2017年5月23日 (火)

2017 5月23日例会

5月例会の後半は、久しぶりの大岡山で、山頂のゴルフ場の近くから大岡山北→旧大岡寺までの周回コースです。
 
ヤマボウシ                      タンナサワフタギ
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タニウツギ                     ヤマツツジ
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コバノガマズミ                    オオイワカガミ
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ザ!スミレ                      ハナイカダ
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ハンショウズル(蕾)          シロバナニシキゴロモ
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シライトソウ                 クルマバソウ                
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                   ヤブデマリ
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コマユミ                        マムシグサ
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ウリハダカエデ                   ハクウンボク
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ギンリョウソウ               ナニワズ(実)
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ムラサキサギゴケ                 サギゴケ
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コケイラン(ササエビネ)
P5230244_3半月以上も雨が無く、カラカラのお天気で北面のぬかるみが心配されましたが、長靴不要でした。
神鍋山周辺、神鍋渓谷、溶岩流、大岡山、阿瀬渓谷などそれぞれに自然の特徴が見られます。
 
次回は6月13日(火)、27日(火)、少し遠出して天滝や氷ノ山周辺の観察も企画されているようです。
 
                       ( izayamiki )
 

2017年5月14日 (日)

5月第3週 ヤマシャクヤク ギンラン センボンヤリ

年中でも 一番 歩きやすく 多くの花が楽しめる 季節です

ヤマシャクヤク ボタン科

 山に行っても直ぐ散って満開に出会えない花です

Img_0966 Img_0965


ギンラン ラン科

絶滅したと思っていた花 25センチ程の高さ 6年振りの対面です

T会員の知らせで写真に収める事が出来ました。

          Img_0967

センボンヤリ  キク科  別名ムラサキタンポポ

例会では蕾で 今年も開花が見られないか心配していましたが

思わぬところで群生が見つかりました 名前の由来は秋の閉鎖花です

Photo Photo_2

第4火曜日例会は 大岡山北から旧大岡寺コースです (izumi)


2017年5月 9日 (火)

2017 5月9日例会

5月例会は9日(火)、「兵庫県立人と自然の博物館」と共催で、晩春から初夏の神鍋溶岩流コースを楽しみました。

「ひとはく」の高野先生が講師となっていただき、昼食を挟んで4時間たっぷり、広範囲で専門的なガイドが受けらると期待して、「ひとはく」に応募した参加者と「愛でる会」と合わせて30人が集まりました。
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山宮チェーン脱着場集合            溶岩流マップ
P5090019 P5090015
 
シャガ                    ハルジオン
P5090010   P5090013
 
コケイラン(ササエビネ)              コンロンソウ
P5090027 P5090033
 
タニギキョウ                     キンラン                   
P5090032   P5090034_2
 
フデリンドウ                     ヤマザトタンポポ                
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オニタビラコ                 キランソウ
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                 オドリコソウ
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クサノオウ                     コナスビ
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ムラサキサギゴケ                 カキドオシ
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ゴマギ                      チゴユリ
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ウリハダカエデ?                  ウスギヨウラク
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ツボスミレ                    アリアケスミレ
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スミレ                         ヒメコウゾ
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ヒレアザミ                  キュウリグサ
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ヒメフウロ                    ポポーの花                   
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オニグルミ(雌花)                 オニグルミ(雄花)
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                      イチリンソウ
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ニリンソウ                  ヤマウコギ
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ヤマネコノメソウ                  ラショウモンカズラ
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ハナイカダ                     ホウチャクソウ
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コチャルメルソウ              ミツバウツギ
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サンインクワガタ                 ヤマルリソウ
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イワショウブ                    ツリバナ
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サワハコベ                    ハルトラノオ
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ハンショウヅル(蕾)                ヤブデマリ
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キヨスミイトゴケ             タニウツギと八反の滝
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ガマズミ                    ヒトリシズカ
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フジ
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昨年9月24日に同じコースを歩き、秋の自然を楽しみました。
春と初夏が入り交じった時期に、里山と奥山の自然が混じり合ったコースで、いろいろな野草・花・樹木が楽しめました。
                                  ( izayamiki )
 

2017年4月30日 (日)

5月第1週 花 サンカヨウ イワナシ

新緑の5月になりました 高原から見える大杉山には残雪が見られます

サンカヨウ (山荷葉)

鹿の被害で蘇武岳や三川山周辺ではほとんどなくなりました

           Img_0941

イワナシ  高さ10㎝以下の低木で良く見ないと見過ごす斜面にあり

 雪融けを待って咲きだす ピンク色した 可愛い花です

 Img_0928 Img_0930
                                  (izumi)

2017年4月25日 (火)

2017 4月25日例会

4月後半の例会は、神鍋周辺を観察しながら、山菜を収穫しいただく企画です。

雪が多く遅れた春を待ちわびた31名の会員が、道の駅神鍋高原に集まりました。
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まずは「愛でる」です。
 
ショウジョウバカマ            アケビ
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オオカメノキ (ムシカリ)      ナガバノモミジイチゴ
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キンキマメザクラ                 クロモジ
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オーレン(花後)                ツクバネソウ(蕾)
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チゴユリ(蕾)                   シャクナゲ
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ヒトリシズカ               トキワイカリソウ
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ヤマルリソウ                   フッキソウ
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イチリンソウ                 ヤマブキ
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アオキ                   キブシ
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タムシバ                       マムシグサ
P4250334   P4250333
 
クシバタンポポ                  
P4250339 P4250337_2
次は「食べる」です。
 
人は古来から「自然の恵みのおこぼれ」をいただいて生活してきました。
再生可能な方法で採取し、共生してきた知恵に学びながら感謝して頂きます。
 
タラの芽                       コシアブラ
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ウドは生で                     山菜が山盛り
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この日頂いたのは、タラの芽、コゴミ、コシアブラ、ウド、ユキノシタ、スギナ、セリ、イタドリ、ヨモギ、アケビ、ワラビ、ゼンマイ、サンショ、カンゾウ、ウコギなどなど、里育ちで山を知らぬ私にとって、毒草以外は皆食べられるという感じです。
 
戦中戦後の食の貧しさを経験した中高年世代にとって、山の恵みは今のような珍品ではなく、食の代用もしくは量を増やすのに欠かせぬものでした。
 
もちろんこれだけのものを採取したのではなく、それぞれが栽培していたものも持ち寄っています。
山野草を愛でて心を豊かにし、山の恵みを食べてお腹を豊かにする贅沢な企画でした。
 
次回は兵庫県立 人と自然の博物館(ひとはく)との共催で、神鍋溶岩流を神鍋の春の花を愛でながら、一日かけてゆっくり歩きます。
 
●5月9日(火) 10:00~15:00
                                        ( izayamiki )
 
 
 

2017年4月17日 (月)

4月第3週 花 アセビ

海抜600m付近には残雪があり 北側の屋根下にも雪が残る神鍋高原

スイセンも咲きだし、山裾を歩くと 山野草が楽しめます。

 アセビ (馬酔木) 馬が食べると酔ったようになることから名前が付く

鹿は食べないので 日当たりの良い斜面で増えています。

       Photo

 カキドオシ (垣通し) ツル状に垣根を通り抜けることによる。

春一番に見ると 可愛い感じだが 畑に生えると手に負えない植物です

       Photo_2

 ワサビ  昔は渓谷に行くと 良く見られましたが 今では鹿に食べられ

見られません 希少な花です

       Photo_3

 深い渓谷は 残雪が あります                 (izumi)

2017年4月11日 (火)

2017 4月11日例会

4月例会は神鍋山周辺を散策しながら、ゴミ拾いを予定していましたが、あいにくの雨で散策は比較的アプローチのよい万場周辺と溶岩流付近となりましたが、散策周辺のゴミ拾いも忘れません。

雨にも負けない20人              ミヤマカタバミ
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                    フクジュソウ
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ミスミソウ(白)                  ミスミソウ(薄紫)
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ダンコウバイ                   シャクナゲ
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                   アツミカンアオイ
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                鹿が食べないナニワズとミツマタ
P4110103 P4110105
 
                ショウジョウバカマ
P4110120   P4110117
 
ザゼンソウ(緑)                   キクザキイチゲ
P4110127   P4110129
 
ヤマエンゴサク                  ホクリクネコノメ
P4110133 P4110137
 
ヤブコウジ(実)                   ツルアリドウシ(実)
P4110143 P4110159
 
                      シュンラン
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シュンランの萼片や花弁など花の構成については、「タムシバとシュンラン 」で確認してください。
 
セントウソウ
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雨にしっとり濡れた野草も色気を感じますが、太陽の光を浴びて咲く花々は雨の中、
閉じて下を向いているのも健気で可愛く見えます。
 
約3時間の観察を終えて、清滝公民館に帰ってくると、桜の開花が進んでいました。
昨日が小学校の入学式だったそうで、よいタイミングでした。
 
案内板に「この桜は、旧清滝尋常高等学校の昭和元年卒業生が、同4年に卒業記念として約30本の苗木を植えたのが始まりで・・・・」と書いてあります。
 
清滝の桜                      見頃は今週末
P4110175 P4110178
 
雪が溶け気温も上がり、春を待ちかねた花々が一気に咲き出した感がします。
場所は違いますが、過去3年間の4月例会を参考にしてください。
それぞれクリックしてご覧ください。
      
 
 
 
次回例会は4月25日(火)、神鍋周辺を観察しながら、山菜を収穫しいただく企画です。
人は古来から「自然の恵みのおこぼれ」をいただいて生活してきました。
再生可能な方法で採取し、共生してきた知恵に学びながら、感謝して頂くことにしましょう。
 
                                       ( izayamiki )
 
 

2017年4月 2日 (日)

4月第1週 に見られる花

春らしい天候に恵まれ 雪融けも進み早春の花が見られました

ヤブツバキ            

        Photo

シキミ (有毒)

 Img_0891 Img_0892


ヒマラヤユキノシタ

 Img_0897 Img_0898


シロバナネコノメソウ(ユキノシタ科)

       Photo_2        (izumi)

2017年3月28日 (火)

2017 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

春の訪れとともに、「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始しま した。
3月28日事務局のある「道の駅神鍋高原」で、新会員のお二人も含めて29人が参加し一年の活動を話し合いました。
 
総会風景                       資料
P3280070_2  Img_20170328_0001
 
念願だった神鍋高原の野草を載せたパンフレットも製作中です。
P3280072 P3280073
今年度は例会の準備・運営を6班で分担することが決まりました。
一部の役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。
 
総会終了後は万場近辺の散策した後、有志で溶岩流まで足を伸ばしました。
 
コチャルメルソウ           ミヤマカタバミ
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ザゼンソウ
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キクザキイチゲ
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セリバオウレン(雄花)              セリバオウレン(両性花) 
P3280127_2 P3280123
残雪があったりして立ち入れなかったところもありましたが、大雪の影響で過去数年に較べて開花時期がずれたり、今までとは別の野草が楽しめるかも知れません。
 
4月例会は、11日(火)、25日(火)の2回を予定していて、11日は観察しながらゴミ拾い活動を行います。

(izayamiki)

 

2017年3月25日 (土)

情報紙の取材を受けました

                                                                    パネルを見ながら神鍋の魅力を説明
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先日フリー情報紙、「Hidaka Emotion(ひだかエモーション)」さんから取材を受け、「愛でる会」設立の動機、メンバー構成、活動内容など泉会長がお答えしました。
 
「Hidaka Emotion」は「日高町で暮らす幸福感をお届けしたい」を目的に、「ASA江原まるにし」さんが編集発行されていて、Vol.7まで発行されています。 (izayamiki)
 
 

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