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2014年2月11日 (火)

2014神鍋山野草だより 2月第2週

神鍋山野草を愛でる会案内人、泉さんの2月2週のレポートが届きました。
(どの写真もクリックで拡大してお楽しみください)

<おしらせ>
「神鍋山野草を愛でる会」の活動や案内人泉さんのレポートは、「道の駅神鍋高原」のホームページの右側「神鍋山野草を愛でる会」のバナー(空色)からどうぞ。
(山野草を愛でる会の記事につながります)

4日夕刻から1週間実によく雪が降ります。
全国的にも40年振りとかの大雪ですが、神鍋高原は現在の積雪は1m50cmになりました。
主要道路は15㎝の積雪で除雪されるので交通には差し支え無しです。 
家の前の庭木に積った姿は樹氷でなく樹雪です。
神鍋山のカーブと雪をかぶったカーブは自然の曲線です。
新雪40cmで写真撮りました。

神鍋山
Img_3056_2
冬の樹木は葉を落とし細い枝で寂しい感じがしますが、スキー場で見かける樹木「ミズメ」はカバノキ科でこの時期で初めて名前を知りました。
樹皮を傷つけると樹液が出ることから名が付いたとか。

ミズメ
Photo_3
手前の左の樹木は普通の落葉樹ですが右の樹木の幹は桜の樹皮に似ています。
枝先に付けた花芽が目立ち賑やかな振る舞いで目立ちます。

ミズメ雄花冬芽や混芽冬芽
Photo_5
枝を採取するとサロメチールの匂いがします。
雄花の冬芽長さ3cmが細い枝の先に4個付き、その下に雌花と葉の混芽が6㍉程で春の準備しています。
その枝の下に葉痕が数段見えますが、段の数だけかかって生長したことを示しているそうです。
大木にもこんな不思議が潜んでいたんですね、葉や花が楽しみです。
  

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