3月最後の山野草 と 西気4っ目の万場古城

3月も終りです例会からぐずついた天候ですが早や8種の花が見られます

 トキワイカリソウ          ユキグニミツバツツジ 枝の先端に一輪

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 コバノミツバツツジ 群生        コバノミツバツツジ花 

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 ヤマルリソウ               一輪のヤマルリソウ

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 コオニタビラコ初めての出会いです   ニリンソウ

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 ハルトラノオ                ミヤマキケマン

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西気地区の古城めぐり 万場です 東河内、稲葉、山田(奥神)に続き

4っ目何故これほどまでも 沢山あるのか 不思議です 清滝地区も有ります

万場第一リフトの右尾根にそって歩き 約1時間で 第2リフト乗り場です

万場集落を過ぎスキー場から右尾根を見る 最初に急斜面が待っている

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檜林に道の様な斜面が見られる    少し平らな場所が有りました

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 鹿害なのか尾根は歩きやすい    リフトや中間点が見られる

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 深い土堀が見られる         尾根が続く 檜林で見通しが悪い

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 尾根が続きます            突然第2リフト乗り場に到着

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 スキー場上部から神鍋山、大岡山を見、その左尾根が城山の様です

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2020年3月24日 (火)

2020 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

2020年1月?に新型コロナウイルス感染が中国武漢で確認されてから、爆発的に感染が広がりました。
韓国・日本などアジア諸国からヨーロッパ・中東・アメリカ大陸・オーストラリアなど世界的流行(パンデミック)となりました。
10年前に上映された映画「感染列島」を思い出します。

記録的な暖冬となり、桜も明日からの好天気でまもなく開花するでしょう。
福島県三春町は、春になると梅・桃・桜の3つの花が一度に咲くことからこの名前がついたといいます。
当地でもモクレン・レンギョウ・ユキヤナギ・スモモなど順番に咲く花々が同時に開花しています。

春の訪れとともに「神鍋山野草を愛でる会」が活動を開始しました。
会員21人がマスク着用で、窓を開け換気し、寒気に震えながらの会議は異様なものです。
新型コロナ対策としては、各自が体温測定を初めとする体調管理に心がけて参加することが強調されました。

マスク着用、窓あけ換気で会議      エンレイソウ
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ヤマエンゴサク(白と青)
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アズマイチゲとタチツボスミレ
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チャルメルソウとミヤマカタバミ
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ヤマネコノメソウとヒュウガミズキ
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ザゼンソウ               アオザゼンソウ
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ウグイスカグラとミツマタの花
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ダンコウバイとサンシュユ(庭植え)
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シュンランとタジマタムラソウの株
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ナニワズとショウジョウバカマ
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キクザキイチゲとキンキマメザクラ
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フクジュソウとヒサカキ
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アツミカンアオイの株と花
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スハマソウとミスミソウ
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会議後の周辺観察は、北西の風に乗って寒気が入り込むあいにくの天気に、咲き始めた花達も花びらを閉じ気味で、まるで震えているようでした。
今年度も4月から11月まで、6班に分かれて例会を担当することになりました。

午後から有志が万場の巨樹の谷の番人、「夫婦カツラ」の開花を観察に行きましたが、あいにく三分咲きということでした。
万場の「夫婦カツラ」の開花は2018年のブログ、「夫婦カツラが咲きました」をクリックしてご覧ください。

「神鍋山野草を愛でる会」へのお問い合わせは、事務局:道の駅「神鍋高原」まで。


 

 

 

 

2020年3月21日 (土)

3つ目の城跡山田(奥神鍋スキー場と並ぶ)を巡る

同じ時期に山名一族が築いたといわれる城で尾根の 平地を選択している

東西は尾根急斜面を利用して 南北を城下 2段 上を2段が掘られている

この城は当時無かったスキー場の北側 別尾根を利用して 尾根頂上は

村岡越えの 古道が走る場所に出る 頂上に 道しるべの 石像がある

山田(奥神鍋)駐車場から。地図に記された古城と左折してスキー場下る

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雪が無く 鹿害で下草が無く 落葉樹林で葉が無いのが見通し良く歩きやすい

  入口付近の橋     尾根の両サイドは雪融け水が流れ川を渡る

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いきなり上級者の急斜面右回りもあり ここを超えると緩斜面 尾根歩き

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季節外れのセミの抜け殻      鹿のねぐらと 毛変わり抜け毛

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一段目の堀       その東側真横尾根はスキー場リフトが見える

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 2段目の堀          緩やかな尾根斜面間もなく城跡か

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いたるところに 鹿糞や フジの幹が食べられる 緑の葉はアセビ以外は無い

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南側尾根はリフト乗換場所が見え  城跡らしき平地に見える

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 ここにきても尾根はアセビの葉 タムシバの今にも咲きそうな花芽

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外気温8℃で汗は出ないマンサク。 ナツツバキの幹も鹿害で樹皮食べる

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最終場面に来て 堀が 2つ続く  尾根を歩くのでコース間違いは無い

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 しばらく尾根歩きして 右 尾根過ぎるとスキー場に出るので下るのも良し

ゆっくり歩いても 3時間以内の変化に富んだ花と古城の 山登りでした

 残り万場、名色、太田古城も訪ねたいが ガイド役を探している。

神鍋の歴史が面白い 火山群から縄文、奈良から 室町 江戸と連続する

西気誕生の歴史に気多郡が欠かせないが 竹野町史から新たな事実

が明らかになった、

1715年の江戸時代の絵図日高が但馬の中心地 当時の神鍋高原絵図       

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 奈良時代 715年 に竹野奥山岳地気多地方に所属し 交流が1,200年以上

昭和初期まで あり 古道として残る 老人に聞くと 三原との婚姻関係も多く

愛でる会も 三原方面の山野草を4月愛でる事にしている 平家伝説も楽しみ

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                            (izumi)

 

2020年3月17日 (火)

古城2つ目 稲葉 にもあり マンサクも愛でました

気温が上がらず 尾根山歩きは 最高です 鹿被害で下草が無く

気持ち良く 落葉樹林では 下界の景色が 見られる  前回紹介

しましたが、室町時代 武将山名氏らが築き 神鍋高原に6城ある

三川アンテナ917m南下方 周辺地図で稲葉からと水口からの車道が近い

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稲葉集落奥から 尾根沿いに歩く ミツマタ 群生地に出合う 鹿は食べない

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鹿食べないアセビがいたるところで咲く 尾根沿いでは目立たないマンサク

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 一ツ目の土堀               2つ目の堀

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江戸時代に向け戦国時代に入るが 神鍋高原では山奥過ぎたのか戦いの

歴史は記録されていない 当時の農民の暮らしはどうだったのか知りたい

 一段平地があり 入口から60分   頂上付近 城跡らしい雰囲気

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 北三川側 一ツ目の堀 東西は堀をしのぐ絶壁を利用2つ目の堀と思われる

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 落葉樹林から下界見るが 最終堀から西気平野が一望できる場所がある

 

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3月中旬だから見られる花や 汗をかかない心地よさは 3時間以内の山歩き

水口から入る 車道は4月~11月は 営林作業専用道になり 難しいが

横歩きコースで2時間30分以内の下り半日コース、 車回送が必要です

                          (izumi)

 

 

 

2020年3月10日 (火)

古城観察 の 楽しみと 春本番の花

8000年前 縄文時代の遺跡が太田で発見 日高町で初めて人が住み着く

発見です

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東河内の城跡 探索 は 楽しいコースでした が調べて見ると神鍋高原には

城跡 が3か所あることが判明 稲葉 山田 万場 にあるそうです

雪のない季節 火山、史跡 城跡 古道 巡りも楽しみの一つです

機会があれば歩いてみたいPhoto_20200309175801

 火山活動70万年~2万5000年の後は 神鍋高原の尾根沿いに

早くから人間が 住み着き 神鍋高原の歴史が 楽しめます

24日 例会を待たず 9日快晴で春の花が咲き誇ります

神鍋溶岩が流れついた 円山川で初めて見た花です

ユキワリイチゲ 葉が特徴的です      シロバナタンポポ  

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 ネットに絡まった ノウサギを解放しました 

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 ヒュウガミズキ          ウグイスカグラ

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 ミツマタ             アセビ

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 ウメ               チャルメルソウ

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 ヤマネコノメソウ          ミスミソウ

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フクジュソウ            キンキマメザクラ

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24日例会は9時30分集合 12時まで 万場周辺 湿地あるので長靴持参

                          (izumi)

 

 

2020年3月 3日 (火)

春の花 と 城跡・古道巡りです

溶岩流を歩くと 花が見られます

 紅梅                  白梅

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       セリバオウレン  写真撮るたびに 違った花弁

に見えてきましたが 成熟度で 株により雄花や雌花、両性花 があるとの事

               Img_5814 不思議な薬草です

 ヤブツバキ              ネコヤナギ

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山は少しの残雪がありますが 歩くには支障はありません 

東河内の2本目の三原集落上部への古道と 城跡をめぐりました

一部車道がありますが 尾根頂上まで行き昔のアスレチックを通る

地図で東河内区域を➡で表示 国道から見るが中腹に右肩上がりの車道判別

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鹿が食べないと言われていたシャガも被害 古道らしい雰囲気

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落葉樹林では 今の時期西気盆地確認 下草は無い

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頂上部の古道入口             車道 の頂上三叉路を通過

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車道から西気盆地 ホテルも見える ここでもイイギリの実が見られた

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少し下ると一ツ目の城堀が見られる アスレチックの看板 41か所残る

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山側に2つ目の堀 平らな城跡らしい雰囲気が過ぎると 又堀が見られる

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高度な運動能力が求められる   アスレチック終点場所から 直ぐ駐車場

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 2時間30分のコースで三原越えの古道と城跡・アスレチック跡の 

当時の運動能力の高さにびっくり 戦後の 歴史を感じます 

鹿にやられた白菜 楽しみにした 春キャベツの20株 中心部食べられる 

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7年前からネットはしています少し弛んでいる所から飛び込んだであろう

Img_5804  山に食べる植物無い状態が影響 

3月2日 スキーは出来ませんが 学校が休みの子供達は 除雪した雪

捨て場を利用して カマクラ作りして 楽しんでいます 雪質に注意

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道の駅ギャラリーでは 愛でる会の1000種類写真展 開催中3月末まで

                           (izumi)

 

2020年2月25日 (火)

春の気配 例年より1ヶ月 早い感じがします

墨絵の様な 景色が見られます、奥神鍋スキー場だけはOKです

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19日今年最初で最後のスキー   ヤドリギが沢山見られ

景色も良く何事も忘れ ストレス発散 パウダースノーでした

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初心者コースもあり  周りの景色で ミズメの赤い芽吹きが目立ちました

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清滝地区の頃垣 の散歩です 天平4年(732)比曽寺山

山頂にあり 跡地を見る 歴史ある場所だ 鎌倉時代に現在地に移転される

裏山の景色で歩いて30分ぐらいの   相変わらず鹿が荒らしています

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比曽寺を起点にして ハ十ハ観音が点在する 寺跡らしい

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此の寺は源氏系で平清盛が寺を包囲したが(1159年)救われた言い伝えあり

    昔は 見晴らしの良い 山寺であったことが 伺えます

           Img_5682 十戸方面展望  

2月24日快晴 3月の花が見られます

  ザゼンソウ                 ミスミソウ

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 フクジュソウ                  オウバイ

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 アツミカンアオイ

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山歩きができ火山巡り 古道巡り 古墳巡り 寺跡巡りと楽しみました

来月から定例会(24日)が始まりです お楽しみに (izumi)

                         

 

2020年2月18日 (火)

神鍋火山群を楽しみましょう

春の様な 季節 又雪が消えました 奥神鍋スキー場だけ楽しめます

今回は 70万年~2万5千年前の間に 噴火した 火山を歩きます

先ずは火山群 の配置を見て下さい   大机山火山 ゴルフ始まると入れない

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見るからに火山らしいブリ山火山 70万年前の 西気火山は目立たない

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西気公民館裏山がその場所で   頂上は 蚕餌 桑の木を植えていた・オモト

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鹿の被害が目立つ エゾユズリハ 何十年人が管理していない檜をフジ締め付け

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 噴火口らしき場所 雰囲気はある 植林地 地面はスコリア層で覆われている

次は太田火山 10万年前の噴火場所は神鍋山の直ぐ近く

 西側から見ると   昭和32年と40年国体のジャンプ場でした

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頂上付近は火口らしき窪みがある 50年前のジャンプ台が残っている

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猪がヤマノイモを食べた跡 ジャンプ下部スロープはモウソウチクで下は見えない

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 落ち葉が堆積しているが シシガシラ   フユヅタ 葉 実が目立つ

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清滝火山は場所 年代等不明の部分が多いので対象外 何万年の 違いが 

どう植物に関係しているか 鹿猪被害もあるが わくわくする 

その周辺では 花も咲くスイセン     オオイヌノフグリ

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     ツルニチニチソウ     タラヨウも赤実になりだした

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ブリ火山 西気火山 太田火山 植生の違いもあり ジオとして火山巡りも楽しい

                            (izumi)

 

2020年2月11日 (火)

6日初雪です 全てのスキー場がオープンしました 

 先ずは スキー場 飛び連休 日曜日の風景を一回りして 賑っています

  駐車場は 大型バスや自家用車が停まり 雪を待ち望んだ様です

 奥神鍋                    万場

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 アップ神鍋  栗栖野              初心者 

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  北壁  太田                初心者

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     ハンノキの芽吹きが 目立ちます

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古道巡り 第2回 東河内から三原 迄の交流の証です

雪が降る前 1月25日 西気に85年間住み続けたO様の案内で 60年振りに

東河内から三原の古道を歩きました 熊は冬眠中で 安心して歩けます

国土地理院の地図 では 約4㌔弱  車2台で 片道20㌔三原に1台配置して

東河内ゴルフ場に駐車して歩くと ゴルフを楽しんでいる人も沢山いました

ゴルフ管理棟海抜449m  頂上水山峠554m 三原車道225m の高低差

  中央線グリーンがコースです     ゴルフ場一番奥から山歩き 

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 入口には欅の大木と地蔵様がお迎え  光沢ある葉のイワカガミ

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間もなく頂上の景色 Oさんが大きな松の木があったと思い出を語るが枯れる 

 緑の下草は無く 獣道の様な   振り返ると奥神鍋スキー場が見える

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松の木は三原側に倒れ60年の歴史 ここで休憩 三原側から頂上を見る

               地図では水山峠とある 昔の県道

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その直ぐ下に落ち葉下に倒れる地蔵さま  東河内から三原に送電していた

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 鹿に檜の皮が食べられる被害   三原側 北斜面の方が荒れている

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人工物らしきもの発見  砥石 の原石を掘り出しトロッコとレールが残る

この場所もOさんは 案内された すごい記憶力で年齢を感じさせない

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三原に近づくとダム土石で満杯   今後の対策が求められる

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古道も倒木や 川沿いがえぐられ 植物観察している 余裕がない

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戦国時代 江戸時代 昭和初期まで 交流してきた古道で 三原にも東河内

にも飯田姓があるし 大岡寺や大円寺の檀家もある 繋がりある古道でした

8時30分から12時30分 4時間  歩くのは3時間弱で車の回送で1時間強

鹿や猪は雪の降った今 どんな生活しているのか 心配もしている

 いよいよ人が暮らす集落に 餌を求めて 総攻撃 賭けるかもしれない

後一つ東河内村奥から 山城跡を超え 三原本村に開通している古道もある

 歩いてみたい 源平合戦から 平家の隠れた時代の ロマンを感じる

                             (izumi)

 

2020年2月 4日 (火)

50年前の古道を歩きました

雪が無い事で 山歩きが 楽しめます 昔江戸時代から神鍋高原集落は

竹野町の床瀬や三原等 山間集落と交流が始まり 歩道や近代の電気、

電話回線で繋がって来ましたが 町村合併で 竹野町と区分され車道も

整備された事で ほとんど歩く交通が無くなった古道を歩きました

太田から床瀬迄の幅1mぐらいの道なき道です,倒木や獣道になっています

60年前の神鍋から送電していた証拠品  道らしい頂上付近の切り取り

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上の写真1951年製のガイシ  倒木もあり日高町と竹野町境界下草無し

例年なら今の時期積雪の為 鹿猪は活動できない神鍋高原ですが大暴れ

  鹿の寝床          猪の濡場(泥塗で体を清潔にする)

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何となく古道ですが獣道      下草が無く 植物の食害がひどい

下部黒ずみ何となく古道らしく道案内 倒木で倒れたの葉が食べられ裸

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食べる物がなくの皮が食べられる  有毒で食べないナニワズの花

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食べられないと思っていたシロダモも食害 唯一実付けたエビネの葉が残る

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竹野側に来るとヤブツバキ群花が咲く 笹類は食害に合うが高木キブシ

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 ハイイヌガヤも食害           イヌツゲも食害

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途中落差2m小さな滝  鹿は近寄れずほっとする しかし下草が無いが

少しの植物が残る 葉の形からワサビ、ニシキゴロモと思われる   

人が生活した石垣や段々畑があり 昭和40年代に使用された耕運機 埋もれる

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 床瀬集落まじかで 1月下旬に カエルの鳴き声 と 産卵を見る

 ニホンアカガエル(産卵後また冬眠するらしい)イイギリの実が鈴なり 圧倒される

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2本のシラカバの白い木肌が目立つ    今年最初の 虹 に出合った

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温暖化が深刻な自然破壊につながる風景の中  感動的な風景に出合い

会員 y,k,i 3名 4時間の山歩きでした        (izumi)

 

 

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2020年4月
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