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2014年12月23日 (火)

2014 神鍋山野草だより 12月第4週

神鍋山野草を愛でる会案内人、泉さんから12月第4週のレポートが届きました。
このレポートは2013年8月6日のレポートから始まって、毎週月曜の夜か火曜にメールとして届いたものをできるだけ早く記事にしています。
臨時レポートやシンポジウム報告を入れると、なんと76通を数えます。
このまま続けると神鍋山野草のデータベースとして使えます。
いやはや泉さんや愛でる会の熱い思いが感じられ頭が下がりますね。
 
画面左横のカテゴリー「神鍋山野草を愛でる会」をクリックするか、画面右の「道の駅神鍋高原」をクリックして、道の駅のホームページ画面右下の「神鍋山野草を愛でる会」のバナーをクリックしても「神鍋山野草だより」につながります。
 
豊岡市の今年十大ニュースに鹿の食害問題が上がりました。
私達は3頭捕獲し、3点の疑問点に直面しました報告します。
 
各集落所有の閉鎖された箱ワナ
Photo
日高町では箱ワナが11月15日~3月15日迄閉じられています。
この時期の鹿は食べ物を探して平地を歩きまわっています。
少しでも捕獲しなければならないのに何故か良く解りません教えてください。
 
鹿の獣道
Photo_6
雪の中 鹿の獣道は同じ場所が多いです。
くくりわなが有効、兵庫県下どこでも狩猟期間は同じですが、この神鍋高原では1mを超える積雪があり出動条件が制限されます。
この時期でも増え続ける実態に対応するには 捕獲時期を現地実態に合わせるべきと思いますが如何でしょうか。
また、鹿捕獲しても流通ルートが確立されていません。
丹波市等では、解体場所があり、食肉として流通ルートもできていて、さすが猪の産地にふさわしい環境です。
このままでは、山に放置され他の動物の餌になる事はさらに問題を悪化させることになります。
対応の遅い豊岡市に苦言を発信したいです。
 
カラスウリの実
Photo_4  
花は夏 夜に咲く為めったに目につきませんが、今の時期車からも赤い実が目立ちます。名前の由来は 漢字表記 烏瓜と書きますが、カラスとは無縁で、(唐朱瓜)が本命で 唐から伝わった朱色した実を付けるウリ科の植物が正解のようです、
漢字表記で名前が覚えられます。
今年8月12日付けの記事 を参考にして下さい。
 
アキグミの実
Photo_7
12月でも口に入れ 渋みのある甘い味が楽しめました。
神鍋高原 スキー場は 積雪十分でクリスマス~正月を迎えます。
 

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