« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2016年12月

2016年12月27日 (火)

12月第4週 ワビスケ

 ジョウビタキ (スズメ目)

神鍋では11月から見られる  渡り鳥です

      Img_0788

家の周辺にあるナンテン、ムラサキシキブの実を食べています

車庫のシャッターを開けると 鏡にむかつて飛び込んできます

人懐こく 1m近くでも 逃げない 美しい鳥ですが 糞をするので

閉めて 追い出します、12月下旬でも 訪れてくれます。

ススキの穂が終わりになると 逆光で 美しい冬景色を見せてくれます

      Img_0800

  ワビスケ (ツバキとチャノキの雑種)
      Img_0811

12月下旬満開の花が見られます、豊臣秀吉時代楽しまれていた

茶花として有名で ワビ、サビのある花の姿から名前が付いたとか

 Img_0809 Img_0810

花は全開せずラッパ状に咲きツバキの様にポトッと散っていました。

                                     (izumi)

2016年12月20日 (火)

12月第3週 サザンカ

待望の積雪 奥神鍋スキー場を展望しました、リフトは運転しています。

        Img_0805_2


  ツバキ科   サザンカ(山茶花)  日本固有種

 Img_0783_2 Img_0782_2

花弁と雄しべは ばらばらになって落ちる事でツバキと区別する

                                   (izumi)

2016年12月13日 (火)

12月第2週 ヒイラギ

今年2回目の奥神鍋スキー場の雪景色です 下部の人工雪は

18日からオープンの予定です 雪が積もればいいのですが。

        Img_0803

 

 

12月にも咲く モクセイ科  ヒイラギ
 Img_0789 Img_0791

常緑小高木 葉の表面は光沢があり老木になると ふちに大きく

鋭い棘があり、節分に枝を戸口にさして 邪気の新入を防ぐ風習有り。

         Img_0793
花は香りのある白い花が束生する、大きさ5㎜で4裂し反り返り

雄しべは2個が目立つ。

                                  (izumi)

2016年12月 6日 (火)

12月第1週 ヤドリギ

草の様ですが、樹木の図鑑に掲載されています ヤドリギ

ブナやクリ等の落葉広葉樹に半寄生する常緑小低木ですが

今見られるのは7㎜の果実です、中には粘り気成分のある

種があり 小鳥などに運ばれて 宿主に粘着して繁殖します。

         Img_0771

冬 落葉した後でヤドリギの茂みが目立ちますが、良く観察

すると 3月に咲く目立たない かたい蕾も見られます、

雌雄別株ですが 此の株は雌株の様です 実の上部に

花弁の跡が茶色で残っています。

         Img_0772

宿として借りている樹木の葉が無い時にヤドリギの活動が

たくましく行われています。             (izumi)

« 2016年11月 | トップページ | 2017年1月 »

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ