5月第3週 神鍋高原の花

5月に入って 20日午後初めて雨が少し降りだしました

日曜日中央駐車場で ゴーカートを楽しんでいる 小学生発見

太田ゲレンデも 新しいスポーツで 多くの人が汗を流している

                       22日朝 田植え前の水田と奥神、大杉山

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Sさんから オキナグサ見られるかと メールがあり早速見に

行くと 以前咲いていた 後に オダマキがあり 間違って掲載し

ましたお詫びします 2012年5月 撮影した 写真をお楽しみ

下さい  絶滅危惧種で心配です

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ホオノキ              キリ

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住民の一人が世話をして 市から防御ネットで盗掘と鹿被害

から守られてやっと美しい群生姿が見られるようになりました

タジマタムラソウ

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アオダモ    モクセイ科 5月の花で雌雄別株

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                                       (izumi)

 

 

2019年5月14日 (火)

2019 5月例会 竹野・猫崎半島・白滝・床瀬

5月例会は竹野・猫崎半島・白滝・床瀬へのお出かけ観察会です。
対馬暖流や潮風の影響もあって、高原とは違う野草たちに出合えるのが楽しみです。

トベラ                   ハマハタザオ
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クサイチゴ(甘い)             ハンショウヅル
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ジシバリ                  クシバタンポポ(在来種)
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               ムサシアブミ
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ヤマアイ                  ウラシマソウ
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キンギンボク              オニタビラコ
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雨宿りしながらランチ            紅茶にクッキーのサービス
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猫崎ではテンナンショウの仲間である「マムシグサ」「ムサシアブミ」「ウラシマソウ」に出合えました。
ウラシマソウは花が終わっていて、辛うじて残り花が確認できました。

ランチ後は弁天浜に出て、ハマ特有の植物を観察しました。


ハマダイコン                ハマボウフウ  
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ハマニガナ                  ハマエンドウ
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マンテマ                  マムシグサ            
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コナスビ                  マユミ
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香美町から竹野海岸に向けて雨雲が発生し、約1時間キャンプ場の施設をお借りし、ランチを済ませました。
午後からは段の白滝・床瀬に移動し観察を続けました。

白滝                     タニギキョウ
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タニウツギ                  ムシカリ
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ニリンソウ                  ゴマギ
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ヒメレンゲ
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次回は5月28日(火)、神鍋山周辺を観察します。

                          ( izayamiki )

 



         

2019年5月 7日 (火)

5月第1週 神鍋高原山野草便り

後半連休は連日の五月晴れ 神鍋山西側落葉樹林は新緑が

美しい 田園は荒おこしが終了して 田植えが出来る準備進む

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先週報告した花が6日咲きだしました 例会日を外しています

ヒトツバタゴ(モクセイ科)   アズキナシ(バラ科) 20m高木

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満開の花びらが3日で散り 今は見られません 4日の写真

ヤマシャクヤク        

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サンカヨウ 山の頂上付近にあった個体は鹿に食べ尽くされ

民家周辺金網に守られ 小さな実を付け 頑張っています 

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コンロンソウ

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ウワミズザクラ  バラ科

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ヒゴスミレ が一輪咲きだしました 葉が特徴的です

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 キンラン             ヒメハギ

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14日例会竹野川は旧竹野町の大岡山と三川山を源流とする

美しい川で 海岸周辺の海水浴は 水質がいつも一番で

その場所での観察は楽しみです

                                (izumi

 

2019年4月30日 (火)

4月第5週 神鍋高原の花

平成最後の日だと 騒いで 初めての10連休 昨日は溶岩

流祭り最近天候が振るわないが花は関係なく 咲き始める 

集団で目立つや独特の形して 昆虫を選ぶ花など 

個性がある 人間は植物のおかげで 生きていける事を

 学ぶ時間があってもよい

ヤマブキ     昆虫が蜜を吸い受粉を助けている

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キケマン  花の跡直ぐ種を付ける

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ラショウモンカズラ  花の形が不思議です

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オドリコソウ    踊り子の形に見えるようでもある

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朝の9時ごろ 朝日が照る時間が良いのですが残念

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花弁の特徴や動物とのかかわりを収めたいが難しい

イチリンソウ 大型で目立つ   来週に報告出来る花

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                           (izumi)

2019年4月23日 (火)

4月23日例会報告

7日 3年振りに火口の山焼きが行われ すがすがしい

春の花を愛でながら ゴミひらいも 例年どうり行いました

先ず驚いたことに 日本タンポポの群生地に出合えたこと

草刈が豆に行われ セイヨウタンポポの開花前に咲いたこと

が原因か クシバタンポポの昔の姿が浮かびます

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タムシバ             ウマノアシガタ

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シャガ              レンゲツツジ

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アオキ雌株の花        アケビ

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ムラサキケマン        長い期間シュンラン見られる

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ヤマナシが満開です      ナガバモミジイチゴ

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定例会で初めての       図鑑を開きながら現場で

センボンヤリの春の花    同定 フデリンドウ

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この写真は会員の班長MさんSさんの写真から編集しました この他

ハナイカダ、ハルザキヤマガラシ ニワトコ タチツボスミレ ツボスミレ

キジムシロ ミツバツチグリ クサイチゴ 等々

 5月は14日竹野川流域 28日神鍋高原を四角班の計画で開催します

アズキナシや なんじゃもんじゃの開花状況も お知らせします (izumi)

 

 

2019年4月16日 (火)

4月第3週 ハウチワカエデ イワナシ クシバタンポポ

7日の火口山焼き時系列風景 毎年繰り返し地元の人たちで伝統を守ってきましたが

天候不良で2年間山焼きが出来ませんでした、山焼きの効果は高木が育たず、

病害虫から守り ススキを中心とする生態系を守る役割を担っています

外来種の侵入も防止でき 生物の保護育成にも大きく貢献しています

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15日の朝 火口            

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スイセンの開花状況            クシバタンポポ咲く

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イワナシ

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ハウチワカエデ

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                                      (izumi)

   

2019年4月 9日 (火)

2019 4月例会 大岡山

麓の桜は散り始めましたがさすが神鍋高原、標高が高い清滝の大桜や高原周辺では満開です。
4月例会は大岡山で、昨年9月例会とはちがって春の野草たちに出会うことを楽しみに17人が参加しました。
少し風は冷たいものの空は晴れ、空気も澄んで遠くまで見渡せます。

日本海竹野方向               ゴルフコース越しに氷ノ山      
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観察風景                  キンキマメザクラ
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                キブシ
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ショウジョウバカマ             クロモジ
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ダンコウバイ                カンスゲ
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ハシリドコロ                ハシリドコロ(黄)
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ヤマシャクヤク(蕾)            お宝発見!
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根茎に毒を持ちシカが食べないハシリドコロが多く咲くところに、ヤマシャクヤクが残っています。
ハシリドコロが、今や貴重となったヤマシャクヤクを守っているようでした。

サンインネコノメソウ            エンレイソウ
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葉ワサビ                  ヤマエンゴサク
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ヤマルリソウ                ニシキゴロモ
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ナニワズ                  キクザキイチゲ
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タムシバ                  コブシ
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ミカエリソウの柵を修繕          旧大岡寺からの眺望を楽しむ
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マムシグサ                オオカメノキ(ムシカリ)
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道中の話題はフキノトウの雌雄の区別・繁殖の仕組み、ダンコウバイとアブラチャン、タムシバとコブシ、ニシキゴロモとキランソウの違いなど、話題に富んだ観察でした。
以前は群生していたミカエリソウもシカに食べられ、僅かに鉄柵に守られているものだけとなり、針金でしっかり補強してきました。

スマホに入れた登山用地図アプリ「YMAP」の記録によると、活動距離4.3km、時間は3時間17分(昼食を除く)でした。
高低差が163mだったこともあって、膝にハンディがある私もなんとかついていくことができました。

               満開の清滝小学校の桜
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次回は23日(火)神鍋周辺のゴミ拾いをしながら観察します。

                       ( izayamiki )

 

   

2019年4月 2日 (火)

4月第1週の花 アマナ ニリンソウ ワサビ

31日火口の山焼きは悪天候の為中止となり4月7日〈日)12j時00分になりました

30日から2日まで雪模様の天候で次回の例会の下見も6日に変更

この時期の花は日が照れば開き 夜や日陰になるとしぼむ特性があります

 1日の朝                 2日の朝

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アマナ  葉を見つける事はよくありますが 花に出合う事は至難の業

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ニリンソウ 今の時期は一輪は蕾のままがほとんどです

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ワサビ 昔をしのび写真を撮って愛でるだけの花になりました

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                 ブログ作りにこれだけで3時間経過(izumi)

2019年3月26日 (火)

2019 神鍋山野草を愛でる会 活動開始

春の訪れとともに、「神鍋山野草を愛でる会」が今年の活動を開始しました。
3月26日事務局のある「道の駅神鍋高原」で、21人が参加し一年の活動を話し合いました。

※ ココログが全面リニューアルされました。
  投稿方法が大きく変わり、従来とは異なる表示になりました。
  写真はクリックすると大きくなり、閉じるボタン(×)を押すと元に戻ります。
  izumiさんともどもいろいろ試行錯誤しています。
  慣れるまでしばらくお待ちください

総会の後、さっそく観察に出かけました。
暖冬の影響が今後どう出るのか?興味あるところです。
いつものところでいつものように花たちが迎えてくれました。


総会                     観察
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ダンコウバイ                ナニワズ
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ヒイラギナンテン              タジマタムラソウ(5月末頃開花予定)
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                                        アツミカンアオイ               
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キンキマメザクラ              フキノトウ
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シュンラン(蕾)              フクジュソウ
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ミヤマカタバミ               ミスミソウ
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スハマソウ                 ショウジョウバカマ
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                                        ザゼンソウ二種
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アズマイチゲ               キクザキイチゲ
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エンレイソウ                チャルメルソウ
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ヤマエンゴサク               ヤドリギ
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ツノハシバミ                ヤマナラシ
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フサザクラ                 アオキ
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サンインネコノメソウ            ヤマヤナギ
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マンサク                  サンシュユ
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ニリンソウ                 アセビ
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セリバオウレン                                      ミツマタ
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次回例会は、4月9日(火)に予定されています。
午前9時30分、道の駅かんなべ高原集合です。

                                                                                       ( izayamiki )

 

  

 

  

2019年3月24日 (日)

驚きの雪景色 アセビの花に雪かぶる

今年は2月末に平地で雪が無く 早く春がやってきました
 山地渓谷ではその後の天候は 強烈な 霜や 低温現象 が続き
 雪により守られてきた 植物は 直接 低温の影響を 受ける 
環境が出来たのか 少し開花が遅れているようです
 これも温暖化の影響か プラスチックゴミや二酸化炭素発生問題など
 急がなければなりません。 24日朝の景色です
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                                         (izumi)

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