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2013年4月

2013年4月23日 (火)

2013 神鍋山野草を愛でる会 4月例会Ⅱ

山の雪も溶け少しずつ奥に入っていけるようになりました。
この時期は週替わりで新たな山野草の花に出会うことができます。
神鍋山野草を愛でる会には新入会の方も増え、例会もにぎやかになってきました。
会ポスター            カキドオシ
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ヤマルリソウ            トキワイカリソウ
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ナガバノモミジイチゴ       マムシグサ
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アケビ                ニワトコ
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ショウジョウバカマ   キブシ
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クロモジ         ハウチワカエデ       
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イワナシ               
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ニリンソウ              キクザキイチゲ
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ザゼンソウ              フサザクラ
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サンインシロガネソウ      ヤマエンゴサク
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カンスゲ               チャルメルソウ
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ヒトリシズカ             オオカメノキ
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午後は希望者だけの溶岩流コース観察もありました。
次回5月は神鍋から離れて、ハチ北高原か上山高原の観察が予定されています。
ハチ北高原は大池周辺が有数の高層湿原となっていて、観察歩道も整備されています。
  

2013年4月 9日 (火)

2013 神鍋山野草を愛でる会 4月例会

先月に続いて2回目の例会が行われました。
メインは神鍋山周辺のゴミ拾いですが、前回から2週間経つと山野草も目立つようになります。
午前には総会も開かれ、今年度予算や事業計画も承認されました。
「愛でる会」の会則として挙げられているのが、2条「神鍋山の自然美の恵みを愛しむとともに、(中略) 山や野を荒らさずに自然環境を守り保護することを肝に銘じ、活動をおこないます」
例会時にも気づいた人が、総会には全員でゴミを拾うのもこの気持があるからです。
シュンラン              センボンヤリ
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スミレ                 木イチゴ               
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ヤママユ(天蚕)           山桜
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ミツバツチグリ(三葉土栗)     噴火口(山焼き)
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ナワシログミ            ハウチワカエデ
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アセビ                 タラノメ
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ゴミ拾い
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雪解けとともに、リフト周辺に落ちているお金を探しに行ったとの昔話もでましたが、スキー客も減り一日券利用者がほとんどで、乗る度にお金を払うことがなくなった昨今は、使い捨てカイロが落ちているくらいです。
それにしてもタバコの吸い殻も目立たなくなりましたね。
世界ジオパークに認定も契機となり、地元の方々の活動もあって、火口に登る道中も山頂付近もゲレンデも年々ゴミが少なくなったと聞きました。
  

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