« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年10月

2017年10月31日 (火)

10月 第5週 神鍋山野草 キクタニギク 

10月も最終日 急に気温が下がり 頂上付近は 紅葉が始まった 

イチョウ並木はあと少しです。

            Img_1336 


野生菊 キクタニギク 別名アワコガネギク

 Img_1330 Img_1331

 山麓の崖に生え 鹿の被害からも 守られている   (izumi)

2017年10月24日 (火)

2017 10月24日例会報告  神鍋高原

例会も残すところあと1回です。

10月後半は秋が深まりつつある神鍋高原で、キャンプ場周辺を観察しました。
イチョウ並木も色づき、ギンナンがあちことに落ちて異臭を放っています。
 
色づき始めたイチョウ並木            鈴なりのギンナン
Pa240252 Pa240169
 
キチジョウソウ                   アオツヅラフジ(実)
Pa240166 Pa240168
 
ナギナタコウジュ                  ムラサキサギゴケ               
Pa240173 Pa240177
 
コナスビ                       コナスビ(実)
Pa240175 Pa240203
 
カタバミ                       ヤマボクチ
Pa240179_2 Pa240182
 
チャ                         ベニバナボロギク
Pa240185 Pa240188_2
 
ガマズミ(実)                    マムシグサ(実)
Pa240191 Pa240192
 
ヤマノイモ(雌株)                スイカズラ(実)
Pa240197 Pa240199
 
タチシオデ(実)                  コマユミ(実)
Pa240201 Pa240206_2
 
ムラサキシキブ                  ヤマウド
Pa240212 Pa240214
 
ツルアリドウシ(一両)               ツルアリドウシ(花)2013年6月
Pa240216 20140611_100516_2
 
ヤブコウジ(十両)                クマシデ(実)
Pa240219 Pa240231
 
キカラスウリ (実)                 シロダモ(花)
Pa240249 Pa240238
 
                   ゲンノショウコ(種と飛散後残った花柄) 
Pa240243 Pa240244
花から実になり、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。
 
一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
会員女性が茸やクリ・アケビなど木の実に執着するのも、太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れませんね。 (^_-)
 
次回は11月14日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原でランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
 
                                          ( izayamiki )
 
 

2017年10月17日 (火)

10月 第3週 ミカエリソウ アケボノソウ コウヤボウキ

秋雨前線で 寒空が続きます 花も少なくなってきました

ミカエリソウ  シソ科  最後の花びらが残っていました

                Img_1323      

 薄暗い林間に ピンクいろで 思わず見返りしてしまうそうだ。

アケボノソウ   リンドウ科

        Img_1320

 花弁についた 模様が 印象的で美しい

コウヤボウキ   キク科

        Img_1325

                           (izumi

)

2017年10月10日 (火)

2017 10月10日例会報告  兎和野高原

10月前半の例会は場所を変えて、香美町にある木の殿堂周辺を散策しました。

参加者は23人、サラシナショウマとトリカブトが盛りを迎えている地元神鍋を観察した後、木の殿堂に移動します。
 
イブキトリカブト                 サラシナショウマ
Pa100079 Pa100087_2
 
キバナアキギリ               ソウシシヨウニンジン(実)             
Pa100062_2 Pa100077
 
ツリガネニンジン                 木の殿堂周辺を観察  
Pa100120_2 Pa100109
 
                      センボンヤリ
Pa100101 Pa100106
 
ツルリンドウ                    ママコナ
Pa100115 Pa100099
 
アキノキリンソウ                  ヤブレガサ
Pa100094 Pa100108
 
シュロソウ                   オケラ
Pa100112   Pa100116_2
 
イシミカワ(実)                  リンドウ
Pa100093 Pa100097_3
 
                展望台から蘇武岳・妙見山を望む Pa100127 Pa100128_2
 
センブリ                      コナスビ
20171010_113333 20171010_113551
 
キッコウハグマ                   オタカラコウ
Photo_2  20171010_130659
その他、ヤマハッカ・ダイコンソウ・フシグロセンノウの花、ツルアリドウシ・ナナカマドなどの実を観察しました。
木の殿堂から兎和野野外教育センターまでの林間の観察、途中の観察デッキでの弁当タイムでは、今が旬のナツメやヤマブドウのジャムも楽しませていただきました。
兎和野の大カツラ付近ではカツラの紅葉した葉から甘いカルメラ臭が漂い、山の秋を匂いでも感じることができました。
 
デジカメのバッテリー切れで、スマホでの慣れない接近写真でピンぼけとなり、ご迷惑をおかけしました。
次会例会(10月24日)は、神鍋周辺を観察します。
                                    ( izayamiki )
 

2017年10月 3日 (火)

10月 第1週 サンインヒキオコシ ツルニンジン リンドウ ダイモンジソウ

稲刈りが進み 畔には 外来種のブタナが目立ちます

 Img_1278 Img_1280

 ツルニンジン           ダイモンジソウ

 Img_1291 Img_1297

 リンドウ              サンインヒキオコシ

 Img_1303 Img_1306

アキチョウジに似ていますが山陰地方に多くシソ科ヤマハッカ属です

10月10日は9時30分道の駅集合弁当 村岡宇和野高原を 歩きます

                                    (izumi)

« 2017年9月 | トップページ | 2017年11月 »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ