2017年1月16日 (月)

1月第3週  ナニワズ

12日から雪が降りました 神鍋高原は80㎝の積雪があります

          Img_0808

普通は2月から咲く花も正月の気温から 雪の中でも満開です

  ナニワズ

          Img_0846

オニシバリの仲間ですが 山渓図鑑ではナニワズになっています

名前の由来も解りませんが 萼片と萼筒の長さが同等で決まりの様です。

 Img_0847 Img_0845

茎はしなやかで 鹿は食べません 夏になると葉を落とします。

                                (izumi)
 

2017年1月10日 (火)

1月第2週  ロウバイ

        Img_0842

1月7日快晴 神鍋山から大杉山1007mを望む 万場、奥神の姿

人工雪のコースではスキーが楽しめます 今週の寒波で雪期待されます

ロウバイの花が咲きだしました 中国原産で江戸時代に入ってきたようです

        Img_0838

山渓図鑑によると花片が黄色のものはソシンロウバイで掲載されている

 Img_0836 Img_0839
他の花に先駆けて咲くので庭木として植えられている

この写真も道路から見られる場所でした。         (izumi)

2017年1月 3日 (火)

1月第1週 オニノゲシ

2017年 今年も 身近な山野草を 楽しみましょう

         Img_0812

高原の初日の出は神鍋山右 道の駅上空から7時15分登り始めます

オニノゲシ (キク科) ヨーロッパ原産 明治時代に日本に入った

         Img_0821

降雪があったが 南斜面で日向気温10度くらいでも咲いています

         Img_0823


茎は中空で葉の周辺に鋭い棘があり 触るといたいことで ノゲシと

区別できる、図鑑での花は4月~10月とありますが秋の名残かも

知れません。

昨年同様今年も 雪が少なく 長靴で散歩できます希少な晴れ間

日毎に昼間の時間が長くなる 春を感じに歩きます。      (izumi)

2016年12月27日 (火)

12月第4週 ワビスケ

 ジョウビタキ (スズメ目)

神鍋では11月から見られる  渡り鳥です

      Img_0788

家の周辺にあるナンテン、ムラサキシキブの実を食べています

車庫のシャッターを開けると 鏡にむかつて飛び込んできます

人懐こく 1m近くでも 逃げない 美しい鳥ですが 糞をするので

閉めて 追い出します、12月下旬でも 訪れてくれます。

ススキの穂が終わりになると 逆光で 美しい冬景色を見せてくれます

      Img_0800

  ワビスケ (ツバキとチャノキの雑種)
      Img_0811

12月下旬満開の花が見られます、豊臣秀吉時代楽しまれていた

茶花として有名で ワビ、サビのある花の姿から名前が付いたとか

 Img_0809 Img_0810

花は全開せずラッパ状に咲きツバキの様にポトッと散っていました。

                                     (izumi)

2016年12月20日 (火)

12月第3週 サザンカ

待望の積雪 奥神鍋スキー場を展望しました、リフトは運転しています。

        Img_0805_2


  ツバキ科   サザンカ(山茶花)  日本固有種

 Img_0783_2 Img_0782_2

花弁と雄しべは ばらばらになって落ちる事でツバキと区別する

                                   (izumi)

2016年12月13日 (火)

12月第2週 ヒイラギ

今年2回目の奥神鍋スキー場の雪景色です 下部の人工雪は

18日からオープンの予定です 雪が積もればいいのですが。

        Img_0803

 

 

12月にも咲く モクセイ科  ヒイラギ
 Img_0789 Img_0791

常緑小高木 葉の表面は光沢があり老木になると ふちに大きく

鋭い棘があり、節分に枝を戸口にさして 邪気の新入を防ぐ風習有り。

         Img_0793
花は香りのある白い花が束生する、大きさ5㎜で4裂し反り返り

雄しべは2個が目立つ。

                                  (izumi)

2016年12月 6日 (火)

12月第1週 ヤドリギ

草の様ですが、樹木の図鑑に掲載されています ヤドリギ

ブナやクリ等の落葉広葉樹に半寄生する常緑小低木ですが

今見られるのは7㎜の果実です、中には粘り気成分のある

種があり 小鳥などに運ばれて 宿主に粘着して繁殖します。

         Img_0771

冬 落葉した後でヤドリギの茂みが目立ちますが、良く観察

すると 3月に咲く目立たない かたい蕾も見られます、

雌雄別株ですが 此の株は雌株の様です 実の上部に

花弁の跡が茶色で残っています。

         Img_0772

宿として借りている樹木の葉が無い時にヤドリギの活動が

たくましく行われています。             (izumi)

2016年11月29日 (火)

11月第5週 ヤツデ オオハンゴンソウ

 奥神鍋スキー場にも 初雪が見られました。今年は大雪かな?

今見頃の    ヤツデの花です (ウコギ科) 

 Photo Photo_2

葉は掌状に深く 7~9裂し 花弁は5枚3~4ミリ 長く突き出しているのは

雄しべ、ヤツデは雄しべ先熟で 自家受粉を避けているそうです。

 

今の時期でも見られる 特定外来植物(外来植物の中でも生態系や人の

生命・身体に被害を及ぼすもの13種を特別に指定された)

 5月頃から咲く オオキンケイギクは除去しているが、このオオハンゴンソウ

は休耕地に拡大してきている 6月頃から花の期間が長いようです。

 Img_0778 Photo_3

この他 要注意外来植物80種あり神鍋には セイタカアワダチソウ

オオブタクサ、キショウブ、外来タンポポ、キクイモ、ワルナスビ、

ヘラオオバコ、ブタクサ、イタチハギ、アメリカネナシカズラ、メマツヨイグサ

ハルザキヤマガラシ、ブタナ 等々

この植物を植えたり広げたりすることは禁止されています

                                     (izumi)

2016年11月21日 (月)

11月第4週 紅葉便り

  18日は初霜があり 神鍋高原は冬シーズンに入りました。

神鍋山を西側から望むと 神が宿る 鍋底の様な形で紅葉が見られます

         Img_0763

南側から大杉山を後にイチョウ並木の落葉が進む姿が 楽しめます

         Img_0765

平地に目を向けると アカツメグサ   シロツメグサが咲いていました

 Img_0769 Img_0770

                                  (izumi)

2016年11月14日 (月)

11月第3週 紅葉便り

13日 阿瀬渓谷紅葉ウオークが開催されました

過去 4回は小雨模様の行事でしたが、今回は快晴兵庫風景100選に

選ばれ氷ノ山・・国定公園にも含まれている 紅葉と48滝の風景は格別

                         湯ノ原温泉の紅葉風景

                          Img_0750

源太夫滝付近の紅葉

 Img_0751 Img_0752
         Img_0753
水の少ない 岩場に オオバギボウシの葉が黄色に変色 と 種

 Img_0754 Img_0756

 Img_0757  Img_0758

                  Img_0759

唯一残った花 キバナアキギリ    ヤクシソウ

 Img_0760  Img_0762

紅葉のシャワーと滝のマイナスイオン・温泉で 身も心もいやされました。

                               (izumi)

«丹後の野山を歩こう会

2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

丹後の野山を歩こう会

道の駅神鍋高原

但馬情報特急

伊佐屋三木のblog2

無料ブログはココログ