2018年7月17日 (火)

7月第3週  ヤマトウバナ ニガクサ 

15日 神鍋火山祭り  夜には花火大会で 火文字を背景に

花の様な景色です 日中の最高気温は連日30度を超えています    

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 ニガクサ  シソ科  湿っぽい草原で見られます

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 クズ マメ科  少し早い秋の七草が咲きました

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 ハグロソウ キツネノマゴ科 

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 ヤブカンゾウ ユリ科 ノカンゾウを探しに行きましたが見つかりません

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 ヤマトウバナ シソ科 薄暗い深山で唇形の白い花が目立ちます

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                        (izumi)

2018年7月10日 (火)

2018 7月10日例会 栃本~田の口

当初予定していた溶岩流周辺の観察は、「西日本豪雨」の影響でコースが荒れていて、急遽「栃本~田の口」に林道周辺を観察しました。

梅雨明けも宣言され、これからは30度を超す暑さが続きます。
 
林道周辺観察                  ノリウツギ
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リョウブ                      エゴ
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アケビ                       タムシバ
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ハギ                          ノギラン
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モリアオガエル                   ゴンズイ
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アカショウマ                    オカトラノオ
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タケニグサ                    ガマズミ
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ヤマジノホトトギス                ヒヨドリバナ
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ホタルブクロ                   ムラサキニガナ
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林道沿いは日陰も多く、時折涼しい風が吹き抜けて一息つかせてくれます。
春の花があちこち実をつけているのと、夏や秋の花も見受けられます。
 
一方でタケニグサ・アカメガシワ・洋種ヤマゴボウなど外来植物が幅をきかせていることが気になりました。
獣道も目立ち、鹿が在来植物の生態系に影響をおよぼしていて、あちこちに鹿ワナが仕掛けられています。
 
ヒメヒオウギズイセン         清流にバイカモ
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林道周辺から場所を荒川区に移しました。
上流にある十戸区からの湧き水が流れ、温度も12度~13度に保たれているそうです。
ここで珍しいバナナを観察しました。    
苞葉が順に伸びてきて内側に花がつき、実になって連なっていく仕組みがわかります。
食べられるほどには成長しないそうです。
 
                   バナナ
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                   バナナの実と花・苞
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炎天下の観察は厳しいので、7月と8月は例会も月一度としています。
 
                                  ( izayamiki )
 
 
 

2018年7月 3日 (火)

7月第1週クモキリソウ オカタツナミソウ ツチアケビ 

梅雨明けのニュースが聞かれるようになりました 異常気象かな

20時過ぎると神鍋でも ヒメホタルが 楽しめます

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ノリウツギ ユキノシタ科 アジサイ属 山地の日当たりの良い所

  少し早いが真白い花が目立ちます 四弁の装飾花がアジサイに

     似ています

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クモキリソウ ラン科 林内に生息し花はどれも昆虫の様に見える

 二つの葉が特徴です

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オカタツナミソウ シソ科 名前は花が片方を向く様子を波にたとえた

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ツチアケビ ラン科 葉緑素をもたない 腐生植物  こんな大株

見たことない9月頃の実がアケビに似る事から名前が付けられる

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7月の定例会は10日です 9時30分~12時まで夏の溶岩流

 希望者は午後も2時間ほど観察したいと思います
                                  (izumi)

2018年6月26日 (火)

2018 6月26日例会 神鍋渓谷とオオキンケイギクの駆除

梅雨も中入りのようで雨がすくなく、気温が上昇します。

昨日は豊岡市で34度を越し、今日も湿気も加わわってさらに厳しい暑さとなりそうです。
午前中は久しぶりに神鍋渓谷を観察し、午後は神鍋高原に残る「特定外来生物の「オオキンケイギク」の駆除に取り組みました。
 
神鍋渓谷入り口                   オニグルミ
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ナツツバキ                     キューイフルーツ似のサルナシ
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                      マタタビ 
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サワグルミ                     カタバミ
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コナスビ                       ミゾホウズキ
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一ツ滝                        ヒメレンゲ
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ミズタビラコ                     ヤマママユガ(天蚕)
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マタタビ                        ツリバナ
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ムラサキシキブ                  サンインクワガタ
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ツルアジサイ                    ヤマアジサイ
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                   シナ(科)の大木 
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ナデシコ                        キキョウ
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ウツボグサ                  クララ
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                      ヤブレガサ
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オカトラノオ                    ホソバウンラン
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                     ウメガサソウ
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午後は神鍋高原の野草を観察しながら、オオキンケイギグの駆除に取り組みました。
時期が少し遅かったのか、花を落としたものもあって見つけにくい感じでしたが、根こそぎ駆除が求められます。
この活動も2015年の駆除から4年目、確実に少なくなっているようでした。
 
                特定外来生物:オオキンケイギグ 
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                                           ( izayamiki )
 
 

2018年6月19日 (火)

6月第3週 キツリフネ ミヤマハハソ ホタルブクロ ハクウンボク

 最近梅雨空でしたが17日だけ快晴で神鍋高原マラソンが行われ

コースで神鍋山に向かう一番の登り坂 老若男女が楽しんでいました

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 キツリフネ 細い管でつられた不思議な花弁は 動物のマルハナバチ

が入りやすい形と受粉を助けて共生しているそうです 

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 ミヤマハハソ  蜜が多いのかミツバチが飛び交っています

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 ホタルブクロ   蛍のシーズンになりました

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 萼片が上にめくれ上がっているのが 特徴です

        Img_2094 ヤマホタルブクロは見つかりません

三川山頂上で 久しぶりに出会いました

ハクウンボク エゴノキ科 少しぼけていますが

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                          (izumi)
           

2018年6月12日 (火)

2018 6月12日例会 但馬高原植物園

6月最初の例会は、「はちまき展望台&兎和野教育センター」が予定されていましたが、雨模様で高原はガスがかかっています。

観察場所を近くの「但馬高原植物園」に変更し、会員20人が初夏から・梅雨の草花を楽しみました。
 
但馬高原植物園                   オーレン(花後)
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                    ヤマアジサイ 
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キョウカノコ                    アカショウマ 
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ギボウシ                       ユキザサ(実)
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                       ウリノキ
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オオナルコユリ                  ハナイカダ
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和地の大カツラ                  トチバニンジン
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シライトソウ                     クガイソウ(蕾)
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森の息吹を感じ                 木道を歩く
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イボタノキ                          ギンリョウソウ
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ミズタビラコ                    ハリギリの落ち葉
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ツルアリドウシ                    ウツギ
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クサアジサイ                ナツツバキ
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ヤマボウシ                      ムサシアブミ        
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                 ササユリ 
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細かい雨が降り続く半日でしたが、野草たちには嬉しいお湿りかも知れません。
普段は野山を観察するのが常の愛でる会です。
観察していても花の名前に迷うことがない「花知りメンバー」に助けられ、高原植物園の奥深い魅力を感じました。
 
次回は6月26日(火)、神鍋渓谷周辺の観察とともに、特定外来生物「オオキンケイギク」の除去作業を予定しています。
                                      ( izayamiki )
 
 
 

2018年6月 5日 (火)

6月第1週 アザミ アジサイ ツツジ ツクバネ

梅雨らしい天候です 土日は神鍋山リフトが稼働してプラスノスキーが

冬の装備そのままで楽しめます 新緑の景色は 冬とは違い格別です 

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 今見頃のキク科 アザミで見分けやすい3種が見られました

 ノアザミ 各地に普通に見られます

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 ヒレアザミ 茎にひれが付いていることから 綿毛になって飛んでいます

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 キツネアザミ 葉は柔らかく 棘が無い

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 今年の花はヤマボウシを始め花を沢山付けるものが多いその一つ

 ヤマツツジ         ヤマアジサイ このカメラでは色が出ない    
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 ツクバネ  ビャクダン科 半寄生植物で落葉低木 雌花です

とにかく目立ちにくい 植物ですが生活の中に利用されてきました

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                              (izumi)

2018年5月29日 (火)

5月第5週西宮から但馬を思う

梅雨の便りが聞かれます どんよりした空模様

阪神、淡路大震災で影響受けたこの地 造成が進み新築住宅が

立ち並ぶ中 神社等は鎮守の森を 残し散歩には 最適地です 

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 ツユクサ  ドクダミ、ヒメジョオン、エノコログサ等が咲いています

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 ニワゼキショウ 

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自然が好きな庭には山で見られる樹が植えられていて但馬を感じます
 ヤマボウシ           テイカカズラ

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 コモチマンネングサ

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庭に植えられていて 種が脱出した花が 石垣や隙間にはびこっています

 ヒメツルソバ

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  6月12日 と26日が例会日です

                            (izumi)

2018年5月22日 (火)

2018 5月22日例会 溶岩流周辺散策

5月後半の例会は万場周辺と神鍋溶岩流の散策です。

雪解け水流れる春から新緑が深まる初夏へ、草花も変わってきました。
気温は30度近くになる予報ですが、快晴の青空につられて20人の会員が集まりました。
 
観察風景                    ヤグルマソウ
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キエビネ                       エビネ
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カンアオイ                     フタリシズカ
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クリンソウ                     ナツロウバイ
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コウゾ                                          イボタノキ   
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スイカズラ                    カキ
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ヒメジョオン                   ヒルガオ
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サイハイラン                      オヘビイチゴ
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タジマタムラソウ                                イワガラミ
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アマドコロ                    タチシオデ
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6月に入ると初夏から梅雨時期となります。
人間にとって嫌な雨や湿気ですが、植物にとって快適な環境かも知れませんね。
 
                           ( izayamiki )
 
 

2018年5月15日 (火)

5月第3週 但馬を思う花 ドクダミ他

 西宮の街路樹下や空き地、公園で野草花を見つけると写真を撮り

但馬でも咲いているころかと  気温は低く 風がある今日この頃

 街路樹も葉が茂り 緑も深くなりました

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 ドクダミ こんな都会でも咲くのですね

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オオキンケイギク 栽培が禁止されている花も駐車場隅に有りました

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ジシバリ 神社境内薄暗い場所

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アメリカフウロ 但馬でも清滝地区で見ています 以下外来種

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ヒメコバンソウ 道端いたるところに咲いています 

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ユウゲショウ 朝方が比較的花が開いています 花の大きさ2㌢以内

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神鍋高原では見たことない 外来植物も1種 見た方がいれば一報を

キキョウソウ Img_1987


                          (izumi)

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