7月第4週 梅雨末期の神鍋高原野草花

雨の止み間に 観察していると 驚くキノコに出合いました

 過去 一部 虫に食べられたり 開いていたりでした

       タマゴタケ 食用になるが食べたことない

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神鍋高原では 梅雨の晴れ間を見て 道縁や空き地の草刈

が始まる 一部刈り 残しがあるので 近づくと園芸種 の花

イモカタバミ Photo_20190722153602 近くには在来の黄色が咲く

ムラサキカタバミ も同じ仲間 種が付かず根の芋で繁殖する

葉が大きいのが特徴で夜や天候が悪いと花も葉も閉じている

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キカラスウリ 夜に咲く花   ハキダメギク 嫌われ者です

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ハンゲショウ 集落の周辺で見られる  ヌマトラノオ 穂が立つ

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ヒメヒオウギスイセン      ミソハギ 8月の花です

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ムラサキツユクサ       ヒヨドリバナ

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リョウブ 樹の花が少なくなる  ヤブコウジ

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  次回は梅雨明けが発表されているか   (izumi)

 

2019年7月16日 (火)

7月第3週 神鍋山高原の花

今花盛りは ヒメジョオンの群生 ある人はそばの花と間違えます

       Photo_20190715160101 梅雨らしい天候です

秋の花も咲きだしました 咲き始めは虫もつかず美しい

ヤマジノホトトギス        クサボタン

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ヤブデマリ実            クマシデ実

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ネムノキ              テイカカズラ

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ムラサキニガナ         ネジバナ今年は多い

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ダイコンソウ           アメリカネナシカズラ

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園芸種ですが 荒地に 咲いていました

ギプソフィラ(ラテン語) ナデシコの仲間     オトギリソウ

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                              (izumi)  

             

2019年7月 9日 (火)

7月第2週神鍋高原で今咲く花

 6月上旬に撮った 私のこだわりのキャベツ作り

 蝶がとまっています 青虫になる 産卵をしている

蝶は花の受粉を助けてくれます、蝶のいないキャベツ畑は不自然です

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キャベツは青虫の食物です 1株以外はネットで囲てこだわっています 

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本格的な梅雨空 確実に7月の花が楽しめます

 アカショウマ          オカトラノオ

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イタドリ雄株 雌雄別株  イタドリ雌株秋に向け白い実を付けます 

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カワラナデシコ 秋の七草  キキョウ 雄しべが倒れ雌花出る

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カワラマツバ          サカキ

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シモツケ             タチシオデ

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   ツバナ(チガヤ) 耕作しなくなった耕地で群生

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ツユクサ             ヒルガオ

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ナツツバキ           ホナガクマヤナギ

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細い路地から 見られた 庭一面の花盛り 思わずカメラを向けた

ギンパイソウ(銀盃草) 住人からは誉められたのは初めてと恐縮

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南米チリ原産で低温反日蔭神鍋高原に適応しているようです 

2時間程度の 散歩コースで楽しい会話と花を愛でました

    Photo_20190706174001 サンシチソウ(三七草)        

次回の花も蕾を付けています 楽しみにして下さい 

                                           (izumi)

 

 

2019年7月 2日 (火)

7月第1週神鍋高原の花

神鍋に新たなスポーツが入ってきました6月末から

営業してます同時に下りてくるのを待ちましたが 

未だ人数が少なくリフトで昇降し 指定コース下る 

 マウンテンバイク        以前からのプラスノスキー

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太くてごつごつしたタイヤで指定コースを壮快に走りまわる

高原で初めて遭遇した イシガメカか 眼が黒く日本固有種で

あれば良いのですが 

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愛でる会発足10年目で 初めてのラン科の植物

この場所初めてのコースでHさん蕾発見  5日後 I さんが

多数の株発見 葉が無く もちろん名前解らない しばらくして 

少し花が開きだしたので図鑑で調査

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ムヨウラン(無葉蘭) 観察するたびに蕾のまま落ちてしまいました

常緑樹木林内に生息し 葉緑素をもたない腐生植物でめったに出会えない

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イチヤクソウの仲間で マルバノイチヤクソウとの違いを追いました

イチヤクソウは鋸歯茎が緑色 マルバは葉に鋸歯無 花茎は赤み有り

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例会で一輪の花を 見たKさんが正解でした

ハエドクソウ(ハエトリソウ)  7月咲きだすナツツバキ

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根を煮詰めた汁でハエ取紙を作った  梅雨まっ盛りの7月になりました 

今回は会員の観察力が向上したのかOさんが蘇武岳でツチアケビ見つけたり

3回連続の例会と下見で大活躍 となりました             (izumi)

 

2019年6月25日 (火)

2019 6月例会 万場周辺

7月例会を前倒して25日に万場周辺を観察しました。
万場ゲレンデ上の蘇武岳・大杉山登山道から前回めぐった蘇武岳の中腹まで登ります。
お天気は上々で関西の梅雨入りは27日頃とのことで、記録的に遅いそうです。

登山道入り口とキツネノボタン
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マタタビ
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ミゾホウズキとタチカタバミ
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ツリバナ(実)とフサザクラ
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エンレイソウ(実)とフタリシズカ         
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サルナシ(実)とキランソウ
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オオバアサガラとエビネ
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夫婦カツラの大木とと雌株の実
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夫婦カツラは巨樹の谷の入り口に仲良く連れ添っている大木です。
但馬各地の森に数百年から二千年近いカツラの大木がありますが、雌雄どちらも揃っているのは珍しいとのことでした。
水が流れる場所を好み、和地の大カツラ、兎和野の大カツラ・別宮の大カツラなど、まるで根元から水が湧きでているようです。
花は4月始めに咲きます。

万場の夫婦カツラの花については → 「夫婦カツラの花が咲きました」をご覧ください。

キジムシロとルイヨウボタン(実)
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イワギリソウとギンバイソウ
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サワギクとミヤマキケマン
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ミズタビラコとヤマシャクヤク(実)
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ヤマアジサイ
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キブシ(実)とノリウツギ
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ササユリとマルバイチヤクソウ
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春に咲き蝶や蜂を誘ったものが今度は実をつけていて、これから赤や紫に熟して鳥や虫たちを誘うことでしょう。

七月の観察はお休みして、次回は8月27日(火)の予定です。

                                           ( izayamiki )

 

 

2019年6月18日 (火)

2019 6月例会 蘇武岳周辺

通常例会は第2・第4の火曜日の月2回、6月は梅雨時期の7月を前倒しして3回予定されます。
900mから1,000m近い蘇武岳周辺の観察に弁当持参で14人が集まりました。

1週間前の前の下見写真も合せてアップしています。

イワガラミとツルアジサイ どちらもツルで遠目では間違えます
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ウツギとタニウツギ 高い山では残っています
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イボタノキとカラスシキミ(下見の花は終っていました) 
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ニセアカシアとサワフタギ
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サルナシとマタタビ(キュウイと同じ仲間で実は食べられます)雌雄別株
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ギンリョウソウとショウキラン(どちらも腐生植物)
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カキツバタ群生地
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コナスビとツチアケビ(下見のときは有りましたが18日は鹿被害に遭いました)
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蘇武岳山頂と日高町側ブナ林
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バイケイソウとフタリシズカ
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ネジキとハクウンボク
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ヤマアジサイとヤマボウシ
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ヤブデマリとミズタビラコ
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マムシグサ(雄花)とホナガクマヤナギ
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ミヤマハハソ(蕾)とヤマブドウ
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ヤマツツジ
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次回は6月25日(火)神鍋の万場周辺を観察します。

                                         ( izayamiki )

2019年6月11日 (火)

2019 6月例会 神鍋山周辺の観察と駆除

各地で梅雨に入り、ぐずついた天気が続いている近畿地方もまもなくと思われます。
6月例会は神鍋山周辺を観察し、特定外来植物のオオキンケイギクの駆除作業を行いました。

ヒメジョン                  ノアザミ
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ウツボグサ                 カワラナデシコ
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ウツギ                   ヤマツツジ
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ナルコユリ                 ヤマニガナ
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サルトリイバラ(実)            シバグリ(雄花と雌花)
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観察風景                  ウメモドキ
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ノイバラ                   ヤマイチゴ
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ヤマナシ(実)               ハンショウズル(花後)
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ヤマボウシ                 スズサイコ
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イワガラミ                  ミヤコグサ
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                ウメガサソウ
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カノコソウ(ハルオミナエシ)      ツレサギソウ
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ヤブレガサ(蕾)              クララ
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ヒゴスミレ(閉鎖花)           ヒゴスミレ (葉)
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イチヤクソウ(蕾)             オオキンケイギクの駆除
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いつの頃からか「オオハンゴンソウ」とともに神鍋山で目立つようになり、毎年のように「愛でる会」メンバーを中心に駆除を続けています。
予報通りお昼前になると雨が降り出して、参加者19人でオオキンケイギクの駆除をおこないました。

次回は6月18日(火)に蘇武岳を観察します。

                                   ( izayamiki )


2019年6月 4日 (火)

6月第1週神鍋高原の花だより

6月 今年は晴れの日が多いと予報が出ました 楽しみです

お腹一杯のモリアオガエル  エゴノキの散り花

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ヒメヘビイチゴ(絶滅危惧種)  ナツトウダイ

小さな6㎜の花は目だたない  葉の出方が独特です

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林間にひっそり咲く

トチバニンジン         ツクバネソウ

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ササユリ            センダン

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ミヤマヨメナ   この種からミヤコワスレが改良された

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ガクウツキ           シライトソウ 少なくなりました

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タガラシ           キツリフネ蕾 11日咲きそうです

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オオキンケイギク咲きだしました11日根から抜取たいです

午後希望者があれば ツリフネ等 観察したいと思います (izumi)

 

2019年5月28日 (火)

2019 5月例会 神鍋高原

5月後半は神鍋山の噴火口の中を観察する予定でしたが、前夜の雨で足場が悪く、三川山へと続く稲葉周辺を観察しました。
6月となると赤系のタニウツギから白のウツギへリレーされます。
この時期あちこちの山でウツギやハクウンボク、ヤマボウシなど白系が目立ちます。

タニウツギ                 ウツギ
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ヤブデマリ                 キブシ(実)
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キランソウ                 ニホンタンポポ
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ヤマボウシ                 モリアオガエルの卵(下に小川)
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マムシグサ(銭形模様の茎が名の由来)      イボタノキ
P5280052  P5280040

サワグルミ                 ミズタビラコ
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サワフタギ                                          蜘蛛の巣にかかって空中遊泳
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ハンショウヅル              ツルアジサイ
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トチの花                                              ハクウンボク
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雨の予報でしたが、小雨程度でなんとか2時間の観察を終えました。

                          ( izayamiki )

 

 

2019年5月21日 (火)

5月第3週 神鍋高原の花

5月に入って 20日午後初めて雨が少し降りだしました

日曜日中央駐車場で ゴーカートを楽しんでいる 小学生発見

太田ゲレンデも 新しいスポーツで 多くの人が汗を流している

                       22日朝 田植え前の水田と奥神、大杉山

 Img_3443_1  Img_3450

Sさんから オキナグサ見られるかと メールがあり早速見に

行くと 以前咲いていた 後に オダマキがあり 間違って掲載し

ましたお詫びします 2012年5月 撮影した 写真をお楽しみ

下さい  絶滅危惧種で心配です

                Photo_29

ホオノキ              キリ

  Img_3428_1  Img_3431_1

住民の一人が世話をして 市から防御ネットで盗掘と鹿被害

から守られてやっと美しい群生姿が見られるようになりました

タジマタムラソウ

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アオダモ    モクセイ科 5月の花で雌雄別株

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                                       (izumi)

 

 

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