秋深まる高原では本格的な紅葉の季節です

我が家から見られる風景で ブナ林が住宅まで迫りくる姿長野県

で見られる 兵庫県では絶好の景色で 兵庫100選にもなっている

 蘇武や三川、大杉山の1000mを超える山では見頃が過ぎ

平地に下りて来ていて神鍋山から見下ろす万場 奥神スキー場

の下では 杉や檜の常緑樹林以外、少し紅葉が奇麗になりました

       Img_50251007  

手前の欅や備前山では 今が見頃です

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神鍋山も西北側の落葉樹林帯は見頃です 想像に任せます新火山?

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 花も少なくなりました  しかし実は色が美しく 不思議発見です

ホッコクアザミ キチジョウソウは 花盛りです

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リンドウの花弁に白い斑点が見られます ウバユリの種飛ばし

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実が残ったまま花咲くシロダモ    花が終わり赤み目立つツルリンドウ

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サルトリイバラ                      ヤブコウジ

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サワフタギの目が覚める青色  上側の2年柄は花を付けず根を下す?

右蘭のコウヤボウキ進化する植物で 右下の 本年枝先に(綿毛)付る                                        

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サイハイランの実             コマツナギの実 マメ科です

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 エビツルの実食べられる       2弁のハグロソウ

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                                               (izumi)

  

 

 

 

 

2019年11月12日 (火)

2019 11月例会&納会

秋も深まり周辺の山々は紅葉が一層進んでいます。

    神鍋高原イチョウ並木
   Pb120038

11月最終例会は12日(火)「栃本~田の口」に林道周辺を観察しました。
盛りの時期に観察した花々が実をつけ、赤や青に色づき鳥や虫を誘い、タネを風で飛ばしたり繁殖に励んでいます。

アキノキリンソウ と ヤクシソウ
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イナカギク と フジ(実)
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ヤブツルアズキ(サヤ) と ヒヨドリバナ
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ヤマノイモ雌花 と  ムカゴ
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テルハノイバラ    と フユイチゴ 
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アカバナ と サヤの中のタネ
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ミコシグサ(ゲンノショウコ)とアオツヅラフジ
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ボタンズル と ヒメジオン
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センニンソウ と アオミズ
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リョウメンシダ と キバナアキギリ
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ゴンズイ と ツルニンジン(実)
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ヤマジノホトトギス と ヤブムラサキ 
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リンドウ と ホコリダケ
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センボンヤリ(穂) とマツカゼソウ
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納会は道の駅かんなべ高原
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スライドショーでおさらい 今年度の反省と次年度に向けて
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懇親会では一年の活動を振り返り、全員が感想を述べました。
次年度も6つの班に分け、例会の準備・運営を担当することになりました。

神鍋高原を始め但馬はこれから雪に閉ざされますが、ブログは神鍋高原住人のI会長によって週一度を目途に更新される予定です。
新規記事は減っても過去記事から以前であった花々に会うこともできます。
ブログ画面右端の「サイト内検索」にキーワードを入れると、ブログに残っている関連記事が出てきます。
気になる花の名前や場所など何でも入れてみてください。
                                ( izayamiki )

 

2019年11月 5日 (火)

11月第1週 神鍋高原の花

10月は雨が多く  11月少し晴れ間が続きます紅葉も

蘇武,三川が始まりました 10月今年もコウノトリ訪れ

何か良いことがありそうです

           Img_4872_20191104174401

5月に花が咲く 実が美しい    9月に青いマメ科の花

前回見たマユミ実が割れ種が出る       ヤブマメうずら卵の様

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5月~咲くブタナ今年は雨が多くキノコが多いスッポンタケ直ぐしぼむ

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ツルリンドウ 花と実      キツネノカミソリ球根

 Photo_20191104055103  Photo_20191104055102

気温が低く閉鎖花で終わる仲間   上の球根大水で洗われる

 キッコウハグマ           センボンヤリ 春は花が咲く

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初めて出会うコセンダングサ    今年最後のヤマハッカ

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春5月も咲いて11月も咲く オドリコソウ 場所は違います 

          Photo_20191104062601

偶然の機会で5年前ガイドした人の記事を発見しました。

2015年11月6日の記事 神鍋高原ジオツアー報告 左をクリックして

ご覧下さい ガイドした後の感想を聞くのが大切で 次のガイドの糧になります。

12日今年最後の例会、昼食挟んで 納会ではパワーポイント使用

して 今年初めて見た花の紹介も計画しています お楽しみに

                                   (izumi)

2019年10月29日 (火)

10月第5週神鍋高原の花

 

紅葉は後しばらく お待ちください でも実が楽しめます

紅色 4稜があるマユミ実  アオツヅラフジ

Photo_20191025152903  Photo_20191025152902

ガマズミ実        ツクバネ

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フユイチゴ実    10年以上耕作しない休田がススキ草原

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春から咲く ミヤコグサ  ムラサキサギゴケ

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アキチョウジ       ナギナタコウジュ

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8月25日 愛でる会の会員 M.I が溶岩流と神鍋山をガイドし

10月10日に ブログに紹介され 満足していただいた様です

ゆとろぎ温泉 で ゆったり気分をほぐされ 有難う御座いました

神鍋高原ガイド風景  左クリックしてご覧ください 神鍋観光協会受付

                       (izumi

 

2019年10月22日 (火)

2019 10月例会 三川山

10月22日(火)、林道を使い三川山(888m)の山頂周辺を観察してきました。
登山なら「神鍋の稲葉ルート」、「香美町三川権現からのルート」がありますが、いずれも3時間強かかる中級以上のレベルです。
今回は「兵庫県森林基幹道」の「三川線」を自動車で利用しました。
曇りの予報ですが麓から見ると三川山山頂付近は、ガスがかかっています。

三川山山頂付近の林道 & 紅葉始めの山々
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ガスがかかる山頂
Pa220104 Pa220103  

センブリ & リンドウ
Photo_20191023081703 Photo_20191023081704

アキノキリンソウ  & イナカギク(ヤマシロギク)
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ヤクシソウ & ケンポナシ
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サルナシ & ヤマブドウ
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    ナナカマド
    Photo_20191023094303     
驚いたのはシカの食害が全山に渡っていて、下草が全くないことです。
残っていたのは、イワヒメワラビ、アセビ、ウリハダカエデ、イワカガミくらいでした。
ご覧のようにブナ林も下草は一切無く、隅まで見通せます。

神鍋山方向のブナ林
Pa220109 Pa220112  

鹿が食べないイワヒメワラビ & イワカガミ
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オヤマボクチ & ハッカ
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サクラタデ 
Pa220123  

ソバ畑(赤い花)
Pa220118 Pa220117

終日曇りで雨がぱらつくお天気で、林道からの大展望は楽しめませんでした。
参加者19人が少し色づき始めた三川山(888m)周辺の秋を楽しみました。

                     ( izayamiki )

 

   

2019年10月15日 (火)

10月第3週 神鍋高原の花

雲一つない秋の日の出から台風19号の嵐の様な天候

10日 6時20分日の出前   日の出 神鍋山頂から

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ススキの穂が銀色に輝く   コブナグサの紅葉群生

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湿地植物 コナギ       ホソバヒメミソハギ3㎜の花

E K

アブラガヤ           ミズワラビ湿地に珍しいシダ類

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サクラタデ           シロバナサクラタデ

J H

キバナアキギリ        タニソバ

N L

タンナトリカブト        サラシナショウマ

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アキノキリンソウ       ムカゴイラクサ

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ハッカ              ヤナギタデ

Photo_20191012133901 M

ヤナギタデは日本全土にあり蓼食う虫も好き好きの本種で葉に辛味あり

タラノキの花紅実見頃です   イチビの実と花

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 14日 三川山周辺のブナ林 22日例会の下見です

霧がかかり幻想的な風景で 紅葉はまだです快晴を祈る

        Img_4712

                                       (izumi)

 

 

2019年10月 9日 (水)

2019 10月例会 ブリ火山

神鍋高原で見つかっている6つの火山は、・・・約70万年前の西気火山の活動に始まり、以後大机(おつくえ)火山、ブリ火山、太田火山、清滝(きよたき)火山へと続き、最も新しい神鍋火山の噴火まで断続的だったことがわかっています。玄武岩の溶岩は流れやすいため、稲葉(いなんば)川に沿って円山川まで溶岩流となって流れ下りました。(日高神鍋観光協会 神鍋の歴史から)

神鍋山が一番新しくて約25,000年前、ブリ火山は3番目に古く17万年前から18万年前に誕生したと言われます。
神鍋高原道に繋がる道で、大岡山の横に位置しアンテナが立つ山がブリ山で、名の由来は不明です。
10月例会は初めてこのブリ火山周辺を観察しました。

ヤブミョウガ実 と サラシナショウマ蕾
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ホソバウンラン と ツルドクダミ  
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チャの木 と シオン
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シラヤマギク と ノコンギク
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ツリフネソウ と チジミザサ
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ホウズキ
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ミゾソバ と クサギ萼
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ソバ と シャクチリソバ
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イヌホウズキ実と花
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ムカゴ と ヤクシソウ   
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ゴンズイ と オオバショウマ
Pa080076 Pa080057_20191011090301    

カニクサ と フユノハナワラビ 
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イタドリ
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ブリ山の麓の太田川をさかのぼり、人里と隣接した周辺の観察です。
各所に獣被害を防止する鉄柵が張り巡らされ、人と生きものが共生していた頃の里山とは違う風景です。
草や獣と闘いながら続けている畑の中に、長年手が入っていない耕作放棄の畑も点在しています。
「今年は柿がなっていないなぁ」が参加者の感想でした。

次回は10月22日(火)、林道を使い三川山(888m)の山頂周辺を観察します。
三川山は但馬でもっとも遅く雪が残っている山で、「神鍋山野草を愛でる会」では初めての観察です。
蘇武神鍋とは違った新しい出会いがあるかも知れません。

                       ( izayamiki )


 

 

 

2019年10月 1日 (火)

10月第1週 ゲンノショウコの蕾~種まで観察記録

 ゲンノショウコ (現の証拠。別名神輿草(ミコシグサ)7-10月

昨年S様が 種の飛ぶ説明をして 今年はM様が雄雌異熟

の話が出た 少しずつ植物の不思議に 関心が深まって

来て  私も家の周辺に沢山咲くので 1ヶ月蕾~種まで

写真を撮り続け心がときめく 解説は山渓ハンデイ図鑑参照

今後大型テレビでも見れるように編集しました。

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が蕾 上は花弁夜は就眠します(がく)しっかり守ってます

     01_20191001140301 萼は種が飛び散るまで守る

白花は東日本 赤花は西日本 近畿は両方有ります  朝

花が開くと先ず雄しべが10個 次に雌しべが5本出てきます

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ミツバチが密を吸って受粉   アリや蝶もやってきます

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雌しべに花粉が載る受粉が終ると 雄しべも 雌しべもしぼむ

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これからは雌しべ5本と 5枚の萼が大活躍します

雌しべ5個の基部が膨らむ 花弁散り雌しべの花柱が伸びる

08   09

萼はしっかり 花柱は伸びる葯2㌢ 花柱の基が膨らむ

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雌しべの基が膨らみ萼が守る 萼を離れ 花柱の上が結ぶ

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乾燥すると円盤投げの様に種飛ばす 姿から ミコシグサの名が付く

14    15

種が飛び散った後のグローブと萼   お疲れ様でした。

      16_20191001140701 1ミリ以下の種が遠くに飛ぶ

フウロソウ科の多年草で ドクダミやセンブリと同じ日本を代表する

民間薬です下痢や便秘、食あたり、慢性の胃腸疾患に効能がある

来年は 時間をかけて十分煎じて 子供の頃 親から引き継がれた

薬に挑戦してみたい。

  8日例会は 17万年前噴火していたブリ火山〈390〉周辺 

事によっては1km 30分で登ってもいいですよ     (izumi)

 

2019年9月27日 (金)

神鍋高原湿地の植物

24日の例会で高原では20年前から9月15日には彼岸花が咲いて

いたが今年は未だ咲かない 何が起こったのか 昼と夜の時間が同じ

ことや 最低気温が15度を記録した事で 咲く事と思っていたが 

そうでもない しかし25日いつもの所に行くと 小さな蕾が見つかり 

27日朝には一部 花が開いたので 報告します

Photo_20190927060801  Photo_20190927060802

26日家の周りの草刈していると地上30㎝の草の茎にカマキリが卵を

産みつける

             Img_4423

子供の頃は 低い所に卵を付けると その年は雪が少ないと聞か

された温暖化が深刻になってきた 鹿や猪が高原に住み続けられる

のも 同じことではないでしょうか

国連で16歳の少女が 温暖化阻止の演説した内容は 感動した

植物変化を観察して 出来る事から  発信し 取り組みたい。

    今まで山や渓谷や草原を中心に観察してきたが 高原にも

不耕作湿地が 広がりを見せた 周辺は稲が作られている為

湿地で放棄されている 所有地は個人で気になるが観察した 

コウノトリ公園の湿地を5年ほど見てきたが 山深い場所では外来種は少ない 

湿地の植物   キクモ   5㎜程の小さな花です

Photo_20190927062802  Photo_20190927062801

チャガヤツリ             トキンソウ

Photo_20190927063301  Photo_20190927062702

チョウジタデ 花後          アカバナ 日が沈むとしぼむ姿

Photo_20190927062803   Photo_20190927063802

最近新しく 見た花 

イヌハギ                イヌショウマ

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ツクシハギ

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         アケボノソウ 26日咲きだしました

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10月1日はゲンノショウコ特集します 蕾~種までの生態  (1zumi)

                                      

 

 

2019年9月24日 (火)

2019 9月例会 神鍋山周辺

彼岸に入り秋も進んできました。
前回は溶岩流周辺を巡り、今回は神鍋山周辺の秋を観察します。

パイプ似のナンバンギセル と ミゾソバ
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ミズヒキ と キンミズヒキ
P9240194   Photo_20190925105702

ユウガギク と ツリフネソウ
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クロバナヒキオコシとフユノハナワラビ
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ヤマハッカとコブナグサ
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ヒヨドリバナ と サワヒヨドリ この付近では 違いが判別出来ます 
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イヌタデとハナタデ
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オトコエシとオミナエシ
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ヤブマメ と ミョウガの花
1_20190925112101 P9240230

オトギリソウ と クサボタン
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ケシロヨメナ と シラヤマギク (ヤマシロギクとの違いを強調しました)

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イナカギク(別名ヤマシロギク) と ヤマハギ

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蝶が蜜を吸うノアザミ と ヒメノハラアザミ
Photo_20190925120001    P9240244

ノササゲ花風景 と 花姿
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カラスノゴマ と ヒメミカンソウ  
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メナモミ と  ヒメキンミズヒキ
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アキノノゲシ と リンドウ蕾
P9240298 P9240281   

ゲンノショウコ と 花後種が飛び散った姿(別名ミコシバナの所以)
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ツルニンジン と ツリガネニンジン
P9240258   P9240302

観察風景
P9240232気圧の谷の通過で午前中は曇り時々雨の予報でしたが、なんとか雨に遭わずに済みました。

次回の観察は10月、第2週はブリ火山(385m)17万年前噴火 周辺午前散策

第4週三川山(888m)山頂周辺を9時30分~15時まで観察する予定です。

 

                                 ( izayamiki )

 

 

 

 

 




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