2018年11月20日 (火)

11月第3週 アシの群生

昨年の今頃は 蘇武岳頂上付近は雪化粧でしたが 今年はない

朝日が当たる 奥神鍋スキー場は 人工雪が見られ 束の間の朝焼け

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稲葉川 流域には 上流でも アシ(ヨシ) 花穂が見られ

 高さは3mを超える イネ科

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付近を散策すると 暖かいせいか 早春に咲くキブシの花が咲く

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ホッコクアザミも咲き誇っている  キク科

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食べると美味しい フユイチゴの実  バラ科

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色が 特徴的で目立つ サワフタギの実  ハイノキ科

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13日の例会終了後 道の駅で 但馬方言の取材を受け盛り上がり

その風景が17日神戸新聞に掲載されています 心当たりの方必見

                                     (izumi)

2018年11月13日 (火)

2018 11月例会 神鍋山周辺&懇親会

今シーズン最後の例会は神鍋山周辺の観察と懇親会です。

あいにく曇りひょっとしたら雨の予報に、道の駅神鍋高原に15人の会員が集まりました。
今シーズン何度か観察している場所ですが、秋の花の名残や赤や紫の実を付けているもの、穂になっているものなどの変化が観察できます。
 
イチョウ並木                    傘を差して観察
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センボンヤリ(穂)                アオツヅラフジ
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サルトリイバラ                   ヤブレガサ 
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オヤマボクチ                    ヨメナ
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ノコンギク                      キツネノマゴ
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クズ(実)                     アキノキリンソウ
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コマユミ(実)                             ムラサキシキブ(実と黄葉)
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ヤマイモ(実)                   ナワシログミ(実)
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シラヤマギク                  ヤマシロギク
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ヤマツツジ                                      オケラの綿毛                   
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ツリガネニンジン                   クロモジの紅葉
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ツルリンドウ(実)                 ナルコユリ(実)
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ノハラアザミ                 ホッコクアザミ
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ダイコンソウ                      フユノハナワラビ
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ハキダメギク                   ヤブコウジ(実)
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ナギナタコウジュ(穂)          ゲンノショウコ
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クサボタン(穂)                  リンドウ
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アレチマツヨイグサ               オトコエシ
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マムシグサ(実)                 アカツメグサ
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キチジョウソウ                紅葉の絨毯
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約2時間の観察終了後、「道の駅神鍋高原」で昼食です。
テーブルに秋の野草を生け、箸置きにも飾って頂いたのは、会員のNさんのお心遣いです。
 
季節の野草の生け花              お昼のご馳走
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和やかな食事会                        場所を替えて1年を振り返る 
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各自が一年を振り返って感想を述べ、次年度の活動に対する意見を交わしました。
 
「なかなか花の名前が覚えられない」という悩みは、私だけはありませんでした。
覚えては忘れの繰り返しですが、毎年頭の中の在庫が増えているのを感じます。
例会観察だけで無く、自宅や周辺の木々や草花や自然に関心を持つようになったことがあげられました。
 
来年度の活動については・・・
「定点を季節毎に観察すると、新芽~花~実など同じ植物でも変化が感じられるのが楽しい」「溶岩流、阿瀬渓谷、神鍋渓谷、神鍋山、大岡山のほか、他所に出かけていくのも楽しみ」などいろいろな意見で盛り上がりました。
 
なお、今後のブログは神鍋の住人izumiさんが、冬の神鍋の様子を毎週火曜日に記事にして頂けます。
また、毎日更新の「丹後の野山を歩こう会」のブログとも繋がります。
これからもアクセスしてください
 
次年度の活動スタートは、3月26日(火)、総会議事終了後、雪解け直後の早春の花々を観察します。
                                  ( izayamiki )
 
 
 

2018年11月 6日 (火)

11月第1週 雲海 キッコウハグマ

5日朝 神鍋高原の紅葉が山頂から 里に下りてきました

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朝快晴で日の出前に神鍋山に沈む 月は 晩秋の風景

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同日 6時過ぎの日の出と円山川雲海 大岡山~とんがり山

中央がブリ山、八鹿~日高に向けて雲海が流れる姿が見れる

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キッコウハグマ(キク科)

なかなか開花が見られないのは 閉鎖花で終ることが多い

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       閉鎖花から綿毛の種が出てきました

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秋のセンボンヤリ(キク科) 中央が閉鎖花 右が実を付けた綿毛

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フユノハナワラビ 此のころから芽を出し成長し冬を迎える

          Img_2597  シダの仲間

ツルシキミ(ミカン科) 実   コウヤボウキとマルハナバチ

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ミヤマシキミと同じですが    花もなくなる 急げ蜜の収穫

多雪地区ではツル状になる            (izumi)

低木常緑 雌雄別株 有毒です

2018年10月30日 (火)

10月 第5週 センブリ リンドウ 

 今年の秋は セイタカアワダチソウ(要注意外来植物)がとても

大繁茂してどのエリアに行っても ススキを追いやる勢いで 心配です

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センブリ  (リンドウ科)  蘇武岳付近では見られなくなりました

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  2年草で 1年目のロゼット根生葉があれば来年は咲く

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リンドウ   やっと満開になりました

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ヨウシュヤマゴボウ実   ゴンズイ実 (ミツバウツギ科)

                花は目立たないが実は美しい

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                        (izumi)

2018年10月23日 (火)

2018 10月例会 蘇武岳・大杉山

秋も次第に深まり、樹木の紅葉が山上から中腹に少しずつ下ってきています。

10月後半の例会は蘇武岳(1074m)、大杉山(1007m)、といっても9合目付近まで「兵庫県森林基幹道を」利用するらくちんルートです。
 
腰に色気を感じる?女郎滝        キバナアキギリ
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                 ダイモンジソウ(大文字草)
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ウバユリ(花後)               蘇武展望台から鉢伏山・氷ノ山
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山頂まで約10分                 山頂直下のブナ林
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案内図                        記念写真
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アキノキリンソウ               リンドウ
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                    ツルリンドウ
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北方向:三川山                   東方向:豊岡市
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                    ブナ林の紅葉
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蘇武岳で周囲の景色とブナ林の紅葉を楽しんだ後、林道をさらに進み大杉山付近から道なき道を上ります。
足元へ積み重なる「ふかふか」の落ち葉がやがて腐葉土となり、木々の栄養となり、雨や雪を蓄えたり濾過してくれて、麓へ恵みの水を伝えてくれるのです。
 
大杉山山頂                大杉山から神鍋高原・北東に続く山並み
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道なき道を林道へ下山             奧神鍋第5リフト付近から眺め
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大杉山下山後は林道を北へ、奧神鍋スキー場最上部から一足早い紅葉を楽しみました。
ダイモンジソウ、キバナアキギリ、アキノキリンソウ、リンドウの花に出会えましたが、お目当てのセンブリに会えなかったの後少し心残りです。
 
台風や豪雨で林道もあちことで崩落があり、修復工事がなされていますが、通行は制限されませんでした。
気軽に一足早い秋を山上から楽しみむには「兵庫県森林基幹道」利用がお奨めです。
 
次回例会は、11月13日(火)9時半から、深まる神鍋の秋を楽しんだ後、食事をかねた懇親会を予定しています。
                                    ( izayamiki )
 
 

2018年10月16日 (火)

10月 第3週 ジンジ、ダイモンジソウ ムラサキマユミ

溶岩流ジオエリア 二段滝 歴史的景観の変化に出合えました

ここでのガイドは腕の見せ所 少し経過と写真が必要です

 現在10月の姿          9月の姿

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ユキノシタ科 花を付ければ同定出来ますが 葉だけでは

 判別は難しい   

 ダイモンジソウ

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 ジンジソウ

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ムラサキマユミ   ニシキギ科  ツリバナやマユミの仲間

 常緑低木 日本固有種だそうです  鹿の被害か現在1か所です

今月確認した実です    5年前別の場所で見た7月花 

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                         (izumi)

2018年10月 9日 (火)

2018 10月例会 神鍋溶岩流

10月前半の例会は、神鍋溶岩流コースを山宮チェーン脱着場から石井へ少し下り、右岸を栃本まで遡り、左岸を通り元に戻ります。

溶岩流コースも集中豪雨や台風による増水で、二段滝の景観が変わったり、八反の滝近くの橋が外れたりして通行禁止となっています。
 
神鍋溶岩流
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ツクバネ(雄木)                ツクバネ(雌木-羽根状の実)
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オヤマボクチ(蕾)                  テイカカズラ(実)
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シュロソウ                       オドリコソウ 
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ガマズミ(実)                    ミゾソバ
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                   サラシナショウマ 
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キツネノマゴ                  シャクチリソバ
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  アオツヅラフジ (実)                      ビナンカズラ(実) 
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シロバナサクラタデ                アキチョウジ
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ギンリョウソウモドキ                 タツナミソウ
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 ツチグリ                     シロヨメナ
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コウヤボウキ               アキノキリンソウ
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アクシバ(実)                  ツルアリドウシ(実)
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ハナイカダ(黒い実)              ホシアサガオ(おまけ・府市場圃場)
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曇りときどき晴れのお天気で、春や夏に観察した花が実になったり、
稲刈り後の藁の匂いに秋が感じられました。 
例会で初めてスダ シイの実を 愛でる事が出来ました。
 
次回は10月23日(火)、蘇武・大杉山へ弁当持参で、
一足早い高山の紅葉を楽しみます。
 
                               ( izayamiki )
 
 

2018年10月 2日 (火)

10月 第1週 アイナエ サンシチソウ

 9月は台風で大雨が続き 溶岩流の二つ滝も姿を変えました

そば畑が 花盛り 新そばが楽しみです

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 アイナエ マチン科 いち早く紅葉が始まる 希少種で大切にしたい

 日当たりのいい 草原で見られます 葉は1㎝ 花は2,5㎜と小さい

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 サンシチソウ  キク科 江戸時代初期に薬草として入ってきた

     葉は虫刺され 擦り傷の止血など 野生化している 

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ミカエリソウ 例会で蕾 紹介しましたが 満開になりました

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                                 (izumi)

2018年9月25日 (火)

2018 9月例会 神鍋山

9月後半の例会は、神鍋山の麓を回りながらの観察です。

彼岸を過ぎても天候は安定せずに、日替わりで予報も変わります。
今日は午前は曇り、午後から少しずつ回復するとの予報です。
ところが出がけにざっと降り出して、道の駅で待機し合羽や傘の準備を終え、小降りになった頃観察スタートです。
 
ルーペ的観察                   イヌタデ
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キンミズヒキ                    ミズヒキ
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ヤマハッカ                     コシオガマ
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キンエノコロ                    ホソバウンラン
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ヒヨドリバナ                     フジバカマ 
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                     ツリガネニンジン
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 ツルボ                         トウバナ
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キキョウ(雄花開花)              キキョウ(雌花開花) 
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ワレモコウ                    ナンバンギセル
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アレチマツヨイグサ                ネコハギ
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 メドハギ                      シロバナハギ
P9250629 P9250631
 
                     ツユクサ 
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 カワラケツメイ                  ミゾソバ
P9250651 P9250658
 
ツリフネソウ                       クサボタン 
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アケビ(実)                     クロバナヒキオコシ
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ツルニンジン(蕾)                ヤブツルアズキ
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オミナエシ                       オトコエシ
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オトギリソウ                    オヤマボクチ(蕾)  
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普段は神鍋山の遊歩道を上ったり下ったり、噴火口やゲレンデも含む観察ですが、この日は雨模様でもあり、麓の観察になりました。
 
昼に女性会員Tさんの作った アサクラザンショの味噌たれでおにぎりを美味しく頂きましたました
 
例年の観察と較べて秋の訪れが遅れているように感じられます。
中秋の名月は昨晩、今宵が満月に近いとのこと、お月見に欠かせないススキも色づいていました。
                               ( izayamiki )
 
 
 
 

2018年9月18日 (火)

9月 第3週 イボクサ サワヒヨドリ キクイモ 

  小雨の多い日が続きますが 稲刈りが始まりました 

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ナンバンギセル     イボクサ (ツユクサ科)

今年は咲く時期が遅い      一日でしぼむ

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サワヒヨドリ キク科 葉は対生で6枚針形もあります

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キクイモ  キク科 

 アメリカ原産で戦時中に栽培されていたが野生化している

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                                                         (izumi)

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