アスナロの巨木に出合った

そこは古墳の様な こんもりとした 5m程の高さがあり常緑樹が茂った

14m×10mの広さで 民家の直ぐ側で荒地に囲まれ鹿の被害が無い様だ

Photo_20200115164101  2_20200118142101

日高町の森林面積は町全体73%を占め 其の内 自然林と人工林に分けられ

自然林の割合が但馬の中では最も高い町です、自然林にはブナ林を始め

 トチノキ林,アカマツ林,オニグルミ,カツラ,ヤブツバキ林,ナツツバキ,シャクナゲ林

そして神鍋渓谷公園アスナロ林は規模も大きく貴重なので群生地は兵庫県の

天然記念物に指定されていますが、これ程大きな大木は見たことが無く 

 但馬では巨木に入ります

 主な樹木の配置         アスナロ 葉 左表 右裏面(ヒノキ科)

Photo_20200115165801  Photo_20200118141901

常緑植物が 育ち生物の集いの場所になり 幹回り2mを超える大木で驚きました

古墳時代から 何百年も 生き抜いているとしたら 大切にしなければならない

3日ほど通い 20種を超える 植物と出合い 真冬でも楽しい一時を過ごしています

花は無くても葉の形で調べる方法もあります 落葉樹のクリ,サクラ,モミジ以外

 アオキ 鹿の被害無い(ミズキ科)   エゾユズリハ(ユズリハ科)

Photo_20200115171002  Photo_20200115171003

イヌツゲとツゲ や イヌガヤとハイイヌガヤの違いも解りました

 イヌツゲ葉互生(モチノキ科)黒実   ハイイヌガヤ(イヌガヤ科)

6  Photo_20200115171302

 アセビ 花芽(ツツジ科)     ヒサカキの花芽(ツバキ科)

Photo_20200115171301  Photo_20200115172101

タラヨウ青い実 郵便の木(モチノキ科) ヤブツバキ 蕾(ツバキ科)

Photo_20200115172201  Photo_20200115172301

クマザサ(イネ科)花はめったに見られない ソヨゴ(モチノキ科)

Photo_20200118150101  Photo_20200118135501

ヤブコウジ赤実 小鳥に食べられる(サクラソウ科) ジャノヒゲ青実(キジカクシ科)

Photo_20200115172401  Photo_20200115172402

 アキノキリンソウ花後枯れる イタドリ切り株 軽くて杖に使われる(タデ科)

Photo_20200115172701 Photo_20200115172702

イタドリ、タラヨウ、ハイイヌガヤ、イヌツゲ,アオキ,ソヨゴ等 多くの雌雄別株が有ることに驚く

 オモト赤実          フユヅタ(キズタ)実花は10月(ウコギ科)

Photo_20200115172901  11_20200115173001

クリ(ブナ科)の木にノキシノブ    ヤブラン葉(キジカクシ科)

Photo_20200115173201  Photo_20200115173202

ヒガンバナの葉             タラノキ芽(ウコギ科)

Photo_20200115173401  Photo_20200115173402

動物の巣 風雨雪や天敵からの避難場所  カマキリの卵大雪を予想?

Img_5433  Photo_20200115173601

頂点に鎮座している石像     溶岩(玄武岩)を使用してむきだしている

Photo_20200115173901  Photo_20200115173902

唯一の花 タネツケバナ        ムラサキサギゴケ

Photo_20200115174201  Photo_20200118140201

アケビ(5葉)         最後全体 小さなエリアの植物観察

Photo_20200118140202  Img_5415_20200118140701   

 草の葉ではロゼットで過ごす セイヨウタンポポ、スズメノヤリが目立ちます

花中心の観察では竹や笹はめったに咲きません エリアを決めて観察するのも

植物観察の 感動や楽しみがあります。 積雪は無く歩きやすい高原です。

                             (izumi)

 

2020年1月 7日 (火)

雪の無い 神鍋高原

新年を迎えぐずついた天候から6日快晴の朝-3℃ 神鍋に住んで

20年 雪の無い 初めての景色です  温暖化が深刻です

西気盆地 2万5千年前の 神鍋山噴火によって 稲葉川をせき止

大きな湿地が出来たのが 始まりです 冬はスキーで賑っていました

例年 一面の雪景色 を毎回 報告してきました が わずかに

大杉山(1007m)と奥神鍋スキー場頂上部(920m)に雪が見られ 

         下部は人工雪で リフト運行しています

                    Img_5390_20200107065001 東西に広がる

稲葉地区から日の出 撮る     万劫地区から氷の張った道

Img_5391  Img_5394

道の駅神鍋高原 ギャラリーではパネル61枚の 山野草展 開催中

今回は特別に 1月・2月に積雪が無ければ 楽しめる花15種を

 紹介して 希望者があれば 案内しますと 張り出しています

 Img_5368 Img_5369

1月  ロウバイ・ワビスケ・サザンカ・ヒマラヤユキノシタ・ナニワズ

2月  ヤブツバキ・アツミカンアオイ・シナマンサク・ビワ・フクジュソウ

     ホトケノザ・オオイヌノフグリ・コハコベ・セイヨウタンポポ・シキミ

年中13℃湧水の出る 頃垣、十戸、荒川地区では 例年2月でも春の花

が楽しめます  温暖化で大きな影響が 出ないことを 祈る  (izumi)

          

2019年12月26日 (木)

蘇武岳に登ってきました 白山は見えない

12月25日 朝快晴 ひょっとしたら白山が見られるか 出発です

神鍋渓谷公園で ネットで守られた ナツエビネを見る 10年守られた

 鹿、猪に踏まれないよう囲っている 積雪の為ネット取り外し4月取り付

この種は北向きで湿気があり 水はけが良く 半日蔭で 花色合いが良い

 Img_5330   Img_5332

渓谷の上部は美しい水が流れる   奥神鍋スキー場から正面を望む

 Img_5333   Img_5334

山頂付近で4頭の鹿発見 新しい糞 神鍋山から奥神鍋スキー場望む

 Img_5362   Img_5351

蘇武岳を目指し進む 積雪あり凍る 頂上で氷ノ山 ハチ北スキー場望む

 Img_5339  Img_5347

丹後半島は見えるが 白山は見えない 落葉樹林 鹿食べないエゾユヅリハ

 Img_5342  Img_5345

 鹿が食べない アセビの葉も目立つ 万場に降りると ロウバイが咲く

 Img_5346   Photo_20191226161001  

 ワビスケの散り花 と             ワビスケ 満開です

 Img_5349   Img_5350

別の場所でナツエビネ と思われる 種と葉の写真 撮るが 来年の楽しみ

  T会員様から 先日連絡あり エビネかナツエビネか問い合わせあり

調べても 実の図鑑なし 近くでエビネの葉を見ても 良く似ている

 Img_5356   Img_5361

                                       (izumi)

2019年12月22日 (日)

12月第4週 雪の無い 21日少しの晴れ間 清滝エリア

22日冬至 明日から日中の時間が長くなり 植物が生き生きします

今年度 雪が降らない予報で 温暖化が深刻に なってきた感じです

鹿は相変わらず 暴れています ネットも 外せません、頃垣散歩です

参道沿いで 牛の飼っていた 小屋や 昭和30年代私も使用していた

農工具を懐かしんでしまいました、こんな風景は最近見る事ありません

Img_5322  Img_5323

Img_5324  Photo_20191222101301

三柱神社にも参り 近くにいた ご老人にも話しかけ 昔話を聞く事ができ

 11月末ころは 比曽寺の紅葉写真を 撮りに来る人が 多いようです。

今年の春は ヤブツバキの花を 見られませんでしたが 今年は蕾を沢山

付け 楽しませてくれそうです

ヤブツバキ 散り花                   ヤブツバキ

Photo_20191222102501  Photo_20191222102502

コウヤマキ 神鍋高原では初めて   ナニワズ 2月が開花時期なのに

Photo_20191222102504  Photo_20191222102503

高原では見られない春の花が 見られます 外気温12℃ 池の水温8℃

 オオイヌノフグリ              カタバミ

Photo_20191222103201  Photo_20191222103202

コナスビ                    ハハコグサ

Photo_20191222103203  Photo_20191222103204

 オモト  赤い実が目立ちます

Photo_20191222103501                              (izumi)

 

2019年12月17日 (火)

12月第3週 清滝地区 頃垣巡り

16日快晴で 大岡山南側 大岡川 が流れる 頃垣地区の散歩です

 Photo_20191216154401   Img_5259

神鍋山の溶岩が迫り 湧水がある 比曽寺の門前村として発展した

溶岩の石垣が見られ  大池と言われる場所に弁財天が祀られる

Img_5264   Photo_20191216155301

寺は732年に建立され 1159年鎌倉時代現在地に移転されています

明治20年 今から130年前 出石仙石家のお抱え庭師が作庭した

  池泉観賞式庭園は見応えある   寺 の裏から集落を望む

Img_5268  Img_5270

近くでは 春に咲く花 も楽しめました

 コウテイダリア            イヌタデ

Photo_20191216161102  Photo_20191216161101

  フヨウカタバミ              ホトケノザ

Photo_20191216161204  Photo_20191216161205

 オニノゲシ               ナベナ (ペンペングサ)

Photo_20191216161103  Photo_20191216161201

   ビワ                 ハコベ 花弁より萼長い

Photo_20191216161203  Photo_20191216161202 

           比曽寺 縁起石

            Photo_20191216161301

 来年は歴史ある この場所を 定期的に 観察してみたいと思います

 冬の間は ブログは原則 お休みします 来年3月~予定

                                 (izumi)

              

2019年12月10日 (火)

12月第2週 神鍋高原のジオと、 大岡山の歴史  般若の郷

6日 平地でも積雪を記録しました 14日から奥神鍋スキー場営業運転

Img_5250  Img_5254

日高町史、ひだか辞典等 山陰海岸ジオパーク認定(火山、山地、高原)

を参考に 地球誕生から 振り返る 最近雪雨が多く ゆっくり本と向き合う

 Img_5247  Img_5082

地球誕生 46億年 1億年前に生物が誕生から見ると 100年ぐらい一瞬です

7000万年前は今の日本列島は有りません、朝鮮半島の東側にくっ付いていた

2000万年頃から離れ日本海らしき溝が始まる、1500万年頃には朝鮮半島と

つながる陸地(西日本)が出来 が生息していた根拠ある地層があります

 溶岩である 玄武岩の下粘土質に化石  唯一但馬の名前が付くタジマタムラソウ

 Photo_20191206160601  Photo_20191207093201

海底が盛りあがり山となり、粘土質で堆積岩の万場では魚の化石が出ています

260万年前から 日本列島は 火山活動が活発で神鍋高原も60万年前から神鍋

火山は2万5千年前の噴火、溶岩で川が埋まり,太田平野, 西気平野、名色平野出現

 溶岩(玄武岩)が流れ出した 稲葉川流域では滝など の景勝地が続く

 地下水が湧き出す 十戸 荒川では ニジマス ワサビ,バイカモ バナナ花咲く

                        Photo_20191207071501

3万年前には 人類の先祖が誕生       いよいよ歴史本が役立ちます

1万年前には 高原にも人が生活していた証拠 縄文遺物が太田 笹尾で発見

但馬の中でもいち早く人々が住み着いた住居跡があり現在の沖縄並みの気温

西暦600年~の古墳時代 には 栗栖野 岩倉古墳群が多数見つかっている

                      Photo_20191206171801

741年奈良時代但馬の中心位置 半径30キロ圏内に国分寺が建つた1580年焼失

 その地に現在市立歴史博物館、但馬国府 国分寺館があり記録が保管される

750年 奈良時代 万葉集で 植物秋の七草が初めて漢文字で記録に残る

 神鍋高原では8月末から9月まで 1300年前の 秋の七草が見られる

  キキョウ、ナデシコ、オミナエシ    ハギ、フジバカマ、クズ、 ススキ

  Photo_20191206173301  Photo_20191206173302

 記録に残す事は 後世に 伝える大切な伝承で シュレッダでもみ消す事でない

757年 平安時代 大岡白山神社 誕生 後世の大岡寺の縁起で記録される

  大きな丘の様な山に神が天から降りてきた山神社として養父、出石に並ぶ

1161年平安時代 大岡山に寺を建てる時に先ず地主の神の了解を得る必要から

 天台宗は寺と神社が祀られる この時代から 気多郷,郡 エリアが出来つつある 

            Img_5245大岡寺村が明記

1277年鎌倉時代 八代 西太田 山宮 三原 椒 奈佐 周辺から集い賑った

 現在でも残っている庭には 10年前カキツバタがあったが 鹿に食べられた

 Img_5187_20191206184001  Dscf5108

絶滅危惧種の動物も生息する 自然豊かな山地600mの地底には火山岩

その上は堆積岩で上層300mは植物の化石がいっぱい発見されている

賑いと共に30戸ほどの 集落もできる それまでは僧侶だけが修行する山が

1775年江戸安永5年 年代順にお墓が並んでいるが年号が読み取れる一番

古い墓 も見られた    仏教の伝来とともに持ち込まれた薬草もある

                  サンヒチソウ(中国でも同じ名前)帰化植物

 Img_51931772  Photo_20191206185301

以前の墓石は形で読み取る方法しかない 寺に行けば解ると思います

寺周辺で見られる花 4種 記録が無いが 当時の参拝者も見ていたのかな?

    ヤマシャクヤク               ミスミソウ

 Photo_20191206185403  Photo_20191206185402

      ミカエリソウ               ハシリドコロ

 Photo_20191206185401  Photo_20191206185302

1955年昭30年 経済活動が 活発になり 自動車が交通手段の主役になり

時代が流れ 豪雪や バブル全盛期が起こる 大岡山は頂上付近ゴルフ場

スキー場は現在廃止 園田学園キャンパス 別荘地として 整備されている

跡地には 石碑がある  集落の集団移転 神社 寺も移転しました        

 Img_5190_20191206210101  寺跡から約300m下った所に移動

大岡寺から 移転した大岡に鎮座  現在数戸しかない 頑張って守る 

 Img_5209_20191206210201  Photo_20191208084701 

  寺 山門跡 車が入れる道路で 信じられない大きな山門 移転地

 Img_5195_20191206210201  Img_5214_20191206210201

                         寺の 移転先は 山の宮 

        Photo_20191206210101現在の大岡寺に建てられる

  1200年大ざっぱに神社 寺誕生から 移転まで 歴史を振り返りました   

1963年 昭和38年 住民も 大岡に集団移転 神社も300m下に移転 

分かれた 寺は20年かけて庫裏、本殿が山の宮に移転した

全盛期に 誰一人 こんな時代を予想してない 野草を見続け 温暖化を身近に

感じてきた10年 鹿の出現もその一つ 対策を急がなければならない 

時同じくして コップ25スペインで開催 16歳の若者が頑張っている事に 賛同する

 せめて記録として後世に残したい 見られなくなった ウメバチソウ

ナベナ,サンカヨウ、オキナグサ、オニシモツケ等々 10種は下らない  

こんなことを考えながら ジオ ガイドに役立てて 楽しみたいと思います。                  

                                      (izumi)

 

2019年12月 3日 (火)

12月1日 蘇武岳に初雪 

朝の気温がマイナスです 窓から奥神鍋見ると上部に初雪確認

神鍋山から日の出      奥神鍋スキー場頂上初雪と人工雪

Img_5146  Img_5145

 望遠で蘇武岳頂上の雪     蘇武岳          ~          大杉山

Img_5147  Img_5154

家の前は 氷が張っています    シモバシラも見られました

Img_5218  Img_5219

663mの大岡山に行き 金山峠隙間から 氷ノ山が見られる場所

氷ノ山の初雪は10日前でした 写真では見にくいですが初雪です

Img_5226  Photo_20191204202001

ついでに大岡寺跡に行って来ました 花も咲いていましたよ

唯一残っている石庭 と ピンクのサザンカが咲いていました

Img_5187  Img_5188

来週には報告しますが大岡神社 や 大岡寺山門跡の 石碑が残る

Img_5190  Img_5195

ヒヨドリジョウゴ赤実        南向き湿地 アケボノソウ

Photo_20191202211601  Img_5200

サンシチソウの葉と         綿毛にになった花

Img_5196  Img_5198

歴史を感じる場所は 花と同じく 関心が高まる 来週を楽しみに

皇帝ダリア 4m超える        アキノキリンソウ 綿毛と花

Img_5142   Photo_20191202180602

草原ではドライフラワーを見ているようで 楽しませてくれる

   来年はしっかり観察したいコウヤボウキの不思議

本年の枝先端コウヤボウキ綿毛 2年枝 複葉から根が出る進化

Photo_20191202180701  2_20191202212401

ケシロヨメナ綿毛           キクバヤマボクチ綿毛

Photo_20191202180604   Photo_20191202180601

リンドウ種             オケラ雌株両性花 ドライフラワー

                    オケラも雄株、雌株(両性花)不思議な花

Photo_20191202180702  Photo_20191202181001

3年前から 営業している気球初めて 写真撮りました 無風が条件

大岡山をバックに 6人が降りてきました 色々な遊び場がありますね

                  Img_5216

                                   (izumi)

 

 

 

2019年11月26日 (火)

紅葉が深まる忙しい一週間

20日泉が案内人を務める西気地区コミュニテイセンターの

生涯学習講座 7集落の西気花めぐり4月~10月が終了し

本日今年を振り返って 反省会と来年に向けた 話し合い

プロジェクターを使用して140種類の花を振り返った

         Img_5054

公民館で作成されたおやつ     ゲンノショウコの蕾~

  竹皮包おこわ、干し柿、大根  ミコシグサまでの不思議スライドショウ

 Img_5055 Photo_20191125175201

来年も 3月~11月迄 9時30分~12時 第4水曜日を定例会予定

 

21日 神鍋高原山のブナ林は落葉しているが 400m平地では最高

太田のナツヅタ           名色のモミジとメタセコイヤ紅葉

Img_5056  Img_5058

         Img_5070 モミジの紅葉

 

22日今年初めての初霜発生 昨年は21日でした 気温3℃

鍋鍋山に登り 雲海撮りましたが 24日の方が紅葉も素晴らしい

 バケツの氷            ゲンノショウコ葉に霜が付く

Img_5071  Img_5078

 

23日神鍋山 名色等 花を探しに散歩 新しい花も見つかりました

アメリカイヌホウズキ花紫色       実

Photo_20191125180601  Photo_20191125180602

ヤクシソウ              アレチマツヨイグサ

Photo_20191125180604  Img_5059

地面に張り付くように葉を伸ばし沢山日差しを浴び風を避け乾燥から水分を保つ

セイヨウタンポポ 不思議    綿毛が飛ぶ頃 花茎が3倍伸びる

Img_5063  Img_5064

サザンカ 咲き始めです       ベニバナボロギク

Img_5061  Photo_20191125180603

 

24日早朝 快晴 雲海が美しい  神鍋山~栗栖野方面

ブリ山とドームが雲に覆われる   ブナ林の紅葉が集落に迫る

Photo_20191125181501  Photo_20191125181601

大杉山1,007m 万場ー奥神(山田)燃えるような火口のススキ野原

Photo_20191125181603  Photo_20191125181602

西気地区 万場、山田、栗栖野 万劫、水口、稲葉、東河内エリアです

10月例会で散索した三川国有林   ドウダンツツジ紅葉  

高原から見れる山は917mアンテナ   神鍋山の西側の紅葉

Photo_20191125181604   Photo_20191125181605

10時~12時まで5名の女性に神鍋山をガイドです、愛でる会の経験が

試される ノギク、リンドウ、ヤマボクチ、コウヤボウキ、ムラサキサギゴケ、

コウゾリナ、ブタナ等実も紹介した ガイド付きが楽しい来年の春に又

来たいと 終了後に言って頂たことに励まされます。

25日は一日中雨でした やはり天気は 良いですね        (izumi)

 

2019年11月19日 (火)

秋深まる高原では本格的な紅葉の季節です

我が家から見られる風景で ブナ林が住宅まで迫りくる姿長野県

で見られる 兵庫県では絶好の景色で 兵庫100選にもなっている

 蘇武や三川、大杉山の1000mを超える山では見頃が過ぎ

平地に下りて来ていて神鍋山から見下ろす万場 奥神スキー場

の下では 杉や檜の常緑樹林以外、少し紅葉が奇麗になりました

       Img_50251007  

手前の欅や備前山では 今が見頃です

Img_5027  Img_5043

神鍋山も西北側の落葉樹林帯は見頃です 想像に任せます新火山?

Img_5040  Img_5052

 花も少なくなりました  しかし実は色が美しく 不思議発見です

ホッコクアザミ キチジョウソウは 花盛りです

 Photo_20191119152302  Photo_20191119152001

リンドウの花弁に白い斑点が見られます ウバユリの種飛ばし

Photo_20191119152401  Photo_20191119152101

実が残ったまま花咲くシロダモ    花が終わり赤み目立つツルリンドウ

Photo_20191119152201  2_20191119152301

サルトリイバラ                      ヤブコウジ

Photo_20191119152007  Photo_20191119152304

サワフタギの目が覚める青色  上側の2年柄は複葉花を付けず根を下す?

右蘭のコウヤボウキは進化する植物で 右下の 本年枝先に綿毛が付いています 

Photo_20191119152008  Photo_20191119152004

サイハイランの実             コマツナギの実 マメ科です

Photo_20191119152006  Photo_20191119163701

 エビツルの実食べられる       2弁のハグロソウ

Photo_20191119152002  Photo_20191119152301

                                               (izumi)

  

 

 

 

 

2019年11月12日 (火)

2019 11月例会&納会

秋も深まり周辺の山々は紅葉が一層進んでいます。

    神鍋高原イチョウ並木
   Pb120038

11月最終例会は12日(火)「栃本~田の口」に林道周辺を観察しました。
盛りの時期に観察した花々が実をつけ、赤や青に色づき鳥や虫を誘い、タネを風で飛ばしたり繁殖に励んでいます。

アキノキリンソウ と ヤクシソウ
Pb120042 Pb120046

イナカギク と フジ(実)
Pb120047 Pb120051

ヤブツルアズキ(サヤ) と ヒヨドリバナ
Pb120065 Pb120069

ヤマノイモ雌花 と  ムカゴ
Pb120082 Pb120101

テルハノイバラ    と フユイチゴ 
Pb120088 Pb120080

アカバナ と サヤの中のタネ
Pb120070 Pb120073

ミコシグサ(ゲンノショウコ)とアオツヅラフジ
Pb120076 Pb120077

ボタンズル と ヒメジオン
Pb120091_20191113125401 Pb120096

センニンソウ と アオミズ
Pb120100 Pb120106

リョウメンシダ と キバナアキギリ
Pb120110 Pb120113

ゴンズイ と ツルニンジン(実)
Pb120111 Pb120116

ヤマジノホトトギス と ヤブムラサキ 
Pb120118 Pb120121

リンドウ と ホコリダケ
Pb120139 Pb120126

センボンヤリ(穂) とマツカゼソウ
Pb120137 Pb120129

納会は道の駅かんなべ高原
Pb120147 Pb120149

スライドショーでおさらい 今年度の反省と次年度に向けて
Pb120156 Pb120153
懇親会では一年の活動を振り返り、全員が感想を述べました。
次年度も6つの班に分け、例会の準備・運営を担当することになりました。

神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは神鍋高原住人のI会長によって週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うこともできます。
ブログ画面右端の「サイト内検索」にキーワードを入れると、ブログに残っている関連記事が出てきます。
気になる花の名前や場所など何でも入れてみてください。
                                ( izayamiki )

 

«11月第1週 神鍋高原の花

2020年1月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ