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2016年3月28日 (月)

3月第4週 ツノハシバミ

神鍋山 の山焼き風景 3月27日 

     Img_0212

後には 奥神鍋の残雪 が見られ 火口枯ススキに火が広がる

毎年この行事が実施されることで 変わりない安定した草原が守られる

 カバノキ科 ハシバミ属 ツノハシバミ  3月から4月頃まで低木で

春一番の花が見られるようになりました 今回は雌雄同株

雄花と雌花が別々に 同じ枝で見られる 珍しい花を紹介します

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良く見ないと 見過ごしてしまいます 拡大して雄 雌花確認

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雄花は3~8センチの長さで 多数の花粉が風で飛び散ります

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7㎜程の赤い雌花には 花粉が運ばれ 受粉して 9月に実を付けます

 9月の実の形は3個~4個がくっつき 10月上旬1,5センチぐらいに熟す

     Photo

この形が 角に似ているから 名が付いた様です

食べると 栗の様な味がして 美味しく食べれれます。

                               (izumi)

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