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2016年11月

2016年11月29日 (火)

11月第5週 ヤツデ オオハンゴンソウ

 奥神鍋スキー場にも 初雪が見られました。今年は大雪かな?

今見頃の    ヤツデの花です (ウコギ科) 

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葉は掌状に深く 7~9裂し 花弁は5枚3~4ミリ 長く突き出しているのは

雄しべ、ヤツデは雄しべ先熟で 自家受粉を避けているそうです。

 

今の時期でも見られる 特定外来植物(外来植物の中でも生態系や人の

生命・身体に被害を及ぼすもの13種を特別に指定された)

 5月頃から咲く オオキンケイギクは除去しているが、このオオハンゴンソウ

は休耕地に拡大してきている 6月頃から花の期間が長いようです。

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この他 要注意外来植物80種あり神鍋には セイタカアワダチソウ

オオブタクサ、キショウブ、外来タンポポ、キクイモ、ワルナスビ、

ヘラオオバコ、ブタクサ、イタチハギ、アメリカネナシカズラ、メマツヨイグサ

ハルザキヤマガラシ、ブタナ 等々

この植物を植えたり広げたりすることは禁止されています

                                     (izumi)

2016年11月21日 (月)

11月第4週 紅葉便り

  18日は初霜があり 神鍋高原は冬シーズンに入りました。

神鍋山を西側から望むと 神が宿る 鍋底の様な形で紅葉が見られます

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南側から大杉山を後にイチョウ並木の落葉が進む姿が 楽しめます

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平地に目を向けると アカツメグサ   シロツメグサが咲いていました

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                                  (izumi)

2016年11月14日 (月)

11月第3週 紅葉便り

13日 阿瀬渓谷紅葉ウオークが開催されました

過去 4回は小雨模様の行事でしたが、今回は快晴兵庫風景100選に

選ばれ氷ノ山・・国定公園にも含まれている 紅葉と48滝の風景は格別

                         湯ノ原温泉の紅葉風景

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源太夫滝付近の紅葉

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水の少ない 岩場に オオバギボウシの葉が黄色に変色 と 種

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唯一残った花 キバナアキギリ    ヤクシソウ

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紅葉のシャワーと滝のマイナスイオン・温泉で 身も心もいやされました。

                               (izumi)

2016年11月12日 (土)

丹後の野山を歩こう会

お隣の全日本年金者組合丹後支部さんの「丹後の野山を歩こう会」のブログとリンクさせていただきました。

神鍋山野草を愛でる会のブログ、右サイド「丹後の野山を歩こう会」をクリックすると繋がります。
 
丹後の野山を歩こう会ブログ         ブログ右サイドバーをクリック
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ご覧のようにオンオフのシーズンを通じてほぼ毎日更新され、多彩で豊富な内容は感心させられます。
地域も丹後だけでなく但馬も含めて広範囲に活動されていて、自然や環境を愛する仲間として大いに参考にさせていただきましょう。
 
                                   ( izayamiki )

2016年11月 8日 (火)

2016 神鍋山野草を愛でる会 11月例会

最高峰氷の山の初冠雪の便りも聞かれ、野山に秋の深まりが感じられます。

神鍋山野草を愛でる会の最後の例会が開催されました。
午後まではなんとか持ちそうという予報どおり、雨に合うこともなく深まる秋の神鍋山周辺を巡りました。

キチジョウソウ             ツルリンドウ(実)
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ホッコクアザミ               ヤクシソウ   
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キクバヤマボクチ                カラタチバナ(百両)
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ウバユリ(種が詰まった実)        シロダモ
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ヒメジョン                      オトコエシ
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ゲンノショウコ                   ブタナにハチ
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リンドウ                 ヤマハッカ
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黄葉の林                神鍋山火口のススキ原
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僅かに残ったツリフネソウ           ヤブコウジ(十両)
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ツルアリドウシ (一両)           アオ ツヅラフジ
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造雪中の奧神鍋スキー場
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午前の観察終了後、道の駅神鍋高原でおにぎり弁当・ジオランチをいただきました。
予約しておけばジオウオークを始めイベント時に手軽に利用でき、但馬で取れた食材を中心に、リュックに入れても収まる「コンパクトなランチ」を売りにしています。
私はとくに山椒味噌を包んだおにぎりが気に入りました。
 

                 ジオランチ(530円)
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                納会風景                           
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納会では一年間の活動として、参加状況、例会ごとに愛でた花や樹の数、シカ被害の現状が報告されました。 
私は2011年から参加していて、今年は16回の例会中11回、まずまずの成績でした。
覚えては忘れの繰り返しですが、すこしずつ「在庫」がたまってきたのを感じます。
 
「山に入り野草と親しむことで気分がよくなる」「花の名はなかなか覚えられないが、仲間の皆さんとの交流が楽しい」「いろいろな場所を楽しみたい」などの感想もありました。
来年度の活動に向けて一部の役員にかかる負担を、班単位で分担することが提案されました。
メンバーが確実に歳を重ねる中、「これからも長く山野草を愛でる」ことができるよう知恵を出し合うことが求められます。

2015年5月開設の「神鍋山野草を愛でる会のブログ」記事は、過去記事も合わせて4年間で226件となり、ページビューは10,600を超えました。
神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うことができます。
またのお越しをお待ちしています。
                                  ( izayamiki )

2016年11月 1日 (火)

11月第1週  キチジョウソウ  オヤマボクチ

秋になって3日と晴れません、雨の多い日が続きます

 山野の紅葉は少し色付いてきたように思います

ユリ科  キチジョウソウ (吉祥草)

 吉事があると開花するという伝説に由来する

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キク科 オヤマボクチ (雄山火口)

火口(ぼくち)は葉の綿毛を集めて 火打石で出した火花を移した

とされている。

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                                    (izumi)

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