2020年12月 1日 (火)

元会員87歳の神鍋山野草 動画編集

元会員の T 様より 神鍋山野草 を動画編集 して楽しんでいるとの事、掲載すること了解

すごい編集ですそれも全て自分で写真撮り PCを操作する凄腕、 

ラージ卓球でも私の先生です、こんな生き方に尊敬しています。

 

26日豊岡市広報と一緒に西気コミュニティ便り4pも届きました

広報では市の人口が毎月減り続け 8万人を割った記事深刻です

この地に住んで初めて 食い入るように読ませてもらいました。

それも全てのページに私たちが係わる記事が載っていたからです、

1pは表紙 将来を考える特集

 西気これからを考え,より良い地域づくりの意見交換会に参加した記事

2p10月,12名の参加 水口花巡りの報告と11月25日 納会の案内です

   12月パソコン教室2回予定日 楽しみ企画で動画編集を教えて頂きます

3p神鍋大根収穫に清滝小3年生参加、その後 90分秋の植物観察を

    初めて案内しましたがどんな内容にするか企画が楽しかった。

4p写真コンテスト展示と入賞作品発表  毎年企画されますが

 神鍋山頂からの雲海写真が人づくり部賞に選ばれたことは 初めてです

Img_9083 Img_9084

29日一週間ぶりの快晴 日の出と雲海見ました 午後雨です

神鍋山 頂上からの景色で動画の方が迫力出せたかも?

 Img_9086-2Img_9087-2

神鍋高原で初めて11月29に桜を見ました 温暖化でしょうか

Img_9118 Img_9117

 

熊冬眠、紅葉が終わり、見晴らしが良い 尾根歩きが楽しい

トレッキングです、尾根から西気盆地を見つめなおそう、

北側から大杉山~備前山の尾根を見る 

     12月 2日 名で9時万場天神社集合で決行です

      Photo_20201127201101

 地図で尾根を歩き、歴史に触れる 名色古城跡を観察予定

      _li-6

     結果報告は次週を楽しみにしてください

 来年の計画もさることながら 冬 の楽しみ方も意見があり、

 トレッキング企画が出され、体力作りや  新しい企画に

 挑戦します 月1回のペースで ご期待ください         

                      (izumi)

 

2020年11月24日 (火)

雪を待つプラスノスキー盛況

雪を待つプラスノスキー盛況

古い歴史あるプラスノスキーは雪シーズン前の待ちきれないスキーヤー

が週末,年中やって来て用具もスキーと同じ装着です,地面はプラスチック

のブラシの上を滑るが 少し油を付け 斜面では水シャワーを時々噴出

リフトは今年からマウンテンバイク専用座席と共用ラインで祝日土日稼働

 私も 六甲や大屋、神鍋と楽しんだ青春時代を思い出す。

 

go-toで多くの人が神鍋高原に来られるようになりました もちろんコロナ

対策は十分にとるが,マスクは当然ながら,距離をとるためピンマイクを

使用しています,17日は大根収穫祭が有り,清滝小3年生の自然解説を

担当して その結果 朝日新聞に掲載されました,当日の記事と資料です

Img_9028  Img_9030

 Img_9040 Img_9039

高学年はガイドしたことが有りますが 3年生は初めて 内容は,行動は?

先ずは地元の3年生の意見を聞き 元小学校の先生にアドバイスを受け

5班に組み分けしたり  大根や白菜、キャベツの花は秋見たこと無いと

思い 花瓶に入れ 当日  4弁の花を見れるように しました

菌類が難しいと思い干し柿にカビ生えている1個用意したり

良く間違えられる植物で神鍋高原に係わるバナナやジネンジョ♂♀

 又臭覚が無くなる病気コロナに係わる、紅葉したクロモジの香り等

多彩な内容になり 今までにない 勉強になり 楽しかったです,

家に帰って 家族と団らんが進めば幸いです

花が少なくなりましたが 紅葉が進みます

コウテイダリア・ドウダンツツジ紅葉 11月代表する花と紅葉

Img_9034  Img_9045

コギク・カラマツ林紅葉

Photo_20201121171001  Img_9067

ハウチワカエデ・落下イチョウ葉と西気公民館風景

Img_9062  Img_9065

神鍋高原周辺の落葉樹林の葉も 霜で すっかり落ち 熊も冬眠中

神鍋高原南側万場大杉山~名色備前山までの1回目 トレッキング計画写真

直己冒険館 野からの蘇武岳方面     太田から西 尾根コース

Img_9037  Img_9038

22日2回目の霜が降り 奥神鍋の降雪機が稼働しました。

さすがに 郷付近の葉は落ち、 熊の冬眠で尾根歩き楽しみです

 快晴は 気持ちも晴れます 今のところ12月2日9時~16時予定

          Img_9063

                                   (izumi)

2020年11月17日 (火)

神鍋山の新しいマウンテンバイク上級者コースと神鍋高原の尾根姿

神鍋山にマウンテンバイクのコースが 初球、中級、上級の3つ出来上がり土日はリフトが

運転されプラスノスキーの若者と一緒に楽しんでいます上部省略 下コースだけ1分間動画です

中間点で子供が転び 父親が助ける姿がありましたが無事 走破し ススキ穂が揺れています

 

 紅葉が郷近くにやってきました 尾根付近はあと少しで葉が落ち

獣道の尾根歩きで 展望も良く楽しめると思います、何か山登りと勘違い

されて居るかも知れませんが 海抜1000m近くまで車で行き下るコース

降りたところは海抜350m付近ですから、上手く配車運用すれば

十分楽しめると思います、ただ歩いている場所が 地図上でどの箇所か

確認しながら歩くと もっと楽しめます   今回は写真で尾根コース

を楽しみましょう。 豊岡1番や兵庫県1番や但馬で1番先だった場所

関西で一番、何といっても自分の住む一番高い山の場所探しも面白い

稲葉川を境に北側を確認しましょう火山群7か所と竹野境界

      Photo_20201115065201

南側の 村岡境界尾根です 日本海海底が隆起した山並み

                Photo_20201115164801

1000m付近は山歩きは最高ですが 800m付近は未だの様です

      Img_8989  

最後の花が咲きだしました

サザンカ・シロキツネノマゴ 昨年も見ましたが今年も群生しています

Photo_20201115070003  Photo_20201115070002

ヤツデ・キツネノマゴピンク

Img_8984  Img_9003

チョウセンアサガオ・タチツボスミレ気温が上がると咲きだします

Img_8956  Photo_20201115070001

ナンテン赤と白

Img_8988  Img_8987

イチョウ紅葉・キッコウハグマの閉鎖花と綿毛種

Img_8991  Img_8996

ビワ・トキリマメ実

Img_9009  Img_9012

今年の初霜です いよいよ冬到来の準備

15日初霜昨年より1週間早い風景・日が当たると

Img_8977  Img_8979

湯気が立つ・温度計は2℃

Img_8980  Img_8981

                               (izumi)

 

2020年11月10日 (火)

2020 11月例会&納会

秋が深まるにつれ、山上から山麓へそして里へと紅葉が下ってきます。
山の季語で秋を「山粧(よそお)う」といいますが、「錦秋」とともにぴったりの表現です。
因みに、「山眠る」は冬、「山笑う」は春、「山滴(したた)る」は夏をいいます。

粧いが目立つ神鍋高原で11月例会と納会が開催されました。
雨も心配される冬型のお天気のもかかわらず、観察に15人、納会には21人が参加しました。

イチョウ並木の紅葉
Pb100239   

噴火口 & 火口周囲から神鍋高原の粧いを眺める
Pb100319 Pb100023

キチジョウソウ & ヨウシュヤマゴボウの実
Pb100349  Pb100355

サルトリイバラ実とセンボンヤリ穂 & ガマズミの実
Pb100242 Pb100287

サンキライ実 & ツルリンドウ実  
1605048489746   1604977628763

アオツヅラフジ実 & コウヤボウキ 
Pb100285_20201111093401  Pb100310

ツタウルシ & カエデの紅葉
Pb100257  Pb100273

観察後の納会(道の駅かんなべ高原)
Pb100361 Pb100379

お弁当 & 食事後の意見交換
Pb100369 Pb100375

2020年の活動と観察記録
Pb100371_20201112083401 新型コロナ感染防止対策で、4月・5月は例会を中止せざるを得なくなりました。
その後も車の乗り合わせを避けるため現地集合現地解散が出来る場所に変更し、マスク着用、人との間隔を空けたり工夫しながらの活動でした。

活動を開始して10年、メンバーも入れ替わり、会のスタイルも変化してきました。
ただ、活動の基本「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護することを肝に銘じ活動します」は変わりません。

雪解け後のゴミ拾いや特定外来生物オオキンケイギクの駆除など環境を守る活動、盗掘防止看板の設置やミカエリソウやナツエビネなど希少種をシカや人間から守る活動を行ないました。

一方で、亡くなったOさんに管理していただいた3ヶ所の「コロニー」整備、地元地域との交流を通じて地域活性化に資するなど、課題にも取り組むことを確認しました。

会としての活動は終えましたが、発信人の一人izumiさんが動画入りの記事づくりに嵌まっていて、神鍋の自然を中心に投稿されます。

これからも「神鍋山野草を愛でる会のブログ」へのお越しをお待ちしています。

                                    ( izayamiki )

 

 

 

 

    

 




2020年11月 3日 (火)

日高スポーツ21 西気ラージ卓球 結成6年目の紹介 と 今見られる花/三川の紅葉

 日高スポーツ21 西気ラージ卓球 結成6年目で50回を超えるラリーが続く様になりました

11月 秋深まり 今見られる 紅葉と少なくなった花を紹介します

センブリ少なくなりました

Img_8875  Img_8877

ツワブキ・ワルナスビ実

Img_8901  Img_8903

コツブキンエノコロ・ギンモクセイ(終わりです)

Img_8817  Img_8809

ツルヨシ・オイランソウ

Photo_20201030154401  Img_8821

センニンソウ種羽毛・今タケノコが出るホウライチク

Img_8905_20201030155301  Img_8910

ツルミヤマシキミ実・ナナカマド紅葉と実

Photo_20201031161501  Photo_20201031161502

三川無線中継所の紅葉が始まり 行って来ました、丹後半島を望む

Img_8935  Img_8930

連続紅葉写真です 少し いつもより色が出ません夏の猛暑のせいか

Img_8929  Img_8928

Img_8927  Img_8934

Img_8933  Img_8932  

                          (izumi) 

 

2020年10月27日 (火)

2020 10月例会 栃本~田の口観察

秋が深まり紅葉が高山から麓に下ってきます。
高気圧に覆われ、朝は10度近くに下がっても、お昼頃には20度を越える爽やかな秋晴れのお天気です。
10月後半の観察は、神鍋から南、蘇武岳の西に位置する林道周辺を観察しました。

ナンバンギセル & ヨウシュヤマゴボウ実 
Pa270024 Pa270028

ヘビイチゴ & フユイチゴ
Pa270067 Pa270037

アキチョウジ & ミゾソバ
Pa270033 Pa270041

シロヨメナ & ゲンノショウコ
Pa270049  Pa270048

ツリフネソウ & ヒヨドリジョウゴの実
Pa270043 Pa270053
  
ツルリンドウ実 & マムシグサ実
Pa270178_20201028092701   Pa270038

ヒヨドリバナ  & オオナルコユリ実
Pa270060 Pa270061

キツネノマゴ & ソヨゴ実
Pa270064  Pa270076

ウツギの実 & タニウツギの実 
Pa270071 Pa270073

イタドリ & ヤクシソウ
Pa270075  Pa270126_20201028090701

リンドウ 
Pa270173_20201028092401    Pa270182_20201028092401

センボンヤリ閉鎖花と穂
Pa270188_20201028092701  Pa270191_20201028092701
   
コウヤボウキ & オトコエシ
Pa270113  Pa270135

ゴンズイ & ツルアリドウシ実(えくぼが花の後)
Pa270131 Pa270122

 ガマズミ実 & サルトリイバラ実
Pa270085  Pa270100
シカによる食害はあるものの、秋の花があちこちに顔をだしています。
先に花を付けたものは、受粉によって実を結び、秋が深まると赤く色づいてきます。
これは鳥たちへの合図で、鳥は動物達と違って、赤色を識別できる特技を持っているといいます。

一方美味しい実を成らし、動物たちに食べてもらうことで子孫をつなぐものもいます。
ほとんどの女性会員がクリ・アケビなどの木の実や・ヤマイモのムカゴに執着します。
これらは太古の昔に男達が猟をして獣を、女達が木の実や茸・山菜を採取した名残かも知れません。(^_^;)

ヤマハギ & フユハナワラビ
Pa270111  Pa270107  

キクバヤマボクチ ウリカエデ実
Pa270092 Pa270080  

イヌコウジュ & アケビ実
Pa270142 Pa270160

キバナアキギリ & オハラメアザミ 
Pa270145 Pa270158

アキノキリンソウ & テイカカズラの実
Pa270167  Pa270205 
 
観察風景 & タラの花後の紅葉
Pa270192 Pa270206_20201031092301

ヘクソカズラ青実 & イブキトリカブト  
Pa270169_20201028092701 Pa270207_20201028100901  

バショウ(ジャパニーズバナナ)
Pa270212  Pa270208
近くに湧きでる伏流水のお陰で、年中12~13度の水が流れます。
バナナの仲間ですが、気温の関係で食べられるほど成長しないそうです。

バイカモの花も1輪見つかりました

次回は11月10日(火)、最終例会は午前の観察の後、道の駅神鍋高原で
ランチを頂きながら、一年を振り返る「納会」が予定されています。
                                  ( izayamiki )
   
   

2020年10月20日 (火)

神鍋溶岩流二段滝の現在風景と今咲く花 

神鍋溶岩流二段滝 2018年9月の姿写真 が一変一段になる

                     Photo_20201016072501

日々入れ替わり咲き誇る山野草 と 溶岩流の変化を観察するのが楽しみです

今見られる山野草

ジンジソウ・セイタカアワダチソウ 最近復活してきました

Img_8736  Img_8761

コンテリクラマゴケ・ナンバンギセル猛暑のせいで咲くのが遅い

Photo_20201016074701  Img_8762

シラヤマギク・サルトリイバラ実

Img_8765  Img_8766

コマユミ実・ナワシログミ

Img_8769  Img_8771

コナラ実・ガマズミ実

Img_8773  Img_8777

ツルドクダミ・ゴンズイ実

Img_8798  Img_8799

コセンダングサ・ナギナタコウジュ

Img_8800  Img_8804

ヤマジノギク・イヌサフラン葉が出る前に咲きだす

Img_8764   Img_8788_20201020153301

第4週 27日定例会は 清滝地区から三方地区の林道を散策します

  9時30分道の駅集合弁当持参 15時解散

 28日は西気公民館9時30分集合12時まで定例会西気花巡り

    西気公民館主催で水口集落の散策です 

             希望者は 事前申し込みをお願いします

                                    (izumi)

 

 

 

2020年10月13日 (火)

2020 10月例会 神鍋高原周辺観察

観察の前に3ヶ所の「山野草コロニー」の清掃を行ないました。豊岡市の

支援も有り今年亡くなったOさんが、柵や網を張って獣や人から

守っていた場所です。近くの稀少植物もここに移して定着させました。
春にはザゼンソウ、フクジュソウ、ミスミソウ、夏にはタジマタムラソウが

群生し秋フシグロセンノウ、アケボノソウ他にも貴重な野草が楽しめる

場所でした。それぞれに分かれて、Oさんに感謝しながら、モウソウ竹

伐り、杉などの落ち葉や枝を取り除く作業です。

ツリフネソウ & 顔を出したザゼンソウの新芽
Pa130002 Pa130003

アケボノソウ
Pa130009 Pa130007

サクラタデ & ミゾソバ
Pa130014 Pa130104

サラシナショウマ & タンナトリカブト
Pa130030 Pa130042

秋風に揺れるサラシナショウマとタンナトリカブト
Pa130048

ケシロヨメナ & ノコンギク
Pa130106 Pa130105

アキチョウジ & ヤクシソウ
Pa130054  Pa130073

 

ムカゴニンジンの花とムカゴ
Pa130067 Pa130065

リンドウ & コウヤボウキ
Pa130083 Pa130090

キクバヤマボクチ & オトコエシ
Pa130078 Pa130080

アキノキリンソウ & シロダモ
Pa130088  Pa130098

キバナアキギリ &ツクシハギ
Pa130101 Pa130087
季節が進むにつれて、秋を代表する花々が目立つようになりました。


                        ( izayamiki )

2020年10月10日 (土)

動画5回目 村岡女郎滝

 

蘓武岳村岡側の滝 女性らしい雰囲気 滝壺や橋の上から見学ができる 花も美しい

2020年10月 6日 (火)

神鍋八反滝の豪快な姿と今見られる花

神鍋八反滝 大雨の為 川岸にあふれ 流れ橋が渡れなくなりました

 普段の滝は 多くの人で 賑わうのですが8月の風景と比べてください

                        Img_8163_20200930102201

秋は雲海が楽しみで6時には現場行くようにしています神鍋山や大岡山、蘇武岳では雲海の

気流が円山川の八鹿と日高境界付近でダムの様に見えます

            Img_8635_20201004082301

この1週間で見られた花

キダチコンギク・サンインヒキオコシ

Img_8610  Img_8646

 イワショウブ

Img_8665  Photo_20201002165401

クジャクシダ・大岡山からの朝焼け雲海は見られません

Photo_20201006175401    Photo_20201004081901

村岡女郎滝・ヤクシソウ

Img_8671  Photo_20201002170401  

秋の七草3種キキョウ、ススキ、ヒヨドリバナ・クサギ実

Img_8677  Img_8679

ヤナギタデ辛味あり・ミコシグサ

Img_8680  Img_8685

フメイキノコ・キバナアキギリ

Img_8693  Img_8703  

ダイモンジソウ・キンモクセイ

Img_8716  Img_8729

サラシナショウマ・アキチョウジ

Img_8732  Akityouji

秋も深まり希少な花が咲きますが 冬が近づき少しずつ少なくなってきます

10月第2週13日 愛でる会として初めて 万場公園の希少種付近の 整備

を行います、長靴 鎌等準備して参加下さい 周辺の秋の花も観察します

                                  (izumi)

 

 

«神鍋山 パラグライダースクール 1日の成果発表

2020年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ