五月晴れが続きます 今年初めて見る花は感動します

夏野菜植え込み完了 ガイドの仕事は5月大忙しです。

ムベ&ハルジオンの群生も美しい

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万場希少種エリアのタケノコ20本処分しました

ミスミソウ エリアにニョキニョキ出る 簡単に除去できる

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ヤグルマソウ蕾& キエビネ

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オダマキ&レンゲツツジ

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別の場所で見られた花です

キンラン&フタリシズカ

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シロバナニシキゴロモ&ウスギヨウラク

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オカオグルマ&コツクバネウツキ

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ハクウンボク&ユキノシタも咲き出しました

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ミズタビラコ&サワフタギも5月の花です

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4月末から蚕の養殖を体験しています、ネットで調べましたが90歳を

過ぎたおばあちゃんに話を聞きました 生き生きと話され昔は農家の

仕事で田植え後の春子と稲刈り後の秋子の2回繭迄 育てた話です。

もっと早くお年寄りに聞けば良かったと反省しています。

200匹 5箱に4時間ごと桑葉やり&3周目 糸を吐き出しはじめ繭が出来る

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                 (izumi)

 

 

 

2022年5月10日 (火)

2022 5月例会(ハチ北高原)

青々と茂った樹木の間をが吹き抜けていくさまを「風薫る」と表現します。
連休後半から続いた好天気も明日から崩れるようです。
5月前半の例会は、春の気配が残るハチ北高原に出かけました。

フデリンドウ & ヒトリシズカ
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はちまき展望台 & 白菅山~三川山~蘇武岳~金山峠までの山並み
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大幹林道 & 瀞川山(1039m)
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   村岡町では看板が整備されています
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イワカガミ
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ウリハダカエデ & クロモジ
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キケマン & 林道横の残雪
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食べられているサンカヨウ & サンカヨウの花
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ミヤマカタバミ & ヤマルリソウ
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オオカメノキ & オキナグサ
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Sさん特製のシソジュースで休憩 &  棚田に映る氷ノ山と残雪
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やはりハチ北の春はゆっくりで、早春のタムシバ、キンキマメザクラも残っていました。
お目当てのサンカヨウも、シカの食害あとが見られたものの、一応群落を形成していました。今後のことを考えると、何らかの保護が必要だと感じました。
今年あったものが年々少しずつ消えていくのは何度も経験しています。

次回は5月24日(火)、溶岩流で梅雨入り前の初夏の野草を楽しみます。
                                  ( izayamiki )



2022年5月 4日 (水)

五月晴れ 神鍋山は 新緑真っ盛り 多くの人でにぎわいます

西側の神鍋山風景

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雪国ミツバツツジが咲き出しました

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今年はフキノトウの雌雄別株を見て来ました雌株の綿毛が美しいです

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キケマン       ハナイカダが葉の上に花を咲かせます

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ミツバウツギ蕾    ヤマオオイトスゲ?初めて見ます

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ラショウモンカズラ咲き始めです   エビネ

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この1週間寒い日が続きオキナグサの種が芽吹きません。

 Hさんが今年咲いた種を5月下旬いただけますのでご安心下さい。

                     (izumi)

 

 

 

2022年4月26日 (火)

2022 4月例会(蓮台寺・稚児の滝)

4月後半の愛でる会例会は、午前中は知見の真言宗蓮台寺さんの庭園見学、裏山の八十八箇所の霊場を巡ります。
午後からは、溶岩流の道場稚児の滝を巡り、近くの山城楽々前(ささのくま)城跡にも足を伸ばす予定です。
蓮台寺さんのお庭は裏山を利用し、四季の花々が咲き誇るのと、趣味で集められた信楽焼きのタヌキが並ぶことで知られています。
特に6月に色とりどりのアジサイが見事とお聞きしました。

タヌキが並びシャクナゲが見事に咲く
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境内から奥へ進む
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咲き始めたクリンソウ & オオデマリ
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シャクナゲ & ヤマツツジ
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ウワミズザクラ & ネコノメソウ
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観音堂裏手にから四国八十八ヶ所霊場の道が始まります。お大師さんの横に知見や近隣から寄進された釈迦・阿弥陀・大日・観音・薬師・虚空蔵・地蔵・文殊・不動・毘沙門など石仏続きます。奥には知見の産土神八幡神社が鎮座されています。

一番霊場 & 八十八番霊場
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葉の裏が紫のシハイスミレ & 二つえくぼのツルアリドウシ
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大師道はシカ被害か山野草の姿はあまり見られませんでしたが、お大師さんとともに並ばれる如来や菩薩のお姿と、時代は様々でしょうが願主の願いが感じられます。

午後は溶岩流を下って、道場区の稚児の滝に向かいました。

道場大橋から上流と下流の溶岩流を望む
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    稚児の滝
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道場に住む私の従兄弟が、飛び込んで滝壺に入り込んだら上からの水圧で浮上できないので、滝壺の壁にしがみついて浮かび上がったと言っていました。落差6Mながらも、強い水流と深い滝壺をみると、「さもありなん」ですね。
         
フジ & シャガ
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クサノオウ & シロバナタンポポ(日本種)
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マムシグサ & タニギキョウ
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オドリコソウ(在来種) & ヒメオドリコソウ(外来種)
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アリアケスミレ & 神鍋のヤマシャクヤク(前半の例会では蕾だった)
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このあと室町時代の但馬の守護山名氏の四天王で知られる垣屋氏の本城に向かう予定でしたが、予報通りの雨となり次の機会としました。
次回例会は5月10日(火)『・・どちらを見ても山笑う」好季節です。
           ( izayamiki )





2022年4月20日 (水)

桜が終わり春の花盛りシーズンに入りました

4月5日NHK神戸の撮影が始まり 慌ただしい春を過ごしました。

カタクリが咲くポムアンナに昼食に行くと さすが20種以上の

花が見られ カタクリが東斜面所狭しと咲き誇っている姿に感動

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鹿害で見られなくなった 絶滅危惧種も 環境が整えば増える事に驚き

西気地区でも 早くも咲き出す ムシカリ(オオカメノキ)フッキソウ

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20日西気花巡りでは 残雪を見ながら ツノハシバミとフキノトウ

の雌株の白い花を見つけ 参加者で楽しみました。

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NHK16日朝7時30分 溶岩流ガイド風景を見て ガイド申込された夫婦

撮影の思い出話も入れながら 石井~八反滝迄の案内ですが3時間かけて

30種を超える花と溶岩流の話です 喜んで頂きました。

フデリンドウ      1株だけのヤマザトタンポポ(日本産)

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ヒトリシズカ          ヤマルリソウ

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ハルトラノオ           キランソウ

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アリアケスミレ          サワハコベ

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イチリンソウ、ニリンソウが全開でキクザキイチゲ、ヤマエンゴサクも残る。

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2022年4月12日 (火)

2022 4月例会(クリーン活動&希少種保護地の整備)

4月例会は恒例の神鍋山周辺のクリーン活動から始まります。
会の基本理念である「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護することを肝に銘じ活動します」の実践です。
20人の会員が、神鍋山山頂コースと周回コースの二手に分かれ、ゴミを拾いながら神鍋の遅い春を楽しみます。周回コースでは倒木の除去も行ないました。

道の駅に集合 & 倒木の除去
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ナニワズ & ショウジョウバカマ(花は猩猩に、葉は袴に似る)
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キブシ & クロモジ
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ブナの芽吹きと大杉山 & 神鍋ゲレンデ
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ウグイスカグラ & キンキマメザクラ
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アケビ & カンスゲ
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センボンヤリ & タラの芽
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シュンラン & タムシバ
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ミツバツチグリ & ニワトコ
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ヤマナシ & ワラビ
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約2時間の作業を終え、今年はマスクが捨てられているのが目立ちました。
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昼食を挟んで午後からは、希少種保護地の出入り口を塞いでいる倒木の除去と倒壊した柵や網の補修、松葉や枝葉を取り除いて新芽や株・葉の成長を助けるなどの活動を行ないました。一方、雪解け後に芽を出し花を咲かせた野草たちの観察も行ないました。

倒木の除去
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シカよけ柵の補修 & 枝葉の取り除き
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アズマイチゲ & キクザキイチゲ(花は似ても葉が違う)
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ヤマエンゴサク
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ミヤマカタバミ & ニリンソウ
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エンレイソウ & ヤマシャクヤク(蕾)
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ザゼンソウ
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ミスミソウ & スハマソウ
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例年にない大雪で大木が倒壊していて、出入り口を塞いでいます。シカやイノシシ除けの柵も破損したり倒れています。
倒れた大木はプロにチェーソーでカットしていただいて片付け、網や柵は補修した後しっかり取り付けました。
希少種の保護活動は、亡くなったOさんの労苦に感謝しつつ、今後も会で続けていきます。

次回例会は第4火曜日の26日を予定しています。
                                      ( izayamiki )

 

 

2022年4月 6日 (水)

4月に入り晴天が続く溶岩流コースを散歩する

山は残雪が見られるが 平地では なくなり桜の蕾

は大きく膨らみ数個の花が咲くのが見られます。

まぼ付近ではキブシ

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シロバナネコノメソウ

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ショウジョバカマ          5日 八反滝

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2回目のNHK神戸の取材で案内役を務めました、神鍋山から溶岩が十戸滝

まで流れた 自然の風景を撮影されました。  花ではキクザキイチゲと

ヤマエンゴサクが満開を迎え紹介されます。

 12日午前清掃作業 午後万場希少種公園整備です、当日大木の伐採もして

もらいます、男性の方はノコギリも持参してください。

                    (izumi)

 

 

 

2022年3月30日 (水)

八反滝の雪解け水

3月26日気温12℃の気温で強風注意が発表された 1日中の暖かい

風が吹くことで 神鍋高原の雪は 一気に溶けた 八反滝は大増水

24mの滝に見えない。27日朝風景  下の木橋は増水で渡れない

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29日朝の気温5℃ 普通の気温の八反滝は美しい清流に戻っていて

 流れ橋は歩けました       マボ~八反滝の通路は荒れていた

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今年初めて見る花 

 キクザキイチゲ           マンサク 満開です

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 ダンコウバイも咲きだした

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 ホトケノザ           フラサバソウ

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 キンキマメザクラ         ツノハシバミ

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 異常な温暖化現象でタケノコの猪害やアオキの葉の鹿害が目立つ

 次々と花が咲き始めます。

                     (izumi) 

 

 

       

2022年3月25日 (金)

早春の使者 ユキワリイチゲ

3日前は蕾だったユキワリイチゲ(雪割一華)が、20度を超す春の陽気で開花しました。
山野草仲間から場所を教えていただきました。
「みんなの花図鑑」で調べると、「雪割」は早春植物を意味し、「一華」は一茎に一輪の花を咲かせるという意味とあります。毎年2月下旬から3月中旬頃に可憐な淡紫色の花を咲かせ、他のイチゲの仲間との区別は、大きい葉が3枚づつあるところです。

高地ではない目立たない場所でひっそりと咲いています。
セツブンソウ・セリバオウレンとともに早春の使者と言われます。

22日の様子(蕾膨らむ)
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25日(開花)
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こちらは神鍋高原のアズマイチゲ(蕾) & セリバオウレン
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                         ( izayamiki )




 

 

2022年3月22日 (火)

2022 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

総会風景
P3220072 2020年1月?に新型コロナウイルス感染が中国武漢で確認されてから丸2年経ちました。
感染拡大は6波を数え、今日から各地のまん延防止措置が解除になりました。
この間「愛でる会」は特定の愛好家による自主的自発的組織でもあり、感染防止に留意しながら活動を続けてきました。

2018年から例会の準備・運営を各班で分担することになっていて、今年も6班編成が決まりました。
役員にかかっていた負担をみんなで分かち合い、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。

終了後さっそく行動開始です。大雪の影響で神鍋の各所で残雪があり、雪解け直後の野草を楽しむどころか、雪で傷んだ観察場所の手入れもできません。それでもじっくり観察すれば春の息吹は感じられるものです。

チャルメルソウ & ミヤマカタバミ
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ヤブツバキ & フキノトウ
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セリバオウレン & アツミカンアオイ
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ヤマエンゴサク & シキミの花
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フクジュソウ & 雪解け水が流れる滝
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ピンクに膨らむブナの芽吹き & ユキワリイチゲ
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2022年も自然や山野草に親しみながら、会員相互の親睦を深めつつ、自らの健康維持に努めます。併せて自然環境を守ることを肝に銘じて活動します。

                      ( izayamiki )









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