7月最後の夏の花 連日の猛暑でも花を楽しみます

今年の長い梅雨が影響したのか腐生植物ランの仲間が見られます

ツチアケビ全体         アケビに似た実と花

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ソクズも咲き始めました    

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ボタンズル一輪        10輪のかたまり

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イワタバコ          ミツバフウロ

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クサボタン         殆どの花が見られません

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ツリガネニンジン       ウバユリ

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クサギ            オトコエシ

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マツカゼソウ         アメリカホドイモ

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イヌゴマ           イヌゴマ拡大写真

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ヤブミョウガ           キツネノカミソリ

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7月下旬になると早朝と夕刻に日暮ゼミが鳴き出します 動画風にしました

夏休みで孫がやって来ました 住宅街では聞くことが出来ない ヒグラシゼミの鳴き声をお聞き下さい

                    (izumi)

 

2021年7月21日 (水)

自然豊かな環境は心や体までも 健康にしてくれます

梅雨から真夏がやって来ました 季節感溢れる神鍋高原です

アジサイから ヒマワリに バトンタッチしました

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ハス・大机山と神鍋山を背景にして絵になります

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クサレダマ・道端に咲くカワラナデシコ 何時までも見たい光景です

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ミソハギ・ザクロソウ小さくて可愛い

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メマツヨイグサ早朝・道淵で見せてくれる園芸種リアトリス

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13日西気花巡り 万場地区 真夏日ですが 森の木陰のアスファルト道を

歩くことで 季節感あふれる 花に出会えました。8月は栗栖野地区です

ソウシシヨウニンジン実・ネコジャラシ本当の道淵アスファルトの隙間から

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キンミズヒキ・ノウゼンカズラ

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カラムシ・ヤブマオ 何れもイラクサ科です

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ヒヨドリバナ・オミナエシ 秋の七草が出始めます

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チャセンシダ・ヒメフウロ 他30種楽しみました

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花巡りは 工夫次第で 大木の木陰を利用した場所や 渓谷の散歩道

でも  賑やかに  真夏でも 涼しい神鍋高原に楽しみに来てください

次回は水の少なくなった溶岩流の動画を撮りに行きたいです お楽しみに

               (izumi)

 

 

2021年7月13日 (火)

7月例会 清滝火山からブリ山火山裾野を歩く

清滝公民館~太田川右岸を歩きます 11日地元の方に農道の草刈りをしていただき

気持ちよく歩くことが出来ました K様を始め 有難うございました

 今回は4班の企画で事前に下見をして 安全と山野草の確認をされました。

清滝火山スコリア層 と 黒灰での神鍋スイカの栽培風景

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 太田川 沿いの散歩道 モウソウチク のアーチと木漏れ日 景色

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ノカンゾウ と ヤブカンゾウを比べて見ることが出来ます

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アカメガシワの雌株赤い雌花と黄色い雄株 も連続して観察

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左が太田川の為高い位置から目の前の 木々の生態が見られます

ネムノキも咲いています   ムラサキニガナ  

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ツユクサ・ヒメヒオウギスイセン 山野草観察は季節感満載です

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ヒルガオ ・ ニンニクの花まで見られます

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ダイコンソウ・ヤブジラミ

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歩きながら清滝や西気の名前の由来 や 川の名前の付け方

 山登りでないので 話が弾みますが 今年初めて見る花は

 質問形式で 話題を広げながら 12名 賑やかに楽しみます

ヘクソカズラ・ハグロソウ

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ヌマトラノオ ・ 秋の七草 クズも今年 初めてです

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ヤブガラシ・ホオズキの実

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今回も真竹のタケノコを見ました 5月ころから笹の花を見てきました

竹は不思議な植物で いつ花が咲くのか タケノコしか見たことない

イネ科の植物で タケノコは親竹の根から伸びて1か月ほどで成長して

15mになりそれで一生過ごす 親竹の同じ遺伝子の集団が作られる。

小さな笹類では 花を何回か見てきた。 3か月の観察を報告します

笹の花 イネ科と同じ黄色の雄花・2か月後実が付く玄米と比較

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笹の実の皮をむくとほぼ米と変わらないし食べても同じ味がする

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120年で花が咲くと枯れる? 新しい遺伝子を持った種が発芽して

世代交代をする 生長戦略か 見たこともない  瞬間に遭遇した

チマキザサの群生地で 全体の葉が 枯れだし目立つので見ると

花が咲き 実が育ちつつあります  さらに観察を続けます

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午後からは 万場 囲いをして管理している場所の 掃除をしました

タジマタムラソウはドクダミで覆い隠され 光合成が出来ません

シソ科の植物にふさわしい環境に 草取りしました又モウソウ竹を

切倒しました 昨年7月亡くなったT・O様を忍んで キスゲが

咲いていました,今までの苦労を身に染みて感じました オトギリソウ

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 次回は8月第4火曜日 24日例会迄休みます が

西気花巡りは毎月第3水曜日 7月21日9時30分 万場地区

              8月18日9時30分 栗栖野

       何れも先着5名です 西気コミュニテイ集合

ブログは毎週火曜日 更新したいと思います. 皆さんお体大切に

お過ごしください M様 いかがですか 帰ってきたら連絡下さい

             (izumi

  

2021年7月 6日 (火)

梅雨本番連日小雨模様です 早くも秋の花も咲きだしました

秋の七草 キキョウ・ナデシコが 神鍋山で見られます

咲きだしは雄蕊が目立つ 雄蕊が終わると雌しべが出て蝶も楽しむ

自家受粉を防ぐ たくましい生き方に感動します 孫に伝えたい

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ホソバウンラン・アクシバのカールが可愛いい

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オオハンゴンソウ・カキランが正面 側面 蕾と見せてくれます

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ラン科 クモキリソウ・近くの湿地ではミゾカクシ

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オモダカ・ウリカワ

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2年前からの休耕田では コガマ が 咲きました  植えてない

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キヌガサタケ・ 白いウツボグサは初めて見る

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夜の花 キカラスウリ・ヌマトラノオ

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ハンゲショウ・コケオトギリ1日花

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サカキ・ヤマジノホトトギスも咲き始める

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オオバギボウシ・テイカカズラ

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不明の小鳥に出会う近くに親鳥もいた 元気に育ってほしい 

不明トンボも見る 誰か分かる人は お知らせください

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シモツケ (木)       クサリ淵 の 動画をご覧ください

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オオバ ギボウシがあちこちに咲き誇ります

                                     (izumi)

2021年6月29日 (火)

東河内古道三原線 水山峠 歴史探索

国土地理院の地図にも掲載される 水山峠 2回目 挑戦 する

昭和46年ゴルフ場神鍋CCが開設する前まで 県道として整備

されていた 縄文時代から交流があり 昭和30年三原が竹野町に

編入するまでは 生活の道路として気多郡として 繋がっていた

先ずはゴルフ場が開始前7時30分には 場内を通過しなければいけない

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場内の池にはモリアオガエルの卵とスイレン(ヒツジグサ)が見られる

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CC出口には大きなケヤキと 道中の安全を守る地蔵様が見られる

 以前は大欅の根元に日本ミツバチが巣作りしていたが見られない

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昔の婚礼の行列 があった 山道で 頂上 水山峠にも 地蔵様

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万場水力発電所から三原に電気が送られていた証拠品碍子や電柱もある

尾根から見られる西CC  奥神鍋スキー場 大杉山

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 北 三原方面     大岡山が見られる 尾根は楽しい

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 少し下ると 水飲み場にも 地蔵様が安置されている 

 割れていた水飲み茶碗を鑑定すると 江戸時代の出石焼と解る

      Img_2039 ブナ林を過ぎ

川筋に入ると 砥石 石切り場には 運搬用トロッコもあります

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今年の湿雪で倒木が多い     炭焼き窯の跡地も 林業の跡地です

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水山峠の由来が理解できる 橋までが今回のルート 水山川と表記

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この橋から下は 竹野川の本流になります 気多郡の影響があるのか

6時30分から12時まで歩いて楽しみました 昔の苦労が感じられます

最近の植物観察です ヤブカンゾウ・ミヤコグサ

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ワルナスビ・ネジバナ

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アカショウマ・クマノミズキ

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腐生植物ラン科 オニノヤガラ 花が終わり実になりつつあります

高さ1mにもなる 

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スズサイコ・ネジキ

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             (izumi)

2021年6月22日 (火)

2021 6月例会 万場大杉山渓谷

後半の例会は万場大杉山渓谷です。万場の会員2名様も初めてのコース
25度を超える夏日と予報されています。
緊急事態宣言からまん延防止重点措置に変わりました。
参加者は17人、高齢者の特定メンバーで、感染対策をして楽しみます。
趣味と健康と精神衛生など、生活の質を守る必要な活動です。

万場ゲレンデからの景色
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ノコギリソウ(葉がノコギリ状)
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ノリウツギ & クリ(下部の2雌花にイガが出来る)
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ヤマシャクヤクの実
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リョウブ & ウリハダカエデ
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タニウツギ(実)& キブシ(実)
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タケニグサ & マツカゼソウ(どちらも鹿が嫌います)
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クマシデ(ホップのような実) & フサザクラ 
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渓谷のカツラ & ミズタビラコ
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西気地区で最高峰1007mの大杉山 北斜面の渓谷で 清流の水温も
14℃ と 夏至で太陽が真上から 照りつける6月でも 最適の場所

正面に見えた神鍋山 展望台から 大杉山尾根とスキー場 間の渓谷写真

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午後から9名で恒例の神鍋山 オオキンケイギクの抜き取り作業です

5月豊岡市は 駆除作業の 通達を 出しました 初めてのことです

私たちは2015年から 取り組んでいますが 少しずつ減っています

もしも駆除していなければ 神鍋山南斜面は黄色一色の景色となっていたでしょう

ササユリやナデシコ・キキョウ・ヤブレガサ・ウツボグサが見られなくなります

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9袋一杯の駆除 ・ ササユリも咲き始めました

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ナデシコの白も見て 昨年収穫したアカソバの種をお渡ししました

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7月種まきして 9月下旬には 赤い美しい花を楽しんでください

 7月の例会でも 参加者に お渡しします。

         (izayamiki  izumi)

20日別の場所で 梅雨6月下旬の花2種を紹介します

ナツツバキ・ショウキラン

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2021年6月16日 (水)

2021 西気花めぐり 東河内編

「自然豊かで、折々の花が楽しめる我が町」を知る活動の一つ、「西気花めぐり」は今年で3年目、5月の万劫区に続いて、東河内区をめぐります。

案内には「この地は70万年~2万年前、大机山を始めとする4つの火山群に囲まれ焼土となりました。350mを超える高原には1万年前、北但馬で最初に人が住みついた場所で、縄文遺跡が発見されてからの歴史が感じられる地区です」と紹介されています。

毎月第3水曜日の9時半からですが、他の行事の都合で午後からの開催となりました。
午前中の雨も止み、しっとり水分を含む環境は、花の観察にもってこいの条件となりました。

コウノトリも飛来 & 観察風景
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イワガラミ & ドクダミ
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ヒメジオン & ホタルブクロ
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ヨウシュヤマゴボウ & ジャコウソウ
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スイカズラ 咲き始め白、しばらくすると黄色に変化が楽しめます
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コモチマンネングサ & ユリノキ 
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ユリノキの黄色い花は1輪だけ残っていました。
葉の形が半纏に似ていることから、ハンテンボクとも呼ばれ、大きくなるので街路樹に使われます。

2004年10月、但馬を襲った台風23号は各地に被害をもたらしました。
舞鶴から福知山に抜ける国道で、水没したバスの屋根に37名の乗客が励まし合いながら歌を歌い救助を待ちました。
バスが流されるのを防ぐために、乗客が街路樹のユリノキとバスを竹の棒でつないだピソードが残っています。

ツタウルシ & ツクバネ
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ツタウルシはかぶれの木としては最強で、触っては危険だそうです。
先月の万劫区でも各所に見られ、目印はツタ状で3枚葉です。
ツクバネは秋になると実ができて、お正月の羽根つきの羽根に似ていることから名がついています。

ウツギの花と実
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ヤブムラサキ・ヤマアジサイ

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ソヨゴ & ホナガクマヤナギ
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ウツボグサ & マユミ
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クリの穂状の雄花と根元にある2つの雌花 & 小川のクレソン
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キツネノボタン & キツリフネ
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オカトラノオ ネムノキ(蕾)
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ネムノキは7月になると花を付け、ソバや小豆を播く目安に使われます。
この日の参加者は15人、次回は7月21日万場区をめぐります。

15日4名で下見した大杉渓谷の 秘境スポット 夏とは思えない涼しい 
   
 

                    <izayamiki>

 

 

2021年6月 8日 (火)

2021 6月例会 兎和野高原

梅雨らしかったのは、16日~21日までの5日間で、それ以後好天が続いています。
例会日の8日も曇りときどき晴れの予報です。
兎和野高原は500~600m近い標高なのと、雑木林歩きのためほとんど暑さを感じません。

木の殿堂をスタート & 満開のヤマボウシ
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ヤブレガサ(蕾) & イチヤクソウ(蕾)
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ヤマツツジ & エビネ
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ギンリョウソウ & トチバニンジン
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ミズキの食害 & 下手人「キアシドクガ」
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お昼は森の工作館広場 & 恒例のオカリナ演奏
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ヒメハギ & フタリシズカ
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咲き始めたウリノキの花
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下見の時には蕾だったものが、ヤブレガサ・イチヤクソウ・ウリノキでした。
1週間経って開花していたのが、1番人気のウリノキだけでした。
この花を見て、ある人は「簪(かんざし)」に、ある人は幕を真ん中で結ぶ「房紐」に似ているといいます。
いずれにしても自然による見事な芸術品です。

リョウブ & ニワトコ(実)
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葉と同化しているモリアオガエル & ウツギ(ウノハナ)
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兎和野の森は子供たちの野外活動をメインに、アスレチックやオリエンテーリング・キャンプファイヤーなど楽しい仕掛けが用意されています。
コロナ禍で生徒の利用は停止されているようですが、清々しいお天気に森に分け入り、山野草の花や実を愛で、鳥のさえずりを聞き、蝶が舞うのを楽しみました。 

定例化した広大な野鳥の森エリアでのオカリナ演奏 贅沢な 時間です

6月16日 第3水曜日 13時30分~15時30分(今回だけの特別時間です)

    西気コミュニテイ主催 案内人泉 7年かけて7集落を7か月計画

    西気花巡り 先着5名様 西気公民館集合で 東河内地区

6月22日 第4火曜日 定例会 万場 大杉谷渓谷 (初めてのコース) 

    道の駅 9時30分集合 午後自主参加 オオキンケイギク除去等

          ( izayamiki )

 

 

2021年6月 5日 (土)

2021 6月例会 兎和野高原下見編

神鍋山野草を愛でる会の活動は、6班が交代で例会を運営することにしています。
6月は3班が担当し、前半は木の殿堂をスタートに兎和野の森を観察し、後半は地元神鍋の万場渓谷を予定しています。
8日(火)の例会に向けて班員3人で下見してきました。

兎和野高原Map(クリックで拡大) & 木の殿堂

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ニセアカシア & ヤブレガサ(蕾) 
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エビネ
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クルマバソウ & ?
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キイチゴ & キンラン(花後)
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ウワミズザクラ(実)美味しいらしい
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ヤマボウシ & サワフタギ
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キアシドクガ被害のミズキ & クロモジ(実)
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ハゼの花 & ウリノキ(蕾)
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キケマン & ムラサキケマン
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イチヤクソウ(蕾) & タツナミソウ
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「緊急事態宣言」の再延長が決まりました。
集合は「道の駅神鍋高原」を経由して香美町「木の殿堂」駐車場で、感染対策として乗り合わせなしとします。
マスク着用、互いの距離を保ち、昼食も密にならぬよう配慮します。

兎和野高原の「雑木林と蝶の森」「花木の森」「野鳥の森」を巡り、樹木や山野草だけでなく蝶や野鳥も楽しめることでしょう。

                                                                      ( izayamiki   )

 

          

2021年6月 2日 (水)

西気尾根巡り第3弾万劫6月1日

梅雨の中休み 快晴に恵まれ 雨の心配は ありません気温も23度

歩きだす前は西気盆地を 堪能して 尾根から村岡方面が見られた

氷ノ山やハチ北スキー場・小代スキー場扇ノ山 

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ツルアジサイ・ナナカマド

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ハクウンボク、ギンリョウソウ

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ナツツバキの黄肌冷たい・恒例になった860m尾根でオカリナ演奏

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白菅山896m登り60分下り30分の山登りの頂上は村岡のみならず

大机山ゴルフ場や大岡山・豊岡盆地迄の眺望に 感動しました

豊岡市で一番高い山蘓武岳    ・白菅山896m

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兵庫県で一番高い山氷ノ山 ・ 但馬大仏

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 展望場所も用意されている ・ 若いブナ林

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看板も整備されています    思ったより展望良いのに感激した

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昼食後のオカリナ演奏 Ý様が腕を磨き 曲目も増え 楽しい一時です。 

 3日 白菅山から見えた神鍋ゴルフ場に行って 白菅山を確認しました手前に歩いた尾根や 

万劫の尾根が見えますがその奥に 展望用樹木切り取りが見えました 近くで直ぐ行動する

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キアシドクガ の 生態 観察 動画

ミズキの葉の上に咲く白い花が見られなくなりました その原因はキアシドクガの毛虫

が葉を食べ尽くしているようです   蛾になった成虫が乱舞します  名前は毒蛾になっていますが

人体に影響する毒はありません ある意味ミズキと共生しているようでもあります。

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食べ尽くされたミズキの無残な姿 被害に会わなければ白い花です

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乱舞の様子は 観察風景になります ミズキは復活して 葉が出てきているようです

                         (izumi)

 

 

 

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