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2015年5月16日 (土)

ひとはくセミナー ハチ北の植物を見て歩く

兵庫県立人と自然の博物館」ひとはくセミナー「香美町の自然―春の植物を見て歩く」、2012年に参加して以来3年ぶりの参加です。
初日の観察場所はハチ北スキー場周辺(香美町大笹)、雪が溶けたばかりの但馬で一番遅い春の植物を観察しました。

<どの写真もクリックで拡大し、写真右上の×ボタンで元に戻ります>

観察風景                  トキハイカリソウ
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ミズキ                  ショウジョウバカマ                 
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カキドウシ                ユキザサ
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チゴユリ                  ミヤマガマズミ
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ユキザサ(蕾)              ミヤマカタバミ
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タチネコノメ                キケマン
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ルイヨウボタン             ヤグルマソウ
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ツクバネソウ        イワタバコ
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イチリンソウ               ヒトリシズカ
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ニリンソウ                フデリンドウ
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オキナグサ               エンレイソウ
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サンカヨウ(花)             水を含んで透明になった花
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サンカヨウの群落
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シハイスミレ               ウスバサイシン
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去年までは大沼・小沼周辺を観察すると、サンカヨウが観察できるのですが、シカによる食害のためほとんど見られなくなったそうです。
替わりにゲレンデをどんどん登って山頂直下に残っている大群落を見せていただきました。
雪が消えたからでしょうが、ここにも鹿の糞があちことに見られました。
数メートルを超す積雪による遅い雪解けが、稀少植物を守ってくれていることに感謝です。

参加者は神戸や芦屋などから約10人、ほとんど毎年このセミナーに参加しているリピーターさんのようでした。
雨も朝のうちに上がり、日の光に輝く花は見られませんでしたが、水分を一杯含んで透明になったサンカヨウの白花が見事でした。
現地参加の2人を除き、全員ハチ北の民宿に宿泊され、明日は小代八反の滝方面に場所を変えて観察会が行われます。

                           (報告者 izayamiki)

 

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