2024 4月例会 来日~雲光寺

4月後半の例会は、来日地区へのお出かけ例会です。曇りながらもお昼には日が差す予想外の観察日和でした。
林道沿いの観察
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ウラシマソウ & マムシグサ
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イカリソウ & イチョウの花
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イチリンソウ & ウスギヨウラク
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シロダモ & アカメガシワ
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ウワミズザクラ
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オニグルミ・雄花と雌花
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キランソウ & ガマズミ
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キケマン & ムラサキケマン
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ゴヨウアケビ(雄花と雌花) & ミツバアケビ(雌花と雄花)
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タニウツギ & セントウソウ
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サワハコベ & タニギキョウ
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コウゾ & シャガ
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ミツバツツジ & ナットウダイ
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ハナイカダ(表・裏から透かして)
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ムベ(トキワアケビ)
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ヤマルリソウ & サワフタギ
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ヤマモミジ & ホソエカエデ
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城崎町来日区から来日岳に向かう林道の中間にある雲光寺まで登り2時間半、下り1時間半の長丁場でも、次々に花や樹々が迎えてくれ、満足した1日でした。新会員1人を入れて17人の参加でした。
次回は5月14日(火)神鍋周辺の観察予定です。

     






2024年4月20日 (土)

テンナンショウの仲間たち

4月の中旬以降になると、但馬や丹後からテンナンショウの仲間たちの報告が相次ぎました。

ムサシアブミ
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( reported by S@城崎 )

ウラシマソウ
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ユキモチソウ
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  ( reported by S@網野 )

ムサシアブミは馬に付けて足を乗せる鐙(あぶみ)、ウラシマソウは長く伸びた先端が、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿、ユキモチソウは白いお餅、 それぞれ形から付けた名前が面白いですね。これらはどこでも見られるものではなく、一番よく見かける仲間は「マムシグサ」です。
鹿が嫌うマムシグサは、「茎」のマムシの銭形模様から名付けられたそうです。

マムシグサ
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2024年4月16日 (火)

4月中旬山野草は咲きだしました

温暖化は進み5月の気温が観測される 久しぶりに見られる花に出会う

ミヤマシキミ & ヒメウズ

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イチリンソウ & ニリンソウ

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フッキソウ & オオカメノキ(ムシカリ)

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アマナ & 青ザゼンソウ

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セントウソウ & タチツボスミレ全開

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マムシグサ & ミヤマカタバミ

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サンインシロガネソウ & ヤマルリソウ

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シャガ & クサノオウ

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スモモ 初めて観察しました 実が付けば食べたい

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センボンヤリ & クシバタンポポ(日本タンポポ)

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ニワトコ & アオキ雄株花

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ナガバノモミジイチゴ & ヤマナラシ雌株

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ヤマエンゴサク & エンレイソウ

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ワサビ & トキワイカリソウ

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          (izumi)

 

 

 

 

2024年4月10日 (水)

知見の大桜満開です

知見の大桜は満開でした!
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                            ( reported by S@城崎 )

日高町と八鹿町の境界にあるとんがり山頂付近に「知見の大桜」と呼ばれる古木があります。同じエドヒガンザクラの「樽見の大桜」「糸原のみづめ桜」ほど知られていません。
地元の人に聞くと、年によって花の付きが変わるそうです。

 


  

2024年4月 9日 (火)

2024 4月例会 クリーン活動と移植活動

9日は終日雨の予報です。延期を考えたらどう?との声もありましたが、「合羽を着て傘を差しながらでもやりましょう」と実施が決まりました。

まずは、9時30分から「道の駅かんなべ高原」に集合し、早春の花たちを愛でながら神鍋山ゲレンデ周辺のゴミ拾いです。

神鍋山の山頂~ゲレンデ、ぐるり周辺と二手に分かれる 
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コブシ & クロモジ
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ショウジョウバカマ いろいろ
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降り続く雨の中の作業は辛いものがありましたが、早春の花たちがいやしてくれました
午後からは増殖に成功した「タジマタムラソウ」を但馬ドーム地に移植する作業を行ないました。

会で育てたタジマタムラソウの苗 & 神鍋ドーム内の適地
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数カ所を防獣柵で囲んで、穴を掘り1株ずつ丁寧に植えます。この雨で水やりは要りません。火山灰などが堆積した黒ぼく土に落ち葉が積もった軟らかそうな土です。半日陰を好むタジマタムラソウです。

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ドーム館長からご挨拶 & 根付いた花後の福寿草を確認
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シュンラン & タジマタムラソウ

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昨年植えたものは、福寿草、オキナグサです。
酷暑を乗り越えて根付いたものもありますが、消えてしまったものもあります。

今回植えたタジマタムラソウは、長年手を掛けて増殖に成功したもので、株数も多く数区画に分けて手分けして植えました。野にある植物をあるがままに楽しんできた「神鍋山野草を愛でる会」が新たに取り組む保護・増殖活動です。

シソ科で花で派手さはないものの、5月~6月頃には紫の可憐な花を咲かせます。
名に「タジマ」が付く唯一の植物です。
植えて終わりだけでなく、水やり、除草、落ち葉の除去など手入れが必要です。
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2024年3月31日 (日)

3月末の神鍋高原で花めぐり

清滝の桜は入学式に咲きそうです

マンサクの開花を求めてやっと数輪の花を確認平年3月7日

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ヤブツバキ&ツノハシバミ雌花

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ショウジョバカマ&ヒサカキ

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葉の形が違うキクザキイチゲ&アズマイチゲ

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タチツボスミレ&ラッパスイセン

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ウグイスカグラ&ヒュウガミズキ

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キブシ&サンシュウ

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ミツマタ&シュンランまもなく開く

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2週間振りに山野草を楽しみました

       (izumi)

  

 

 

 

2024年3月26日 (火)

2024 新年度活動開始

春は、行つ戻りつ、足踏みしながらも確実に訪れます。この日は日本全国で春の嵐に悩まされました。

総会風景 & 班別ミーティング
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   過去12年の活動一覧
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今年13年目を迎える会の現状として・・・

①2012年から12年間、神鍋高原を中心とした山野草を観察してきました
②「神鍋の自然の恵みを愛おしみ、自然環境を保護する」実践として、神鍋山周辺のクリーン活動、特定外来生物のオオキンケイギクの駆除も継続しました
③管理地の希少種の増殖も成功しつつあり、但馬ドームと連携して移植や整備も始まりました

一方、会員の固定化、高齢化による課題も見えてきて、分担と交代を基本に会の運営を行なうことを確認しました。

次回の4月例会は9日火曜日9時30分から「道の駅かんなべ高原」に集合し、早春の花たちを愛でながら神鍋山ゲレンデ周辺のゴミ拾いを行ないます。午後からは増殖に成功した「タジマタムラソウ」を但馬ドーム地に移植する作業を行ないます。

 

 

 

2024年3月17日 (日)

早春積雪のない神鍋高原の花を楽しむ

10日10センチの雪が降りましたが15日計画した早春花めぐり

9名の仲間が参加して 午後の2時間を散歩しました。

ヤナギ科の仲間は春を告げる一番の花で雌雄別株が多く 神鍋

には雌株のヤマナラシ(ハコヤナギ)ポプラ と ネコヤナギ

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ヤマナラシに宿るヤドリギ & メタセコイヤ

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アセビ & ダンコウバイ

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セリバオウレン & オオイヌノフグリ

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キンキマメザクラ開花宣言 & アツミカンアオイ 夏毛に衣替えした野兎にも出会える

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フクジュソウ & ミスミソウ

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ザゼンソウ & 道路ぶちを掘り返すイノシシ

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早春の花めぐり初めての企画でしたが 天候もよく 例年見られたマンサクは蕾でした。26日楽しみに

                    (izumi)

 

 

 

 

2024年3月11日 (月)

春の便り

会員から春の便りが届きました。

キンキマメザクラ
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( reported by H@竹野 )

セツブンソウ

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( reported by M@夏栗 )

セツブンソウ(1年目)
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( reported by F@豊岡 )

ハルトラノオ
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( reported by T@山本 )


 

 

 

2024年3月10日 (日)

神鍋高原久し振りの晴れ間

最近低温で昨日は一日中小雪舞う日が続きました

朝一太田北壁方面 スキー場 今でも滑れそうです

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北壁ゲレンデ & 奥神鍋スキー場

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唯一咲き始めたアセビ

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鹿の足跡やうさぎの足跡は前足は平行です&大机山からの展望です。

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マンサクは咲いていません楽しみに 12日班長会議 26日総会と希少種万場整備予定します

                (izumi)

 

 

 

 

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丹後の野山を歩こう会

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