2017年3月28日 (火)

2017 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

春の訪れとともに、「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始しま した。
3月28日事務局のある「道の駅神鍋高原」で、新会員のお二人も含めて29人が参加し一年の活動を話し合いました。
 
総会風景                       資料
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念願だった神鍋高原の野草を載せたパンフレットも製作中です。
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今年度は例会の準備・運営を6班で分担することが決まりました。
一部の役員にかかる負担を減らし、長く活動を楽しむための工夫です。
例会は4月から10月までの第2と第4火曜日の実施を基本とします。
 
総会終了後は万場近辺の散策した後、有志で溶岩流まで足を伸ばしました。
 
コチャルメルソウ           ミヤマカタバミ
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ザゼンソウ
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キクザキイチゲ
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セリバオウレン(雄花)              セリバオウレン(両性花) 
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残雪があったりして立ち入れなかったところもありましたが、大雪の影響で過去数年に較べて開花時期がずれたり、今までとは別の野草が楽しめるかも知れません。
 
4月例会は、11日(火)、25日(火)の2回を予定していて、11日は観察しながらゴミ拾い活動を行います。

(izayamiki)

 

2017年3月25日 (土)

情報紙の取材を受けました

                                                                    パネルを見ながら神鍋の魅力を説明
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先日フリー情報紙、「Hidaka Emotion(ひだかエモーション)」さんから取材を受け、「愛でる会」設立の動機、メンバー構成、活動内容など泉会長がお答えしました。
 
「Hidaka Emotion」は「日高町で暮らす幸福感をお届けしたい」を目的に、「ASA江原まるにし」さんが編集発行されていて、Vol.7まで発行されています。 (izayamiki)
 
 

2017年3月24日 (金)

2017 神鍋山野草を愛でる会 活動間近

Img_20170321_0001_4 昨年11月8日の例会を持って休眠した、「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始します。

3月28日、午前中に総会を開いて一年の活動を話し合い、総会終了後は万場近辺を散策します。
4月の例会は、11日(火)、25日の2回を予定していて、11日は恒例のゴミ拾い活動を行います。

(izayamiki)

 

2017年3月20日 (月)

3月第3週 ネコヤナギ

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20日 快晴の朝 未だ40㎝の積雪です

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 ネコヤナギ            高原の梅が咲きだしました

   フクジュソウやミスミソウは雪の下で春を待っています

                                  (izumi)

2017年3月12日 (日)

3月第2週 アツミカンアオイ

スギ林でも 積雪がありますが 南側斜面の雪は融けています

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アツミカンアオイ

昨年と同じ所で 咲いていました 例年より少し開花が遅れていますが

花を見ると心が落ち着きます 少しずつ春がやってきました。

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目立たない花ですが 常緑で、ギフチョウや、葵の御紋、等話す内容が

多い植物です

                                     (izumi)

2017年3月 5日 (日)

3月第1週 早春の花 コハコベ

5日神鍋高原の平地積雪40㎝ 春まだ遠い風景

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奥神鍋スキー場を望む 田園風景 道路以外は雪景色

外気温13℃ 十戸の湧水付近では積雪なしです、早春の花が楽しめ

ました。 川面ではバイカモの茎が見られます 手を浸けると温かい。

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オオイヌノフグリ

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コハコベ

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ヒメオドリコソウ           セイヨウタンポポ

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湧水でニジマス養殖池風景です 

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                              (izumi)

2017年2月19日 (日)

北神鍋の大雪

19日 久しぶりに10℃の晴れ間 今朝も15㎝の積雪でしたが

除雪車が来て道路はアスファルトが見られるほどに融けました

が積雪は1mをはるかに超えています。

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 何か春めいた 写真を見つけました、落葉樹林では木の周辺

の雪融けが 進み穴が開いたようになります。

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大木に ヤドリギが 10株くらい見られます、カラスではありません

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 春まだ遠い 気持ち良い1時間の散歩でした。     izumi

2017年1月29日 (日)

2017 但馬の自然を考える会 事例発表

毎年おこなわれる但馬の自然を考える事例発表会に参加しました。
3団体による事例発表と香住高校の高校生による「ラムサール条約湿地の調査・保全活動」の発表もあって、山の会や山野草の会、野鳥の会、ジオの関係者などのお顔が多く見られました。
事例発表は「論より証拠」、パソコンとプロジェクターを活用し写真が多かったことで理解しやすいものでした。
                                    発表風景
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「西但馬の自然を考える会」から、香美町小代渓谷の稀少植物についてたくさん紹介があり、豊かな自然と多様な生物の存在に驚かされました。
ある稀少植物は「花を咲かせると存在が判り、盗掘に遭うので咲く前に摘み取ってしまう」という住民の言葉が印象的でした。
 
「南但馬の自然を守る会」からはカタクリの保護活動の報告で、但馬では三川山に次いで2例目の存在が朝来市立脇で確認されました。
カタクリは兵庫県のレッドデータCランク準絶滅危惧だそうです。
当時町道整備工事が予定されたこともあって、工事期間中は移転などの保護措置をとえ、り、その後はカタクリが生育できる環境作りに取り組まれました。
落葉広葉樹林下での環境づくりも進められる中で、新たな場所に進出が見られる一方でシカによる食害も出て、鹿網による生育地の囲い込みがなされています。
 
兵庫ウスイロヒョウモンモドキを守る会」からは、生息地である中国山地の全域から絶滅が進み、僅かに残った養父市高丸山えの保護活動が報告されました。
10円玉大のヒョウ柄の羽をもつ小さな蝶で、環境省のレッドリストでは絶滅の危険性が極めて高い「絶滅危惧1A類」 に指定されています。
生息地である草原の減少、草刈りがされなくなったこと、エサとするオミナエシが鹿食害などで減ったこと、すべて人の生活と密接に繋がっていることがわかります。
守る会など保護団体で餌となる植物をシカ食害から守る鹿網を設置したり、オミナエシの繁殖活動、チョウから採卵し人工飼育をするなどの活動で、昨年7月に2年ぶりに確認されたことが報告されました。
 
稀少動植物の生育環境が人間の経済や生活の変化に大きく影響されていることと、シカによる食害が大きな問題となっています。
但馬の山歩きをしていて、下草やササが生い茂っている場所が丸ハダカになって遠くまで見通しきくのに驚かされます。
 
「コウノトリも含めて稀少動植物をコロニー化して守るだけでは問題解決にならない」と、長年シカ被害を調査し警鐘を鳴らし続けているTさん。
さっそく、今朝の新聞記事、「円山川右岸道路の斜面が崩れた」ことはシカよる食害と踏み荒らしに起因するものに違いないと電話してこられました。
 
2014年に開催された「但馬のシカ被害を考える会」に参加したとき、発表の中の「森が壊れてきている」「人によって壊されつつある自然にシカがとどめを刺している」この言葉が胸に響きます。
                                      ( izayamiki )
 
 

2017年1月26日 (木)

但馬の自然を考える会 事例発表会

「但馬は県下でもっとも自然環境に恵まれていますが、それでも近年は絶滅が危惧される動植物が増えています。その中でも、生物多様性の保全や育成活動をがんばっている活動団体がおられます。(略)」

そんな活動の発表会が1月28日(土)に開催されます。
   案内チラシ(クリックで拡大します)
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今回は「神鍋山野草を愛でる会」の事例発表はありませんが、興味深い顔ぶれなので参加するつもりです。
                                    ( izayamiki )
 

2017年1月23日 (月)

1月第4週  カラー

神鍋高原は平常の冬景色で全スキー場で楽しめます

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神鍋山の地下水は 下流の十戸で水温12℃豊富な湧水として別世界の

環境を見せてくれます、6月頃のバイカモを始め 冬でもカラーの花が

見られます 

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 カラーは湿地性と畑地性がありますが 湧水がある湿地に自生する

場所があります、主な開花は春ですが、耐寒性もあり外気温が15度

になると 楽しめます。

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                                   (izumi)

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