の紅葉
P1010005 Pb140070
 
サンキライ(実)                   センボンヤリ
Pb140064   Pb140063_2
 
ヤマボクチ                 ヨモギの虫瘤(異常成長) 
Pb140074   Pb140079
 
アザミ                        ヤマハッカ
20171114_113524 Pb140088
 
オミナエシ                     オトコエシ        
Pb140071 Pb140129
 
東:手前ぶにブリ山、奧に床ノ尾山      知見のとんがり山、右はアマワリ
Pb140098 Pb140097
 
噴火口越しに雲海                紅葉の散策道
Pb140104 Pb140105
 
ツルアリドウシ(実)               ツルリンドウ(実)
Pb140111 Pb140113
 
ブタナ                         スズメウリ(実)
Pb140091   Pb140119
 
リンドウ                      クサボタン(穂)                   
Pb140120 Pb140126
 
イロハモミジの紅葉               奧神鍋スキー場
Pb140089 Pb140094
午前の観察のあと、道の駅神鍋高原で昼食と懇親会が行われました。
最後を締めくくる例会として納会の意味も持っています。
 
20171114_115637  Pb140135_2
懇親会では一年の活動を振り返り、全員が感想を述べました。
今年度から例会の準備・運営を6班に分けて担当することが決まり、山の恵みを頂く会や若桜町から氷ノ山渓谷、小代渓谷、京丹後市琴引浜、兎和野高原など場所を変えた観察ができました。
 
メンバーが確実に歳を重ねる中、役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫として評価されたように思います。
一方、移動中の交通事故や観察中の事故に対する対応が必要なこと、会の趣旨・目的を今一度考える必要性が指摘されました。
 
山野草の宝庫である神鍋高原の自然が、シカによる食害のため危機に瀕していて、捕獲活動が進められています。
被害は神鍋高原から香美町、新温泉町までシカの移動につれて拡大していて、実態を広く知らせていくことも強調されました。
 
2015年5月開設の「神鍋山野草を愛でる会のブログ」記事は、2012年からの過去記事も合わせて280件となり、ページビューは15,500を超えました。
カテゴリーのメインは「例会活動」と「神鍋山野草だより」ですが、「環境・まちづくり」でシカによる食害で但馬の自然が壊されていることにも触れています。
 
神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うこともできます。
たまに訪れてください。
                                  ( izayamiki )
 
 

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