2019年1月 8日 (火)

1月第2週  雪の花

快晴の氷点下での雪景色は短いひと時 感動を見せてくれます

日の出前の 雲海 正面の山は 旧名色スキー場備前山707m

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朝日が当たると

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神鍋山から初日の出では

 ハナミズキの春の新芽に 雪の花が咲く

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 ユキヤナギの白い花弁とは一味違った味わいです

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3月下旬まで雪に埋もれた 野菜畑

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                 (izumi)

2019年1月 1日 (火)

1月第1週 ユズリハ ナナカマド実 ナンテン実

2019年 新年明けましておめでとうございます 1週間ぶりに快晴

 積雪40㌢でスキーのできる正月が過ごせます 9時過ぎ先ずは

近くの神社に初詣です 松と同時に ユズリハも飾ってありました

 Img_2904_2 Img_2908_3近くにあったユズリハ

 朝から快晴 東方面の盆地風景 南は備前山 西は蘇武岳 北は三川山

に囲まれた 海抜300mを超える盆地は 雪を降らせる条件が整います

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 奥神鍋スキー場   駐車場のナナカマドの実

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 万場スキー場 と    ナンテンの実

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栗栖野中央スキー場 と今朝歩き回った野兎の足跡

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今年も宜しくお願いします              (izumi)

2018年12月25日 (火)

12月第4週 オニノゲシ ホオズキ ツルヨシ

日高町出身で国民栄誉賞を受けた植村直己の記念碑が稲葉バス停に有る

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南極大陸横断の準備として 日本列島を歩いて縦断した時 日高から

この地を通過して 神鍋渓谷公園を通り 村岡へ山越えした記念碑です

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ここではナス科 ホオズの実   オニノゲシが見られました

 Img_2869  Img_2876ヨーロッパ原産

河原ではススキと ツルヨシ(ヨシ属でアシの仲間)が群生していました

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どちらの写真も左側がススキで 右側がツルヨシです

ススキの穂とツルヨシの地表をはう枝と葉が特徴的です 

1~2月雪シーズンは 定例投稿は休む事があります

                             (izumi)
  

2018年12月18日 (火)

12月第3週 アスナロ ムラサキシキブ

氷の山(1509)後山(1344)那岐山(1255)国定公園神鍋渓谷公園

の看板がある 兵庫県最高峰 氷ノ山で豊岡市最高峰の蘇武岳1074m

の水系にある稲葉川上流公園では滝を始め 万劫の大カツラや 植物を

年中 楽しめます。

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 一ツ滝の雪景色

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二ツ滝 向かって左と   右です

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獣たちから守るナツエビネの金網ネット を初雪~3月下旬まで

2mを超える積雪で 壊れる為 取り外します 葉は常緑で元気です 

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アスナロの葉 県指定天然記念物 の群生地もあります

  ヒノキに似ていますが 葉が厚く見れば判別できます

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ムラサキシキブの実 熟すとこんな色になるのですね 小鳥が喜ぶ

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                          (izumi)

2018年12月11日 (火)

12月第2週 積雪 ナニワズ

高原では20cmの積雪 冬の景色がやってきました 

8日~10日 朝 昼でも小雪が舞って15日奥神鍋スキー場開始

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溶岩流 八反滝 は水が少ない 降り口の階段が整備されました

 Img_2734 Img_2730 マボの鏡の様な川面

 サラシナショウマ実    チャセンシダ

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記録的な温かい日が続き 春一番の花が咲きだす

 ナニワズ 鹿が食べない ので あちこちで見られます

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                        (izumi)

2018年12月 4日 (火)

12月第1週 サザンカ タカノツメ

神鍋高原は2日朝も霜が降り 紅葉は 終わりですが 少し下がると

紅葉が未だ楽しめます 大岡山の麓には般若の郷の石碑があり

サザンカ(ツバキ科)が咲き始めました

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キササゲの実を写真に撮りに 行ったところ 近くに黄色の紅葉

 Img_2822 が目立ち 近寄ると 幹回り40㎝の大木

タカノツメ (ウコギ科) 春の新芽は山菜になる 3枚葉が特徴です

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紅葉は下から仰ぐのが 美しく見える事から 挑戦しました

透明感のある 青空でありませんでしたが 今年最後の紅葉風景です 

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 ソヨゴの赤い実      ビナンカズラ 実

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暖かい日が続き 気温12℃では秋の花や早春の花が楽しめます

 ムラサキサギゴケ     カタバミ 

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 コハコベ    よく見ると 美しい形ですハキダメギク

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                           (izumi)



              

2018年11月27日 (火)

11月第4週 初雪便り

昨年より5日遅れて 23日初雪 です 海抜900mまでが白く見える

奥神鍋スキー場の人工雪と12月中旬につながるのも まもなくです 

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神鍋山の自然林の紅葉に ドウダンツツジの紅葉を入れてみました

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神鍋山頂上から 初日の出 を見ました 雲海もきれいです

紅葉の終わりごろも 神鍋高原は素晴らしい景観を見せてくれます

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25日 小春日和 海抜400m付近の 山野草を愛でに散歩しました

 セイヨウタンポポ      スミレ 

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 イヌタデ           ヒメジョオン 

 

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 アカツメグサ        ケシロヨメナ

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 シロツメグサ        コウゾリナ 

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                        (izumi)

2018年11月20日 (火)

11月第3週 アシの群生

昨年の今頃は 蘇武岳頂上付近は雪化粧でしたが 今年はない

朝日が当たる 奥神鍋スキー場は 人工雪が見られ 束の間の朝焼け

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稲葉川 流域には 上流でも アシ(ヨシ) 花穂が見られ

 高さは3mを超える イネ科

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付近を散策すると 暖かいせいか 早春に咲くキブシの花が咲く

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ホッコクアザミも咲き誇っている  キク科

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食べると美味しい フユイチゴの実  バラ科

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色が 特徴的で目立つ サワフタギの実  ハイノキ科

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13日の例会終了後 道の駅で 但馬方言の取材を受け盛り上がり

その風景が17日神戸新聞に掲載されています 心当たりの方必見

                                     (izumi)

2018年11月13日 (火)

2018 11月例会 神鍋山周辺&懇親会

今シーズン最後の例会は神鍋山周辺の観察と懇親会です。

あいにく曇りひょっとしたら雨の予報に、道の駅神鍋高原に15人の会員が集まりました。
今シーズン何度か観察している場所ですが、秋の花の名残や赤や紫の実を付けているもの、穂になっているものなどの変化が観察できます。
 
イチョウ並木                    傘を差して観察
Pb131149 Pb131233
 
センボンヤリ(穂)                アオツヅラフジ
Pb131164 Pb131168
 
サルトリイバラ                   ヤブレガサ 
Pb131175 Pb131177
 
オヤマボクチ                    ヨメナ
Pb131179 Pb131196
 
ノコンギク                      キツネノマゴ
Pb131188   Pb131190
 
クズ(実)                     アキノキリンソウ
Pb131195 Pb131202
 
コマユミ(実)                             ムラサキシキブ(実と黄葉)
Pb131206   Pb131208
 
ヤマイモ(実)                   ナワシログミ(実)
Pb131211 Pb131230
シラヤマギク                  ヤマシロギク
Pb131222 Pb131264
 
ヤマツツジ                                      オケラの綿毛                   
Pb131223 Pb131231_2
 
ツリガネニンジン                   クロモジの紅葉
Pb131155_2   Pb131183
 
ツルリンドウ(実)                 ナルコユリ(実)
Pb131236_2 Pb131240_2
 
ノハラアザミ                 ホッコクアザミ
Pb131271_2 Pb131247
 
ダイコンソウ                      フユノハナワラビ
Pb131245_2   Pb131250
 
ハキダメギク                   ヤブコウジ(実)
Pb131253 Pb131239
 
ナギナタコウジュ(穂)          ゲンノショウコ
Pb131261   Pb131265
 
クサボタン(穂)                  リンドウ
Pb131268 Pb131275
 
アレチマツヨイグサ               オトコエシ
Pb131279 Pb131284
 
マムシグサ(実)                 アカツメグサ
Pb131287 Pb131292
 
キチジョウソウ                紅葉の絨毯
Pb131293    Pb131285
約2時間の観察終了後、「道の駅神鍋高原」で昼食です。
テーブルに秋の野草を生け、箸置きにも飾って頂いたのは、会員のNさんのお心遣いです。
 
季節の野草の生け花              お昼のご馳走
Pb131297 Pb131301
 
和やかな食事会                        場所を替えて1年を振り返る 
Pb131306_4 Pb131309_3  
各自が一年を振り返って感想を述べ、次年度の活動に対する意見を交わしました。
 
「なかなか花の名前が覚えられない」という悩みは、私だけはありませんでした。
覚えては忘れの繰り返しですが、毎年頭の中の在庫が増えているのを感じます。
例会観察だけで無く、自宅や周辺の木々や草花や自然に関心を持つようになったことがあげられました。
 
来年度の活動については・・・
「定点を季節毎に観察すると、新芽~花~実など同じ植物でも変化が感じられるのが楽しい」「溶岩流、阿瀬渓谷、神鍋渓谷、神鍋山、大岡山のほか、他所に出かけていくのも楽しみ」などいろいろな意見で盛り上がりました。
 
なお、今後のブログは神鍋の住人izumiさんが、冬の神鍋の様子を毎週火曜日に記事にして頂けます。
また、毎日更新の「丹後の野山を歩こう会」のブログとも繋がります。
これからもアクセスしてください
 
次年度の活動スタートは、3月26日(火)、総会議事終了後、雪解け直後の早春の花々を観察します。
                                  ( izayamiki )
 
 
 

2018年11月 6日 (火)

11月第1週 雲海 キッコウハグマ

5日朝 神鍋高原の紅葉が山頂から 里に下りてきました

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朝快晴で日の出前に神鍋山に沈む 月は 晩秋の風景

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同日 6時過ぎの日の出と円山川雲海 大岡山~とんがり山

中央がブリ山、八鹿~日高に向けて雲海が流れる姿が見れる

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キッコウハグマ(キク科)

なかなか開花が見られないのは 閉鎖花で終ることが多い

 Img_2594 Photo

       閉鎖花から綿毛の種が出てきました

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秋のセンボンヤリ(キク科) 中央が閉鎖花 右が実を付けた綿毛

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フユノハナワラビ 此のころから芽を出し成長し冬を迎える

          Img_2597  シダの仲間

ツルシキミ(ミカン科) 実   コウヤボウキとマルハナバチ

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ミヤマシキミと同じですが    花もなくなる 急げ蜜の収穫

多雪地区ではツル状になる            (izumi)

低木常緑 雌雄別株 有毒です

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